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Record of a process which applie… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

英語
Don't you enjoy applying a Japanese lacquer?



漆の印象ってどんなモノですか?
かぶれる・綺麗・高い・漆黒・古臭い・よく判らない
馴染みがないとこんな感じですよね?
仕事がらみで、はじめた趣味の漆芸ですが、やってみると結構はまります。
いい加減な知識と、いい加減な技術 職人や作家のように上手には出来ないけれど、
別に売り物でもないし自己満足の世界に、どっぷりと漬かっています。




URUSI is Japanese lacquer.
What thing is the impression of Japanese lacquer?
Black of beautiful-expensive-Japanese lacquer - It is old. - It does not know well.
If it does not know well, do you think that it is such?
It is Japanese lacquered of the hobby begun for work . However, now, it became a hobby.
Knowledge which is not suitable, and technology which is not suitable
Although can do well and there is nothing like a craftsman or an artist
Since it is not goods, it does not matter.
It is satisfied enough.




aki
お気に入りの作品 My favorite
 秋(撮影・一夢庵)



注意

管理人は、特に輪島塗りや会津塗りの様な、
漆器の勉強をしたわけではありません。
比較的簡単な摺漆から始め、見聞きした技術を実際に試した物です。
したがって、使われる用語や技法については、かなりいいかげんなものです。



Cautions

Now, it is changing to English.
Though regrettable, as for Webmaster, only a few can understand English.
Therefore, the text of this site may be wrong.

Webmaster did not necessarily study lacquer ware like especially the Wajima coating or the Aizu coating. It is the thing which started with comparatively easy suriurusi and actually tried the experienced technology. Therefore, the term and technique which are used are unsuitable.

And since Webmaster seldom understands English, please write to BBS in an easy sentence.

When using a Japanese lacquer, it may produce a rash on the skin.
The illness is not the responsibility of this site.



目次 のような物? Table of contents





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漆芸モド記 Record of a process which applies Japanese lacquer [全71件]

December 19, 2005楽天プロフィール Add to Google XML

  

苔3

[前回の続き] 
下塗りに入る前に、マスキングを施します。
これは苔を表現する為に、乾漆粉を使いますが、
影もしくは苔の無い部分には、粉を蒔きたくありませんので、
下塗りを施さない部分と、上下面との境の部分をマスキングします。

乾漆粉は、石目仕上げ等と同じように、粉を蒔いた後、
何色かの色漆を、塗った後研ぎ出しその模様を苔に見立てます。
又、乾漆粉の色もその模様の一つとする為、乾漆粉も三色ほど使いました。

苔4

さて、ここから色漆を、塗り重ねますが自然物を表現する為、
苔の部分を緑、暗部を黒を中心に、
境はぼやかし微妙に色を変えて塗り重ねて行きます。

(よ~するに同じ色は作れないんやね・・・)

明るい部分はより明るく暗い部分は更に暗く
色々調合してみました。

苔6

側面が塗り終わった所で、
上面を木地呂漆で花塗り風に仕上げたいのですが、
技術的に無理なので、磨き仕上げで・・・
木地呂漆を塗っては耐水ペーパーで研ぎ、塗っては研ぎ
(1500番から2000番又はダイヤモンド砥石でも可)
ヌリヌリ・・トギトギ・・・

平滑面を作りますが、
この際、一つの層をを突き抜けると、その境が浮き出してきますので、
研ぎ過ぎに注意 
同時に側面も研ぎ出しますが、
下塗りが出ない限り気に入るまで研ぎます。

上手く行った所で、磨いて艶出ししましょ
ハイ 終わりました~~   

(~って下面はどうした! 艶上げの解説はッ!)

んぁぁぁ~下面は傷付くし見えないので、摺漆と言うことで、
艶上げは過去ログ参照ね。
・・・写真撮ってません。(+o+)\

苔7

実はもう一つ悪戯がしてあって、内側に青貝蒔いて水滴風に見せようかと思ったんだけど、全然上手くいかんかった。

と言うことで飾り付けてみました。

苔8

ゴミがちらかっとるやないか

(あれは落ち葉 お・ち・ば)

しかし、ど~でも良いけど最近サッムイな

(冬ですからね)

漆が固まらん

(ホンマやね・・・・・)




Last updated December 19, 2005 10:42:11 PM
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December 14, 2005

  コケ~~

花器 苔台

苔ね・・
ふ~~ん フツーに作ッとるやね

(まじめに作りました! Y(`∀´)Y)

なんて言う種類の苔なの これ

(えェェ!・・(゚o゚) 種類って)

いや、上にのってる丸い奴がさ・・

(苔は作れません!! 買ってきたんや (▼▼))

