まもなく手術の日を迎える母は、多くの方々が励ましていただき、幸せ者です。
遠い秋田の私の友達にも母の回復を祈っていただいています。
偶然、連絡が来た機会の励ましも何件かあります。
また、この間、母の幻覚かと一瞬思ったようなことも実は母の主治医M先生のご主人が母のところへ来て下さったものだということが分かりました。ありがたいと思うとともに、幻覚ではなく、母が実際に体験したことが分かり、私は少し安心しました。
一方、今日、母は昨日と違って、あまりしゃべらず、直ぐに目をつぶっていました。そして、記憶が薄れている傾向がありました。しかし、一時間あまり様子を見ているうちに、また思い出す傾向が認められたので、いくらか胸をなでおろしました。また、母はまだ手術を受けることは理解しているようでした。
しかし、これでまた、私は手術に踏み切ってしまっていいものかどうか不安になりました。 外科のT先生には手術はできると言っていただいたのですが、精神的な面で心配になりました。
病院の帰りに、M先生のところへ行き、自分の心配を説明し、先生に励ましていただき、再び、手術をするべきと思うようになりました。
つづく

にほんブログ村