|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
『イスラエル建国の歴史物語』 ―願うなら、それは夢ではない― ■河合一充 著 ■ミルトス社 刊 ■2009年9月 初版発行 本書は、体系的にシオニズムの思想や歴史を述べたものではない。むしろ、血と涙のある人間の具体的な生き方と行動の物語として歴史を紹介する方が、分かりやすい。イスラエル建国に献身した人々は、多くが名もなき若者たちであった。したがって、本書はユダヤの理想に燃えて命を捧げた青春群像の物語である。 (前書きより抜粋▲) ![]() テオドール=ヘルツェル、ダヴィッド=ベングリオン、ハンナ=セネッシュなど16の人物像、あるいは名もなき開拓移民の人々に焦点をあてて、分かりやすく、イスラエル建国の前後の歴史が語られています。オススメ。 青少年向きの伝記であると同時に、大人が読んでもたいへん興味深い一冊です。 [Israel]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |