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レメディー医者のひとりごと (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


〈新逗子クリニック院長石川眞樹夫の日記です:バッチフラワーを中心に自然療法について語ります。新逗子クリニックへ

石川眞樹夫の日記 [全179件]

  分院がオープンしました。  (1)

去年の暮れからおよそ1年をかけて開設を準備してきた横浜市野毛地区ショッピングモール「ちぇるる野毛」の分院が本日オープンしました。分院長の高橋秀徳先生は逗子での往診もあるため、癌疼痛緩和に関しての専門外来は12月以後の土曜日のみの予定ですが、月曜、水曜、金曜の午前中には、バッチフラワーレメディのアドバイスとアントロポゾフィー医学の視点からの診療を横浜でも提供出来ることになりました。診察予約はインターネットでお取りいただけますが、以下のHPにある診療案内をご確認の上でお申し込み下さい。これからも何卒よろしくお願い致します。
医療法人聖岡会理事長石川眞樹夫拝

http://www.iryouhouzin-seikoukai.com/noge/index.html
野毛クリニックHP




最終更新日時 2009年11月2日 20時29分25秒
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2009年9月30日

  「児童期の2つの節目」講演会のお知らせ。 

私が先日池川明先生といっしょに講演会を行わせて頂いた、ルンビニ・わらべ園という金沢文庫にある幼稚園で今週末の土曜日にシュタイナー治療教育の教師である松田仁先生の講演会が行われます。直前のお知らせですが、子育て中の親御さんと小さなお孫さんをお持ちの祖父母の皆さんにはぜひ聞いて頂きたいお話です。ふるってご参加いただきたくご案内申し上げます。
Kouenkai


最終更新日時 2009年9月30日 22時32分47秒
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2009年9月18日

  『感情とのコミュニケーションとインナーチャイルドの癒し』バッチフラワーシンポジウムにむけて。  (1) 

翻訳書を含む数冊の書籍が既に日本国内で出版されている事もあり、2007年11月に初来日したイハレアカラ・ヒューレン博士が教えておられる、セルフアイデンティティホ・オポノポノという癒しの方法を知っている人も、今日ではかなり増えています。けれども、ホ・オポノポノは、その技法があまりにもシンプルである事と、その技法を常に実践するためには、求められている意識の変革が過激と言えるほど大きなものであるために、その真価を体験出来る人はまだ少ないのが現状のようです。

私自身は1996年にバッチフラワーレメディを使うための訓練を英国のバッチセンターで受けて以来一貫して、このレメディを臨床の場で患者さんの改善のために用い、同時に自分自身の心の苦しみを克服するために、常に並行して自分用のレメディを作成しては服用し続けて来ました。そのようにして体験した「患者さんの回復を促進するためにレメディを選択してきた体験」と「自分自身がレメディを服用する事により体験した回復」があったお陰で、ジョー・ヴィターレ氏がインターネットを通じて世界に発信したホ・オポノポノの話に出会った時に、その奇跡的な回復の物語を真実だと直感する事が出来ました。

また、私は、バッチフラワーレメディを臨床で用い始めたのとほぼ同じ時期にNLP(神経言語プログラミング)をカリフォルニアから来日したアンナ・スウィル・ジャフィー師から学び、1998年にNLPのマスタープラクティショナーになりました。そのNLPトレーニングの中で、自分の内部と外部の阻害的要因を消し去り、周囲の人々と調和的な行為を行う準備として、未来に向けてのイメージトレーニングを行うタイムラインという技法を学びました。

その訓練の中では、直面している問題についての「最善の解決策」を得るために、思考力を用いるのではなく、自分自身の内部の「知恵のある部分」と対話を交わし、さらに、自分自身を構成しているその他のすべての部分からの不協和音、反対意見などがないか、また、その計画を実行に移したときに、自分を取り巻く環境や人間関係に問題が生じることがないかなどを「環境調整」という方法で確認する事が出来るという事も学びました。

