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一年は祭りで始まり祭りに終わる。
潮来では祭りに曳く山車のことを屋台と言う。 「屋台」は通常「やたい」と読まれるのであるが、潮来の祭りでは「やだい」と読むほうが正しい。 そして口語になると「やでぇ」と発音されることが多い。 またそれと同じように、若連の人たちを「若い衆」と呼ぶが、口語になると「若ぇ衆」(わげえし)となる。 微妙なニュアンスを表現するために、会話等に敢えて方言を使っています。 文中の(標:)が標準語表記です。笑 ずっとやでぇを曳くために...潮来お祭り物語 [全937件]
笛吹き童子より不在着信アリ それ見て思い出した でも、図書館で借りてきた「葵徳川三代」の下巻に入ったところだったから、マンドクセ(;´Д`)になってしまい、行かなかった。 連絡ありがとうね 潮来連の皆さま、奉納演奏お疲れ様でした。m(_ _)m
![]() インデペンデンス・デイが面白かったので、同じ監督の作品ということで期待してGO で、どうだったかというと、映像的にはインデペンデンスの直径24キロの円盤の方がたまげた でも、これでもかっ CGが細かくて、崩壊していくビル こういう風になっちゃうのか、と こういうの見てると思うけど、絶体絶命になったら、人はみな「神様 普段、信仰心なんてなくても祈るんだよね。 でもそれが本当の人の姿なんだと思う。 で、箱舟があるんだけども、乗船チケット とんと額がわからなかったもんで、いま帰って来てグーグルで換算したら、、、 132億円でしたっ しかもこれ一人分ですからね チケット売るってのもねぇ。。。 ってネタバレになるから、 原始人ダは、隣で固まって観てまして。 大体、最初からこれを見るのは乗り気じゃなかったわけで。映画でも、誰かに物が当たったりすると「痛゛っ 痛いのとおっかねぇのを見せると怒り出す人でして。 でも一緒に行ってもらわないと、安く観れないわけで。 そんなワケで、終わった途端「お〜くたびれだ お勉強になったね でもさ、もしそれを知らされたとしても、もうどうにもならないんだから、家族揃って笑って最後の晩餐するくらいしかないよねぇ。。。という結論に達したわけで。 人の運命も、地球の運命も、神様にしかわかんないもんね 今を感謝して生きるしかないと思いますよ。 あ、そうそう。やっぱり終末のシーンを見てその中に入り込んでると、 思うのは、愛する家族や友だち、人のことだけだわ。。。と改めて感じましたよ。 だからそれらを大切にして生きようと。 そんな感じでした
「会長室篇」読了。 小説だから、話の内容は鵜呑みにはできないけど、主人公のような人がいたとしたら、やるせないなぁ。。。 まあ世の中こんな感じなんだろうな、いまは。。。。どうしようもない状態 自分ひとりでどうにかできるものじゃないから、何もしないっていうのが現在の私たちなんだろうな。 なんとも言えない心境ですわ 後味悪っ 鉄槌が下ろされるかも知れないから、とりあえず 万が一のとき さて、後味が悪いから、大好きな徳川モノを読み始めた。 いまさらながらの「葵徳川三代」ジェームス三木。 好きなものはサクサクと軽く読めていいね
涙なくしては読めなかった「御巣鷹山篇」。 ようやくアフリカから帰れたと思ったら大事件、つくづく苦労人だ。 作者も、よくもまあこれほど次から次へと・・・・・と思うほど、試練を与えてくださる 人間の奥底に潜む陰湿さや、我が身可愛さゆえにとってしまう汚い行動、そんなことばかりにスポットライトを当ててくれる内容 誰でもある、誰でも持ってる部分なだけに、嫌でも自分を省みざるをえなかったり、その立場になったら・・・と考えることを余儀なくされる小説だ。 だから疲れるし、やんなっちゃうんだな ようやく次に入りました。 いくらか改善されるんでしょうか、この会社は。。。 少しは期待して読みたい最後です。
![]() いやぁ大笑い 私はサダヲちゃん演じた兄・祐太って人、アリだと思います 人は、はぁと
佐原は本宿で行われた祝賀曳きに、ちょこっと行って来ました。いま出かけようと思ったところへ 「おめーどごに居んだぁ 佐原に到着。 八坂さまの方から音が聞こえて来たので真っ直ぐそっちへ向かうと、仁井宿と寺宿がすでに境内に入ってますた。 そしてそこには、館山は南町のコート(被布)を着たsakurazakaさん、偽神武さん、YSNさんの姿が。で、虎男くんに挨拶して 今日は風があって寒い しばし潮来連の奏でる段物に聴き入る。段物の曲は、潮来の私はどうやったって御浜下りのイメージ。風が強く寒い今日は、とっても不思議な感覚。 こんな陽気で芸座を聴くことは滅多にないね するとsakurazakaさんが突然、「すもげんに草刈正雄がいたよ えええええええええええええ とは思ったものの、やでぇは続々と集まってくるし、タイムリミットがあるしで、やでぇ見るので精一杯の私。 sakurazakaさん一緒に 続々と来るやでぇと共に続々と来る、お祭り馬鹿な仲間たち 鹿雄くん、整形しはぐった青い人 船戸に乗る源の皆さんに挨拶すれば、WDくんがジャパンをよこしてくれちゃうし 荒久新道。さん&邪道さん兄弟にも会い、てか、邪道さん・・・わざわざご帰郷で 鹿雄くんに、がっせきどの若頭と鰻屋さんを紹介してもらったり、半股引でとっても涼しすぎる姿の王子にも会い でも今日のギャラリー、中高年率めっちゃ高っ ・・・・・って、私も来る早々躓きましたが しんがりの荒久が境内へ入ったところで、山車会館の中へ。 大楠公さんとご対面 そこへSTSくんが現れて、鹿雄くんと彫り物談義を始め、下川岸の山車を見るためにみんなで1Fへ移動 この山車、滑る様に動いてたっけなぁ・・・などと思いながら眺めていると、妹Mが登場。 そして「どうも!(^-^)」とichiさんも登場。役者は揃ったって感じ!? sakurazaka校長先生と飾り物や彫り物の話をして。校長先生の感覚に共感を覚える私は、お話してるととっても面白いっす さて山車会館から出れば、目の前に寺宿のやでぇの上には稲荷前さん。TMYちゃん親子&パパにも行き会い、殿とK丁HRちゃんに会い。 そこへTM姫が現れて・・・なんだかみんな好いよなぁ そこで私はタイムリミット 帰って参りました。 君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで
いまウイーンの 「なんだ クリムトの天井画の下絵だって と言ったら、 「クリームソーダぁ ちんがーよ 「あー ちが・・・もういい 「くりもどは凄いど 話になんねえ どうにかしてくれ、この
「沈まぬ太陽」があまりにも重くて でもって何気に出てきた「トルネコの大冒険2」のソフト ・・・・・・これ、全クリしたんだっけか いや、エンディングを見た覚えがない よくよく思い出してみたら、途中でくじけたというか、意地焼けて、やめてしまったような気がする。 重い小説の息抜きにやってみますか、と始まったら・・・。 なんかスッゴイ調子良いんですケドぉ あれよあれよと言う間に、一回もやられないで進んでしまった 私・・・上手くなってるぅ 武器は最強だし、ラッキーアイテムいっぱい持ってるしぃ 調子こいてやり続け、とうとうここまで行った トルネコの大冒険2 27F邪悪な箱と対決! そして、、、やられた_| ̄|○ と言うのも、どこにラスボスが居るのか、どこまで階層があるのか、全く調べないで、調子良いままに進んでいたから しかも、この前の階で、10000Gも出して買った最強のアイテム「聖域の巻物」を、つっころんで落としてしまったのだ 次の階がこんなだなんて知らなかったから、また買えばいいか しかもしかも、剣と盾、超強力に仕立ててあったのにぃ〜〜〜 やられた途端にすかさずリセットボタンを押した 再読み込み・・・・ ダメだったぁぁぁあああああああああ 一文無しで地上に戻され、アイテムも剣も盾もみぃぃいいいいいんんんな、パァ うううううう 昔、風来のシレンやってたとき、最強まで鍛えた剣をさまざまな特殊能力の剣と合成の壺で作って、いざ割って取り出すときに、嬉しさのあまり「遠投の腕輪」をしていることを忘れて投げてしまって、壁に吸い込まれて消えたときのショックに比べりゃマダマダよ だいじょうぶ。よし なにやってんだか
