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「出資者いる」緒方元長官、資金調達役に虚偽報告作成指示(読売新聞)
→もう無茶苦茶だね。 やりたい放題というか、ホントにこんなことやってたの? 瀕死の悪党の財布を寄ってたかって漁るような・・・ だいたい「緒方」と言えば、その昔、三輪山型の神話を皇室に献上した一族でしょう。 貴人が実は蛇でした、は神話だから許されるけど、元公安が実は金の亡者でした、はちょっとね。 ロマンもなにもあったもんじゃない。 以下『読売新聞』 「出資者いる」緒方元長官、資金調達役に虚偽報告作成指示 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物に絡む詐欺事件で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)容疑者(73)が5月、購入費用の資金調達役とされた元銀行員の河江浩司容疑者(42)に指示し、実際は出資者がいないのに「有望な出資予定者がいる」という虚偽の報告書などを作成させて、朝鮮総連側に送っていたことがわかった。 東京地検特捜部は、緒方容疑者らが朝鮮総連側の不安を払拭(ふっしょく)し、土地などの所有権移転を登記させるまでだまし続けるための工作だったとみている。 関係者によると、作成されたのは、各2枚程度の「顛末(てんまつ)書」と「報告書」。最初に顛末書、翌日に報告書が、緒方容疑者から朝鮮総連の代理人、土屋公献(こうけん)弁護士(84)あてにファクスで送られた。いずれも河江容疑者が書いたもので、緒方容疑者の指示に基づいたものという。 ほぼ同趣旨の内容で、緒方容疑者らが「資金調達先の1人」に挙げていた弁護士(48)について、「当初は有望だったが、連絡が取れなくなり、ダメになった」と交渉が不調に終わった経緯のほか、まだ有望な出資予定者として投資家(41)が残っているなどと記されていた。 しかし、この投資家は初めから出資には否定的だったといい、5月26日、河江容疑者も同席の下で緒方容疑者と初めて面会した際、「出資できないと思う」と伝えていた。特捜部の事情聴取にも、「緒方容疑者に出資を約束したことはない」と供述したという。 一方、朝鮮総連幹部はこれとほぼ同時期に、取引を仲介した元不動産会社社長の満井忠男容疑者(73)と連絡が取れなくなるなどしたため疑念を抱き、土屋弁護士に対し、満井容疑者に賃料前払いなどの名目で4月に4億8400万円を渡していた事実を打ち明けていた。特捜部では、出資の実現性に不安を持ち始めた朝鮮総連側を安心させるため、緒方容疑者が虚偽の報告書などを送ったとみている。 (2007年7月3日3時3分 読売新聞) [つぶやき]カテゴリの最新記事
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