・・・・ 検察側証人として出廷した元マネジャー(29)=証拠隠滅罪で罰金の略式命令=によると、押尾被告からの連絡で現場に駆け付けた際、被告は「薬を飲み過ぎて死んだのかもしれない」と説明。「一生おまえの面倒みるから、第一発見者として名乗り出てくれないか」と懇願したという。・・・ asahi.com 2010年9月6日20時38分
元俳優押尾学の裁判員裁判の法廷内でのやり取りが逐一ネットにニュースとして流れている。薬物とsexというどぎつい内容は、一般人の好奇心を刺激する。
「一生おまえの面倒みるから」と言われて29歳のマネージャー氏、どんなことを考えただろうか。華やかな芸能界とはいえ、先の見えない昨今。一生面倒を見るといわれてどの程度の見返りを想像したのだろう。年間生活費を500万円としても残りの人生は50年は想定される。一括払いで2億五千万円を支払うか、分割払いとするか。
押尾被告は俳優・ミュージシャンといっても実力で生き残れるタイプではないことはマネージャーだから良くわかっていただろう。背中に刺青を背負ったお兄いさんだから正業では食べていくのは難しいだろう。元妻とも離婚しているから定収は無い。毎年500万円を払い続けるのは容易ではなかろう。
マネージャー氏は被告の「一生お前の面倒見るから。」には真実味が無いと思ったに違いない。