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ようこそ 石坂千穂ホームページへ
長野県議会議員の石坂千穂です。 多くの皆様のお力で、県政の場へ送っていただいて早くも20年がたちました。私は6期目の県会議員となり、日本共産党長野県議団は、長野市で2議席を引き続き維持し、全県で6名の議員団で、公約実現のために力を合わせてがんばっています。 長野県政の中での私の日々の活動、思いについて、ささやかでもお伝えできれば、大変うれしく思います。 どうか、率直な、ご意見、ご感想をお寄せください。 なお、このページ右の「フリーページ」や「お気に入り一覧」(リンク)もクリックしてご覧下さい。 ≪石坂千穂の当面の予定≫ (詳しくはフリーページの「石坂千穂の予定」をご覧下さい。) 1月27日(金) 県議団会議 1月28日(土) 朝陽9条の会7周年記念集会 1月29日(日) 浅川ダムシンポジウム 建設労連朝陽支部新年会 2月3日(金) 善光寺節分会 秋葉神社節分会 2月4日(土) 住宅リフォーム交流集会 石坂千穂つれづれ日記 [全752件] 2月17日から始まる定例県議会に向けて、準備に忙しい日々。 今日は、午後から、新日本婦人の会長野県本部の皆さんと、続いて県社会保障推進協議会の皆さんと、それぞれ懇談して要望や意見を聞いた。当然のことながら、栄村や福島県などから避難している被災者の皆さんへの支援のことや、原発の無い社会をどのように実現していくのか、語り合い、考えていかなくてはならない課題は多いことを改めて痛感。 懇談終了後、明日は、福井県の敦賀原発、美浜原発、高速増殖炉もんじゅの視察をするため、午後5時長野発の特急しなのに、みんなでとび乗った。新幹線や特急を乗り継いで敦賀に着くのは夜の10時近い。私は長野駅で、夕飯用に釜飯を買ったが、特急しなのの横揺れが苦手なことと、釜飯のご飯が多すぎて、半分以上、残してしまった。 ![]() でも、でも、いいことってあるもの。 なんと、敦賀駅のそばの今夜の宿泊場所であるビジネス・ホテルでは、「支那そば無料サービス」なるものが実施されていたので~す!私たちも、にぎわう宿泊客の皆さんとともに、昔ながらの味の、暖かいラーメンと美味しいビールで一息つき、明日はいよいよ原発銀座へ。 最終更新日時 2012年2月10日 14時27分42秒
松本市のあずさ会館で、長野県商工団体連合会と日本共産党県議団の主催で開いた「住宅リフォーム制度交流集会に、関係業者や地方議員の皆さんなど80名に参加していただいた。 ![]() (立っているのは、主催者挨拶をしている私。) ![]() 長引く景気低迷の中で、地元業者の仕事確保につながり、経済波及効果が大きいと喜ばれている住宅リフォームへの公的支援制度は、今では長野県内でも77市町村中48市町村で取り組まれている。対象となる工事内容や工事費に対する助成の割合、助成限度額などは市町村によってさまざまだが、「仕事がない。」と言う業者の皆さんの嘆きや、「水まわりを直したり、段差をなくしたいけど、年金暮らしだしね。」などとあきらめている人たちに、使い勝手の良い制度にして利用していただき、少しでも景気浮揚にも役立てたいと考え、党県議団として、県としての支援制度の創設を繰り返し求めてきた。 今日の交流会は、長野県内の取り組みを交流して、さらに使い勝手の良いものにしていくことと、すでに県としての助成制度を実施している秋田県と佐賀県の取り組みについてそれぞれの県から報告していただき、長野県でも県としての使い勝手の良い助成制度の創設につなげて行きたいという趣旨で開かせていただいた。 また、すでに市町村として実施している県内48自治体のうち、松本市と箕輪町の担当課長さんにもご報告をしていただいた。 11月県議会では、両角友成議員の質問に対して、知事が、「新年度予算での実施を検討したい。」と答弁したが、今のところ、県の支援制度が、私たちが願っているような、市町村の助成に上乗せして支援する制度となるかどうかは不透明。 ![]() 今日の交流会には、県の建設業協会の牛越副会長や今まであまりお付き合いのなかったガラス・サッシ組合の会長さんも参加してくれた。牛越副会長からは、「景気低迷の中、大きな業者も小さな業者も、県内業者ががんばれることが大切。建設業協会としても、皆さんのとりくみを後押ししたい。」と。心強いごあいさつをいただいた。 ![]() (県建設業協会の牛越副会長) ![]() 現在、県レベルでの助成制度を実施しているのは、秋田、佐賀、山形、広島の4県とのこと。(具体的な助成内容は、あとで・・・)長野県でも一日も早く実現できるように、がんばりたい。 ![]() 最終更新日時 2012年2月8日 10時23分0秒
