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見瑠人の独り言 [全4268件]
今日は、母がお休みで、リビングで大の字になって寝転がっていたところ、鳩が…あの独特な羽ばたく音ともに、ベランダに飛来しました。実に数年ぶりの飛来です。見たところ、今年成人したばかりの、若い雄の鳩。 どうしてわかるかと言えば、その行動です。 これは、鳩が人を襲うという、恐ろしい進化を遂げた長崎で、ずっと鳩を観察した結果、私が見出した鳩の生態であるため、もしかしたら、公式なヤツと差異があるかもしれませんが…。 鳩は、まず独身の雄が、嫁を娶ります。鳥の何には、既に巣を作ってから、その巣に嫁を招くという行動をとる「マイホームで嫁を釣る」タイプが居ますが、鳩は、まず、路上でナンパして嫁をGETするタイプです。 公園などで、時々、体を膨らませ、尾っぽを広げて、「ククルッポー、ククルッポー」と鳴きながら、くるくる回ってダンスを踊っているヤツがいたら、それは、女の子をナンパ中の雄です。そのダンスをしつこく見せられているメスがいるはずです。 時々、雄同士が雌をめぐって喧嘩することがありますが、その場合、互いに羽でボクシングのように殴り合います。噛みついたり、羽で殴ったりと、けっこう激しい戦闘になるので、見ててビビります。 そこでナンパに成功すると、夫婦で巣の場所を捜しに行きます。 もう、人に慣れてしまっているので、人が頻繁に出入りするベランダでも、構わずに堂々と巣を作ります。良い場所が見つかると、まず、雄が安全確認をし、念入りに下調べをした後、「ヴォーーー…ヴォヴォ」と鳴いて雌を呼びます。そして、めでたくマイホームGETになるわけです。 基本、アホなので、マイホームGETする前に、嫁が妊娠し、巣がないのに卵を出産するという珍事も発生します。 一度、突然、鳩が舞い降りたと思ったら、母と目が合ったまま卵を産んで、華麗に飛び去ったことがありました。マイホームGETに失敗した模様です。まさに、鳩の世界の出来婚なわけです。さすがです。 我が家のベランダに襲来する鳩は、既に夫婦で、マイホームを求めている連中なので、今日のヤツも、新婚ほやほやの雄でした。盆栽やら鉢植えやらが置いてあるベランダをチラッと見て、リビングの母をチラッと見て、「よし、いける」と何故かGOサインを出した彼は、嫁を呼び寄せました。 窓ごしに、「しっしっ!」と追い払おうとしてもダメなんだよ。 ビクともしない。 窓をあけて、ベランダに出て、けっこうな距離に近づいて「ククルァ!」と怒鳴らないと逃げない性質を持ちます。観光地の鳩は、人間慣れしすぎていて、野生を卵の中に置いて生まれるみたいです。時々、怒鳴っても逃げないので、本格的に棒でつつかないといけない時もあります。 最悪、つつく棒をクチバシで攻撃するアグレッシブなヤツもいます。 鳩のクチバシ攻撃は、地味に痛いです。 今日の鳩は、窓を開けて接近しないと逃げないアグレッシブな野郎でした。 逃げはしましたが、隣のベランダに徒歩で移動しただけで、隣と我が家のベランダを隔てる、緊急時には突き破れる壁ごしにこちらの様子を伺っている。 壁|▼°)<ポポゥ しばらくすると、こそこそ徒歩で入ってくる。 こそこそしていても、すぐにわかるほど、気配が消せなくなっている人慣れした鳩野郎。逆にこちらが、そーーっと近づくと、全然気づかないレベルにまで警戒心がなくなっている鳩野郎。その状態から、「ククルァ!!」と怒鳴ると、びっくりしているのに、その場で飛び立つことなく、お隣に走って逃げる鳩野郎。 そして、繰り返される様子見。 壁|▼°)<ポポゥ どんだけここにマイホームを持とうとしてんのか。 さらに、またベランダにこそこそ出て来たのに、何故か窓ガラスをクチバシで突いてコンコンするという、謎の挑発行動に出る鳩野郎。「鳩野郎、この野郎!!」となった母が、おかずにかぶせる日傘みたいなヤツ?を広げて捕獲するふりを見せると、ようやく飛んで行きました。 捕獲したところで、どうしようもないは、ばっちいんですけどね。ここまでしないと、逃げないというのも凄いです。嫁は隣の建物から、一部始終を見学していたらしいです。きっと、「甲斐性がないわねぇ」と思いながら見てるんでしょうな。 オシドリが、毎年ペアを換える決して「オシドリ夫婦」でないのに対し、鳩は何か特別な事故で失わない限り、決してパートナーを変更しない動物です。しかも、片方が浮気をすると、人間のそれのような修羅場が展開します。 