|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
読んだことのない雑誌でしたが、憧れのピアニスト 仲道郁代さんの特集と聞いて、早速購入してみました。 HERS (ハーズ) 2012年 03月号 仲道さんのピアノを始めた頃のこと、転機となったアメリカでの生活やデビューまでの悩み、そして、今の忙しい日々の中でホッとされている趣味のこと、これからのこと・・・など楽しく読ませていただきました。 見た目と違って(?)いつもパワフルな仲道さんに元気ももらえるよい特集でした。 ご家族との写真も微笑ましかったです。 残念ながら、この雑誌のファッションや特集は、どれも私とは全くもって感性が合わないようで(対象年齢が10歳位上なのかも?)、今週末には仲道さんだけ切り取られることになりそうです。 それでも、満足~♪ CDでわかるベートーヴェン鍵盤の宇宙 / 仲道郁代 仲道さんの新刊も楽しみ。
ベーカリーとタイトル名にあるだけで見たかったメリル・ストリープ主演の映画「恋するベーカリー~別れた夫と恋愛する場合~(It's Complicated)」。 共演陣もアレック・ボールドウィン、スティーブ・マーティンと豪華。 恋するベーカリー~別れた夫と恋愛する場合~ キッチンが本当に素敵でうらやましい。 ベーカリーで酔っ払ってパンを焼く場面なども、面白くて見入ってしまった。 チョコクロワッサンが食べたくなりますから、食いしん坊の人は入手して見るほうがいいかも・・・ キッチンが素敵・・・と言えば、先日、日本の映画「かもめ食堂」も見ました。 雰囲気は全く違うけど、コチラもよい感じ。 ムーミンの小ネタは、私も全部知っていたけれど・・・ 思わず翌日には、しょうが焼き(定食風)を作ってしまった。 食べ物がおいしそうな、本や映画にヨワイ私です。
10年以上前に、栗原はるみさんの雑誌でホットワインのレシピを見て、お洒落だなぁと感激。 耐熱グラスも雑誌で使ってあったものを神戸のお店で買ったりして、スパイスを変えたりして何度か作ってみるものの、もうひとつしっくりこず。 酸味が残る感じで、そのまま飲んだほうがいいや~みたいな。笑 それでも昨年末、再びドイツ語講座のテキストに出てきてまた気になっていたグリューワイン。 調べてみると、本場のレシピでは1時間以上コトコト煮込むそう・・・それは酸味が飛びそうだと妙に納得するものの実現は未だ。 小雪がちらつく今日、帰りがけにお店で見かけたので「あたためるだけ」という文句につられて本場の(標準的な?)味を試してみることに・・・ ![]() ピントが合ってないのは・・・腕のせい?それともローガンズ? 身体が温まるし、前に自分で作ったのとは違ってとても美味しいです。 今夜はシナモンスティックと小さな茶色の角砂糖をひとつ加えてみました。 ちょうどいただきものの美味しいチョコレートや干し果物やナッツの入ったパンもあり、今週はゆっくりと楽しめそう。 ![]() ドイツ語講座で紹介されたBIO[ビオ]マークもついていますね!
