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isaの同時代フィールド・ノート
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諫山陽太郎著
『マンガ・特撮ヒーローの倫理学 モノ語り帝国「日本」の群像』
書店でも発売中です。

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目次
はじめに
第一章 〈からだ〉を持った心、〈こころ〉を持った体
  『どろろ』と『人造人間キカイダー』
第二章 人になる神、神になる人
  『ウルトラマン』と『仮面ライダー』
第三章 真善美・日本的物語的倫理の全体構造
  『ゴジラ』から『あしたのジョー』を経て『新世紀エヴァンゲリオン』まで
    はじめに
    〈あの世〉的倫理の構造
    〈この世〉的倫理の構造
    「貴種流離譚」
    むすび
第四章 『isaの同時代フィールド・ノート』抄
    物語的〈倫理〉
    倫理という謎
    韓流論
    死を巡る性の神話(完全版)
おわりに

isa62の日記 [全190件]

izaも駄目だねぇ  (65)
[ つぶやき ]  

すぐにアクセス多量でサーバーダウンだから。
駄目じゃん。
楽天はエロのトラックバックが無茶苦茶だし。


Last updated Jul 14, 2007 08:50:55 AM
コメント(65) | トラックバック(66) | コメントを書く


Jul 09, 2007

izaにも書いてみました
[ つぶやき ]  

なんか変なトラックバックが増えてきたので暫定的にizaを使ってみます。
http://suntetu.iza.ne.jp/blog/


Last updated Jul 09, 2007 09:08:35 AM
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Jul 04, 2007

政治家にとって言葉は命?
[ つぶやき ]  

「政治家にとって言葉は命」
とかってテレビで偉そうに言ってる。
バカじゃん。
まあ、衆愚の世界ならそうですよ。
人を扇動しようと思ったら言葉だし、揚げ足を取ろうと思ったら言葉尻。
「言ったこと」は事実だから、検証なんかいらない。
楽です。
「言葉」を「言葉」で非難する以外、な〜んもせんでいい。
だから、
「政治家にとって言葉は命」
だったらいいな。
がマスコミの本音。
政治家がいったん黙り込んでしまえば、総連から金貰ってようが、何億円の不動産を隠してようが、足で調べて追求しなくていいもんね。
「政治家にとって言葉は命」
なんだから。
言葉以外は何しても良いってこと。
「社会学の言語学的転回」
とやらも事態は一緒。
「オーラルヒストリー」とか、
「聞き書き」
なんかも一緒。
怠け者の言い訳。




Last updated Jul 04, 2007 07:22:26 AM
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「出資確実」とファクス=緒方容疑者、総連側に−中央本部詐欺・東京地検(時事通信)
[ つぶやき ]  

「出資確実」とファクス=緒方容疑者、総連側に−中央本部詐欺・東京地検(時事通信)
→これもよくわからん。
「虚偽の文書」って、それ、何?
 緒方さんが「出資者」の名で文書を作ったら、そりゃ名義を偽ったわけだから虚偽だけど、自分の思いこみを自分の名で送っただけなら虚偽にも何にもならんよ。
 とにかく土屋さんを出してこないとワケが分からんって。
 いや、マジで。
 ふつう総連ったら、被害がなくても被害者面したがる組織でしょ。
 検察情報だけじゃなく、自分から記者会見して騙されてたって主張してよ。
 文化人とか集めてさ。

以下『時事通信』


「出資確実」とファクス=緒方容疑者、総連側に−中央本部詐欺・東京地検
7月3日6時31分配信 時事通信


 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部をめぐる詐欺事件で、元公安調査庁長官で弁護士緒方重威容疑者(73)が、総連側と土地などの売買契約を締結する直前、総連側に出資は確実などとしたファクスを送付していたことが3日、関係者の話で分かった。ファクスの文書は資金調達役だった元銀行員河江浩司容疑者(42)に作成させていたという。
 最終出資予定者とされた会社社長(41)は「出資の約束は一切していなかった」などと全面的に否定しており、東京地検特捜部は、緒方容疑者らが虚偽の文書で総連側を安心させて土地などを詐取したとみて調べている。



