|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
クリスティ:著/中村能三:訳『ABC殺人事件』新潮文庫『ABC殺人事件』は、 あかね書房の御存知の全集で最初に読んだんだったか…? クリスティー:著/塩谷太郎:訳/駒崎晶子:絵『ABC怪事件/恐怖の旅客機』あかね書房:少年少女世界推理文学全集(7)それとも、学研だか旺文社だかの学年誌の別冊附録で、 小型の1冊本になっているものを読んだのだったか…? 「学年誌の附録で読んだ」という話の場合、 自分が昭和四十何年に何年生だったか、というのは まったくアテにならないんですよ。 小学生の頃、ウチの近所の書店では、 学研や旺文社の学年誌の、 返品しなかった附録を無料で配っていたんですね。 段ボール箱に入れて。 「ご自由にお持ち帰りください」状態で。 それをタダでもらってきて、 いろいろ読んでいて、 その中に『ABC殺人事件』の1冊本もあったんですな。 だから、そのとき自分が何年生だったのか…ということは、 その附録が何学何年コースの何年何月号だったか…というのを、 特定する材料にはなりません。 ただ「昭和四十年代の後半だった」としか言えない。 もらってきた本のうち、 小説なんかの読み物の別冊附録は、 だいたい処分しちゃったけど、 しばらく後まで保存してあったのは、昭和四十八年度の芸能タレント名鑑ですよ。 (何年時代の何月号附録なのかは分からないけど。) これは便利だった。 今でも欲しいくらい。 最新の新人歌手で、ギリギリで山口百恵が入っていた。それぐらいの頃の本。 * いまクリスティーについて調べたら、 学年誌の附録としては、 白木茂:訳の『ABC怪事件』が 昭和三十五年の「中学時代二年生」と 昭和三十八年の「中一時代」に附いていただけ…らしいんですが、 いや、そんなに古くはなかったはず。 オレが小学生だった昭和四十年代後半にも、 どこかから学年誌の附録として『ABC』の1冊本が出ていたはず。 [新録かきおろし]カテゴリの最新記事
若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ばれちゃいました。
騎 乗位で順番に犯されて、7回も イ カ されて正直腰痛かったですよ(笑) http://pinkpag.net/cpz2_h/tu0erzg/mixi/ (2008.12.19 12:28:25)
私みたいな行き遅れ女でも相手してくれる男がいてビックリしたよ(´∀`;)
お金さえ払えば優しくしてくれるし、エッチまでしてくれるから私のお気に入りになっちゃった☆ でね、今週末は3人の男が相手してくれるんだよ?いいでしょ?('∀`)エヘヘ http://rimrom.net/sl_h/6cd6q2v/ (2008.12.19 13:17:43)
オバマの就任式を観ていて、
「なんか、ケネディのパロディをやってるみたいだなー。 けっきょく、大統領になろうとするような土人なんだから、 土人として土人らしく生きるのではなく、 白人に追従して名誉白人(白人のパロディ)になっちゃいたい人なんだろうなー」 …などと考えていて、 そこから、ふとケネディつながりで連想したんですが、 「アレキサンダー・ボナパルト・カスト」って、 もしかして「アリストテレス・ソクラテス・オナシス」のモジリだったんだろうか? え~と、『ABC殺人事件』は1936年の作品。 その頃といえば、オナシスは、まだ30歳そこそこですが、 もう海運王として世界的な名声は得ていた時期なんだろうか? イギリスにいるアガサ・クリスティーの耳にも名前が響いていて、 作中人物のネタ元に使っちゃおう、と思わせるぐらいの? よく分からないので、 これから、ちょっと調べてみます。 ちなみに、1948年に産まれたオナシスの長男の名前は 「アレクサンダー」である。 (1973年に飛行機事故で死去) ひょっとすると逆に、 オナシスのほうが『ABC殺人事件』を意識していて、 実人生でパロディを演じていたのだ…という可能性も? (2009.01.21 18:31:57)
どうやら、オナシスが成り上がったのは、
すでにギリシャの海運王として知られていたリバノスという人の、 娘と結婚したから、なんですってよ。 義父の財産を継いだだけか! で、その結婚(オナシスにとっての初婚)は1946年です。 (アレクサンダーは、その妻との息子。) つまり、『ABC殺人事件』が書かれた1936年には、 オナシスなんて完全に無名。 「ABCのネタ元」説は、成立しません。残念でした! * だいたい「アリストテレス・ソクラテス・オナシス」って本名なのか? もし、バリバリの青年実業家として 世界へ売って出るために わざわざ名乗っていたギリシャ代表の「源氏名」なんだとしたら…。 (日本にも「羽柴誠三秀吉」という人がいる。 ちょっと違うけど「秋山祐徳太子」とか。) そんなバカげた名前を名乗ろうという発想の源には、 「アレキサンダー・ボナパルト・カスト」があったのかも、と 無理に考えられないこともありません。 (2009.01.21 19:12:33) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||