コーラス伴奏で半年、自分の練習を(意識した上で←非常に悪い?)放置してしまいました。 しかし、それでも音楽の神様は気にかけてくださっていたようで、また大きなホールでスタンウェイを弾く機会を持てました。 日取りが決まってからも練習時間が作れず、歌のない伴奏とか(!)、弾きこんでなくてつっかえひっかえの曲とか(!!)、さらには譜読み中の弾いてみたかった曲まで・・・聞いてもらうには大変申し訳なかったのですが、リフレッシュできとても楽しいひとときでした。 前回との違いは、いろいろな状況(コーラスの練習や発表会)で弾く体験により、場の雰囲気(聴衆ありなし)とか椅子がどうこうとかいうことに動じなくなっていました。 そして、ホール内に響く音に、すべてを集中して時も忘れて楽しめて幸せでした。 今後の伸びシロ?として・・・ 今回はヤマハとスタンウェイを弾き比べて、スタンウェイの方が私には弾きやすく感じてずっとスタンウェイばかりで弾かせてもらいました。 そのうち、タッチも動じなくなるといいんですけど。 休日遠征してくれ素敵な演奏を聴かせてくれたかすみさん、ありがとう。 いつも一緒に楽しんでくださるかすみハハさん、そしてホールの関係者の皆さん(特にいつもお世話になるTさん)どうもありがとうございました。 こんな機会があるのなら!とまた楽しみにピアノに取り組めそうです。 また、ホールの素晴らしい響きで歌ったら気持ち良さそう・・・かすみさん、伴奏して~などと、素人考えの素晴らしい計画もありこちらも楽しみです。笑 この音楽練習会が所や集まる人や楽器を変えても、細々とでも続いてゆき、皆とともに音楽を楽しむ時間が持てますように~より楽しい会となりますように。 演奏する人も、聞いてくれる人も募集中~ 難しい曲でなければ、伴奏も可能です。 前回はどうだったかなっと。 http://plaza.rakuten.co.jp/ishi20041128/diary/201105040000/
1月末から祖母が救急病棟に入院中~甥っ子たちも自宅へ急遽やってきて・・・ にぎやかで楽しいものの、だんだんノドは枯れているし、夜の咳は悪化するし、頭も重くなってきた~と、それでもヨーガを休まず行けたのは、美味しい珈琲を楽しみにしていたおかげ? ヨーガ・セラピー教室でご一緒させていただいている"深やき珈琲 そにろき"さん。 今週末の教室時にお願いしてすこし分けていただいたのでした。 ヨーガの先生をイメージしてブレンドされたという"TOSHIKO ぶれんど"。 そにろきさん式にゆっくり~とやさしく蒸らして淹れる。 ぷくぷくと蒸らされていく豆をみていると心もふんわり。 そして、素晴らしい香りで、お味のほうはすこし甘みがあり、同時に深みがあって酸味は少なく、とても私好み。 土曜日の朝はTaro氏と妹と一緒に、日曜の朝は学生時代からの友人とTaro氏と一緒に、おかげさまで楽しく、美味しくいただきました。 TOSHIKO先生、そにろきさんありがとうございます。 そして、ヨーガと珈琲に元気をもらって楽しみにしていた週末を過ごし、さらに充電することもできました。 (ちなみに先生にいただいた縁起の良い福豆は育児にちょっと頑張りすぎてしまった妹がありがたくいただきました、感謝!) 寒い季節のほうがあたたかくておすすめ、という山の上のそにろきさんのテントのお店(?!)にもまた伺います~ = 自家焙煎珈琲専門店 深やき珈琲 そにろき http://www.sonirokicoffee.com
昨年秋よりPTAコーラスの伴奏に初挑戦しておりました。 昨日はヨーガの先生を囲んでの新年会の帰りにも「どうしよう、緊張してるんだよう~」と握手して皆の元気をもらったり、mixiで「めずらしく弱気」と皆に励ましてもらったり・・・でも、今朝になるとそれも何故か落ち着きました。 おかげさまで本日、メインの発表会が終了しました。 練習の成果かホールの響きで気分がよかったのか、コーラスの皆さんはとってもよく声が出ていました。私のほうは、2曲目のはじまってすぐのところでうっかり聴き惚れてしまいちょっとの間、空白・・が出来、一瞬どきっとしましたが、なんとか復帰。歌い続けてくれたコーラスの方々に感謝。 譜めくりをしてくださった大先輩にも感謝。暗譜するほどには弾きこめなかったので精神的安定は重要でした。ありがとうございます。 また、全体合唱では会場の方々も舞台に上がられて、被り物(?)をかぶった主催者の方々の盛り上げ、面白くてビックリ!しましたが、大勢に一緒に歌ってもらってとても楽しかったです。 また、ピアノも大好きなホールの大好きなスタンウェイでしたから、大変気分よく弾かせてもらいました。このような機会を与えてくれた友人をはじめ、関係者の皆さんに感謝です。 忙しい中、聞きにきてくださったヨーガの先輩からも素敵だった、よい曲だったとメールをもらってほんとうにうれしい。 また、休憩中には他の小学校の伴奏をしていた同級生や指揮やコーラスで参加されていた先輩方にもお会いでき皆さん地元で音楽を楽しまれているんだなぁと感激。 そうしていたら、PTA役員でドア係をしているのも同級生だったりして・・・本当に世間は狭いんですよね。 コーラスの方々にいただいたお花。 今回はこのような機会を与えていただきありがとうございます。 きっと皆さんの歌声を、ホールで、ご家庭で、子どもさんたちも一緒に楽しんでおられたと思います。(たとえ今は気づかなくても。笑) 歌って楽しんで、笑顔の素敵なお父さん、お母さん。 そのような家庭で育つ子どもたちはとても幸せだと思います。 私も一時でしたが皆さんの一員になれて幸せでした。 これからも楽しんで歌ってくださいね~ ありがとうございました。 (といいつつ、3月に地域の発表会もあるんでした。またよろしくです。)
仲道さんのコンサートで尾道に行くのでお茶くらいしたいなぁと言ったら、新尾道駅までさっchannが迎えに来て案内してくれました。 尾道は父の故郷ですが、実は大人になってから来るのは初めて。 ![]() 千光寺公園展望台からの眺め。今まで来てみたかった美術館もすぐ下に見えます。 すぐ近くに街があり、海があり、島があり、船がゆっくりと行き交い・・・なんともよい景色。そして、「あれ?なんか呉(音戸)とか長崎とかに似てるのかも??」 空気もきれいで、近くにこんな場所があったら、たまにぼーっとできそうで大変うらやましい。桜の季節にはよい写真も撮れそう。 尾道駅の近くで、二人女子会らしく美味しい和食ランチ(おしるこ付き)の後、駅前のホテル内にあるフレッシュなハーブティが飲めるお店へ。店内はハーブの香りがいっぱいで本当に素敵。 ![]() ミントンのティーセットでいただく。 冬場、ガラスポットだとお茶が冷めやすいものですが、蝋燭の火であたためてあるからきれいな色を眺めながら熱いお茶がいただけます~このサービスは初めてで感激しました。 カモミール入りのリラックス系のお茶をいただきましたが、この後のピアノコンサートの1曲目、いつもより心地よくゆったり聴けたのはお茶の効果だったのでは?と思っています。 2曲目あたりで頭がすっきり、体も軽くなりました。 コンサートの後はだいたい満足感がいっぱいで何も欲しくないのですが、教えてもらっていたお店で珈琲で一服して帰りました。 ![]() 次回はワッフルも食べたい。その前に駅前福屋に行ってしまうかも・・・ 尾道は、コンサート会場の方、駅の方、お土産屋のおばさんたち、バスの運転手さんと皆がやさしかったのもうれしかったです。 本当に自分一人ではこのような素敵なプチ旅にはならなかったハズ。 案内してくれたさっchannに、共通の友人たちに、昨年の同窓会に・・・・ 皆に感謝です~ありがとう。 そして、日帰りプチ旅ってリフレッシュできてよいな~と味を占めたのでした。笑 王道のラーメン店&ワッフル店の場所も教えてもらったし、また楽しみも増えました。 *今回はコンサートがあったため、写真は未だ不慣れなiPod touchでした。 【番外編】 尾道駅に着いたら「そのまんま酢のもの」の看板が!!! 実家が愛用している調味酢です。尾道産だったのですね~ そのまんま酢のもの(4本) 鞆の浦の「保命酒のど飴」は第九でNさんにいただいて以来、近所のスーパーで買って持ち歩いています。新尾道駅にも(同じ値段で)あったので買って帰りました。 まとめ買いする人も多いそうですよ、本当に美味しいです。 保命酒のど飴 80g
今年のコンサート始めは、大好きな仲道さん。 ウーン、よい年になりそう。 休日の昼間ということで、尾道まで遠征し、開演までは高校の同級生に案内してもらって早回り尾道の旅を堪能。(←後日ゆっくり書きます) 尾道駅前にある初めてのホールでした。 入口に着くと、「完売につき当日券はありません」とのこと。 全自由席だし、満席だしということで「聞けたらいいか」というノリでのんびり会場に入りましたが、舞台右側のピアノより上・・というよい席がぽつんと空いていて感謝。 隣の尾道市内のおば様たちも「どうぞ、どうぞ」と優しくてうれしい。 