私たちは日々の生活の中で、常に自分の内側と外側から、不協和音としての、あるいは反対意見としての「感情」を体験しています。

これらの感情を癒すためにバッチフラワーレメディを選ぶというプロセスは、言い換えるなら、目に見えず、それまで無視され、抑圧されてきた、自分の隠されてきた感情と向き合う作業であるとも言えます。

この感情に向き合う作業が、実はホ・オポノポノで言うところのインナーチャイルド(ウニヒピリ)との対話であり、自分の内側と外側を統合し、真のインスピレーションを得るための最善の方法の一つでもあるということをこんどの10月のバッチフラワーシンポジウムでは、私に出来る範囲で皆さんにご説明したいと考えています。

私の日記を読んで下さっている皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございます。
Peace of I
石川眞樹夫


最終更新日時 2009年9月18日 22時8分50秒
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2009年8月20日

  「赤ちゃんが生まれてくる意味」
[ 子ども達について ]  

バッチフラワーレメディを医療の現場で用いてくださっている仲間でもあり、私の子ども達をとりあげて下さった主治医でもある敬愛する池川明先生と私の対談を9月19日土曜日に横浜市金沢区(金沢文庫駅徒歩10分)にあるルンビニ・わらべ園で行います。皆様ぜひおいでください。聞いて楽しいユニークな対談になると思います。
2009_09_ikegawa_isikawa_kue 2.jpg


最終更新日時 2009年8月20日 17時6分22秒
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タグ:誕生 , 妊娠 , 流産

2009年8月10日

  子どもの精神疾患と食品添加物  (1) 
[ 食養生 ]  

私は内科小児科心療内科を主な仕事として外来業務を行っています。逗子での開業も13年になります。この間、子ども達のうつ病、引き籠もり、パニック障害、人格障害の増加は驚くほど増えています。その多くの原因に食品添加物があります。個々の添加物の脳内伝達物質に対しての擾乱作用は他の研究者にまかせるとしても、これだけは皆さんに知っておいていただく必要があります。それは、親が子どもに対して(≒ 人間の悟性が自分の肉体に対して)添加物が加えられた食品を与える事は、典型的なダブルバインド状況を作っているという点です。

肉体はその叡智ゆえに、すべての添加物がある種の毒だと言うことを知っていますし、即座に判別しています。親が笑顔で添加物の混入した食品を与えれば、最終的に子どもは、親をも世界をも信じることが出来ない体質を育てます。これは他人や世界を信じることの出来ない人間を育成する事そのものなのです。食は運命を左右します ! !

Peace of I
石川眞樹夫


最終更新日時 2009年8月10日 13時31分29秒
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2009年7月24日

  精神疾患の治療と生活習慣病 
[ 治療 ]  

人間の構成要素は肉体、エーテル体、アストラル体、自我の4つに分けられる。そして、もっとも肉体的要素である四肢においては筋肉が温め、骨が冷やす、腹部領域では小腸が温めて大腸が冷やす、胸部領域では心臓が温めて肺が冷やす。自我の領域では右脳が温めて左脳が冷やす、あるいは、大脳皮質が冷やし、脳幹が温める。ここに4領域における陰陽を見ることが出来る。

少し領域を広げて見るなら、心臓という太陽と中枢神経という月が、温める働きと冷やす働き、宇宙的働きと地球的働き、広げる働きと縮める働きに対応しており、心臓と脳の対応においても陰陽の対比がなされている事も容易に見て取ることが可能である。

ガンという疾患とうつ病という疾患は肉体領域と中枢神経領域における疾患対応の関係にある。

それでは統合失調症はどうかと考え、見霊的にこれを見ると、実は現在生活習慣病と呼ばれている疾患がこれに対応すると見て取れる。

生活習慣病はその名前の通り、本来的には生活習慣、「食、運動、睡眠、排泄、環境」を整えて神の恵みによりこれを癒すべき病なのだが、神の恵み感じることを忘れてしまった現在の人間は、薬剤でもってこれらの疾患状態を強制的に正常に近づけようとする。この時、生活習慣病をもつ人間存在を通じて霊界に至ろうとしていた(主に食物に由来する)霊的力と存在はその行き場を失い、異なる表現経路を探すことになる。その表現経路になってしまう人が現代医学では統合失調症などと呼ばれている。

