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イスラエルダンスを踊る会 クジラのブログ
このブログでは「イスラエルダンスを踊る会」以外のことも含めて、私自身が見たり聞いたり感じたり考えたりしたことを、自分自身の日記として記録するものであります。 2007.03.04 PS: なお、日記更新は不定期であります。。。あしからず。 kujira_israeli_danceの日記 [全398件]
本日、行って参りました。「北京故宮博物院200選」 さすが中国5000年の歴史!ワンスイ! 明や清の皇帝たちが愛玩した美術品や書画はじめそれ以前の時代の陶器や絵画、 はては殷周、あるいはそれ以前の時代の青銅器などなどなど、とても見応えがありました。 ![]() ただ、当然見に来る人の数も多くて…ちとお疲れ気味です。 (午後から出掛けたのがNGだったなぁ) 平成館(別館)での特別展でしたが、本館でやっている常設展もとても魅力ある展示品ばかりです。 土偶、土器、茶器や刀剣その他日本の美術品や考古学上貴重な資料となる出土品などなど。 こんど一日かけてゆっくり見に行こうと思ったことでした。
先日、仕事帰りにときわスポーツ吉祥寺店に立ち寄った際、新しいレース用の水着を購入。 昨年末の試合でお気に入りの水着を一枚ダメにしちゃったこともあって、新しいのをそろそろ買っとこうと思ってたとこでした。 ![]() 昨年のモデル、定価が10000円くらいのが半額サービスだったので思わず衝動買い。。。 店員のお姉さんが熱心に、分かりやすく商品の説明をしてくれる。とても丁寧な対応でした。 4/29にレースがあるので良いタイムで泳いで結果を報告すると約束して店をあとにしました。 練習しなきゃ…チェスト!
ほんとは今日、上野でやってる「北京故宮博物院200選」を見に行こうと思ってましたが、ちと色々あって来週に延期、 一日、ダラダラ、のんびり過ごしてました。図書館で本読んだり、メール打ったり、借りてきた映画のDVD観たり。 「いかん、これじゃあ、身体がナマってしまう!」 思い立ったら吉日、夕方、娘のiPod借りて、ウチの近くの田柄緑道を30分ほどかけてゆっくり走ってきました。 ![]() ふだんあまりランニング(ジョギング)はやらないのですが、ポカポカからだが暖まって気持ちもスッキリしたことでした。 (明日は筋肉痛やな…) ふと見ると、けっこうジョギングしてる人がたくさん。若い人から中高年まで。 一人で、友だちどうしで、ご夫婦(?)で。 新たな発見もあったりして。 小さな路地の奥に何があるんだろ? あれ?こんなのあったっけ? いつも通勤で何気に通り過ぎている風景が違って見えたことでした。 (かなり暗くなってたけど)
実は練馬区には練馬区立美術館という、立派な美術館があります。(中村橋駅徒歩2分) そこで1/14-1/18の期間、練馬区中学校生徒作品展なるものが開催されており、 我が娘クジラ子の作品が、恐れ多くも、もったいなくも、かたじけなくも出させて頂いているとのことで、先日見てまいりました。 クジラ子 「おとん、あんなぁ」 クジラ 「なんやねん?」 クジラ子 「うちのんも出てんねんで~」 クジラ 「えぇ!うそや~ん?」 クジラ子 「うそゆうて、どないしはりまんねんな!」 ▼美術館入口前の階段 ![]() ▼絵画や工作など色々な作品が展示されていました。 中には、う~ん、これ中学生が作ったの?スゴスギじゃ~ん!というできばえの作品も。 ![]() ▼あった、あった、クジラ子の作品… ![]() それはそうと、高校入試頑張ってね~。
『エルサレム・クロック』 イスラエルの春夏秋冬 ■大桑 千花 著 ■産業編集センター 刊 ■2008年8月 第1刷発行 これは本当に美しい本です。 表紙を開くと最初から最後のページまで、思わず引き込まれてしまいそうなくらいきれいな写真と、心にしみいるエッセイ… あたかも自分が今イスラエルにいるのかと思うくらい。 ![]() 図書館で偶然見つけました。とてもラッキーでした。 神さまからの、またイスラエルに行きなさいというGOサインなのでしょう。 でも…その前に宝クジ当ててくらさ~い!
『イスラエル建国の歴史物語』 ―願うなら、それは夢ではない― ■河合一充 著 ■ミルトス社 刊 ■2009年9月 初版発行 本書は、体系的にシオニズムの思想や歴史を述べたものではない。むしろ、血と涙のある人間の具体的な生き方と行動の物語として歴史を紹介する方が、分かりやすい。イスラエル建国に献身した人々は、多くが名もなき若者たちであった。したがって、本書はユダヤの理想に燃えて命を捧げた青春群像の物語である。 (前書きより抜粋▲) ![]() テオドール=ヘルツェル、ダヴィッド=ベングリオン、ハンナ=セネッシュなど16の人物像、あるいは名もなき開拓移民の人々に焦点をあてて、分かりやすく、イスラエル建国の前後の歴史が語られています。オススメ。 青少年向きの伝記であると同時に、大人が読んでもたいへん興味深い一冊です。
『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』 ■ジェームズ・M・バーダマン 著 ■ジャパンブック 刊 ■2005年2月 第1刷発行 「1000回死ぬよりつらいよ」”I would rather die a thousand death.” 1865年4月9日、南軍のリー将軍が、北軍のグラント将軍に降伏しに行くときもらした言葉です。 リンカーン大統領に北軍の総司令官になるよう依頼されて苦悩しながらも、南部人としてあえて南軍を指揮したリー。そして降伏を申し出る相手のグラントは、同じウェストポイント陸軍士官学校の後輩であり、一緒にメキシコと戦った仲でした。 アポマトックスの1軒の家で行われた2人の会見はアメリカ史の名場面の1つです。リーを気遣うグラント、それを甘受するリー。この本では登場人物たちの「息遣い」までをも伝えることによって「生きた歴史」を面白く語ります。 小学生のための歴史だからこそ、易しい英語で読め、アメリカ人のスタンダードな歴史観が分かる貴重な1冊です。 (▲本書紹介文より) アメリカの子どもが勉強するアメリカの歴史教科書です。 子ども向けの英語なのでそんなに難しい単語は出てきません。知らない単語があっても、だいたいこんな意味だろうと見当をつけることができます。それに、見開きの左ページが英文、右ページが日本語の対訳になっているので、わかりづらいところはしっかり意味確認することができます。 英語と歴史のお勉強を両方いっぺんにすることができます。オススメ。 ![]() 毎日少しずつ声に出して読み進め、ちょうど南北戦争、リンカーン大統領ゲティスバーグの演説のところまで来ました。 有名な「人民の、人民による、人民のための政府」ですね。 “いよ!大統領!” |一覧|kujira_israeli_dance's Shopping List
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