仲道郁代リサイタル ~オール・ベートーヴェン・プログラム~ 日時 2012年 1月15日(日)14:00~ 場所 しまなみ交流館 曲目 ベートーヴェン: ・ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 op.31-2「テンペスト」 ・ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 op.10-3 ・ピアノ・ソナタ第14番嬰 ハ短調 op.27-2 「月光」 ・ピアノ・ソナタ第23番 へ短調 op.57「熱情」 =アンコール= ショパン: ・夜想曲第20番「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」 ・練習曲作品25より第1番 変イ長調 op.25-1 「エオリアンハープ」 エルガー: ・愛の挨拶 op.12 今回はベートーヴェンのソナタ4曲ということで、有名な曲ばかりとはいえマニアックなコンサート。集中して弾く仲道さんも大変でしょうけど、聴くほうも大変。笑 でも、そこは仲道さんのこと、楽しいお話を交えながらべートーヴェンの音楽をたっぷり楽しめました。 衣装もショパンのコンサートの時とは違って、シックで大人っぽい雰囲気。 前半は赤紫色のシンプルなドレス、後半は黒のチューブトップにクラシカルなカーキのスカートは裾は細やかなフリル。金色のキラキラ~なウェストまわりも美しかった! いつも完全にドレスと一体となっているエレガントな仲道さん、さすが~ それなのに、会場の子どもたちとのやりとりも、とてもかわいくて楽しかった。 コンサートの翌日は島の小学校で子どもたちとのワークショップも予定されているとか、きっとそちらも盛り上がったことでしょう。 ピアノはもちろん、そういう魅力的な人となりも素敵。 いや、そういう人となりこそが音に出るのかも。 そんな仲道さんのホームページを久しぶりにチェックしてみると、モーツァルトソナタ全18曲、変奏曲数曲にロンド2曲、幻想曲2曲!の録音を終えられたそうだ。私が新尾道駅でちょっと気になっていたチャイダー(?)の画像もあって面白かった。 モーツアルトのソナタ全曲集録音・・・発売はまだ先のようですが楽しみにしています。
映画「アンストッパブル(Unstoppable)」では、操作ミスによって停車中の貨物列車が無人のまま暴走。 ありそうな題材ですが新鮮でした。たぶん、これで悪人とかが乗ってたらいつものパターンで面白くないんでしょうけど・・・ 実際に起こった事件をもとに作られた映画、ということでドキドキ感が増します。 淡々と進む流れに加えて、デンゼル・ワシントンとクリス・パインもよかったですね。 気になるので、特典映像で失敗学の先生(畑村先生?)の解説も欲しいところです。笑
今年の1本目は、ついにシリーズ4作目となった映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉(Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides)」。 監督も変わったせいか、契約のせいなのか、主要メンバーはほぼ入れ替わっています。 ペネロペ・クルスはいいですね。その他はちょっとキャラ薄いのかも。 でも、ジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャック・スパロウ(←"キャプテン"をちゃんと付けろと本人談)の魅力満載、となっていて楽しめました。 それにしてもなんで、あんなにクネクネしてるのに可愛くて、格好よく見えちゃうんだろう。 不思議です。 あの囲み目(真っ黒アイラインの縁取り)はいつかやりたいメイクのひとつ。 いつでもやってみればいいんですが、なかなか機会に恵まれません。(=TPOを気にする40歳) それにしても、この映画のエンディング・・・また続きが出来そうな気配で楽しみ。 それにしても、ほとんど船の場面はなかったナー 次回は出てきそうですね! 気になる前3作はこちら。 (といっても、例によって大したレビューは書いてません。) http://plaza.rakuten.co.jp/ishi20041128/diary/200611260001/ http://plaza.rakuten.co.jp/ishi20041128/diary/200701080000/ http://plaza.rakuten.co.jp/ishi20041128/diary/200712160000/ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |