|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
-真・三國無双5 Empires- 半裸のカウガール、 <花子さんの先日のあらすじ> 11月末、下ヒ国の周辺が激動する。隣国の帯来洞主が治める、許昌国が、突然、北伐を開始。モブ武将ばかりで、有名武将たちを撃破する快挙を成し遂げた。時を同じくして、南では、周泰が再び侵攻、新しく迎えた陸遜を放ち、南伐に成功、零陵を得るもその隙に、建業国の司馬懿が攻め込み、長沙を失った。 ● 少し遅れましたが、周泰とその周辺をご紹介 「合肥(がっぴ)」 現在の中国の合肥市であり、省の経済の中心部として栄えている場所。非常に古い都市であり、紀元前三世紀には、既に存在していた。三国時代は、曹魏と孫呉の間で激しく交戦した土地であり、最大の戦い「合肥の戦い」では、魏の鬼神・張遼の奇襲により、「遼来」の言葉生んだ。 その戦いで、魏の領土となり、義はここに合肥新城を築き、呉の攻撃を鉄壁の守りが阻んだ。 ゲーム中では、周泰が首都として利用している。 「周泰(しゅうたい)」 ![]() 字は「幼平(ようへい)」、呉の武将であり、何かと問題を起こす孫権のお守役を勤めた。 元は孫権の兄・孫策の配下であったものの、孫権が周泰をいたく気に入り、自らの配下へ迎え入れた。兄の留守を守っていた孫家であったが、例の如く、油断しきっていたところを襲撃される、その時、周泰は、敵軍に突っ込み、全身に傷を負いながら孫権を守り切った。 位が上がり、部下が増えたものの、部下たちは周泰を侮り、言う事を聞かない。それを聞いた孫権は、彼らの前で、周泰の体に刻まれた傷を晒し、今の自分があるのは、周泰のおかげであると涙した。それによって、部下たちは周泰の命令を聞くようになったという。 その後、蜀の軍神・関羽が倒れ、孫呉がいよいよ蜀討伐に乗り出そうとした矢先に死去する。 ゲーム中では、極端にしゃべらないキャラであり、言葉を発したとしても、ひとこと、ふたことのみと、徹底している。日本刀に似た武器で、初心者向けのモーションをする。敵の回すとかなり厄介。ファンからは、そのキャラとは反対に、「YO!ヘーイヘーイ」と、彼の字をもじった、ノリの良い呼び名で親しまれている。 「呂布(りょふ)」 ![]() 字は「奉先(ほうせん)」、後漢末期に中国大陸に降臨した鬼神。 出生は不明であるが、武勇に優れていたことで、重宝され、董卓は呂布を重要視し、養子として迎え、悪妙が高いためにいつ暗殺されてもおかしくない自らの身辺警備をさせる。 呂布は常人を凌駕する腕力を持ち、弓術、馬術も抜きん出ており、飛将と呼ばれ恐れられていた。ふとしたことで激怒した董卓が、剣を呂布に投げつけるという事件が発生する。当時、呂布と仲が良かった同郷の王允は、董卓暗殺の策を巡らせていたため、呂布に董卓暗殺を唆し、呂布は自ら董卓を殺害した。演義では、ここに王允の養女・貂蝉が絡んでくることになるが、彼女は架空の人物である。 その後、呂布は流浪の身となり、各地を転々とする。最終的には、劉備の元に身を寄せ、劉備が出陣した隙に、劉備の本拠地である下ヒを占領してしまう。 もはや、群雄たちの脅威となった呂布は、四方八方よりその首を狙われる立場になっていた。劉備、曹操たちの包囲網が狭まる中、自軍からも寝がえりが発生するようになり、追い詰められた呂布は、最後まで残っていた部下たちに自分の首を切って、曹操に降るように命じたものの、部下たちをそれが出来なかったため、呂布は曹操に降伏を宣言する。 