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ようこそ 石坂千穂ホームページへ
長野県議会議員の石坂千穂です。 多くの皆様のお力で、県政の場へ送っていただいて早くも18年がたちました。日本共産党長野県議団は、長野市で2議席、全県で7議席になり、県民の皆さんの声を県政にお届けするため、力を合わせてがんばっています。長野県政の中での私の日々の活動、思いについて、ささやかでもお伝えできれば、大変うれしく思います。 どうか、率直な、ご意見、ご感想をお寄せください。 なお、このページ右の「フリーページ」や「お気に入り一覧」(リンク)もクリックしてご覧下さい。 ○石坂千穂の当面の予定(詳しくはフリーページの「石坂千穂の予定」を) 2月8日(月) 並行在来線問題懇談会 2月9日(火) 衛生部予算説明 新婦人県本部と懇談会 県教組と懇談会 2月10日(水) 全県地方議員会議 2月11日(木) 新婦人長野支部新年会 若槻団地県政・市政報告会 県議団会議 2月12日(金) 病院事業局予算説明 松本空港テストフライト 県商工団体連合会と懇談 2月13日(土) 長野消防出初式 朝陽分団出初式 2月14日(日) 長水地区党会議 石坂千穂つれづれ日記 [全706件]
昨夜、昨年11月に結婚した長女から 二人とも38度台の熱とのことで、「もしや新型インフルエンザ?」と心配になり、病院へ行くように勧めたが、元旦でもあり、松本の救急医体制のことも良くわからず、病院も知らないと不安そうなので、新年早々、申し訳ないと思いつつ、松本の藤沢のり子県議に電話してしまった。 早速、松本協立病院に連絡をとってもらい、すばやい対応で、二人とも仲良く新型インフルエンザであることが判明し、お薬をもらって帰宅したとのことで、まずはひと安心。 困った時には、やっぱり「持つべきものは友」、「遠くの親戚より近くの他人」とは、よく言ったもの。 きのうとはうって変わって青空も見え、陽射しもさして来て、お天気に恵まれた成人式となった。 例年のこととは言え、女性たちの振袖姿の華やかさ、スーツ姿の若者たちのさわやかさ、若さがまぶしいほどだ。 私は、来賓でお祝いのごあいさつをさせていただいた。公民館の役員の皆さんの手作りの心のこもった成人式を契機に、新成人の皆さんには、温かい地域づくりの担い手にもなってほしいこと、今年は参議院選挙、県知事選挙の年でもあり、新成人の皆さんがはじめて主権者として投じる一票に期待していること、厳しい経済情勢、地球温暖化、核兵器廃絶などの世界的課題が日々の暮らしにも直結する時代に、新成人の皆さんの若い正義感と行動力に期待していることなどを述べて、お祝いのごあいさつにさせていただいた。 ミニ・コンサート、お茶とコーラ、ジュースでのノン・アルコールの祝賀会と続いた成人式が終わり、帰宅。娘夫婦の分と用意したおせち料理をお重箱やプラスチック容器などに詰め、夫の運転する車に乗り、年末から我が家に来ている次女と2人の孫の総出で松本へ。 顔を見るまでは、心配していたが、娘の夫も39度もあった熱が37度まで下がったとのことで、二人とも思っていたより元気そう。インフルエンザ治療薬タミフルの効き目はなかなかのもの。とにかく、良かった。 「お大事に。」と娘夫婦と別れを告げて、せっかくだからと、みんなですぐ近くの松本城へ。 冬の澄み切った空気の中で、お堀に写った松本城のたたずまいもなかなかのもの。孫たちは、お堀の水の中の大きな錦鯉や、泳ぎ回るかもや白鳥に歓声をあげていた。
2010年を迎えた。 午前10時半からは、恒例の善光寺に初詣の皆さんに向けての新春街頭宣伝。今年の参議院選挙の長野選挙区予定候補の中野早苗さん、和田明子県議、原田のぶゆき市議団長、佐藤久美子市議とともに、宣伝カーからごあいさつ。 3日、4日と中野早苗さんと私が、沖縄の名護市長選挙の支援募金を届けに行くことをニュースで知ったという党員がのし袋に入れた募金を届けてくれ、その思いも届けなくては。 宣伝終了後、街頭宣伝の間中、向かい側で私たちに手を振ったり、時々雪合戦を始めたりしていた二人の孫たち、夫、娘と一緒に、善光寺にお参りし、孫と娘はおみくじを買った。小学1年生の孫は「大吉」、3歳の孫と娘は「末吉」だった。仲見世でお汁粉、アイスクリームを食べて帰宅。届いていた年賀状のお返事書きで一日が終わる。 参議院選挙、長野県知事選挙の年。 変わり始めた政治の流れを、本物の改革に結び付けられるよう、そして大きな希望のもてる年になるように、私もがんばりたい。
定例の長野県議会が今日から始まった。総額約217億円の補正予算案等の提案とともに、県の人事委員会の勧告に基づく職員給与、手当引き下げの条例改正案が提案された。この改正案の取り扱いをめぐって、結局収拾がつかず、夜8時半現在、付託された総務委員会が暫時休憩のまま、月曜日に持ち越すこととなった。 これは、正直言って、予想外の展開。 今回の提案は、簡単に主な点を言えば、県内経済の落ち込みが厳しい情勢のもとで、県人事委員会が無作為に抽出した県内企業のボーナス支給状況を調査し、その平均が県職員に比べて0.72ヶ月低かったことを根拠に、0.7ヶ月の削減を勧告し、知事がこの勧告を尊重して完全実施することを提案して労働組合と交渉を重ねたものの、この削減が国の人事院勧告0.35ヶ月の2倍と言う大幅なものだったことから労使の合意に至らず交渉は終結、そのまま0.7ヶ月の削減が議会の採決にゆだねられたと言うもの。 日本共産党県議団としては、11月19日に、村井知事あてに、県議会開会までにまだ時間はあることから、労使交渉の再開の努力や、人事委員会の勧告は尊重しなければならないが、国や他県の状況も参考にして、県内経済に与える影響も考慮し、県としての独自の配慮ある判断やぎりぎりまでの努力をしてほしいと申し入れた。しかし、残念ながら、「人事委員会の勧告を尊重すると言うのは、勧告内容を100%実施することしかない。」と言う県の態度は変わらず、私たちの申し入れは事実上無視されて、今日を迎えた。 午前10時から開かれた会派代表者会議で、私は、過去には前知事の時代、労使が合意していないままの提案を議会が決めることは、労働組合の存在意義を否定しかねないと、提案を議会として知事に差し戻したこともあることを紹介し、このような提案は非常に残念であり、私たち日本共産党県議団としてはこのような提案の採決には加われないと発言した。 自民党県議団長からは、「石坂さんの主張は半分は理解できるが、半分は賛同できない。」と言われ、創志会の代表からは「労使交渉で合意することが前提であり、それが望ましいが、合意できないこともあるのだから、そのときは、選挙で選ばれた議員が決定する責任がある。」と言う意見が述べられた。 しかし、その時点では、今回の人事委員会の勧告には問題はあるが、知事は勧告を尊重しなければならない立場だから、問題点は指摘するが、私たち共産党以外の会派は、基本的に知事の提案には賛成し、夕方には本会議で承認されるだろうと言うのが大方の見方だった。 午後1時から本会議で知事提案があり、休憩後給与改正案についての質疑が行なわれ、日本共産党県議団からは備前県議が質疑。 その後文教委員会、総務企画警察委員会に付託され、文教委員会は、早々と日本共産党の小林伸陽県議が棄権した以外は全員の賛成で採択されたが、総務企画委員会は、人事委員会委員長の答弁をめぐって紛糾し、休憩に。 地方公務員法第24条3項は、「職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。」と定めている。ところが市村人事委員会委員長が、今回の勧告の検討に当たって、民間との格差是正を重視し、他の条件は考慮しなかったと言う趣旨の答弁をしたため、勧告が地方公務員法に反する恐れがあるとして紛糾したもの。 