今年の正月三が日に全国の主な神社・仏閣に初詣でした人(延べ人数)は、昨年より422万人多い9795万人で、統計が残る1974年以降、最多だったことがわかりました。
また、遊園地やスキー場などの行楽地は、昨年より7万人少ない367万人で、最も多かったのは、東京ディズニーランド・ディズニーシー(千葉)の34万5000人だったそうです。
神社・仏閣のなかで最も人出が多かったのは、明治神宮(東京)の311万人。
次いで成田山新勝寺(千葉)290万人、川崎大師(神奈川)287万人、伏見稲荷大社(京都)270万人、熱田神宮(愛知)235万人の順でした。
それにしても9795万人といったら、日本の全人口の実に4分の3以上。
近年、日本人の「伝統や文化に対する意識の低下」という言葉をよく耳にしますが、初詣での慣習は根強く受け継がれているようですね。
そこで、今日のテーマは、「初詣で」。
みなさんは、もう「初詣で」しましたか? 「初詣で」でした願い事や、「初詣で」した場所など、「初詣で」に関するお話を、トラックバックでお寄せください。
【写真はイメージです】
[参考ニュース]
三が日の初詣に9795万人、 過去最多、警察まとめ (共同通信)
初詣でに9795万人=過去最多、トップは明治神宮-年末年始人出・警察庁 (時事通信)
<正月人出>初詣でが過去最多 昨年より422万人増 (毎日新聞)
最終更新日
2007.01.10 19:51:14