降伏後、呂布は曹操に自分の武勇を使うようにと進言するが、劉備は、呂布が主人を二度も斬ったことわあげて、それに反対。一度は心が動いた曹操も、丁原、董卓の二の舞にならぬと決め、呂布は斬首された。 ゲーム中のキャラは全て、演義に基づいて作られているため、呂布も演義仕様。愛馬・赤兎馬を駆り、やがて魏の鬼神となる張遼と一緒に戦場を駆けまわっている。そして、王允の養女・貂蝉を過保護に大切にしている。さらに、高性能であり、その頭から生えた二本の触覚と、図体の割には早い足から、「G」という呼び名で恐れられている。 史実では、人の話を聞かないのに、奥さんの言葉には素直に従っている姿が見受けられる。こんなヤツでも、妻子持ち。苛烈過ぎる生きざまに、妙にファンが多い。関係ないけど、声優さんが、アバッキオの中の人だから、毎回、ジョジョの第五部が頭をよぎる。 (´бωб)とりあえず、今日はこの二人を紹介ね。こいつらが、自国の真下に居るのよ…。 <花子、毒婦を見る> ・189年12月 半裸がつらい 先月の戦いにて、行方不明となっていた武将たちの居場所が判明した。教祖様こと、張角は、北の大地から、謎のワープを使用し、遥か南の大地・南中にて、布教活動している模様。凌統は会稽に落ちのびたものの、甄姫の姿が見えない。在野で諸国漫遊を楽しんでおられるのだろうか。 花子は、黄忠おじいちゃんの依頼で、会稽の国に出現した、弓兵軍団のせん滅に急行する。 また、この頃に、美しい人の国策が実り、下ヒ国の武将たちは、華麗にレベルアップすることが出来た、それによって、花子さんのレベルがLv4から5へステップアップする。ありがてぇ…。 一方、なかなか周辺諸国への侵攻が成功しない、大都会・洛陽の月英の元に、智将・呂蒙(りょもう)が士官したとの知らせを受ける。いいな~、もっさんが来てくれたんだー。 会稽国にバイトしに出かけた花子は、戦場で、もう何度も救出してやった董白が、また誰かにボコられているところに出くわした。 (^q^)董白{あーうー、お助けくださいませー もう、家から一歩も出なければいいのに。と思いつつ、花子がふと見れば、何と、董白を襲っているのは、甄姫と太史慈(たいしじ)であった。甄姫さん、夫の曹丕さまをほっぽり出して、何をやってるの!? 「太史慈(たいしじ)」 ![]() 字は「子義(しぎ)」。呉の猛将であり、長身であり、武勇に優れ、弓の名手であった。一度受けた恩義は、自らの命が危険にさらされようとも、必ず返す義に厚い人物であり、非常に人々から親しまれていた。孫呉の小覇王・孫策と対峙すると、互いに一騎打ちしたものの、引き分ける。 やがて、孫策に敗れるが、孫策は彼の人格をよく理解していたので、縄を解き、自らの元に引き入れる。しかしその後、前の士官先の領主が亡くなったとの知らせを聞いた太史慈は、その士官先に残された兵たちを集めると、孫策のもとを離れて行く。 孫策の部下たちは、太史慈が裏切ると進言するが、孫策は太史慈を信じ待つ。そして、太史慈は行き場をなくした兵たちを集め帰還。その忠義を称えられる。曹操は、太史慈の評判を知り、「当帰」という薬草をラブレターに添えて送ったものの、太史慈は呉への忠義から断っている。 正史では、赤壁の戦いにて戦死した。 創作では、赤壁の戦いで生き延び、合肥の戦いにて、魏の鬼神・張遼の伏兵に合い、討たれている。 ゲーム中では、創作を元にしているが、史実と同じぐらいの優しく義に厚い人物として描かれている。打鞭と呼ばれる鉄の巨大な棒のような武器を二刀流する姿が、和太鼓奏者に見えることから、呉の鼓舞太鼓を叩いている演奏担当と認識している人が多い。攻撃力が高いので、恐ろしい。 (;´бωб)ま、真面目な太史慈が…甄姫さんの毒牙にかかったんだわ! 何と言うことでしょう。 甄姫さんが見守る中、董白を殴り続ける、英雄太史慈の姿なんか、私は見たくなかった。見たくなかったわ!曹丕さん、何処で何してんのよ!甄姫さん、止めて!太史慈!目を覚まして! 願いの矢もむなしく、甄姫と太史慈の頭上には、花子の能力である落石が降り注ぐ。 (´бωб)…むなしい勝利だったわ その後、500人もの弓兵を虐殺し、バイトを終えた花子。 金2790、純金剛石1、純紅玉5、真孔雀石1を入手。しかし、太史慈の女の手玉に取られる姿を見たことにショックを隠せないのだった。そして、この戦いにおいて、「毒矢」を使用すると、敵武将の復活が遅れるという、使いどころがない能力が付加される。 戦場で激突し、倒した敵武将は、一定時間経つと、敵拠点から再び出陣する。 毒矢能力は、その再出陣の時間を延ばし、自軍の勝利を優位にもっていく能力だ。勢力差が激しいと役に立つかな?ただ、再出陣した武将を再度倒すと、財宝を落とすので、稼ぎたい場合は、この能力は凄く邪魔になる。 生真面目さ故に、甄姫さんに騙される太史慈。 彼は、今後どうなるのだろうか。 次回:狂犬が止まらない
ここ数日、春のような気温が続いているので、再び体調を崩した見瑠人。 しかし、インコは毎日元気! せっかくなので、お風呂にいれました。 お風呂の後は、タオルで直射日光を遮って、ぽかぽかの窓辺で、体の乾燥をさせていたのですが、…このちょろ松には、謎の行動があります。 小鳥さんたちは、大体、体を洗った後、クチバシで全身の毛をほぐして、すぐに乾かすようにしています。 すぐに乾かないと、敵が来ても飛べないで、逃げ遅れてしまうんですね。 飼われている子たちも、本能として、クチバシほぐほぐするんですが…前から言っているように、うちのちょろ松は、それをしません。人間でいうと、お風呂に入ってから、タオルで体を拭かず、髪の毛を櫛でとかすことなく、全身ずぶ濡れで仁王立ちして自然乾燥している感じです。 なので、余計に温めてあげないといけないんです。 しかし、ちょろ松の中の本能が、「クチバシで、ほぐほぐするんだ…」と囁いているのでしょう。 そわそわしだして、私の元に一目散に駆けてきます。 そして、体を駆けあがってくると、私の眉毛と、まつ毛を丹念にほぐほぐしだす…。これが、壮絶にくすぐったいのですが、「やめてー」と言うと、ガンギレするので、そのまま、眉毛とまつ毛をいじらせています。 本当に、丹念にクチバシでほぐしてきます。 しかし、そのクチバシがばっちいのか、彼が一番丹念にほぐしてくる私の左目は、眼帯をするほどの激しい目貰いになっちゃうんですな…時々ですが。 (´□ω・){ちょろ松さん、勘弁してください (°ё°){囁くんだ、俺のゴーストが… 昨日も丹念に左目をいじいじされたのですが、その後、すぐに目を洗いましたよん。 何で、自分の羽根をほぐほぐしないで、私の顔をほぐほぐするのか、不明。 何故、全身ずぶ濡れで仁王立ちなの? そして、どうして、全身ずぶ濡れなのに、他人の髪の毛を一生懸命整えているの? こいつは、一体、何を考えているのーーーーッッ!! 可愛いけど、謎が多すぎる。 この子の脳内は、たぶん、大宇宙が広がっているんだわ。きっと。 そういえば、三毛猫の子猫を預かっている時、お風呂上りの私をしつこくべろべろ舐めてきたんですが、あれは何だったんだろう…シャンプーの香りとかが嫌だったのかな? 動物の脳内って、本当、神秘。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |