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言霊屋から贈る『元氣が出る100の言葉』です!
![]() ふと思い立ち、ニューヨークでの生活を始めました。 ここアメリカで感じたこと、経験したことなどを 掲載しています。マンハッタンの情報なども掲載して いきますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。 世界のいたるの日記 [全113件]
ニューヨークにいるとき、めざましテレビの「オーマイニューヨーク!」 に出演することを目標にしていた。 「なんで?」と聞かれると困る。。 ただ、なんとなく公共の記録に残りたかった。 それだけ。。 でも、そんな想いとは裏腹に帰国日は迫ってきていた。 正直、ぶっちゃけ、「オーマイニューヨーク!」への出演は 厳しいと思い始めてた。 「おしっ、着地点の変更だ!ニューヨークの新聞にでも取り上げ てもらえれば、とりあえず記録には残る!」 思い付きでニューヨークで発行されている日系出版社と新聞社に 熱いメールを送ってみた。 翌日、メールチェックをしてみると早速『受信トレイ』に返信が。。 わくわくしながら開いてみると・・・ 「Please throw away my e-mail address.」 (うちのメールアドレスを消しておいてください) ガビーーーーーン! OH MY GOD! その言葉でいたるの心に火が着きました! なんとしてでも記録に残ってやるぅぅぅぅううううーーー! ガルゥルルルルゥゥゥーーーーーーーーー さっき偶然にもクリス岡崎さんのブログで、そのときのいたるに ピッタリの言葉を見つけた! 『失敗したらやり方変えてあと9回! 傷付いても、死ぬこと以外かすり傷!』 まさにこんな心境でメールを送りまくり^^! その結果、こんな感じになりました! いやぁ、やればなんとかなるもんやね^^ これで記録が残った! すると不思議なことに追風は吹くもんやね。 いたるがNYでお世話になっていたボスの一声で3回の連載まで 決まっちゃいました! 『アメリカ横断12000kmの旅!』 帰国してからもニューヨークと繋がっているのが嬉しいわ^^y 素敵な奇跡は起こり続けます!
いたる『夢ノート』にNYでハリウッドスターに会うと書かれていた。 ・・・が、いっこうに出逢える気配がなかった。 でもついにやってきました、その時が! いたるが3mの至近距離で出逢ったハリウッドスター! 彼でっす! ![]() ![]() ファンサービスがとても良かった。 ありがとう、ウィル・スミス! そして、、、 ついにNYを発つ日がきました。 ありがとう、出会ってくれた人々。 心から感謝します! 送別会に集まってくれたメンバー! ありがとうございます! 明日、日本に帰国します!
一通のメールが届いた。 「いたるさんのアメリカ横断に刺激を受けて、只今アメリカ横断中の 桜井です!」と。。 彼は山口県で獺祭(だっさい)というお酒を造っている 旭酒造株式会社の取締役常務。 さすが、行動が早い。 早過ぎる。。 獺祭日記も面白い! また一通のメールが届いた。 「いたるのアメリカ横断に刺激を受け、来年の1月に仕事でアメリカに 行くので、そのときに車を借りて走ることに決めました!」と。。 彼は中学の同級生。たまたまmixiで21年ぶりに繋がった。 今はアクセサリーアーティストをやっている。 http://www.glassstudio-hand.com/akihirogallery.htm セドナを体験すれば彼の作るアクセサリーは更に進化すること間違いなし! いたるのブログを読んで、少なからず刺激を受けてくれた人がいると 思うととても嬉しい^^ 何が嬉しいかって、感動が広がっていくという事実がいちばん嬉しい。 ブログを書き始めて2年、愛が広がって欲しい一心で書き続けてきた。 それがこうして実感できると、幸せな気持ちが溢れてくる。 「これでいいんだ、ブログを書いていれば少しずつ愛も広がるんだ」って。 だから、ずっとずっと続けていこうって思える。 この世で生きる人すべてがハッピーでいられますように。。 素敵な奇跡は起こり続けます!
旅を振り返ってみた。 1日目 ★カリフォルニア州 300マイル オークランド、サンフランシスコ、ルート1、ヨセミテ 2日目 カリフォルニア州 ヨセミテ観光、セコイヤ、グレーシャーポイント、ハーフドーム 3日目 ★ネバダ州 ヨセミテ → デスバレー → ラスベガス 4日目 ★アリゾナ州 フーバーダム、ルート66、フラッグスタッフ、セドナ 5日目 アリゾナ州 セドナ観光、カセドラルロック登頂 6日目 ★ユタ州 444マイル フラッグスタッフ、グランドキャニオン、モニュメントバレー 7日目 ★コロラド州 ★ニューメキシコ州 ユタ州 アリゾナ州 574マイル 4コーナーズ、デュランゴ、デンバー 8日目 ★ミズーリー州 ★カンザス州 868マイル セントルイス 9日目 ★アラカンサス州 ★テネシー州 ★ミシシッピー州 ★ルイジアナ州 720マイル メンフィス、ニューオリンズ 10日目 ★アラバマ州 ★フロリダ州 1131マイル モービル、タラハッシー、マイアミ、キーウェスト 11日目 フロリダ州 キーウェストで海水浴 12日目 フロリダ州 189マイル シュノーケリング、最南端、マイアミ 13日目 フロリダ州 331マイル 愛子ちゃん見送り、オーランド、デイトナビーチ 14日目 ★ジョージア州 609マイル アトランタ、オーガスタ、アイケン 15日目 ★サウスキャロライナ州 ★ノースキャロライナ州 ★バージニア州 ★ペンシルバニア州 ★ニュージャージー州 コロンビア、リッチモンド 564マイル 16日目 ニュージャージー州 アトランティックシティー 357マイル 17日目 ★ニューヨーク州 ミツワで山頭火のラーメン、マンハッタン、ブルックリン オダギリジョーの「Big River」映画鑑賞 走行距離 7,233マイル(11,572km) 平均426マイル(680km) 訪れた州 22州 旅の日数 17日間 一人あたりの予算 NY→Orland飛行機 190ドル レンタカー 425ドル 食費、宿泊費、ガソリン代など 992ドル (合計)1607ドル(約19万円) 何度か普通のレストランに入って食事をしたのと、人気のある観光地での 宿泊代が高くついたように思う。モーテルの最高値が約110ドル、 最安値が37ドルという格差。これを4人で分割。 以外にもガソリンの燃費が悪かった。3リッターのクライスラーミニバン車。 ガスピルという燃費向上剤を使ってもリッター8kmくらいしか走行 できなかった。後半は車内泊を心掛けたので宿泊費は抑えることができた。 トータル的には想像していたよりも少し上回る出費やった。 経験や感動はお金では買えない。 今回の旅でほんまにいろんなことを学んだ。 年齢やバックボーンの全く違う4人でのアメリカ横断の旅。 同じ景色を見て、それぞれ違うことを感じ合ったあの時間。 サンフランシスコでのシーフード料理、海沿いのルート1、 軍資金を稼ごうと息巻いたラスベガス、デカさにビビッたセコイヤ、 ボルテックスのエネルギーを吸収したセドナ、ジープツアーで皆が 涙したモニュメントバレー、オールドバーでの寸劇撮影、荒野に 転がってた動物の骨、カセットコンロで作った鍋やラーメン、 真っ暗闇を走り続けた気温38度のデスバレー、道路に寝転がって 見た満天の星空、カトリーナの被災地を見て感じたニューオリンズ、 マイアミでの大雨、トップレスビーチ、パトカーに止められたこと、 スペースセンターでのスペースシャトル、虫の大群との車内格闘、 結局出来なかった野グソ、そして数々の出逢いや人とのふれあい。 ほんまにええ想い出になるやろう。 旅のメンバーとのカラミもグッときた。 たわいもない会話。 シモネタ。 恋愛話。 引きこもりやニート。 学校教育、両親の教育。 幸せって。 海外の人々。 今まで行った外国の印象。 今までで一番の感動。 好きな音楽や映画。 最近泣いたこと。 旅が終わったら。 ニューヨークに来た理由。 目指すもの。 目標。 夢。 ほんまにほんまにありがとう。 俺たちはなんでもできる。 夢はこの手で叶えることができる。 「できる」 A Moving Story of one Incredible Father 自分をとことん信じよう。 愛をとことん信じよう。 素敵な奇跡は起こり続けます!
旅は14日目、デイトナビーチの公衆便所で洗髪し、 砂浜から少し上がったところの水しか出ない海水浴用のシャワー を浴び、次の街アトランタに車を走らせた。 アトランタに何があるかと言うと・・・ そう、いたるとケイジがニューヨークでお世話になっている西山先生 から事前にオススメ情報を聞いていた。 「アメリカ横断するんだったら、アトランタにチキンが最高のレストラン があるから、そこに行って来なさい」 西山先生(63歳)はニューヨークで30年の実績を持つ税理士の先生。 昔は「カフェ・セイヨウケン」という芸能人も御用達のレストラン経営を 7年にも渡りしていたというかなりの食通ということもあり、 俺とケイジは「西山先生のオススメだから美味いに違いない!」と わざわざそのレストランに行くためだけにアトランタ行きを決めていた。 そして、走ること7時間。ついにアトランタに到着! 道中、場所を確認するために日曜日にも関わらず西山先生に電話をかけた。 ケイジ「先生、お休みのところ申し訳ございません。今アトランタに 向かっているところなんですが、もう一度レストランの場所を 教えてもらえますか?」 先生 「そうか、そうか、うんうん、あそこのレストランのチキンは最高 だからね~。是非あのチキンを味わってくるといいよ。場所は メインストリートにある日航ホテルの裏側に当たるから、行けば すぐにわかるよ。あそこのチキンはとにかく最高だからね~」 ケイジ「はい、わかりました。では行って参ります。NYに戻りましたら 報告に行きます!」 メインストリートを1往復しました。スタバのお兄ちゃんにも尋ねました。 ポリスにも尋ねました。でも見付かりませんでした。レストランどころか 日航ホテルすら存在しませんでした・・・。 なぜ? 仕方なく、もう一度電話をすることに・・・ ケイジ「度々すみません、今、アトランタのメインストリートにいる んですが、見当たらないんです。レストランだけでなく日航ホテル さえも。ポリスにも聞いたんですが、わからないと言われました」 先生 「おかしいな~、ポリスにも聞いたのにないの?」 ケイジ「はい・・・。ちなみに先生、そのレストランに行かれたのはいつの お話ですか?」 先生 「うんうん、私が行ったのはね~、えっと・・・今から12年ほど 前かな~」 ケイジ「・・・」 先生~~~~~~~~~~~ 「10年以上経営できるレストランの確率は非常に低い」といつも おっしゃってるじゃありませんかーーーーーー しかも、ついこないだ食べてきたかのようにチキンのメニュー名や ソースの名前、食べ方までおっしゃってたじゃないですかーーーー! あれ、12年も前のお話やったんっすかーーーーーー! 「12年も前に食べたチキンのお話をあれだけ熱を持って語れる西山先生は やっぱスゴイ人やなぁ~。」 それがいたるとケイジの辿り着いた答えでした。 ということで、アイケンという街まで走り、1泊37ドルのモーテルを見つけ そこでうどんをすすってその日は終了! 15日目、サウスキャロライナ州 → ノースキャロライナ州 → バージニア州 → ペンシルバニア州 → ニュージャージー州 そしてついにアトランティックシティーに到着! アトランティックシティーと言えば・・・ そう、カジノの街! ラスベガスほど賑やかではないけど、ホテルはかなり豪華。 ベガスとの雰囲気の違いなども見たかったので、いざカジノへ! 「ここまでの旅の資金を取り戻そう!」ってことになり、 3時間ほどゲームをしたが・・・ 撃沈! その日はホテルの駐車場で車内泊。。 そしてついにニューヨークへ。 さすがに旅も17日目となればみんなお疲れのようで。。 地図を見ながら眠るケイジ。。 