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母子殺害・遺族の本村さん「聞くに堪えない3日間だった」(読売新聞)
弁護団の馬鹿さ加減には呆れるね。 弁護団の数を増やせば裁判所への圧力になるとでも思ってるんだろうが、社会的には逆効果。 ヨタ話を騙らせれば責任減少できるとでも? これも逆効果。 だいいち、あんなヨタ話で情状酌量なんかしたら裁判所は自分も弁護団程度の馬鹿だと自白したようなもの。 でももし私が弁護団の参謀なら、これまでのところは100点満点を付ける。 私がストーリーを書いたなら、次回の公判では元少年が、 「全部弁護士に言わされてましたッ! ごめんなさいッ!」 と前言を全て翻し、 「反省します、何でもしますから殺さないでください! お願いしますよぉ」 などと泣き崩れて、土下座して遺族に命乞いする。 で、変な発言を強いた弁護団を解任する。 こうして、弁護士の付かない公判は開けないから閉廷。 次の弁護士もおかしなことを言わせたと言って解任。 以下、延々と同じことの繰り返し。 少なくともとりあえずの死刑判決を避けようと思えばこの戦略しかない。 もし弁護団が「ドラえもん」戦略が本当に通じると本気で思っているとしたら、もう馬鹿を通り越して呆れるしかない。 以下『読売新聞』 母子殺害・遺族の本村さん「聞くに堪えない3日間だった」 6月28日22時28分配信 読売新聞 山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(26)(犯行時18歳)の差し戻し控訴審で、集中審理最終日の28日、遺族の会社員本村洋さん(31)が公判終了後、広島市内で記者会見し、「聞くに堪えない3日間だった。死者への尊厳の気持ちもない」と憤った。 3日間の審理では、元会社員はこれまで認めていた殺意や犯行状況をことごとく覆しており、本村さんは時折、涙を浮かべた。 元会社員は「この法廷で話したことがすべてです」と述べたが、「今までの7年を全く無駄にする発言は許しがたい」と怒りと悔しさをにじませた。妻の弥生さん(当時23歳)に、自殺した実母を重ね、甘えたかったという新たな主張には、「人を殺した理由に自分の母親の死を使っている。言ってる内容は支離滅裂で合理性がない」とした。 最終更新:6月28日22時28分 [つぶやき]カテゴリの最新記事
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