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ヘッドバンギング確実な 最強チューン 真の名曲は時代が変わっても色褪せない
↓↓↓↓↓↓↓↓↓ CDジャーナル 4月21日(木)16時48分配信 ゴッドだけに“世界最強”の文字も不要、ヘヴィメタル・ファンであれば誰もが崇拝対象とするブリティッシュ鋼鉄神、JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)。40年に届こうかという長きに渡り、Glenn Tipton(グレン・ティプトン)と共にその鉄壁のツインリードを守護してきたギタリスト、K.K. Downing(K.K.ダウニング)が引退を表明。6月より開催予定のワールド・ツアー〈EPITAPH〉に彼は参加しないことが決定しています。 後任として既にVOODOO SIX(ヴードゥー・シックス)やSteve Harris(スティーヴ・ハリス, IRON MAIDEN)の娘さん、Lauren Harrisのサポート・バンドなどで活躍するギタリスト、Richie Faulknerの加入が決定しており〈EPITAPH〉ツアーは予定通り行なわれるとのこと。 青春時代、友達と2人で「The Hellion」を練習した思い出をお持ちの方は大勢いらっしゃることでしょう。神のツインリードが伝説となってしまうのは寂しい限りですが、PRIEST、K.K.双方の道を暖かく見守りましょう。 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑ このタイミングで脱退とは… ファンとしては残念だが… もちろん理由あってのことだし… … それにしても残念だ…
![]() 名盤紹介第四回目は ヘビーメタルの金字塔 メタル界のキングMetallicaの3RD ALBUM 「Master Of Puppets」 この作品を聞いていないメタル好きはいないだろう この作品によってメタルの歴史が変わった このアルバムはMetallicaにとって初の全米トップ40入り作品で その結果スラッシュメタルというジャンルそのものを広く認知させた つまりこの作品によってメタルはアメリカにおいて市民権を得たと言っても過言ではない アルバムはまず必殺曲 「Battery」から始まる メタル好きならこの時点ですでにKOだ 力強さ、疾走感、構成、メロディー… どれをとっても完璧な曲だ 未だにこの曲を超える曲はないのでは? と思われるメタルアンセムだ そして2曲目 「Master Of Puppets」 もう失神KOだ… いう事はない この2曲を聞いて 「あんまりだな」 と思う人はもうメタルを聞かないほうがいい きっと生理的に受け付けないのだろう、、 この後も怒涛の構成 リスナーを飽きさせることはない このアルバムの存在自体がヘビーメタル メタルとは何か? その答えはここにある アイアンメイデンのPowerslaveの時も書いたが メタルは高度な音楽理論に裏打ちされた綿密な構成の上に成り立っている このアルバムも 1曲1曲とてつもない破壊力がありながら 勢いだけの曲というものは1つもない だから何度聞いても飽きることなく 20年以上経った今でも 愛され続けている メタル、ヘビーロックの歴史を変えた キングオブメタル Metallica 「Master Of Puppets」は そのMetallicaの作品の中でも 最高傑作と言っても過言ではない 永遠の名盤だ
![]() 超インパクトのあるギターから始まるGUNS N' ROSES、いや80年代ロックを代表する名曲だ アルバム「Appetite For Destruction」からシングルカットされ、全米シングルチャートNo.1に輝いた この曲はGUNS N' ROSESの名前とともに永遠に語り継がれていくだろう…
![]() 第三回目に紹介するのは NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)の代表格 IRON MAIDENの「Powerslave」 エジプト風のジャケットが印象深い作品だ このアルバムは彼らの人気曲の1つである 「Aces High」から始まる まさに空に飛び立つが如くの疾走感がたまらないメタルチューンだ ラストのブルース・ディッキンソンのハイトーンシャウトはメタルファンなら全員敬礼ものだ そこからメタルファンのハートを鷲掴みにするギターリフから始まる 「2 Minutes to Midnight 」へとつながる … 完璧な流れだ これは メタルゴッドJudas