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ここ最近は坂本龍馬の話題で持ちきりだねェ アノ政治家までも「平成の坂本龍馬になれるか?」なんて言われるくらいにねェ、決してダブらせては欲しくないけど・・・ まァ一番はNHKの大河ドラマ龍馬伝の“福山龍馬”の影響大なんだけれど・・・ もう20年も前になるかなァ映画で幕末青春グラフィティRONIN 坂本竜馬と言う作品があって、脚本は武田鉄矢さん(片山蒼)が書いてて、ここでは“ビジネスマン竜馬”がコミカルに描かれてて、福山龍馬とは大違い・・・ 漫画の「おーい竜馬」も武田さんの原作 ここで前から思ってた疑問が・・・ 一般的には「龍馬」と書かれてるのに坂本さんは「竜馬」と“りょう”の字が違う・・・ 坂本竜馬に恋焦がれて40年の武田さんが間違えるハズがないし・・・ ・・・で調べてみたら・・・ 「龍馬」は慣用音(『広辞苑』第5版)では「りゅうま」だが、漢音は「りょうま」で、同時代人の日記や書簡に「良馬」の当て字で記されていることもあり、また龍馬自身も書簡の中で「りよふ」と自署していることもあるため、「りょうま」と読まれていたことは間違いない。なお、「竜」は「龍」の異体字(「竜」は「龍」の古体字)で、龍馬自身は「竜」の字体を使ったことがないが、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で使われたことや、「竜」が常用漢字に採用されたこともあり、慣用化されている。 ・・・って事らしい・・・納得 そして先日紹介した武田鉄矢著 これも武田さんが「坂本竜馬」と出逢った(こんな感じが読んでてするんだなァ)司馬遼太郎著“竜馬がゆく”で感じた事や学んだ事がまるでこちらに語りかけてるように書かれている。 中には武田さんが想像した部分も書いてあるけど、これが結構納得するんだなァ ひょっとしたら現場を見たんじゃないかと思うくらいにリアルに書いてあるし・・・ 興味がある人は是非読んでみてねェ文字がやや大きめで読みやすい。 竜馬が生きてた時代って150年前なんだってねェ ・・・と言う事は自分の生きてきた人生(今年で55歳)の約3倍かァ こうして考えたらそんなに昔ではないような気がしてきて・・・ それに今年に入っていろんな竜馬情報も聞くようになって、なんだか身近に感じるんだよねェ 武田さんもラジオで「竜馬に会いてぇ~」って言ってたけどその気持ち分かるよ~ 今の“竜馬ブーム”が落ち着いたら高知・九州・京都・東京と竜馬の足跡を辿ってみたいなァ ←ポチッとよろしこ~
寺田屋は行ったことありますよ(*^_^*)
竜馬の血しぶきの残った掛け軸が生々しかったです・・・ あと、お竜さんが入っていたお風呂も見てきました(笑) あの有名な素っ裸で危険を知らせた・・・のお風呂です。 さすがに独特の変わったにおいがこもっていたけど、思いのほか小さくて 昔の日本人は体が小さかったんだって実感です。 (2010年03月18日 13時06分00秒)
あの大政奉還の頃から明治維新まで活躍された方って
皆さん、若いんですよね~ だから体アタリで無鉄砲で夢があり思ったことを口にし生き生きとしてますだ 丁度、お上の力が弱ってきて若い人が何でも言える時代だったとも思います でもね。きっと普通の人や年寄りはザワザワして嫌な時代だっただろうなって思うんよ 丁度、戦争が終わって若者達が主張していた頃と同じじゃないのかな~って アハハハハハ こんな風に言ったら色んな人の怒られるか~(笑)(2010年03月18日 14時10分40秒)
asagaonagon9873さん
一般的には180センチ以上って言われてるけど 写真から分析すると「168センチ」と言う説が 有力らしいねェ コレを聞いたときに同じくらいの身長だから益々 興味と親近感が沸いてきたよ~! 寺田屋行ってみたいなァ(^。^) (2010年03月19日 09時16分19秒)
満天さん
中心になって活躍した人の事は情報としてよく伝わってるけど 一般ピープルは迷惑だったかもね(^_^;) まァ夜に名を馳せる人って過去になってからの事で 進行形では“変人”だったりするし、理解はされて ないんだろうなァ(笑)(2010年03月19日 09時20分10秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |