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いたちょこりんの日記 [全353件]
移動平均線タッチで即買うのではなく。 移動平均線付近でのローソク足の形、終値をよく読み取る。 ダウ理論的なトレンドが発生してるなら 狙うのは押し目のみ 逆張りはしない 押し目になる移動平均線、ボリン、ライン、なんでもいいから、 その付近で下ヒゲがあれば、一旦反発しているとわかる。 しかし、移動平均線があるとだいたいは一旦反発するもの、すぐに乗ってはいけない。 指値注文している投資家がいるから。 機関が大量の売りで上髭をつけたりする。 だからまだわからない。 待つ。 次の足確定まで待つ。 その確定の終値がヒゲの足の高値よりも高く終われば、とりあえずの決着がついて、 上昇を始める。 もちろん、次の抵抗になる線をすんなり抜けるとは限らない。 でもそこでも同じようにローソク足の確定まで待って、上げる力が弱いと判断してから、利食いすればいい。 結局、ローソクの確定まで待つ、これが一番の近道だ。 最低でも15分足以上で見ること それ以下ではノイズが大きく、勝率が下がる 勝率が下がると、メンタルがついていけず、駄目な売買をしたりする。 15分以上だと驚くほどの勝率をたたき出す。 あとは練習あるのみ もし手法の種類で勝ち負けが決まるなら、 オリンピックでもみんな同じ手法で戦うはず。 それでも勝ち負けが出来てしまう。 なぜなら同じ手法でもより上手いやつが勝つから。 相場も同じ 同じ手法でも より上手い人間が勝つ つまり 勝ち負けは手法で決まるんじゃない 勝ち負けは上手い下手で決まる。 ローソク足の確定まで待って、それを読み、やるべき売買をするのがいい練習になる。
なんとか収支がプラスで続いています。 今年に入ってから大きな損切りをしなくなったのが大きいようです。 手法とかより自分の行動(精神的な制御)について鍛錬することが、近道のようです。
私はファンダメンタルは好きだが、 売買はテクニカルに徹したいと思っている。 しかし、ボリンジャーバンドや移動平均線、オシレーター系の指標などなどを、 その時その時によって最適化するのは一苦労だし、 そうやったところで、簡単に裏切ってくれるのが相場だ。 ボリンジャーバンドとか、移動平均線とか、機能する線がその日によって違ったりする。 10年前と違い、インターネット上での情報拡散のスピードがとても速く、 自動売買プログラムが押し目を拾うので、 誰でもすぐに真似ができるような手法は、 数ヶ月ももたないのが現状だと考えている。 結局は、 移動平均線タッチで即エントリーはできない。 その移動平均線で反発したのを確認してからエントリーする。 反発かくにんはヒゲでも十字線でもいい。 でも、それだけでも足りない。 その背景に、大きな時間軸での水平線やトレンドライン付近かどうか、 あるいはダブルトップや三尊になっていないかとか、 そういうものが必要になる。 裁量といわれる領域ともいえる。 それならば、 水平線やトレンドライン、ダブルトップ、三尊を確認していれば、 ボリンジャーバンドとか移動平均線タッチとかどうでもいいことに気がつく。 なぜならば、ボリンも移動平均線もパラメータを変えれば、 かならずどこかに線を引けるのだから。 そうして水平線とトレンドラインしか使わなくなる。 ボリンと移動平均線を消してみた。 実際の売買成績は良くなったのか悪くなったのか? これがかなり良くなった。 どちらに行こうとしているのかを教えてくれるのがトレンドラインや移動平均線やボリンだ。 でもトレードではどちらに行こうとしているかよりも、 どこでエントリーし、どこまで利を伸ばすかが重要だということだ。 べつにボリンを表示していたときとエントリーは変わらないかもしれない。 実際にはボリンがなくなった分、余計なことを考えないで入れるようになってストレスが減った。 変わったのは利食い。あきらかに伸ばせるようになった。 なにごともそういうことかなと思う。 自転車でも初めは補助輪が必要、いずれはいらなくなる。 むしろ邪魔になる。 勘違いしてほしくないのは、なにも表示して無くても、テクニカルであることは間違いない。 ちゃんと、全体の形とローソク足の形は見ている。 ダウ理論のトレンドも絶対的にエントリー理由に入っている。
ドル円が80円の壁を突破しました。 これまでも、何度か突破しましたが、何かの力で押し返されていました。 しかし、今回はファンダメンタル的にも材料十分です。 アメリカはドル安を容認しているので、 瞬間的には60円台というのも視野に入れなくてはいけないでしょう。
アメリカでさえ、QEが終わり、どうしようかと迷走している今日この頃 日本の株が動くのは難しい。 原発問題が解決するまで光明は見えないかもしれません。 政権交代、首相交代にインパクトはないと考えます。
日経は動きがない。 テクニカルがだましにあいやすい状況です。 日足以上でトレンドのないときは、デイトレしかありませんが、それも難しいです。 デイトレするなら今は、FXのほうがややリスクをとりやすいです。 でもFXも日足以上のトレンドは分かりにくい状況です。 アメリカのQC終了をにらんでどちらにもいけない状況が5月いっぱい続きそうです。
日経はじりじりヨコヨコ どちらに放れるか ところで、クロス円でお祭りのように上げ上げがありました。 相対的に見るとドル円だけはあまり上げませんでしたね。 ドルの信頼性が崩れてきているのでしょうか。 まだまだ金が買われているようです。 |一覧|Recommend Item
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