Priestの大名作「Screaming for Vengeance」の 「The Hellion」~「Electric Eye」の流れに匹敵するであろう この作品はアルバムとしての完成度が高く 捨て曲無しで リスナーを全く飽きさせない構成、クオリティーだ そして最後には13分を超える大作「Rime Of The Ancient Mariner」 が収録されている メタルと言うと「うるさいだけの音楽」とか思っている 程度の低いリスナーもいるみたいだが メタルと言う音楽は 高度な音楽理論に裏打ちされた綿密な構成の上に成り立っている 音楽知識もない 勢いだけのアーティストにこの曲は作れない この構成、編曲、壮大なストーリー… まさにバンドと言う名のオーケストラだ メタルファンなら誰もが通る道 「IRON MAIDEN」 その傑作 「Powerslave」 メタルに興味を持ち 今から色々聴いてみようと思っている人間に 自信を持って進めれる作品だ
![]() 第二回目に紹介するのは LA メタルの旗手、バッドボーイロックンローラー Mötley Crüeの「Girls,Girls,Girls」 「セックス、ドラッグ&ロックンロール」を自らのライフスタイルで体現してきた 80年代アメリカを代表するバンドMötley Crüe その全盛期に発表された会心の作品です 前作までのメタル的なアプローチから変化し この作品はロックンロールな音作りになっています アルバムはライブでも定番曲の 「Wild Side」からスタート この曲でテンションが上がらないメタル&ロック好きはいないでしょう! ツアーではトミー・リーのドラムセットが360度回転するというド派手なアクションが話題になりました ここから「Girls,Girls,Girls」、「Dancing On Glass」と キャッチーでノリのいい曲が続いていきます そしてアルバムラストは バラード「You're All I Need」で締めくくられます 彼らが勢いだけのロックミュージシャンではない事がわかる 美しいメロディー、旋律が散りばめられた名曲です その後にボーナストラック的に「Jailhouse Rock 」のLIVEバージョンが入っています ヴィンスが出所したばかりのタイミングでこの曲をアルバムに入れるとは バッドボーイな彼ららしいユーモアです この頃のモトリーは 荒々しさ、美しさ、危険さ、力強さ… ロックンロールに必要な要素を全て兼ね備えたパワーを持っていました 現在、ガンズやエアロスミスに比べ少し過小評価されている感のあるMötley Crüe 今聞いても色褪せる事のない彼らの音楽を もっと多くの若いメタル、ロック好きに知ってもらいたいです エムナビ
記念すべき第一回目に紹介するのは 言わずと知れた鋼鉄の世界の神 Judas Priestの「Ram It Down」 数々の歴史的名作を生み出してきた 鋼鉄神Judas Priestの作品の中で 特に傑作という評価でもないですが 個人的に凄く好きなので紹介させてもらいます 前作でシンセサイザーを大胆に導入したりしましたが 今回は尖ったギター音中心の(曲によってはシンセ音の多い曲もあり) 「これぞメタル」な音作りになっています まず1曲目 「RAM IT DOWN」 ロブ・ハルフォード先生の最強超高音シャウトからスタート これでテンションの上がらないやつはメタラーじゃないです そこから問答無用の鋼鉄のリフの嵐 やはり最強です 全曲パワー溢れまくりですが 特に好きなのが 5曲目の 「HARD AS IRON」 この曲を聴いていると 頭の中で鋼鉄の重戦車が 戦場を行進していく映像が浮かびます 途中で入ってくる雷の効果音も かつて聞いた雷の効果音の中で断トツの重さです 私の中では最強メタルソングの1つです さすが鋼鉄神 このJudas Priestの「Ram It Down」 メタルマニアはもちろん メタルを聞いた事のない人達に 胸を張って 「これがヘビーメタルだ!」 と言える作品だと思います
ヘビーメタル 最高ですね 世間がダサいと言おうが 時代遅れと罵ろうが 最高です。 流行に乗るしか出来ない馬鹿共には理解できない崇高なる音楽 それがヘビーメタル ここではそんなヘビーメタルの素晴らしい作品を 紹介していきたいと思っています。 かなり個人的な考察になりますが 末永くよろしくお願いします。 ![]() │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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