休憩後、総務企画委員会は協議会を開き、各会派に持ち帰っての話し合いの末、地方公務員法違反の恐れのある勧告は認められないため、この勧告を実施すると言う知事の提案はいったん取り下げ、再度知事の判断による提案を労組との合意を得て月曜日に再提案するよう、議会として申し入れることになり、正副議長と総務企画委員会正副委員長が知事への申し入れに向かった。わが県議団の藤沢のり子県議が総務企画委員会の副委員長のため、みんなで藤沢さんが帰ってくるまで控え室で待っていたが、なかなか帰ってこないので心配していたところ、結局、今日のところは知事には会えず、総務部長は、人事委員会の検討は地方公務員法に沿ったものになっていると主張し、議長に任せて帰って来たとのこと。 たぶん、土、日をはさんで事態の収拾策が図られ、提案どおりの可決になるのだろうな、と言いながら、夜道を帰宅した次第。
県議会は一般質問最終日。日本共産党県議団は藤沢のり子県議が最後の質問者。国民健康保険料の減免制度の活用や、学校徴収金の軽減、児童・生徒のめがね購入への補助金制度の創設、不登校問題などを質問した。 県教育委員会が、県内の市・郡別の不登校数をはじめて公表したことについて、この議会で多くの議員から質問があったが、 藤沢県議の質問に矢崎教育委員長は、「深刻な実態を共有することが目的で、数字を減らすことが目的の公表ではない。」と答弁した。その言葉どおり、いたずらに数字を減らすことを急ぐ指導は決してしてほしくない。そして、日々、子供たちに向き合っている現場の教師や「親の会」の保護者、子供たちの生の声に耳を傾けてほしい。 今日の県議会で、私たち日本共産党県議団が提案した「核持ち込みに関する密約について真相解明を求める意見書」が賛成多数で(創志会が反対)、「温室効果ガス削減の中期目標に関する意見書」「日米FTA条約に関する意見書」(それぞれ自民党県議団と共同提案)「障害者自立支援法の見直しを求める意見書」が全会一致 「後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書」は創志会の金子ゆかり議員が「せっかく定着してきた制度を廃止は混乱を招く」と反対討論をして賛成少数 私が提案説明をした「高校授業料の無償化等を求める意見書」もほぼ同様の賛否(23対31)で残念ながら否決。提案説明でも紹介したが、総選挙の各党のマニフェストでは、自民党も低所得者の高校授業料無償化、公明党も所得に応じた高校授業料減免をかかげていて、各党の間の大きな政策的相違は無いし、長野県の高校生の約1割が授業料減免、定時制では24%が減免を受けていると言う現実なのに・・・ 議会終了後、慌てて長野市民会館にかけつけ、今日は、日本共産党も参加している「市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会」の緊急総会。急な総会にもかかわらず、 長野市長選については、総選挙前に、民主党長野県連の複数の幹部からも、「冷たい市政の転換で是非一緒にがんばれるように、また相談しよう。」との私たちへの打診もあり、民主党が公募でしぼった3人の候補者の一人に他薦で高野さんも入っていて、北沢代表と高野さんの会談でほぼ合意できたとされていたものが不調に終わったとの情報で、私たちは、民主党も含めた広い共同の可能性も視野に入れていただけに、 「みんなの会」として、幅広い勢力と共同できる候補者擁立を努力してきたが、私が、「みんなの会」の代表委員としてこれらの経過を報告し、かねてから支援要請を受けていた無党派市民グループ「わくわく!ながの」が擁立し、今日の記者会見で正式出馬表明した高野登さんの支持を提案、満場の拍手で決定した。 総会参加者が、それぞれ長野市政への思いや願いを発言し、高野登さんにもごあいさつしていただいた。「手がけてきたホテルの仕事に未練はあるが、(辞職して立候補を決意したことは)後悔はない。故郷のためにお役に立てるなら・・・」と言う高野さんの静かな語り口に、揺るがぬ決意を感じた。 いずれにしても、もはや短期決戦。新しい市政の流れを作るために、がんばりたい。
