中国では、「@」や「一A」など、記号やローマ字を使った個性的な名前をつける親が出現しているそうです。
「@」記号は「愛他(アイ・ター)」と呼ばれるものの、名前として使われた際にどう発音するのかは不明で、この他にも英米人の名前を音訳した漢字の名前など、伝統的とは言えないスタイルが登場しているとのこと。
中国教育省言語文字情報管理局の李宇明局長によると、このような変化に対しては「姓名法」を制定して規範化を求める声と、命名する権利を尊重すべきという声の両方があるということです。
名前というと日本では、落語ネタとして有名な「寿限無」、1993年に「悪魔」と命名されそうになった男の子の件などが浮かびますが、良し悪しは別として、いずれも親から子供への希望がにじんでいます。
古くは「ペンネーム」から、ラジオ番組への投稿時に使う「ラジオネーム」、インターネットでのやりとりに使う「ハンドルネーム」、自分の分身キャラクターとしての「アバター」など、自分を「名付ける」機会は何かとありますが、本名は自分ではつけられません。
一生、共に歩むものですから、名付け親となる人には熟考をお願いしたいものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこで、今回のトラックバックテーマは「名前」。
あなたは、自分の名前を気に入ってますか?また、自分以外の名前で「いいな」と思うのはどんな名前でしょうか。ニュースをうけての感想やご意見など、「名前」に関するお話をトラックバックでお寄せください。
【画像はイメージです】
[参考ニューストピックス]
●読みは?子供の名前に「@」
[ニュース検索]
【「名前」でニュース検索】>>
【Infoseek ニュースクリッピング 「名前」で検索ワードを登録する】>>
※Infoseek ニュースクリッピングとは?>>
最終更新日
2007.08.17 14:39:40