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夜郎自大国家日本の中で世界情勢を把握し天皇など歯牙にもかけていない大政治家がいた。 足利義満である。 ちなみ夜郎自大とは、雲南省あたりにあった夜郎(やろう)という小さな国に漢の武帝の使者が訪れたとき夜郎国王が「漢とわが夜郎国とどちらが大きいのかね?」と尋ねたことに由来します。 つまり世間知らずということですね。 世界に希な世間知らず国家だったのが日本なのであります。 p233の大慧宗杲の賛の訳は今一歩だが、面白く読みやすく構成もテンポもよい文章で一気にしかも面白く読めました。 小島毅先生の本はおもしろいことがわかったのでまた読みたいと思います。 足利義満消された日本国王 [読書]カテゴリの最新記事
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