あっという間に11月になりました。 もうクリスマスツリー びゅ〜んと過ぎてく感は、年々強まっております、年取った証拠 来週は、あれですね。 天皇陛下御即位20年の奉祝曳きが、佐原は本宿でありますね さて、タイトルの「沈まぬ太陽」。 いま話題の映画の方ではなく、原作の本の方です。 某所で見かけて、あー読んでみよう ・・・て、最初、象ハンティングで萎え萎えになってしまったよ 頑張って読み進めて、ようやく軌道にのってきたけど ああいうシーンは超苦手なのだ。 しかも象だし・・・自然に命が尽きるときには、群れからひとり居なくなる象だし・・・ ハンティングはだめでしょー とにかく私のアタマは、アフリカはナイロビに飛んでおります。 これから長丁場です。 それではまた
![]() みなさんはこの本、ご存知でしたか 私がこの本を知ったのは、ひょんなことからだった。 先日亡くなったダの叔父さんの話を殿としていたときに、殿が「甦える大地」という映画があるということを言っていて。 その映画をググっていたときに見つけたのだった。 映画はこれで、その原作というのがこの「砂の十字架〜鹿島人工港ノート」。 小説といえど、筆者はあとがきで「あくまで事実に基づき」と言っている。 今回、私はこれを読んで、ひさびさに大感動。 そして知らなかったこととはいえ、大きな誤解をしていたことがわかった。 私は今の今まで、この鹿島臨海工業地帯というのは、代議士先生のおかげでできたものだと思っていたのだ。 ところがそれはまったくの誤認。 この鹿島の開発は、当時の茨城県知事であった岩上二郎氏の崇高な理念で始まったことだったのだ。 「不毛の地」と呼ばれる場所を、後進的すぎる人々の生活を、どうにかして救わなければという、人としてのただそれだけの思いだったのだ。 私はこの本を読み進めば進むほど、こんなに純粋に気高い精神でいたのかと吃驚したのだ。 ちょうどだだっ広い土地があったから・・・という理由ではなかったのだ。 それに開発の仕方も、用地買収のやり方も、簡単な方法をとるのではなく、農工両全が成り立つように面倒な方法を取って行われた。 時は私がちょうど生まれる何年か前に始まり。。。昭和44年に鹿島開港となる。 とにかく妥協をせずに、最初のきれいなままの精神を貫き通したやり方に感動した。仕事とはいえ、とことん頑張る県職員の姿もだ。 ここでは具体的にどうこう書きはしないが、とにかくみんな人間、胸に渦巻くものは色々あっても、自分の任務を全うしたというその心に感動した。 進出企業の背景もよく書かれている。 「ともすれば利権ばかりが介入する中央の政治家に頼まず、政府や党に頼らず、若い県知事と県の職員が一体となって中央の行政官庁と提携し、専ら堕落をのみ恐れながら、砂の不毛という十字架に悩む鹿島の農民のために自ら進んで開発の十字架を背負った辛酸・・・・・」これが鹿島開発の本質だったのだ。 私は知らなかったなぁ。 みんな知ってることなのだろうか 私たちは、もうすでに企業がそこにあった、という感じで就職した。 鹿島がなかったらどうしていただろう・・・。 高卒でも、名だたる企業に就職できた。そして勤めることによって、見識も世界も広がった。 そしていまでも、生活の糧を得ている。 「これは誰に頼まれたわけでもない開発」と言った岩上さん、お陰さまで鹿島・神栖・波崎どころか私たち潮来の人間まで、たくさんの恩恵を受けています。これはあなたの思い描いた理想像になっていますか? ・・・・・・そんなことを、長く伸びるきれいな道路と工場群の煙突を、職場の窓から眺めながら思いました。 興味のある方はご一読をお薦めします。図書館にありますよ プロジェクトXやガイアの夜明けなんかが好きな人には、特にお薦めです。 読みやすいです。 |一覧| |
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