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震)の被災者に免除されていた医療費の窓口負担の期限が2月29日で終了することになっていた問題で、私も栄村の被災者から、「病院の都合で3月に手術の予定。3月から突然経済状態が良くなるわけではないので、何とか期限を延長してほしい。」と要望を受けており、25日の知事と各会派代表者との懇談会でも、長野県から国に期限延長を働きかけてほしいと要望した。 この問題では、日本共産党の国会議員団が、小宮山厚労大臣に申し入れ、福島原発事故の警戒区域等の住民は1年間の延長となると言うことだが、栄村はどうなるか、心配していた。26日の国会で日本共産党の志位委員長の代表質問でもこの問題が取り上げられ、野田総理大臣の答弁は、「被災者の健康を守る観点から、福島原発事故による警戒区域等の住民の医療や介護の一部負担金の免除措置を最長1年間延長し、その他の地域でも、無職や高齢者の方が加入する国民健康保険、後期高齢者医療制度や介護保険の一部負担金の免除措置を一定期間継続する方針だ。」というもの。 何とか継続になりそうだと喜んでいたが、県の担当課長に確認したところ、「2月1日付で通達が出ることになり、今準備がされている。内容が明らかになったらお知らせします。」とのこと。 そのお知らせが、思いがけなく今日の夕方来た。 ![]() 本日1月31日付の厚生労働省保険局医務課の事務連絡で、「〇東京電力福島原発事故による警戒区域等のすべての住民の方は、平成25年2月28日まで」「〇東日本大震災による被災区域(警戒区域等以外)の住民の方で、国民健康保険、後期高齢者医療制度及び全国健康保険協会にご加入の方は、平成24年9月30日まで」、引き続き、医療機関等の窓口負担が免除となると言うもの。 ![]() ![]() とりあえず、良かった!被災者への実情にあった、きめ細やかな支援をいっそう強めたいもの。 最終更新日時 2012年2月1日 16時16分38秒
午後3時40分ころ、並行在来線対策室長からの電話。 かねてから、関係者が要望していた精神障がい者の鉄道運賃割引が、3月1日からしなの鉄道で実施されることになったとのこと。良かった! この要望は、関係者からの請願が県議会で全会一致で採択されたにもかかわらず、すぐに実施される状況にならず、紹介議員の一人でもある私は、昨年の9月県議会でも一日も早い実施を求めて本会議や委員会で質問した。身体・知的障がい者に適用されている鉄道運賃割引が、精神障がい者だけに適用されないのは不公平であること、現実に鉄道運賃割引が無いことで、社会参加を困難にされている障がい者がいること、まずは、県が出資者でもある、しなの鉄道で実施してほしいと要望して来た。議会の答弁では、来年度からの実施にむけて努力したいと言うことだったし、その後、総務企画委員会での「しなの鉄道」の現地調査の際にも、検討状況をお聞きし、早期の実施をお願いしてきたが、関係者の皆さんの働きかけもあり、新年度を待たずに実施が決まったことは、何よりのこと。 雪が降り続く、寒い季節に、うれしいホット・ニュース。 ![]() (県庁の党控え室から見た冬景色) しなの鉄道では、3月1日付でダイヤ改正がされることに伴い、今回の割引措置も3月1日からの実施に踏み切ったとのこと。これで、精神障がい者保健福祉手帳を持っている人の鉄道運賃が、身体・知的障がい者と同様に半額になる。長野県内の鉄道会社では初めてのことだ。 しかし、9月県議会で質問する際に調べてわかったことは、全国的にも精神障がい者をはじめ、いわゆる3障害の皆さんに鉄道事業者が運賃割引を実施しているのは圧倒的に第3セクター会社だ。JR各社は実施していない。そのため、今回のしなの鉄道の運賃割引も、篠ノ井―長野間のJR信越線区間は割引が適用されない。JRこそ、一日も早く、実施に踏み切ってほしいもの。 最終更新日時 2012年1月31日 17時16分39秒
中野市の青木豊一市会議員の活動地域の3支部合同新年会が松川コミュニティ・センターで開かれ、来賓としてご挨拶に。6日に、来るべき総選挙の長野一区予定候補者として発表された武田良介さんは中野市出身のため、出身地の党後援会としてもお世話になることになるため、武田さんの紹介もかねてご挨拶させていただいた。手作りのおでんやポテトサラダ、おすしやお漬物がテーブルいっぱいに並び、日本酒やビールとともに、お酒の飲めない人のためのソフト・ドリンク、この頃だいぶ本物らしくおいしくなったノン・アルコールのビールも並んだ。 昨年から、改めて、日常的な後援会活動を強化しようと言う意見が後援会員から出され、今年は、みんなで集まったり、取り組む機会を増やそうと言うことになったとのこと。 昨年よりも、だいぶ参加者が増えたと言うことで、事務局は、「来年は、もっと広い会場でやらなきゃだめだなあ。」とうれしい悲鳴。 ![]() ギターの伴奏で「北国の春」や、振り付けつきの「ドレミの歌」などをみんなで楽しく歌い、大いに盛り上がった新年会。武田さんにも、是非中野市へ来て、一緒に地域を回ったり、若い子育て世代へのつながりを作り、生かす活動を一緒にやりたいと、意欲満々の皆さんと楽しいひと時だった。 ![]() (写真向かって左側が青木豊一市会議員) 最終更新日時 2012年1月11日 2時34分20秒
