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素敵な作品です! ![]() これはティッシュケースとポーチとフェルト玉ですが、販売はポーチとフェルト玉の二つになります。 作品説明:フェルト玉に毛糸、麻布、麻糸で無造作にロックステッチという手法を施し 革紐で吊るしてとっても可愛いフェルト玉で直径4.5cmです お値段:¥3.300でございます。 ポーチについて 作品説明:布の上に好きな模様にカッテングした布を重ねてその上に綿チュールを乗せて ミシンでステッチをして革でポケットを付け、円形にカットした革や ビーズで飾りつけました。大切な物を入れてみてはいかがでしょうか? 大きさ:20cm×10cmです お値段:¥4.500でございます。 気に入ってくださったはコメント下されば幸いです。
平成19年10月18日この日やっと退院の日を無事に迎えました。 あいかわらず次から次へと同じ様な病気の人々が入院してこられ中での退院はとても複雑な気持ちでした。 私も後日術後の細胞検査で今後の治療が決まるのですが、既に抗がん剤治療が決められてる方も何人もいらっしゃいました。 家に帰宅して子供たちに逢える事や愛犬に逢える事は楽しみでしたが、家族にこれからも沢山の迷惑をかける事、特にお父さんに久しぶりに我が家に帰ってきて皆の顔を見て寝る時は 涙がこぼれてきて暫く眠れませんでした。
平成19年10月17日術後13日目の出来事はまず職場の店長さんが見舞いとお給料を持ってきて下さって。 退院して大丈夫になったら職場に復帰して欲しいと言って下さいました。 とても感謝の気持ちで一杯でしたが、復帰できるだろうか?と心配ではありました。 そして同室の方へあす退院するので私が趣味とリハビリの為に作っていた折が紙のくす玉を「綺麗だね!」と言ってくださったのでお互いの闘病を乗り切る事を願ってプレゼントする為に祈りを込めておりました。 一人の方は26歳新婚さんですが子宮筋腫の手術をされていて、もう一人の方は49歳で 始めて入院された来た時は風邪?それとも喘息?と思うほど酷く苦しそうに咳をされていました。でも御自分からあけっらかんとして大腸癌の手術を三回経て現在は骨と肺に転移し肺の方は手術が出来ない場所にできているそうで余命は一年を宣告されていると言われていました。 でもその方はとても明るく前向きに頑張っていらっしゃいました。 私はその日は一日一日を少しでも長く生きてください!と言う気持ちで一杯で涙が溢れて眠れませんでした。
色々とアドバイスなどを受けながら、やっと義姉の大切な一点物の 作品の金額が決まりました! 安いのか高いのかは人それぞれの価値観で違うと思いますので、 本当に気に入ってくださって欲しい!と思ってくださる方の 日々の愛用の一品にしていただければ幸いです。 ![]() とても可愛く出来ていて私も欲しいぐらいです 作品説明:麻布にカットした模様の布を縫いつけミシンスッテチをし、 その上にグレーのテープ(無造作に穴が開いているお洒落なテープ) を縫い付けています。 円形の模様は本革と布を組み合わせ、ひもの先も革で包み持ち手も 本革です バックの大きさ 26cm×38cm 取っ手の長さ 全長27cm高さにすると11cm程です お値段: 5000円になります。 尚お買い上げの方が決まりましたらお知らせします。 気に入ってくださった方は一度コメント下さるとお返事します。 どうぞ宜しくお願いします。
先日とは形の違うチャームです! ![]() スペードの形に思いつきで自由にデザインして作られたそうです。
平成19年10月16日術後12日目 この日はずっと同室の方々が、「リハビリの建物の屋上は綺麗だよ!」って言われていたのでずっと気になっていたのですが、たまたまリハビリの時間がずれ込んで「屋上にでも行ってみてください」と言われ上がってみました。 すると一面に人工芝を敷き詰めてあり菜園を2箇所してあり、ベンチがあり、花壇には咲きかけのコスモスがあって久しぶりに外の空気を思いっきり吸い込んで、これから自分がどうなっていくか分からないけれど、とにかく綺麗な青空を見ていたら頑張ろう!と思いながら涙がこぼれて来ました。
平成19年10月15日術後11日目 この日は朝一番で主人の両親が私の顔を見に来てくれました。 理容店を営んでいる父達は、月曜日が休みなのですが連休にしてくれて2日間我が家に居てくれると言ってくれているけれど、婆ちゃんの方はかなり精神的にも気づかれしているようでした。そんな爺ちゃんと婆ちゃんの気持ちもとても有難くて感謝の気持ちで一杯ですが、申し訳ない気持ちで一杯でした。
色々とありまして中々書く事が出来なくてこの度また続きを書いて行きながら 私の義姉の自慢の作品を掲載させていただこうかと思っています。 ハンドメイド雑貨が好きな方に、大切に使ってくださる方のもとへ届ける事が出来れば幸いです。 いずれは沢山の方に知って頂き、手元費渡り愛用して下さると幸いです。 同じものは作らないので一点ものです! 和風、洋風、アクセサリー、バッグ、飾りなど等「これつくれるかも?」と 思うとそれを自分のアイデアで形にしていくので出来てみないと本人も分からないから 作る楽しみがあるそうです。 私自身は裁縫は苦手で、義姉はパソコンが苦手・・・だけどずっと義姉の作品を見続けてきた私は、絶対好きな方に買って貰える!と思っています。写真では伝えるのが難しいかも知れないのですが、姉の作る作品を見てくれた方々が声をそろえて「作って売って欲しい!」と言われてきました。 だから自分のブログに載せて本当に好きな方に、気に入ってくれた方に届ける事ができれば 私の励みにもなりますし、義姉もとても喜んでくれると思います もっと伝えたい事があるのですが、私の続きと一緒に義姉の作品を載せて行きたいと思っていますので、興味のある方はコメント下されば幸いです。 ![]() 自分のお気に入りのバックなどにつけてもらっても可愛いです! 花の所は手のひらぐらの大きさです。 この作品非買品です。販売品も少しずつ掲載しますので、宜しくお願いします。