動物実験で、熟年の鳩夫婦をつかい、「妻が留守中に、夫が若い子と浮気!その現場に、妻が帰宅!!」というものをやったところ、まず、妻が若い雌を巣からボコボコにした上に叩きだし、その後、妻は、巣箱の端っこに夫を追い詰め、噛みついたまま、羽で殴打しまくるという、修羅場が発生してました。夫、羽や毛が抜ける抜ける。鳩野郎も、色々大変なんですね、きっと。ただし、浮気はいかんです。 ただ、お前の住処に、ベランダは提供できません。 空飛ぶネズミって言われるほど、ばっちいからね、この子たち。 しかし、一度来ると、連続してくるので、油断ならんです。一度はシラタマが、二度目はみーちゃんと、一時預かりの猫たちが追い払ってくれましたが、どうすっかなー。
贅沢しながら、遊び呆けて、人様の税金で私腹を肥やしている連中にイライラします。 吉本芸人、お前らだよ!! 全員が悪いってわけじゃないよ…というのは、もう通用しないかもしれません。吉本興業に強制捜査が入ったら、役員全員逮捕ぐらいまで真っ黒じゃないのかな?河本を必死で庇って、擁護している連中のバックが完全に真っ黒すぎる。擁護している連中調べたら、どういう人たちかよくわかるってもんです。 どんなに言い訳したところで、一円を盗んだら強盗であり、一円をだまし取ったら詐欺です。 特に河本、一族いちがんとなって、生活保護でのびのび快適生活ですよ。 総額一億ほど詐欺っているのに、「認識甘かったですー」で許されようとしています。ヤクザなんか、すぐ逮捕されるのに、ヤクザとこのゴミ芸人の間に、何か違いでもあるんですかね?梶原の場合なんかは、「マンション買ったんですが、手放したくないし、人様のお金を使って生活しまーす」ですもん。 マンション、失火で燃えろ。 ピンポイントで、消し炭になれよ。マジで。 吉本本社ピンポイントで直下型地震にでもなって、本社ごとぺしゃんこになれよ。驚くべきことに、何故か周囲には一切被害がなかったのに、何故か本社だけが全壊して、全員死にました。ってなれよ。芸人に金を貸して、自分の懐が痛まないように、不正受給させて至福肥やしている連中が、人々に笑い届けたい?ざけんなよ。 嫁が月に四十万稼いで、年収数千万で、子供は私立で、月35万のマンションに住んでて、ポルシェ乗り回して、100万以上の腕時計はめて、ハワイに滞在して遊び呆けている人が生活保護ですよww 生活保護って、障碍をもってて、仕事につけずにいる人でも断られるレベルの厳しさではありませんでしたか?福岡では、そんな方が餓死しているそうですよ。どうなってんの?マジで意味がわからないんだけど。 しかも、吉本の芸人がことごとくクソばっかなんだけど? いつか、人殺ししても、「全国に笑いを届けますーwwwww」って言って終わる日がくるの? それに「私の母は、女でひとつで私を育ててくれて」をつけ足せば、お涙ちょうだいの美談に仕立てられるの? つか、吉本って面白いですか? そりゃ、地元の人には馴染みあるから、色々と複雑でしょうけど、新喜劇の面白さがわかりません。地方によって笑いのツボが違うからかもしれないけど、上方落語の方が絶対に面白い。面白くもない人たちが、遊んで暮らすのに、人様の税金で私腹を肥やしているとか、おかしい。 公務員から、頻発する猟奇的な事件から、何から何までおかしい。 関西、絶対に、おかしい。 何でもおちゃらけたら許してもらえるとでも思っているの? 関西在住の方でちゃんとした方が居るのも知ってますけど、こんなところに住んでいることをけっこう真面目に心配しちゃういます。なんか、次第に、日本人が住めるような区域ではない気がしてきましたよ。大丈夫ですかね?真面目に生きている人が、平然と殺されていくようなところに思えてきました。 突然、理不尽なことに巻き込まれてしまいそうで、心配です。 無邪気で人懐っこいとかじゃなくて、図々しくて馴れ馴れしいんじゃないの? ケチとか、ちゃっかりしてるじゃなくて、守銭奴で間違っていることをしても、平然と無視してるだけじゃないの? 人情に溢れるとか、もう一切なくて、自分たちがそう思い込んでいるだけで、ゴミ同士が慣れ合ってるだけでしょ、吉本の芸人は。 後ろ暗いことがあるから、必死で擁護しているんじゃないの? 自分たちも不正受給してて、お金を手放したくないが故に、必死なんじゃないの? 人々に笑いをーとか言っても、人様の金が食わないとやつてられない程度の笑いなんか、たかが知れているんですよ。そんな程度なら、やめちまえよ。先に客の財布から、金をすり取って、大概つまんない慣れ合い見せられるとか、どう考えてもおかしいでしょうが。 芸ってなんなんだろうね。 こいつらが磨いている芸というのは、いかに自分を善人に見せながらも、裏で他人の金を不正に巻き上げることでしょうね。警察も早くしょっぴけよ。ただでさえ、全然仕事出来なくて信用度がだだ下がりなんだから、ここで、吉本潰したら株が上がりまくるよ。芸能界の薬物取り締まる!とかいいつつ、全然なんだから、薬物より、ダイレクトに国民に被害があった不正受給問題で切り込めよ。 こういう時に、国家権力行使しろよ。 刺青が入っている腕を切り落とせよ。 ますますテレビなんか見ないわ。テレビなんかに出る人間は、信用ならんわ。 絶対に許さん。