昨日のおだやかな元旦とはうって変わって、今日は朝から降りしきる雪。あいにくのお天気の中で、恒例の住民自治協議会と公民館連絡会の実行委員会主催の朝陽地区成人式。スーツや振袖の着物に身を包んだ74名の新成人は、やはり、まぶしい。久しぶりに会う同級生や恩師の先生と話も弾んでいる。実は、それが楽しみで参加している新成人がほとんどだと思う。 第一部の式典で、私も来賓としてご挨拶。昨年の大震災と原発事故からもうすぐ10ヶ月になろうとしているのに、長野県内だけでも約1000人の被災者が住み慣れたふるさとに帰れずに新年を迎えていると言う心痛む現実。被災者の本格的な生活再建はいまだ進まず、原発事故の収束も行方が見えない。 大震災や原発事故をのり越えて、人間らしく生きられる新しい希望ある社会を作りたいと多くの人々が考えている時、新成人の皆さんには、ぜひともその仕事を担ってほしいと呼びかけた。12月18日にホクト文化ホールで開かれた「県民のつどい」で、経済同友会終身幹事の品川正治さんが、「明治維新当時の日本の人口は約3000万人、本気で日本を変えようと維新に参加した人は3000人、一万人に一人の本気の人間がいれば、社会を変えることができる。現在は、もっと多くの本気の人たちが、社会を変えようと思って行動している。ここに希望がある。」とお話されたことも紹介し、「200万長野県民の一万人に一人は200人。200人と言えば、この会場に参加された新成人の皆さんの約3倍。長野県にも、この長野市や朝陽地区にも、もっと多くの本気の若者がいるはず。大震災で、改めて大切さが確認された“絆”の意味を噛みしめて、新成人の皆さんに、希望を作り出す仕事をしてほしい。」と、呼びかけた。 この呼びかけは、私の新年に当たっての自分自身への呼びかけでもある。 ![]() 第2部は、地元のシンガー・ソング・ライター宮川真衣さんのコンサート。医療事務の仕事をしながら、若者の揺れ動く心を歌い続けている等身大の真衣さんのコンサートも朝陽地区成人式の恒例になりつつある。 ![]() 第3部は、これも恒例になったアルコール抜きの懇親会。ウーロン茶やコーラ、ジュースでも、帰る人もなく、結構盛り上がっているのはすごいこと。 ![]() 厳しい経済・雇用情勢。閉塞感に押しつぶされそうな日々。新成人の皆さんの未来は、必ずしも、順風満帆とはいえないかもしれないが、彼らに幸多かれと願い、ともに力を合わせて希望ある社会を作りたい。 最終更新日時 2012年1月27日 16時17分55秒
新しい年、2012年を迎えた。昨年3月の東日本大震災からの復興がすすまず、福島原発事故の収束の行方も見えない中での新年であるだけに、「おめでとう」と言うのもはばかられる気分だが、大震災と原発事故を乗り越えて、今年は、なんとしても希望をつくり出す年にしたいという思いをこめて、「新年、明けましておめでとう。」といわなければならないとも思う。 よく晴れわたった、暖かくおだやかな元旦。 午前10時からは、地元の長野運動公園を会場に、恒例の元旦マラソン。お天気がよかったせいか、今年を良い年にしたいとの思いのせいか、昨年を大きく上回る約600名を超える参加者。この元旦マラソンは、「長野走ろう会」の皆さんを主体とした実行委員会が主催し、速さを競うのではなく、自分のペースにあわせて完走することを目的としていて、参加者全員に協賛企業や団体からの参加賞が出る。 ![]() (実行委員会の皆さんと) 一般の部のスターターは長野市長。私は、ファミリーの部のスターターをつとめた。バン!というかんしゃく玉の音で、右耳が、しばしボーっとなる。今年が、家族そろって、健康な年でありますように・・・そんな思いも伝わってくるようだ。 ![]() ![]() 11時からは、善光寺の大門町で、恒例の日本共産党新年街頭宣伝。おだやかで暖かい新年となり、初詣の参拝客も多い。今井誠県委員長を先頭に、中野早苗さん、和田明子県議、原田のぶゆき長野市議と民主青年同盟長野県委員長の武田良介さんと私で、順番に街頭からごあいさつ。やはり、若い武田さんが街頭演説すると、若者達の顔や視線がいっせいに宣伝カーのほうを向く。今の閉塞感漂う社会の中で、若い皆さんの希望ある未来を作っていくためにも、私たちもいっそうがんばりたいし、若者達の政治への関心をおおいに高めていきたいもの。 政権交替は果たしたものの、政権公約であるマニュフェストを次々にかなぐり捨てている民主党政権に、国民の批判は高まるばかり。解散総選挙の可能性含みの情勢の中で、今年は大きな希望をつくる年に!そんな思いをこめて街頭からあいさつさせていただいた。 ![]() 最終更新日時 2012年1月11日 12時22分40秒 |一覧| |
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