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練習の仕方は人それぞれ。 私は、まずは譜読みをしながら音を拾い、どんなふうに歌う曲なのか 少しずつ確認していきます。 ![]() W.A.MOZART SONATA No.10 in C major, K.330 第2楽章は、Andante cantabile♪ 東京のワークショップで聴いてから(のろのろとカメの歩みで)練習中。 ♪日本タッチ・コミュニケーション協会 http://npojatc.com/ ♪日本タッチ・コミュニケーション協会 スタッフブログ http://npojatc.com/blog/ いし(^-^)の日記 [全1190件]
先月の講演会の中で、人生に影響したと紹介された本を読みました。 ちょっと考えましたが、新版にしました。 夜と霧 新版 昨年の交流分析講座のとき、フロイトからの系譜に著者の名前がありました。 世紀の名作ということは知っていたのですが、なんとなく重苦しく、難しそうと勝手に想像して読めていなかった1冊。 まだ消化しきれてなく、読んで2週間たったのですが未だ感想が言語化できずにいます。 強制収容所体験。その言葉から想像する内容とは(ある意味)違っていて、自分やまわりの人々の様子を観察している様子は心地よいほど。過酷な環境にあった体験をも、自分自身も飾らず、オープンに書く著者を近くに感じながら読めました。 目次を見られたらわかりますが、収容時、収容中だけでなく、解放された後についても書かれていて、終わりがスタート、喜びがまた苦しみだったことが容易に想像できます。 また、歴史的なことも勉強不足な点がたくさんあることに気づけて、知るきっかけにもなりました。 苦悩とか幸せが何なのか、自由とは、人間とは、社会とは・・・生きるとは? 幸運と思っていたことが、実は不幸につながることもあるし、逆もまた然り。 そして、ついモノに執着する私ですが、「裸の身一つで生きるときに、持てるものを選ぼう」という心の声が久しぶりに聞こえました。 ごちゃごちゃ書きましたが、おすすめしたい1冊であることは確か。
映画「天使と悪魔(Angels & Demons)」は「ダ・ヴィンチ・コード」の続きで、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドンが主人公の映画2作目。 天使と悪魔 コレクターズ・エディション シリーズものなのに、主人公やウンチクはそのままに、ストーリーや展開が異なっている感じ。シリーズっぽくなく(?)楽しめました。前作を見ていなくても楽しめるっていいかも・・・ それにしても、こうして映画で見ると訪れたくなる場所が増えます〜 3作目も映画になるのでしょうか? 日本語版の本は来月(3月3日?)発売とのことで、予約も始まっているようで原作ファンの方も楽しみにされているのでは・・・ 【ポイント3倍】【予約】 ロスト・シンボル 上・下 2冊セット
おかげさまで、ハハ退院しました。 予定より少し早く帰れて、一同ほっとしているところです。 入院中に「笑いが薬」ということで、漫画はどうだろう?と差し入れたのが『のだめ』。 前に読んでみようと思った頃は5巻位だと思っていたのに、いつの間にかアニメやドラマ、果ては映画にもなったそうで・・・ 全23巻。家族や友人、みんなで楽しめたら高くはない?? しかも、lang-8に書いたらシンガポールやアメリカ、カナダでも有名なんだそうです。 (詳しい人の間では、ということでしょうけれど。笑) それにしても、世界の「のだめ」・・・ということで、驚きました。 ![]() Andante 歩く速さ(126-152) Cantabile 歌うように 手帳や楽譜を撮るのは難しい! 音楽通論も改訂されてますね;(私が持っているのは昭和54年、近森一重版。古!) 英語版もある〜(ぎゃぼーとか、むきーっとかどう英語にするんだろ??) コレ、アニメも面白いですね〜 年末連続放送の録画を借りて、楽しみに見ています。 音楽が入ると、またいいですね、上手に作ってあります。 7話位まで見ました。 原作も2巻まで読みましたが、すでにアニメにない話もありましたよ。 のだめファンの方はチェック〜♪
手帳は持ち歩かないほうですが、今年も昨年に続いて英語手帳を使っています。 英単語や英語の質問が書いてあって、英語で書き込むことが(も)できます。 ![]() 昨年は黒色、今年はゴールド。 月はじめにある英語に関するコラムは毎年違っていて、読みごたえもありお気に入り。 また計画や目標のためのスペースもあるし、書き込める部分が多いのも気に入っています。 ![]() イラストも雰囲気があります。 ![]() コラムで気に入った文章はチェック! 英語手帳でmyエイゴのモチベーションを維持し、スケジュール管理、心の整理もして・・・毎日を大切にしていきたいと感じています〜
ウッディ・アレン監督の映画「メリンダとメリンダ(Melinda and Melinda)」。 やっぱり、普通じゃない・・・ウッディ・アレンという感じがなんとも愉快。 悲劇か喜劇か、というようにメリンダという女性が食事会に突然現れた!という場面のお話が2つの流れで展開していきます。 メリンダ役のラダ・ミッチェルという女優さんは??? でも、喜劇的な主人公、悲劇的な主人公のどちらも魅力的でした。それにしても、演じ分けるのは大変なのではないでしょうか〜全然違う。 喜劇的なストーリーの立役者は映画「プロデューサーズ」でナチスファンの脚本家を演じていた変わった人。この映画では全然違う役なのに、すごく楽しい役でした。(喜劇的だけに・・・笑) 悲劇的なストーリーの方に出てくるクロエ・セヴィニーという女優さんは、雑誌でよく見る方ですが、映画を見たのはたぶんはじめて。瞳が印象的でした。 それにしても、小物やセリフなど細かいところまで、感心するくらい二つのお話の違いがすごくよく分かるようにできています。 しかも、映画の最後にはぎゅっと言いたいことも詰まっていて、見終わった後スッキリ。 |一覧| |
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