~倫敦精霊探偵団~ 蒸気の中で蠢くもの3 <前回のあらすじ> 蒸気が停止したらしいという情報を基に、現在、倫敦の人たちがどういう意見を持っているのか聞き込みするホームズ。ホームズが見たのは、たった四年で、蒸気がないと生活できなくなってしまっている大人たちの姿であった。四年前は、蒸気など存在しなかったというのに、たった四年で、便利というものが、倫敦の人たちから、生きる力を奪っていた。 倫敦の街を心配する人、自分のことだけを心配するもの、様々な意見が飛び交う。 ● 登場人物 ・ホームズ 本作の主人公で、元孤児の少年探偵。冷静さと、子供ながらの無鉄砲さと大胆さを持ち合わせる。既に、大きな事件をいくつか解決しており、その名声は、倫敦に広まりつつある。現実も、非現実も、「この目で見たもの」として、正しく処理が出来る少年。 そのパチンコから繰り出される攻撃は、鋼鉄すら貫通する、レールガンのそれである。 ・相棒 主人公にくっついている謎の幼児。大人が死亡するほどの高さからダイブしてもノーダメージであり、その拳は鉄板をも粉砕する豪拳である、将来のラオウ。その精神は、束縛を嫌う完全自由人で、倫敦の野外で生きるたくましさを既に身につけている。が、知能の発達が残念なことになっている。 いたいけな幼児の手に握られているのは、かつて倫敦を震撼させた猟奇殺人犯の使用した凶器である。 <第八章:蒸気の中で蠢くもの> ・倫敦市民右往左往 倫敦の生活において、動力を始め、生活のすべてのものに使用されいるエネルギーが、蒸気で一括されていた結果、蒸気機関の停止は、倫敦の都市機能の完全停止を意味していた。だった四年で、薪ストーブの使い方まで忘れ果て、「何も出来ない」と言って何もやらない大人たちの間を縫って、ホームズは聞き込みを続ける。 ● 倫敦港 「今のうちに稼いでおかないと、いざって敵にヤバいからな。万が一に怪我でもしてみろ、それこそ、一巻の終わりってヤツだわな。」 (´・ω・) ここの人たちは、完全に肉体労働なんですよねー。 ホント、科学的なものが全部停止してしまった場合、物を言うのは肉体なんですよね。全然関係ないけど、今、外から雨の匂いがしてる。雨降ってるみたいですね、長崎。雨の降って来た直前のこのアスファルトが濡れる匂い、けっこう好きです。 「この仕事はやっぱり力がないと駄目なんだね。僕も頑張って、筋肉つけよーっと」 (´・ω・) 港で一生懸命働いているお父さんを見た、息子の意見です。 男なんだから、せっかく腹筋が割れてカッコイイ体になれるんなら、割ってくれ、是非。 「暇なときと忙しい時との差が激しすぎるよな、この仕事って。仕事がないより、マシってのもわかるんだけどな。」 (´・ω・) 忙しい時は、暇を望むんですけど、実際に超暇だと、かなり苦行なんですよね。 ただし、仕事っていうのは、リズムが大切で、出来れば、シフトより、定時でしっかり決まっているのが望ましいです。特に虚弱にとっては、これかなり大事だったりします。 ● ハイドパークホテル前 「地下鉄とまっとる…」 (´・ω・) やっぱりかー。 地下鉄の運転も、全部蒸気まかせなんですよね。この倫敦は、斜面ばかりの長崎みたいな地形で、階段ばっかりなので、車が走れないんです。だいたい車が開発されているかどうかも怪しいんですがw 車が開発されていないのに、二足歩行の自立型機械兵は開発済みという、不思議なテクノロジーギャップがあるのです。移動手段が物理的な問題で徒歩しかないため、地下鉄の開通は、物凄く嬉しかったはず……だから、みんな地下鉄を利用して移動しまくっていたので、地下鉄が停止すると、物流も完全に停止なんですよね。 蒸気に頼り過ぎた結果が、とんでもないことになっているな。 さて、この「高級ホテル ハイドパーク」ですが、現実世界にもちゃんと存在しています。さすがにホテルではなく、ロンドンの中心部にある、王立公園のことです。 ![]() 画像はWiki先生からお借りしました。すごい緑地帯ですね。 歴史は古く、1536年には既に荘園として存在し、当時の国王であった色男というよりは、女を食い物にしたヘンリー8世が買いあげました。1851年に、世界初の万国博覧会の会場に指定され、1982年には爆弾テロが発生し、死者を出しました。 名だたるロックミュージシャンたちのコンサート会場にも利用されています。 ジキル博士とハイド氏において、ハイドが死ぬ終焉の場所がここだったりする。 これが、ハイドパークホテルの元ネタね。つまり、このホテルは、万博の会場である、ハイドパークの入り口に立てられていて、会場が見える散策路から見渡せる、広大な緑地帯は、ハイドパークという公園ということですね。ちょっと、行きたくなってきました。 で、万博会場の設営には、現在、まだ開通していない地下鉄万博駅を利用して、資材搬入が行われているわけですが、蒸気が停止して、地下鉄も停止しているということは、資材搬入もままならなくなっているということ。 地形から見るとわかるのですが、万博会場までの道は、人こそ通行出来ますが、巨大な資材などは絶対に入れない細い道だけなんです。再開発するとはいえ、倫敦市長は、今までの倫敦の景観を壊すことなく、最新鋭の設備をねじ込もうという、けっこうむちゃな考えを持っている人なので、道の拡張が必要でも、建物が大規模に破壊しなくてはならない場合、躊躇するみたいなんですよね。 そのため、いずれ、人用に使用される地下鉄を、資材搬入口として利用しているのですが、蒸気停止で今どうなったんだろ。 ● 万博会場工事現場 「蒸気がきてないんだろ?ここの工事も大変だよ。万博って、蒸気がテーマなんだろ?こんなんで大丈夫なのか?」 (´・ω・) 案の定、現場の人たちが資材が届かなくて、工事が出来ずに暇そうにしてました。 まさか、地下鉄の中に入り込んで、荷物を引っ張ってくることも出来ないし、これは困ったね。街では、市民の生活がままならないで大変という感じでしたが、これを見ていると、都市機能の停止という事実を実感できます。 となれば、商店街あたりが、悲惨なことになってそうだわ。 ● 倫敦商店街 「参ったよ、まさか、蒸気が止まるとはね。今日中に直らんと、商売あがったりだ!」 (´・ω・) うーん、商売あがったりって、蒸気は売るのに何の関係があるのかしら? 飲食店だったら、料理が作れなくて困るだろうけど、雑貨屋とかだったら何が困るのかしら?商品の搬入が出来ないで困るってことなのかな?でも、在庫でどうにか出来るだろうに。 「参っちゃったなぁ…地下鉄が止まってて、動けないんだよ。これから、大事な会議があるんだけどな…」 (´・ω・) 仮に、その大事な会議が、エヴァレットさんの参加する万博会議だったら、歩けよ。 エヴァレットさんは、蒸気が停止しているということを知って、颯爽と徒歩で会議の行われる場所まで向かったみたいです。さすが、出来る男は違いますね。大事な会議だからこそ、ありとあらゆる手段を用いて行くべきなんだけどなー。 「なんか、蒸気システムの調子が悪いらしいねー。全く、管理局の連中は、何やってんだろうね。」 (´・ω・) まあ、原因がなんであれ、苦情は管理局に行くよね。 管理しているからこそ、こういうクレーム処理と復旧も含めて、責任があるという職業だからね。理不尽だけど、それを含めて、彼らの仕事で頭下げなきゃいけないことは確か。しかし、こちら側も、理不尽なことであるという感覚も持ちつつ対処しなきゃね。 だが、東電、テメェは何もかも最低だ。 「全く…蒸気も止まるなら、止まるって言ってくれなくちゃ、どうやって帰ろうか、悩んじまうよ、ホント!」 (´・ω・) 仮に、蒸気パイプから、囁くような声で「…とまります…」つて聞こえたら? 私は余裕でSAN値が減るよ。「キィャァァァァァァシャベッタァァァァァァァッッ」ってマクドナルドのCMみたいな反応になると思うの。一時的不定の狂気に陥る覚悟は出来ています。よく、「居るなら、居るって言ってよー!」とかありますが、廃墟の中から、「いるよ」って聞こえたら、私は戦術的撤退をする。全力でだ。 と、よく見たら、お客さんが居ない。 どうやら、蒸気の停止で地下鉄が止まったことによって、客足に影響がでているようだ。ふむ。倫敦の人たちは、交通手段もほぼ地下鉄に頼っていたのかな?確かに階段と傾斜ばかりだけど、そんなに歩くことをサボらないでも…。 足腰鍛えられていいですよ? 次回:部外者の強み
今日は、毎日服用している飲み薬をもらいに、内科に行ってきましたぜ。 もう、初夏ですねー。 ウグイスが、元気に鳴き交わしていました。そして、深夜の三時に、イソヒヨドリさんが、私の部屋の窓の前で、絶叫する時期になってきました。鳥って、暗いと目が見えないよね?街灯の光はあるけど、どうして、お前は、こんな真夜中に一人で大興奮しているの? そんなこんなで、ドクダミの花を眺めながらの道中、前方から怒号が響いてきました。 二歳か三歳ぐらいの男の子が、交通量が多い道路の方へ疾走してて、その子のママが、 「止まりなさい!!!」 「止まらんか!!」 「止まれ!!!!」 と、三段活用っぽいことしながら制止しようとしているのですが、この子が相当アホの子らしく、振りかえってはにやにやしながら真っすぐ道路へと走っていく。どうやら、親の真剣さが全く伝わらず、自分に構ってもらえていると勘違いしているようで、ご機嫌で、車がびゅんびゅん行き交う道路に真っすぐ走って行くんですよ。 大人がマジで怒っているのに、子供に伝わらない時って、ありますが、これはいかん。 ママ友三人も、 「危ないから、止まりなさい!」 「いい加減にしなさい!!」 と同い年ぐらいの自分の子供の腕を掴んだまま、走ってる子供に声をかけるのですが、アホの子は「自分が注目されている」と思っているらしく、さらに加速。あばばばばこの子、本気で自分から車に当たりに行くぞ!!というところで、その子のママがすごい脚力を発揮し、その子を道路寸前で捕縛。 パンプス履いてても、こんな速度で走れるのかというほどの脚力でした。 母は強し。 捕縛すると同時に、鮮やかな往復ビンタを喰らわせ、叱りつけました。 「車が危なかって言いよるやろうがーーーーーッッっ!!!」 「何で言う事、聞かんかったーーーーッッ!!」 さすがにアホの子でも、叱られて泣いているのですが、ここで、ママ友も参戦。 川`・ω・)「なんで、ママの言うこと聞かないの!」 ((`・ω・)「危ないから、走ったらダメって言われてたでしょ!!」 <<`・ω・)「悪い子は、ここかーーーーッッ!!」 ママたちのジェットストリームアタックを受けて、さすがにアホの子でも、もう二度と、自分から道路に自殺しに行くことはないでしょうな。ママたちはみんな、同い年ぐらいの子を連れていたから、同じ保育園の子なのかな?託児所? こういう場合に、不幸にも交通事故になった際、もちろん、ママが可哀そうなんですが、アホの子が自ら当たりにいった車の運転手さんが一番の被害者だと思います。だって、全然関係ないでしょ、交通ルールを守り、静かに暮らしていたというのに、一人のアホのせいで、人生が奈落の底ですよ。 しかし、自分から道路にダイブしようとするとは…。 その子の中では、ママと追いかけっこでもしているつもりでしょうが、洒落にならんです。 ママ友さんたちの子供は、この一件を見て、「道路に向かって走っちゃいけない」と漠然と理解したと思います。ママの言う事は聞く!ちゃんと、叱らなきゃね…今回は一歩間違えば、その場の人が全員不幸になる重大なことだったし。 その後、ママさんたちは、みんなでころころ笑いながら団地の奥に消えてゆきました。 仲いいねー。 ママも、手を離しちゃダメよー、特にアホの子。 病院では、物凄い神経質そうな若いお父さんが、赤ん坊を連れて、挙動不審に待合室を徘徊してました。抱き方から慣れていないわ、この人、って思っていたら、案の定、抱き方が悪くて赤ちゃんが大泣き。看護師さんから、抱き方をレクチャーされて四苦八苦してました。あれ?アンタの奥さんで、その子のママと何処に行ってるのかしら? 処方箋を貰って薬局に行く途中、奥さんらしき人を発見。 むむむ、どうやら、双子ちゃんだったらしく、健康な子の方を抱っこして、病院の外で待ってました。ああ、なるほどー。病気の子を旦那さんに任せて、もう一人の方をお世話していたのね。旦那さん、必死でしたよww ちょっと、微笑ましかったです。普段、子供の世話を手伝っていないのがまるわかりですが、何とか、お世話しようと必死だったよ、パパさん。双子は大変よ。見瑠人の下が双子だから、よくわかるのさ。しかも一人、生まれた瞬間、入院したしね。 双子ちゃんは、どうか、道路に自殺しに行くようなアホの子には育ちませんように。