本日付の「しんぶん赤旗」で報道されているが、昨日公表された2008年の「政治資金収支報告書」によれば、大規模な「非正規切り」を行った日本経団連の中枢企業が、自民党に多額の献金をしていたことが明らかとなった。 トヨタ自動車は6440万円、キヤノンは5000万円、パナソニック、東芝、日立、本田技研なども、軒並み3000万円台の献金をしている。 大企業は、一方で派遣切りを大規模に進めながら、他方で自民党には巨額の献金をするというやり方をしていたことになり、これでは、自公政権が、大企業の派遣切りにモノが言えなかったのもムリはない。昨年末の日本中に衝撃を与えた「年末派遣村」のテレビを通じての光景や、その後私たち自身も相談にのってきた派遣切りに実際にあった人たちの悲惨な、狂わされた人生を思うとき、到底許されないことだ。 よく、政治評論家などが、企業献金が政治をゆがめている現実を指摘しながら、「しかし、現実には企業献金を今すぐ無くしたらやっていけませんからね。」などと、もっともらしく言っているが、現に、日本共産党は、企業献金も政党助成金も受け取らず、自分たちの党費と「しんぶん赤旗」の収益、国民の皆さんからの浄財だけでがんばっているのだから、できないはずはない。
今日から9月定例県議会が始まった。 総選挙で、政権が交代してから初めての県議会。県議会の力関係は変わらないままだが、どのような変化が始まるかは、 前原国土交通相が見直しを表明した浅川ダムについては、当然のことながら、私たちは入札のいったん中止を求めていくが、どんな論戦が交わされるだろう。国民が総選挙で選択した予算の優先順位、税金の使い方の優先順位の見直しは、県政の場でも行なわれるべきだと思う。 また、団会議では、すでに新政権が表明しはじめている後期高齢者医療制度の廃止、障害者自立支援法の見直し、高校授業料の無償化、アメリカとの核密約の調査などを促進するよう、意見書を出そうと決めている。 議会の開会日はいつもそうだが、今日も、多くの団体の皆さんが、請願や陳情、ごあいさつにまわってこられた。県が10月から値上げを決めている福祉医療費の手数料値上げに反対する会の皆さんが、小さな子供さん連れで来られたが、6月議会以降の期間に、1万8千名を超える署名を集めたとお聞きして 長野県の中期総合計画は、確か、「子育て、出産にやさしい長野県への挑戦」を掲げていたはず。総選挙でも明らかになったように、子育て支援の重要な課題のひとつは経済支援だ。口先だけでない子育て支援を、県政においても、お母さんたちの思いに暖かく寄り添って実行してほしい。
朝から温泉に入り、10時過ぎまで旅館でのんびりしていて、孫たちと地獄谷野猿公苑へ向かう。山道を車で登り、駐車場の入り口が車のすれ違いができないため、10分くらい渋滞。予想以上に、たくさんの人たちが、家族連れや若いカップル、年配の人たちもおおぜい来ていてびっくり。 駐車場で車を降りて、川沿いの道を少し歩くと川の向こう岸に温泉が湧き出ているらしい湯気が立ち上っていた。たちこめる硫黄のにおいに、孫たちは、「おじいちゃん、おならしたの?」と聞くので、大笑い。 3歳の孫は、旅館を出るときに買ったミルク・ティーのペット・ボトルを持って、「お猿さんにミルク・ティーあげるんだ。」と張り切っていたが、娘に「食べ物や飲み物を勝手にあげちゃいけないんだよ。」ときつく言われてしまい、がっかりしていた。そればかりか、いざ、お猿さんがたくさんいる野猿公苑の中に入り、最初は通路に猿がいても、夫と手をつないで珍しそうに見て歩いていたが、叫び声をあげて喧嘩する猿を見たとたん、「わーっ。」と泣き出し、夫が抱っこしても、「怖くないんだよ、ほら、あそこに赤ちゃん猿がいるよ。かわいいよ。」などと声をかけても、泣き止まずに、夫にしがみついている。 |一覧| |
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