|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 |
![]() ★★★★☆ 生徒会室での初体験、教頭先生殴打事件、教頭先生の 愛人発覚、痴漢電車遭遇、おフロで後輩とキス実験、 寮内別居騒動・・・ 数々の難関をクリアしながら深まるルームメイト 犬山×三木の愛は!? 『ブレックファースト・クラブ』シリーズ第4弾。 1作目 『ブレックファースト・クラブ』 2作目 『ルームメイト』 3作目 『ベッド・タイム』 この後の『ドア トゥ ドア』は別時系列になってます ので、この巻で犬山×三木ひとまずラストになります。 年末年始を犬山の実家で二人きりで過ごすことになって イイ雰囲気になったけど、松本×飯塚カプが登場で お邪魔虫。だけどそんな状況にホッとする三木。 上田と三木の会話、飯塚とゲイバーつながりのサラリー マン相崎の関係から、三木の気持ちが少しずつ進んで いるとこが見られます。相崎と飯塚の話は結構衝撃的。 そしてそして、三木の驚くべき行動力で、いきなり夜行 に乗って温泉へ。2泊3日ヤリっぱなしの旅(笑)と 後ほど言われますが、これがどうして色っぽくて切なく て、たまらんです。エロシーンなのにこみ上げてくる ものがあります。絶品。 最後の寮祭での犬山の歌と、二人の部屋に校長先生が 挨拶に来たとき犬山の笑顔と、部屋を出るときの三木 からのキスと犬山の「ん?」は、一回目ではそこまで 感じなかったけど、ここに来て何でか泣けます。間が うめーよ。 そんなわけで卒業。犬山は姿を消したが・・・ いやぁ。ひとまず安心。 これで良かったとはまだ言えないけど、絶対に必要だ という確信は持てた三木のモノローグで「好きすぎて」 って言ってるけどね、本人には言わないんだろうなぁ。 この天邪鬼サンは。 彼ららしいハッピーエンドで良かった良かった。
Last updated
2008年03月10日 11時11分12秒
[BL 作家名 タチツテト]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||