ご無沙汰していました。 ここで私の事は置いてて少し愛犬の話をさせて下さい・・・ 三年前に私が病気になるのと同時に愛犬のラブラドールブラックのハナとクリームでハナの子供のミクとミニチュアダックスのくうが我が家に居るのですが、そのうちの我が家に初めてやってきたハナがフィラリアにかかりました。 分かった時には、もう既に心臓の血管にも幼虫が居ました。 突然血を吐くことから始まりました。一度だけ病院へ連れて行き既に手遅れで、心臓の血管を広げてあげる薬をやることぐらいしかしてあげれませんでした。 私達家族はここでもう死ぬんじゃないかと覚悟をしていたのですが、その薬が効いてくれたのかは定かではないのですが、苦しがるのがなくなり、食事もちゃんとしてくれるように回復して少しずつ元気になってくれました。 其れから3年近く毎年夏になるとやはり苦しそうにはしていましたが、自分の知っている人がくると、心配かけないようにとしているかのように元気な姿を見せて安心させてくれいました。 でも確実にご飯は食べるのですが骨と皮の状態で激やせしてしまい、次第に一生懸命私達のところに来ようとするのですが、足もヨタヨタになり目も見えずらくなって、人間でいうならば痴呆症みたいになって昼間は庭で自由にさせていたのですが、苦しいのに動き回りよろよろしながらあちこちに頭や身体をぶつけながら、それでも頑張っていました。 主人が見るに見かねて何度か病院に安楽死をお願いしようかと思って又踏みとどまりの繰り返しで、見ていることしか出来ない自分達の悔しさの葛藤でした。 でも自分達が飼うと決めたいじょう最後までしっかり見てあげるのが飼い主の役目でもあり家族の一員なんだからと私はずっと言ってきました。 本当に可哀想でした。 死ぬ3日前ぐらいから食事ができなくなり、自分で立てなくなり、水も飲めなくなり、瞳孔が開いて排泄も出来なくなりました。 暑さはとても厳しく仕事には行かないといけないので気になりながらも、家に居る時はずっと主人と交代で綺麗に冷たいタオルでずっと話しかけながら拭いてあげていました。 すると精一杯前足で自分の顔を撫でて嬉しそうにハナが涙をずっと流していました。 死んだ日は主人が先に帰ってきて又綺麗に拭いてくれてて、私が帰ってきて必死で見ていて 苦しんでもがいていたんだと思いますが、床ずれみたいになり、毛は抜け落ちて涼しい場所に移動させても私達の声がするほうにと移動しようとして、食事の用意をしていて、それぞれの愛犬たちにご飯を上げようと思い見に行ったら息をひきとっていました。 主人は「頑張ったなぁ、苦しかったなぁ」とタオルを顔に巻いてあげていました。 それから万が一の時は庭に埋めようと決めていたので、主人が穴を掘ってくれて最後のお別れをしました。 ハナは本当に一生懸命生きてくれたと思います。 今では最後まで看取ってあげたのが良かったのか、安楽死をさせてあげた方が良かったのかは分かりませんが、私達に家族に沢山の思い出としっかり最期まで頑張ってくれた姿をみせてくれました。今簡単に飼えなくなった直ぐ捨てるとか、殺すとかしている人たちも居ますが、 どうか飼うと決めたいじょうは責任持って育てて欲しいと願うばかりです。
平成19年10月13日、この日も私のために沢山の人たちがお見舞いに来てくれました。 高校の時の友人達、義姉夫婦、母と妹と姪っ子、そして職場の店長、皆本当に有難うございましたと感謝の気持ちで一杯でした。 残念ながらお父さんは今日は急遽会社の方のお母様が亡くなられたとかで壱岐の方へと出かけていったので来れなかった。 明日も又友達が来てくれると行ってくれました。 色んな人から私は何で何時も明るく居られるのかが不思議だとか関心するとか等など言われるのですが、本当はとても怖いのが正直な気持ちですが、皆が着てくれたり私のために何か少しでもしてあげようと頑張ってくれているのに自分がめそめそしてたら皆も悲しませるのでそれだけはしたくないから、皆の前で笑っていられることが皆から元気を沢山貰っている事への感謝の気持ちだと伝えています。 こんなにきれいごと?と思う方も沢山いるかも知れません、私も自分をいつも前へ前へと必死で振るい立たせています。 私よりも壮絶に苦しんでいる方も沢山いると思うのですが、わずかな可能性でも諦めないで 自分の為にそして自分を心配してくれている人たちの為に強くなって欲しいと思います。 そうは言っても私も直ぐ泣いちゃうことも沢山ありますけど・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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