切れることないやん、冗談やがな (^^ゞ
し・しかし、手が込んでるね

(そうですやろ、三種類の塗り方使ってるんや
 久しぶりの快心作ですねん)


まっ、出来は兎も角、気に入ってますので、
2回もしくは3回に亘りレポートをします。
まずは素材ですがこんな物を用意しました。

苔1

丸太を適当な厚さに切ったものを、花器の形状に加工します。
加工方法は、私はルーターを使いましたが、
一般的には鑿やドリルなどを使い、出来るだけ平に加工します。
今回、上面は木地呂漆の艶上げ仕上げにする為、
荒れているときれいに仕上がり難くなります。
側面の凹凸がある木肌は、ブラシやペーパーで均した程度で済ませます。

写真で見ると割れが多く見られますが、
これを何とかしなければなりません。
木は通常、収縮や膨張をを繰り返し、痩せていきます。
この木は、切られてからかなり時間が経っているようなので、
割れの進行が進み、芯の近くまで達しています。
そこで、とりあえず木地固めを施し、
割れをさび漆と山科地の粉で埋めます。
この際、少量を繰り返し埋めて行き、厚塗りを避けます。

埋め終わり耐水ペーパーなどで、平に均したら、
側面に糊漆と和紙で補強と均しを行います。

苔2

この作業は、効果が有るかどうかは判りませんが、
木の割れの進行を止め、
更に、苔を表現する下地を作ります。
よって、和紙を5・6枚張り重ねます。

下地が出来たところで、下塗りに入ります。
苔3
今回はここまでです。



(今回は地味やね・・・ボソ)


Last updated December 14, 2005 10:12:22 PM
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December 09, 2005

  ちゃこーる

ちゃこーる て何?

(炭・・・)

又かいな、言い方変えても炭は・・ス・ミ・・
 
(あと一回だけやらして)

パッパと終わらせて、次進も 


と言うことで
早速終らしましょ!

残り三つ有りますが、
これと
炭 中ぐらい 飾り

これは
炭 細っいの

前回と同じ
簡単に説明すると
炭 中ぐらい
こんな炭に木地固めを行い、丁寧に穴を開け
内側にも木地固めをし、和紙を糊漆で張り
さび漆で内側を整え

炭 中ぐらい 2
形 変わッとるね
(欠けましたんよ)
いいのかね、そのままで? 
(在るがままにってところで)

呂色漆を塗り防水処理をします。
細い炭は生漆を希釈したものを数回塗り
木口に呂色漆を塗り艶上げをして終わり。(簡単やね)

(やっと、あと一つだ)

さっ 炭の残りも一つとなりましたが、
これは、少々漆の使い方を変えました。
炭に木の肌を作り込んでみよう何ぞと、血迷ってしまいました。

炭 大きい

焚き火の跡にでも残っていそうな、チョッと大きい炭ですねん
とりあえず、お約束の木地固めをして加工するんですが、
又、大穴開けるのも芸がないんで、
百均で、一輪挿しに使えそうなコップを購入し
それに合わした穴を開けます。     (早い話手抜きやね・・)

ここで又、糊漆と和紙が登場
適当に上になる部分に波を付け、表情を出します。
同じ形に和紙を糊漆で一回につき三枚ぐらい張ります。

炭 大きい 2

これで厚みを出そうと考えたのですが、
非効率なので途中から糊漆と麻布に代え、3・4mmくらいまで厚くし
(めんどくさ~)
よーく乾かしてから、
和紙と麻布の上に、山科地の粉で地塗り風に下地を作ります。
乾いてから耐水ペーパーできれいに均し、
もう一度、さび漆で表面を整え、ペーパーをかけ、
更に均し、下地が出来ました。

ここで木の肌を表現するため、削ります。
安い彫刻刀でコリコリとランダムに筋彫り
木肌の縁も・・

コリコリコリコリ・・・・・・

彫り終わったら下塗りをするのですが
何色が良いか・・・・
本朱に呂色を少々暗めの赤に成る筈だが、
漆は思った通りに色が出ないのです。

今回は試し塗りなし、勘だけで行ってみましょ!
木肌にする筋と面は塗り分けるのですが、
先に面を塗り、後から筋に色を入れます。
面だけ後で研ぐと、線がきれいに出そうな気がするので・・・

艶上げして、こんな感じになりました
炭 大きい 3

これ何色使ったん?

(塗った回数だけ)

何回?

(ん~12回ぐらい)

アホですな!

(あ~、めんどくさっ)

と言うことで、全部飾り付けしました。
2005-12-09 22:42:15

(終わった!!)

こんなアホな作品のレポートを最後まで読んでくれて、
ありがとうネ

次回は・・・・また未定と言うことで、悪しからず




Last updated December 09, 2005 10:50:27 PM
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