Last updated Jul 04, 2007 05:43:05 AM
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Jul 03, 2007

久間防衛相が辞任、「原爆発言」で引責(読売新聞)  (1)
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久間防衛相が辞任、「原爆発言」で引責(読売新聞)
→結局、また、「やったこと」でなく、「言ったこと」でクビかい。
 だいたい政治そのものが「精神分析主義」に毒されすぎている。
 1)ある発言はその人の人格を表象する。
 2)その人格はその人の行動を束縛する。
 3)つまりある発言をした人間はそのような発言に沿った行動をするはずである。
 4)故にそのような発言をする人間は政治家として不適格である。
 みたいな。
 この「精神分析主義」の論理展開のどこにも「やったこと」が含まれていないことに注意。
 つまり野党やマスコミからすれば、「精神分析主義」に寄りかかっている限り、どんな業績のある大臣でも一言の失言で失職させることが出来るし、あるいは無能で無口な大臣は絶対に失職することはない。
 しかも「言ったこと」はその部分だけを切り離してゆがんだコメント付きで何度も何度も流すことが出来るが、「やったこと」はなかなか見えない。
「やったこと」の検証と「言ったこと」の評価と、どちらが安易か、比べるまでもない。
 まさに衆愚。
 これがアメリカにどういうメッセージを送ることになるか考えてみよ。
 盆暗どもめ。

 以下『読売新聞』


久間防衛相が辞任、「原爆発言」で引責


首相官邸で記者の質問に答える久間防衛相 久間章生防衛相(66)(衆院長崎2区)は3日午後、安倍首相を首相官邸に訪ね、米国が広島、長崎に投下した原子爆弾に関する自らの発言が国民の誤解や与党の混乱を招いたとして、辞任する考えを伝えた。

 首相も了承した。参院選を控えた時期に閣僚が辞任する事態に至ったことで、安倍政権は年金記録漏れ問題に加えて大きな痛手を負った。

 久間氏は首相に辞意を伝えた後、記者団に対し、「きょう長崎の市長と会った。長崎の皆さんにも大変ご迷惑をかけた。私が思ったのと違った形で(発言が)伝えられて、理解を得られていないということで、ここでけじめをつけようということを首相に伝えた」と語った。

 久間氏が辞任に追い込まれたのは、発言の影響を懸念する参院自民党や公明党を中心に、与党内の辞任論が強まったためだ。公明党の冬柴国土交通相は3日午前の閣議後の記者会見で、「2度までも原爆被害を受けた民族として容認発言は許されない。政治家として出処(進退)を考えるのが当然だ」と述べていた。

 この日は他の閣僚からも批判が相次ぎ、溝手国家公安委員長は「どんな大義名分があっても、核を是認するような発言は慎むべきだ」と述べ、渡辺行政改革相も「適切な発言ではない」と語った。長崎市の田上富久市長らも3日午前、防衛省に久間氏を訪ね、発言の撤回を求めていた。

 久間氏を更迭する考えはないとしてきた首相も、これ以上擁護することはかえって事態を悪化させると判断したと見られる。

 久間氏は6月30日の千葉県柏市での講演で、第2次大戦で米国が広島、長崎に原爆を投下したことについて、「あれで戦争が終わったという整理の中で、しょうがないと思う」などと発言した。その後、与野党から強い反発が出たことを受け、「核廃絶と、広島、長崎への原爆投下は許せないとの姿勢は微動だにしない」と釈明し、陳謝した。首相も久間氏を厳重注意したが、批判の声は収まらなかった。

 安倍政権の閣僚辞任は、自らの政治団体の不適切な会計処理の問題で昨年12月に辞任した佐田玄一郎行政改革相に続いて2人目。失言による閣僚の辞任には、2000年2月に小渕内閣の越智通雄・金融再生委員長が金融機関への検査に手心を加えるなどと発言し、国会の混乱の責任をとった例がある。

