まもなく手術の日を迎える母は、多くの方々が励ましていただき、幸せ者です。
遠い秋田の私の友達にも母の回復を祈っていただいています。
偶然、連絡が来た機会の励ましも何件かあります。
また、この間、母の幻覚かと一瞬思ったようなことも実は母の主治医M先生のご主人が母のところへ来て下さったものだということが分かりました。ありがたいと思うとともに、幻覚ではなく、母が実際に体験したことが分かり、私は少し安心しました。
一方、今日、母は昨日と違って、あまりしゃべらず、直ぐに目をつぶっていました。そして、記憶が薄れている傾向がありました。しかし、一時間あまり様子を見ているうちに、また思い出す傾向が認められたので、いくらか胸をなでおろしました。また、母はまだ手術を受けることは理解しているようでした。
しかし、これでまた、私は手術に踏み切ってしまっていいものかどうか不安になりました。 外科のT先生には手術はできると言っていただいたのですが、精神的な面で心配になりました。
病院の帰りに、M先生のところへ行き、自分の心配を説明し、先生に励ましていただき、再び、手術をするべきと思うようになりました。
つづく

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この間、太陽熱の方が発電より効率がいいと書きましたが、定量的ではありませんでした。
昨日の東京新聞夕刊(「紙つぶて」欄)によると、発電の方の効率は10数%程度しかでないのに、太陽熱利用なら50%以上が使えるのだそうです。
お風呂の湯沸かしなどには最適です。私は経験者で、いつも太陽の恵みに感謝していました。
つづく

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保安院のストレステストには、「検査対象外」が多すぎ、意見聴取会でも、議論半ばで打ち切り、大飯原発の安全評価が「妥当」という審査書をまとめてしまいました(21日東京新聞朝刊)。
福島の事故を繰り返さないためにどうするかとい議論などは打ち切られてしまったのです。
このような状態で、地元に原発再開の働きかけをすることになるとは、ちょっと信じられません。
このストレステスト合格で再稼働にならないように、皆で気をつけなければいけません。絶対、許してはいけません。

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病院に入院中の母のことです。
入院してから、呼吸の訓練をさせてもらったり、リハビリをやってもらったりして、体の方は少しいいようです。施設では残していたおやつのお菓子もしっかり食べていました。朝のおかゆが美味しいとも言っていました。
しかし、精神的には、新しい環境での、頭の混乱があるようです。知らない人の出入りや話し声など・・・
つづく

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