薬剤による強制的な体質の矯正が行われるようになった事が、過去においてクレッチマー分類などと呼ばれていた、一般人の体型と精神状態の対応関係までも不明瞭なものにしてしまっている。そしてこの不明瞭化のプロセスで、薬剤を服用した個人の中から失われた性質と、全く正反対の性質を統合失調症やパニック障害の人々は経験する事になる。もっと具体的に説明するならコレステロール降下剤で熱意や勇輝が減弱する人が増えれば増えるほど、この世界にはパニック障害の人が増えることになるという事である。もし、コレステロール降下剤の投与がある人物に対してなされなければ、その人物はその高いコレステロール値に一致した創造性や生殖力を発揮したはずであり、その人物の家族やパートナーに対して本来的には幸せを創造し得たかもしれない。その周囲の人々の幸せが失われた事に対応する叫びとして、統合失調症の人やパニック障害の人は、恐怖や悲しみを経験する事になる。現実の世界と霊的世界ではすべてが逆転するためにこの現象が起こる。アストラル界では時間軸が逆であるだけではなく、内側と外側も逆になる。これはそれを体験する以外には理解のしようのない事実である。ーホ・オポノポノの存在とその奇跡は、このアストラル界の事実を分かりやすく世界に示しているー


統合失調症の患者さんの血液には一見しては異常がないように見える。少なくとも一般の内科検査では明らかな異常は見て取れない。治療と回復を求める医師にとっては、ここに大きな落とし穴がある。

チベット医学が長い歴史とその見霊的診断能力から得た結論は「心を治すには体を治せ」「体を治すには心を治せ」の原則である。

現在の地球人類に蔓延している「無神論」あるいは「物質主義」の狂気から人を救うには、実は人間の肉体を回復させる必要がある。そしてその回復は神の恵みを感じ、信じる様式で行われなければならない。その様式、その道筋こそが「食事、運動、睡眠、排泄、環境」を整え、忍耐を持ってすべての運命を受け入れる行動の様式である。

この行動様式を自動的に確立する事が出来ればガンも精神疾患も回復へと向かう。そのシンプルな道が「ケトン体生活」とも呼ばれる少食の生活様式である。

血中ケトン体が持続的に発生するような、炭水化物制限と総カロリー制限を伴う生活では、中枢神経系の通常のブドウ糖による代謝に代わり、ケトン体による脳代謝が活性化される。この脳の活動様式こそが自然治癒をもたらす霊的な経路、自己免疫の活性化を人間にもたらすと見てとることが出来る。

「少食こそが世界を救う」と主張した甲田光雄先生、そして「食が運命を左右する」と喝破した水野南北師、この2人が述べていることを理解する事なしには肉体、エーテル体、アストラル体、自我(霊)を視野に入れた真の統合医療を理解することもは出来ないだろう。

私は、これらの真理を私に教えてくれた神様と患者さまに変わらぬ感謝を捧げます。

Peace of I
石川眞樹夫



最終更新日時 2009年8月8日 22時48分31秒
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2009年7月8日

  新逗子クリニック副院長高橋秀徳先生をご紹介します。
[ 新逗子クリニックについて ]  