後部座席で器用な寝方をするきっくん。。 ニューヨークに到着する前にニュージャージーにある日系大型スーパー 「ミツワ」(旧名ヤオハン)により、山頭火の塩ラーメンを食べた。 いや~やっぱ日本食は美味い。アメリカ人にこの味は出せんやろうね~ そして、、 ついにマンハッタンが見渡せる場所まで戻って来ました! やったーーーーーーーーーーーーーーーーーー! 長い道のりやったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー! ウォーーーーーーーーーーーーーーーー! ニューヨークに帰ってきたぞーーーーーーーーーーーーーーーー! 寒いと思っていたニューヨークもこの日はなんとっ! 30度! そしてニュージャージーからトンネルでマンハッタンに! ついにマンハッタンに到着しました! なつかしのエンパイヤーステートビル! どうせならNY観光も! ってことで車で街を流してみました^^ 5番街はいつも人がいっぱい。 イエローキャブが懐かしく感じたぞ~~ 車から見るマンハッタンの街、これもまた新鮮な感じ。 タイムズスクエア! そして車はそのままブルックリンへと。。 ブルックリンから見るマンハッタンはいつ見てもスゴイな~ ニューヨークってほんまに人のエネルギーを感じるわ。 セドナやモニュメントバレーの自然のエネルギーとは違うエネルギー! この旅ではあらためて、空が奇麗なことに気付かされた。 どの街にいても、どの道を走っていても、空と雲がむっちゃ奇麗やった。 ニュージャージーからマンハッタンを見たとき、空気の汚さに驚いた。 たぶん東京や大阪も一緒やろう。 外から見たときあんだけ汚かった空気も、一度中に入るとまったくそれを 感じなくなっている自分がいるのも新たな発見やった。 ふとそんなことを考えた一瞬やった。 ブルックリンに着いたとき、何気に愛子ちゃんに電話をかけた。 「今、着いたよーーーーー、予定よりは1日早く帰ってきた!」 すると・・・ 「おかえり~、今日、これからブルックリンに行くの。実は映画の試写会 があって・・・」 愛子ちゃんはフリーのNHKディレクター。 そこで一緒に働いているという舩橋淳さんが作った映画の試写会が たまたま予定よりも一日早く帰って来たその日に、たまたまブルックリンに いたその時に、たまたま観に行くことになった映画とは。。 オダギリジョーの『Big River』です! この映画はオダギリジョーが演じる哲平がニューヨークに向かう アメリカ横断中に出逢った友情と恋の物語。しかも撮影の舞台が 今回の旅のメンバー4人が全員一致で「最高やった!」と感じた モニュメントバレー! まさに「偶然」じゃない「必然」を感じた4人でした。
愛子ちゃんを無事に空港まで送り届けた後、 野郎3人は海沿いの道を北上することに。。 そして辿り着いたのが、デイトナビーチ! 到着時刻は夜の10時くらいやったやろうか。 男ばかりなので車で夜を明かそうということになり、 夜の海辺で晩飯を作ることに^^ 今回の旅で持参したカセットコンロ。 これ、かなり役立ってます。 みんなでラーメンをがっつく! そして朝。 海を眺めながら、物思いにふけった。 旅の途中、感じたことをマメに書き留めるきっくん。 そのノートは一生の宝物になるやろうね。 朝日を浴びながら日本への葉書を書くケイジ。 きっと、普段とは違った筆運びなんやろうね。 受け取った人にもその想いが伝わるはず。。 最高の時間。 こういう時間はほんまに必要や。 よしっ、そろそろ行くか! 旅もあとわずか。。 さぁ、次の街を目指して走り出そう! |一覧| |
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