(2007年7月3日13時39分 読売新聞)



Last updated Jul 03, 2007 7:08:11 PM
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大雨の想い出
[ つぶやき ]  

水が出ると、勝手口の下駄が泥水に浮かぶ。
で、くみ取りトイレがほとんどだから、泥水はマジで汚いんだ。
しかも井戸水をまだ使ってたりする。
トイレと井戸水が混じる。
だから洪水の後は、
「どこで赤痢が出た」
「誰が疫痢になった」
のうわさ話。
江戸時代の話じゃないよ。
ついこないだ(と言ってもかなり昔になってしまったかな)の故郷の話。
高度成長や列島改造はこういう世界を一掃してくれたわけで、そのことには感謝してる。
諭吉並みに一身にして二世を生きる経験をさせて貰ったかな。
北部九州の洪水の報に接して。


Last updated Jul 03, 2007 09:22:35 AM
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Jul 02, 2007

「出資者いる」緒方元長官、資金調達役に虚偽報告作成指示(読売新聞)
[ つぶやき ]  

「出資者いる」緒方元長官、資金調達役に虚偽報告作成指示(読売新聞)
→もう無茶苦茶だね。
 やりたい放題というか、ホントにこんなことやってたの?
 瀕死の悪党の財布を寄ってたかって漁るような・・・
 だいたい「緒方」と言えば、その昔、三輪山型の神話を皇室に献上した一族でしょう。
 貴人が実は蛇でした、は神話だから許されるけど、元公安が実は金の亡者でした、はちょっとね。
 ロマンもなにもあったもんじゃない。

 以下『読売新聞』


「出資者いる」緒方元長官、資金調達役に虚偽報告作成指示
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物に絡む詐欺事件で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)容疑者(73)が5月、購入費用の資金調達役とされた元銀行員の河江浩司容疑者(42)に指示し、実際は出資者がいないのに「有望な出資予定者がいる」という虚偽の報告書などを作成させて、朝鮮総連側に送っていたことがわかった。

 東京地検特捜部は、緒方容疑者らが朝鮮総連側の不安を払拭(ふっしょく)し、土地などの所有権移転を登記させるまでだまし続けるための工作だったとみている。

 関係者によると、作成されたのは、各2枚程度の「顛末(てんまつ)書」と「報告書」。最初に顛末書、翌日に報告書が、緒方容疑者から朝鮮総連の代理人、土屋公献(こうけん)弁護士(84)あてにファクスで送られた。いずれも河江容疑者が書いたもので、緒方容疑者の指示に基づいたものという。

 ほぼ同趣旨の内容で、緒方容疑者らが「資金調達先の1人」に挙げていた弁護士(48)について、「当初は有望だったが、連絡が取れなくなり、ダメになった」と交渉が不調に終わった経緯のほか、まだ有望な出資予定者として投資家(41)が残っているなどと記されていた。

 しかし、この投資家は初めから出資には否定的だったといい、5月26日、河江容疑者も同席の下で緒方容疑者と初めて面会した際、「出資できないと思う」と伝えていた。特捜部の事情聴取にも、「緒方容疑者に出資を約束したことはない」と供述したという。

 一方、朝鮮総連幹部はこれとほぼ同時期に、取引を仲介した元不動産会社社長の満井忠男容疑者(73)と連絡が取れなくなるなどしたため疑念を抱き、土屋弁護士に対し、満井容疑者に賃料前払いなどの名目で4月に4億8400万円を渡していた事実を打ち明けていた。特捜部では、出資の実現性に不安を持ち始めた朝鮮総連側を安心させるため、緒方容疑者が虚偽の報告書などを送ったとみている。

(2007年7月3日3時3分 読売新聞)



Last updated Jul 03, 2007 04:05:53 AM
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