~倫敦精霊探偵団~ 蒸気の中で蠢くもの2 <前回のあらすじ> 倫敦でも、次第に有名になってきたホームズは、日々、小さな依頼から大きな依頼までこなすようになっていた。少し寝坊した朝、ホームズはエヴァレットから、彼が万博の警備主任を任されたことを聞く。エヴァレットは、これから、万博開催まで多忙を極めそうだ。 一方、倫敦では、大事件が発生していた。何と、蒸気機関がすべてストップしてしまい、その原因が一切わからず、復旧のめど立っていないのだという。当たり前のように生活の一部となつていた蒸気機関が停止する…そんなこと考えたこともなかったホームズは、倫敦の状態を知るため、聞き込みを開始するのであった。 ● 登場人物 ・ホームズ 本作の主人公で、元孤児の少年探偵。冷静さと、子供ながらの無鉄砲さと大胆さを持ち合わせる。既に、大きな事件をいくつか解決しており、その名声は、倫敦に広まりつつある。現実も、非現実も、「この目で見たもの」として、正しく処理が出来る少年。 そのパチンコから繰り出される攻撃は、鋼鉄すら貫通する、レールガンのそれである。 ・相棒 主人公にくっついている謎の幼児。大人が死亡するほどの高さからダイブしてもノーダメージであり、その拳は鉄板をも粉砕する豪拳である、将来のラオウ。その精神は、束縛を嫌う完全自由人で、倫敦の野外で生きるたくましさを既に身につけている。が、知能の発達が残念なことになっている。 いたいけな幼児の手に握られているのは、かつて倫敦を震撼させた猟奇殺人犯の使用した凶器である。 <第八章:蒸気の中で蠢くもの> ・生命線 メイドのロベルタが、お湯がわかせないと言って困り果てているのを目にしたホームズは、マーガレットさんの私室にある、暖炉を思い出していた。倫敦に蒸気機関が導入されたのは、四年前。ホームズがまだ裏通りの路上で、孤児として生活していた頃のことだ。それから、たった四年という歳月のうちに、薪や石炭の可燃性の動力から、倫敦の都市機能の生命線は、ほぼすべてが蒸気機関になり代わってしまっていた。 しかし、中には、マーガレットさんのように、蒸気機関が嫌いで、未だに薪の暖炉を維持している人たちもいた。新しく便利なものが開発され、今までの生活で、普通に使用していたものが、突然不便な遺物となっても、こうやって、その新しい生命線が止まった時に、また、脚光を浴びるのだ。しかし、たった四年で、かつて当たり前に使用していた薪などを使えなくなるという、生き方はどうなんだろう。 蒸気機関の導入は、都市の中心から広がってる分、蒸気が停止することで、その中心から動かなくなってしまう。逆に、貧困層がひしめく開発地区は、まだ蒸気の導入が間に合っていない分、なんら変わらない日常を送っていることだろう。 ホームズは、相棒と一緒に、聞き込みを開始する。 アリエスはの姿はどこにもないようだ。聞き込みをしているうちに、出会うかな? (`・ω・´) 聞き込み開始! ● 中流住宅街 「まさか、蒸気機関が故障するとはね。蒸気管理局は一体なにをしているのだ?」 (´・ω・) そうそう、総じてこんな反応になるよね。 蒸気機関が導入され、広く普及している最中は、蒸気管理局さまさまと担ぐけど、いざ使い始めて、使うことが当たり前になった頃に、不具合とかが発生すると、物凄く叩くの。理由は様々だけど、技術者の人たちは大変だなー。 しかし、東電、貴様は総じて屑だ。 「蒸気がこないと、不便でしょうがないよ、復旧はいつになるんだろうねぇ……」 (´・ω・) 倫敦での蒸気は、現実世界での電気と同じです。 しかし、この蒸気に完全に頼り切っているという感じですね、コンロの火も、地下鉄も、街灯も、日常生活に密着しているものすべてが蒸気機関に支えられている状態なので、停止すると、ご飯すら作れないという状態です。 つまり、オール電化した家の中で、停電したって感じ。個人的に、オール電化は嫌いです。停電しても、コンロだけは使用出来るように、ガスにしておきたい。それ以前に、「火がないのに、物が焼ける、揚げることが出来る」というもの自体に何やら、背徳的な嫌悪感があるのです。なんかね…納得できないw ホームズは、住宅街の隅を縫うように張り巡らされている蒸気管を見た。 倫敦の街の中には、路上の隅を何本もの蒸気管が通されている。景観が損なわれないように、金メッキが施されていたり、パイプの継ぎ足し部分に、獅子の顔のエンブレムが施され、その口から時折蒸気が漏れたりなど、装飾して、工夫しているものだ。人が触れても、火傷しないように加工されているが、冬場は、そこに触れるとぽかぽか暖かいぐらいの温度があった。 その蒸気管から、毎日、当たり前のように漏れている蒸気が、今日は見られない。パイプにふれても、完全に冷え切っていて、温かさを感じない。蒸気が通らず、冷たくなったパイプを見つめて、青年が首をかしげている。 