昨年4月から当院で副院長として仕事をしていただいている、逗子市在住の高橋秀徳医師の紹介ページが、新逗子クリニックホームページに追加されました。ぜひご覧下さい。高橋医師が仲間に加わってくれたおかげで、医療法人聖岡会新逗子クリニックは、改めて24時間対応の在宅支援診療所として再出発しました。現在は私とともにアントロポゾフィー医学の研修を進め、さらに、バッチ国際教育プログラムもレベル3まで受講を済ませて、現在研鑽中です。地域に根ざしながら、日本の医療を改革する有望な若き医師としてお見知りおき下さい。
http://www.iryouhouzin-seikoukai.com/shinzushi/profile.html
以下紹介です。
高橋秀徳医師写真
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高橋秀徳 
<略歴>
1999年奈良県立医科大学卒。麻酔・集中治療部(奈良県立医科大学附属病院)および救命救急(日本医科大学附属病院救命救急センター)に関する初期研修(2年間)ののち、2001年から国立がんセンター中央病院にてがん医療・緩和ケア研修(5年間)を修了。2006年より国立がんセンター中央病院緩和ケア科常勤医師として勤務。
2008年4月からは、石川眞樹夫院長の医療哲学に感銘を受け、当診療所へ赴任。現在は家庭医として外来・訪問診療を行いながら、特に悪性腫瘍をはじめとする様々な疾患の予防から治療・緩和ケアに関して、従来の西洋的医学哲学(病気を叩く医療)に東洋的医療哲学(生命力を高める医療)を取り入れた統合医療(全人的医療)の実現に向けて取り組んでいる。

<専門分野>
・がん医療、がん性疼痛・緩和ケア、在宅医療

<資格>
・麻酔科専門医
・がん治療認定医
・緩和ケアの基本教育に関する指導者研修会修了医
・日本緩和医療学会呼吸困難ガイドライン作成委員
・厚生労動省科学研究補助金(がん臨床研究事業)「緩和ケアのガイドライン作成に
関するシステム構築に関する研究」班研究員
・厚生労動省がん研究助成金「がん患者における緩和医療(支持療法)の普及と評価に
関する研究班研究員
・癌研有明病院漢方サポート外来研究員
・湯河原厚生年金病院心療内科研究員

<所属学会・研究会>
・日本緩和医療学会
・日本癌治療学会
・日本麻酔科学会
・日本ペインクリニック学会
・日本内科学会
・日本東洋医学会
・日本統合医療学会
・日本実存療法学会
・日本自律神経免疫療法研究会
・日本アントロポゾフィー医学のための医師会
・バッチホリスティック研究会
・日本ウェラー・ザン・ウェル学会
・Asia Pacific Hospice Palliative Care Network (APHN)
・International Association for Hospice and Palliative Care (IAHPC)
・International Association for the Study of Pain (IASP)

<最近の主な著書・発表論文・講演活動>
・高橋秀徳:講演「難治性疼痛」 第104回ホスピスケア研究会 2006 東京
・高橋秀徳:講演「わが国におけるがん性疼痛治療」 鳥取県医師会講演会 2006 鳥取
・高橋秀徳:がん疼痛治療と緩和医療 In: がん診療レジデントマニュアル第4版  
医学書院 東京 2007:291-310
・高橋秀徳:講演「在宅につなげる院内緩和ケアチーム緩和ケア医の役割」 
平成18年度末期 医療患者のQOL推進事業講習会 2007 東京
・Takahashi H, et al.: The development of cancer pain management and
palliative care over the last 5 years in Japan. Eur J Pain Suppl 2007:1:14-8
・高橋秀徳、他:緩和ケアチームの経緯と活動 In: 緩和ケアチームの立ち上げ方
・進め方森田達也ほか編著青海社 東京 2008
・高橋秀徳:講演「緩和医療と漢方」 第5回浜松医科大学東洋医学研究会 2008 浜松
・高橋秀徳:講演「がん性疼痛セミナー」JPAP市民公開講座2008 東京
・高橋秀徳、他:癌の痛みを上手にとるには 外科治療 2008:99:580-90
・高橋秀徳、他:肝癌における緩和医療(疼痛対策を含めて) 日本臨床
2009:67;suppl3:619-24
・高橋秀徳:講演「オピオイドローテーション」日本緩和医療学会第7回教育セミナー 
2009 大阪

<その他の活動>
1999年4月 インド(カルカッタ)マザーテレサの家にてボランティア
1999年9月 トルコ大震災の際、日本緊急援助隊の一員として医療ボランティア
2000年2月 長野スペシャルオリンピックス(障害者のためのオリンピック)にて医療
ボランティア
-------------------------------------------


最終更新日時 2009年7月8日 21時49分47秒
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