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☆ITOYAのレビュー日記

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劇『櫻の園』千秋楽(月組)青山円形劇場(D7)4月29日(水)17:00(6回目)主演:福井未菜 山崎真実 芳賀優里亜 妹尾友里江 ついに千秋楽。カーテンコールはWキャストの星組も。 【演劇】何か見に行きますか? 行きましたか?(18687)」
[ 演劇(観劇レビュー・劇場看板・CD・DVD) ]    

4月29日(水)17:00
この回はついに千秋楽。
通常のカーテンコールの後、ダブルキャストの星組も参加。
最後に、先生役の小西美帆さんから簡単にお礼の挨拶があって、もう一度”演奏”の後、無事終了しました。
皆様お疲れ様でした。

改めて振り返ると、主演の3人、福井未菜さん、山崎真実さん、芳賀優里亜さんが演じる、女子高3年生の繊細な感情、
全編を通じて結構大活躍していた、2年生の舞台監督役、妹尾友里江さんの明るさ、元気、
星組・平良綾野さんのとぼけたキャラクターなどが印象的でした。

今後、メンバーを替えて再演が続くかもしれません。

090429_184402櫻の園6
櫻の園、最後の一枚も、やはりこのアングルから。
向こうに岡本太郎を臨む風景なり。
終演後18時44分に撮影。

「東映ヒロインMAX(vol.7)」
↓芳賀優里亜さん、山崎真実さん掲載。


原作 櫻の園


1990年映画版DVD(廃盤)


1990年映画版ビデオ


─────────────────────────
ネルケプランニング:STAGE /『櫻の園』
http://www.nelke.co.jp/stage/sakura2009/
─────────────────────────
公演期間: 2009年4月22日(水)〜29日(水・祝)
劇場: こどもの城 青山円形劇場

原作: 吉田秋生(『櫻の園』白泉社・刊)
脚本: じんのひろあき(劇団ガソリーナ)
構成・演出: 堤泰之(プラチナ・ペーパーズ)
提携: こどもの城 青山円形劇場
企画・製作: ネルケプランニング

出演:福井未菜 山崎真実 芳賀優里亜 妹尾友里江

〔ダブルキャスト〕
星組:飯塚由衣 浅野かや 吉田理沙子 小園菜都 平良綾野
   福山咲良 小池唯 戸井田アンナ
月組:水瀬あいみ 松本理沙 かの夏帆 原田京 松本麻衣
   森由佳 丸山葵 鎌田あかね

泰原沙也加 小林さり 南結衣 藤森真衣奈 市山京香
三田あいり 鯨井康介/小西美帆

〔演奏〕バイオリン桧皮聖子/ ピアノ長篠央子

※星組・月組はダブルキャストとなります。
出演の詳細につきましてはタイムテーブルをご確認下さい。
また、ダブルキャスト以外の出演者は全公演出演いたします。

公演名『櫻の園』公演概要
─────────────────────────
―ここから、人生の一歩が始まる―

吉田秋生の人気コミック『櫻の園』の舞台が好評につき、再演決定!
映画に舞台にと数々のリメイクをされてきた名作が2009年4月、
こどもの城 青山円形劇場に登場します。

いつの時代にも存在する学生時代の繊細さや甘酸っぱさを、
フレッシュな女性キャスト達が等身大の瑞々しい演技で表現。
伝統や大人たちの建前への反抗、恋愛への不安、ジェンダー
の悩みなど、若者を巡る普遍的テーマを題材に、少女たちの
揺れる心の内面を、とある女子高・演劇部の伝統公演“桜の園”
開演前の二時間に迫って描きます。

どうぞ、お見逃しなく!!
─────────────────────────
<あらすじ>
世俗から切り離された、丘の上に立つ桜の樹に囲まれた名門女子高・桜華学園。
この高校の演劇部では、毎春、創立記念日にチェーホフの“櫻の園”を上演することが慣習となっていた。
上演日の朝、しっかり者の部長・由布子は校則で禁止されているパーマをかけて登校してくる。普段は真面目な由布子の変化に部員たちは驚くのだった。
さらに前日、部員の紀子が他校の生徒とタバコを吸って補導されたというニュースが部内を駆けめぐる。
このことによって公演は中止の危機に追い込まれるのだが…。
“櫻の園”を演じることをきっかけに、閉塞した伝統や格式にぶつかっていく部員たち…。
そして、彼女たちそれぞれが抱える悩みは劇中の世界にシンクロし、やがて確実に人生の一歩を踏み出すことにつながっていくのだった…。


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Last updated  2009.05.02 21:26:05
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