「おっかしいなぁ、蒸気の調子が悪いのかな?蒸気がこなくちゃ、何も出来やしないよ」 いや…。 これはダウトだ。本当は、やろうと思えば、出来るんだよ。お湯をわかすのも、ご飯を造るのも出来るはず。蒸気という便利なものに寄りかかって、考えたり、行動したりすることを放棄しているだけだわ。 この分だと、地下鉄も停止しているだろうな…。地下鉄が停止したら、歩けばいい。馬車がある。自分の足がある。このシナリオでは、出来るのに、何もしないで文句だけを言っている人と、そうでない人を見る、絶好の回だよきっと。 「うーん、蒸気がこんな調子で、万博は大丈夫なのかなぁ?心配だ。」 (`・ω・) 確かに…倫敦がこんなに蒸気機関の導入と再開発を急いでいる理由が万博だからね。 しかも、万博の最大の見どころは、英国の倫敦が誇る、世界最新技術・蒸気機関の最高傑作「人工太陽」だもの。巨大な一都市の電力もとい、蒸気力を余裕で賄えるだけのエネルギーをねん出することが出来るスチームエンジンが目玉なのに、今の段階で原因不明で蒸気停止とか、世界の笑いものだわ。 エヴァレットさんは、市議会に参加しているけど、蒸気停止で、会議もてんやわんやだろうな。たぶん、万博会議を推し進めて、その裏で、徹底して、蒸気管理局に事態の改善を要求しているはず。 蒸気管理局の人たちは、一番熱心で働き者の公僕の鑑なのに、上から下から突かれて大変。 現実世界でも、上の要求に頑張って応えたら、次はもっとキツイものを要求されるもんね。頑張った人ほど、ひどい扱いを受ける社会は間違っています。 ● 歓楽街 (´・ω・) 歓楽街の治安というか、風紀は、見るも無残になりつつあります。 昔は、教養を養うサロン的な社交の場だったんですが、蒸気導入後にカジノが建てられ、日中でも、客引きの娼婦がうろついているんだぜ。どうしてこうなった。 「この街から蒸気がなくなるということは、街の生命線を断たれたというものですよ。いち早い復旧をしなければ、この街は……どうなるのだろうか。」 (´・ω・) 惜しい。 いち早い復旧も大切だけど、蒸気がなくなったぐらいで、何も出来なくなるということ自体を完全すべきと思うの。ああ、今、現実に停電したら、どうしようもないね。私も、どうしようもなくなるし。 「蒸気がなくても、カジノは大丈夫かねぇ?カジノさえ動いていれば、あとは、どうなっても構わんさ!」 (´・ω・) ギャンブル中毒者は、ある意味、ギャンブルさえ出来れば生きていけるんだよね。 「安心しなよ、小僧。俺は今は大人しいんだ。万博が始まったら、ここら辺はカモだらけ!そん時は稼いでやるぜ。」 (´・ω・) 英国の野外でのニューイヤーパーティーで一番注意しなきゃいかんのは、スリです。 それ以前に、夜に自由に出歩いていいのは、日本だけ。これね、凄いことなんですよ? 「ふむ、蒸気が止まったと……紅茶が飲めなくなりますな。紅茶が飲めないことが、私にとって、一大事なのですよ。」 (´・ω・) 各個人で重要なことが違いますなー。 自分の不便のことしか頭に浮かばない人もいれば、街全体についてのことを考える人もいる。たとえ、杞憂でも、全体のことを考えられる人になりたいです。思えば、こういうお花畑の発言が出来るって、平和だからかな?常に、周囲から危険を受けている国では、まず、国事態のことを考えるだろうし。 「なんで、蒸気ぐらいササッと直せないのかねぇ?全く、技術者どもは何をやってんだか。」 (´・ω・) そうそう!大体、こんな発想なんですよ。 知らない人ほど、何でも「どうしてすぐに直せないの!?」とか言います。現場の人はサボっているわけじゃないんです、必要不可欠な手順で復旧していたりするんですよね。ただ、日本人特有のヤツで、復旧って、夜通しの上に信じられない速度で行って、しかも、短時間で復旧してしまう。そのせいで、ますます、少しの時間で簡単に直る、と勘違いしちゃうのよね。 それを踏まえても、ぐだぐだして最悪な対応しか出来ない企業があるみたいですけどね。 歓楽街のパブでは、バーテンが焦っていた。 「蒸気が止まってしまって大変ですよ。管理局は一体何をしているのでしょうね。」 (´・ω・) おお、停電による、店舗への影響ってヤツですね。 そうよね。商業施設が稼働しないもんね。生命線が断たれると、経済も回らないから、マジでインフラよね。これをうまくやっていけるように、柔軟になっておかないといけないんだけど、自由な発想で世界を驚かせるのが得意なはずの日本なのに、一般市民の私たちって、なんか、発想というか、ボキャブラリーが貧困なんですよね。どういうことなの?矛盾してて不思議。 停電した際に、キャンドルライトで、ロマンティックな商店街!とか面白そうだけど、火事になるとか理由をつけて行動し無さそうだし。 そうねー…まずは、「なんでも考えて、やってみる!」ことなのかも…。 これ、蒸気が停止したまま夜になったら、治安的にかなりヤバい状態になるんじゃ!? 後ろ暗いヤツらって、暗いと凄く元気になるし、今、倫敦の夜は、世紀末の乱世状態だからな。このまま、夜になったら、ジョー&ジェニーが大喜びで倫敦中跳ねまわって盗みを働きそうなんですけど?もしかして、連中が組織ぐるみで、ライフラインを断絶させたとか? 兵器密輸を潰された恨みとか…。 うーーーん。 まだわからないけど、真相を探るために、聞き込みを続けるか。 次回:倫敦市民右往左往
今、Pixivで、イラコン用のイラストを二枚貼り付けて逃げてきました。 主人公が王さまで、他国のお姫さまを侍らせる夢のようなゲームのお姫様募集イラストコンテストです。コンセプトもデザインも絞りだしたあげく、あんな形になってしまった。悩み過ぎた結果なんですが、あんまりにも悩み過ぎてもうまいこといかないものです。 もう一枚ぐらいあげられるかなー? 月姫のもう一枚は間に合いませんでした。夷陵の戦いの諸葛亮ぐらい、遅れてしまいました。誰か、私の石亭八陣を突破して、迷宮から連れだして! (×_×;) あんまり煮詰めすぎるのも良くないんですが… 私が個人的に、「これいけてるだろ!」と思ったものほど、万人受けしないのは経験済みですので、敵度に適当ながら、気楽に描きたいのですが、いざ描きはじめると、突き詰めようとするので、悪循環なんです。常に、心にだらしなく仰向けに寝転がって熟睡している猫の姿を思い浮かべて、脱力しながら自由に描く…意外に難しいんですよ、これが。 元々、頭が非常に堅く、冗談が通じない上に、融通も利かないし、突然のハプニングに対して弱いので、楽しく絵を描くことを忘れて苦行にしてしまうんですな。 投稿した後、不安でこうやって言い訳書いて平常心保とうとしているしな! タフネスハートプリーズ。 こんなんじゃダメだし、あんなんじゃダメだ! 苦行にしちゃダメなんだよ…。 何事も余裕を持っていなきゃ、いかんのですよ。たぶん。 ぐふっ。
無料パーツのみだったけど、それを駆使してもなお、どうしようもなく本人に似ることが出来ないCocoronアバターをご紹介しましたが、無料パーツが豊富で、アバターに多彩な個性が出せるYahoo!アバターさんにて、雰囲気見瑠人を作成してきました。 ただし、本体より、五割増しで美的ポイントがチートされておりますので、そこのところは、生温かい目でご覧下さい。 画像は小さいですが、大体こんな感じのババアです。 ![]() 足元にシラタマさんが居ます。 ファッションも、こんな感じ。 ベストやジレが好きなのは、上半身が細く見えるからだね。フェリシモで買いました。ただし、少しでも太ると、ベストが入らなくなる…この点では、不摂生によるだらしない体型をけん制する意味で、実に効果的です。チャイナドレスも、体型維持に有効。 髪の毛は、常時アップにしていますが、おろすと、リアルにエレガント天然パーマになっています。幼少頃は、髪の毛がちりちりで、本気で悩んで泣いたこともありましたがw、ババアになったからは、髪の毛が細くなり、綺麗な天然ウェーブになってくれました。 ただ、髪を切る時に、美容師さんが、四苦八苦する。 「お客さん、パーマをかけてますか?」 「いいえ」 「えっ?」 「えっ?」 という会話が毎度のようになされています。 もっと醤油顔ですけどね。 美的ポイントがかなり不正に盛られていますがね! 足元のシラタマさんが、個人的にかなり気に入っています。あの子は、私の「猫」に対する印象を180度変えてくれた子なので、特に思い入れがありますし。ただ、このシラタマさんに関しても、「可愛いポイント」が盛られているので注意が必要。 彼がこういう顔をしている時は、ご飯が欲しい場合のみであり、普段は、常人が近づきがたいボス猫オーラを発するヤクザ顔です。好きなものは、ヒラメのエンガワという、とんでもない猫です。基本的に、鯛しか食わないとか……どういうことなの…。 弟から、「顔面に不正があります、おまわりさん、こっちです」とか言われそうですが、あーあーきこえなーい。これが一番私に近かったんだもの。脳内保管しててよ。 現物もこれぐらい小奇麗そうなら、人生がまだ変わっていたかもしれないwww とほほ… |一覧| |