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『岩戸の中』へようこそ! ここは<右翼じゃない、保守と呼べ>アマテラス(仮)が愛する日本と動物たちほかよしなしごとなんかをゆるゆる語るHPです。 管理人自身がひきこもって所在不明になることが多々ありますが、ゆるゆる更新していきますのでお付き合いくださいませ
アマテラス(仮)の日記 [全1485件]
良く動くようになった赤子のために、だーりんがぶつかり防止グッズを買って来てくれた。 テーブルの端や家具の角に頭をぶつけても痛くないように、保護クッションを取り付ける。 それを見た赤子、早速近づき、馬鹿力を発揮してクッションを引っぺがす。 「とったどー」のドヤ顔を振った勢いで、剥き出しになった家具の角に頭をぶつけて、盛大に泣き出した。 つかまり立ちレッスンに余念のない最近の赤子。 立つのは上手くなったが、持続力が無いのと安定しないのとで、よく転ぶ。 バリケード代わりに後ろで控えている時、 戯れに、ほっぺにチューをしてみた。 「やめてよ」と母を避けた拍子に、バランスを崩して、向こうに倒れていった…。 Last updated 2012.05.26 17:12:32
著者は、アメリカの科学ジャーナリスト。 マスコミさんらしく、イルカの戦争利用とか、コンゴの森の破壊とか、使命感あふれる話もあるが、 基本は、“動物にまつわる面白い話集めました”。 何が面白いかは人によって違うけど、 中心になってるのは、“まるで人間並の知性があるように見える・振る舞う動物たち”の話。 オランウータンの脱走話が半分以上、しゃべるオウムの話が二割、 その他はイルカ、大型猫族、類人猿。 学者さんによると、人間以外の類人猿はだいたい、人間の子の3歳から4歳くらいの知性があるらしい。 動物が、人間の言った事を聞き分けるとか、言葉が通じるとか、アイコンタクトで会話するとか、その手の話は動物飼ってる人間にとってはむしろ常識なので、 動物の知性の有る無しから真剣に論議している学界動向は、正直どうでもいい。 飼育されてるオランウータンが、飼育員の下に病気の子供を連れてきたとか、 小さい頃から育てて野生に帰したジャガーが、大水で巣が水没した時、子供を連れて避難しに来たとかの、 萌えエピソードは楽しい。 訳文がぱっきぱきの“ 訳 文 ”て感じで、読んでて辛かった。 もう、そのままキレイに英文に戻せるレベル。 いや、出来ないけど(笑)。 Last updated 2012.05.25 18:50:58
両手首がしゃれにならないくらい痛いので、 赤子を連れて整形外科へ。 病院ゲロ混み。 待ち時間は2時間、診断は3分。 「間違いなく腱鞘炎です」って、にこやかに宣言されました。 「出産前後には良くある事」 「授乳終えてしばらくすれば治ります」 「ステロイド注射は母乳に影響あるから、湿布にしましょう」 赤子は、待合室で大量のお年寄りにちやほやされ、 診察室で大量の看護師さんに持て囃され、 受付のお姉さん全員に手を振って貰って帰路に着きました。 待ってるの途中で飽きてぐずり出したから、ヒヤヒヤしたけど、 泣く度に周りがあやしてくれました。 皆さんありがとうございます。 赤子は帰りのタクシーでぱったり眠って、人形のように持ち運ばれる。 ふぅ。 Last updated 2012.05.24 17:52:33
面白かった。メカ萌えという新ジャンルが開発された(笑) 限定された空間内で700年も累代繁殖が出来て来たって事は、 Last updated 2012.05.23 16:42:48
この年になって、初めて読んだ。 赤子用にと思って手に入れたんだけど、 こんな大人っぽい物語を読んで良いものだろうかとか、考えてしまった。 まぁ、お伽話や民話って、元々大人のものだから(てか子供て観念が近代に出来た)、いっか別に。 王子様のイラストを見て、『ピューと吹くジャガー』を思い出したのは、私だけで良い(笑) 羊、井戸、自分に責任のある薔薇(奥さんの事よね、明らかに)、 モチーフがかぶってて、村上春樹を連想した。 『ねじ巻き鳥クロニクル』とか、特に。 あれも、大人のお伽話として書かれてるのかもしれない。 Last updated 2012.05.22 13:07:04
ギリシャ神話の英雄ペルセウスの冒険を、だいたい神話の通りに映像化。 主人公のサム・ワーシントンが浮きすぎ。 世界観に馴染んでなさ過ぎてもう神罰下るレベル。 皆ロン毛なのに、何故お前ひとりボウズ?! アバター引きずり過ぎだろ。 どう見ても海兵隊です本当にありがとうございました。 神と戦って勝てると思えるなんて、白人ってすごいよなぁ。 いや、褒めてませんよ、全然。 なんかもう考え方の根本から違うんだなぁと。 グライアイの三姉妹の魔女が男の声で吹き替えされてて謎。 アンドロメダを振るのも謎。 ギリシャ神話だと、アンドロメダと結婚してペルシャの祖となる人よね、ペルセウスって? あれか? ヒーローは見返りは求めないんもんなんですみたいな? 「ヒーローってのは、肉をみんなに分けてやる奴だ」(by ルフィ)ってのかい? どんだけ犠牲的精神求められてんだよ?無理言い過ぎだろ(笑) 派手なCGに比べて小道具がチャチ過ぎ。 学芸会ってか、もう日本で戦隊モノ作ってる会社にやらせろよって感じ。 討神戦隊ペルセレンジャー!!くらいがぴったりだわ。 Last updated 2012.05.22 13:09:22
そうだ、京都行こう。 このコピーを考えた人って、すごいと思う。 それはともかく(笑)、 和文化といえば、京都だろう、と、 いわゆる“ダーリンは外国人”カップルの、和事体験記 IN 京都。 これ、パンピーも予約とかしたらやらせて貰えるのだろうか? いや、枯山水とか別に作りたくないけど(笑) トニーが何やっても自信満々なのがいかにも白人らしくて、うざい(笑) そして妻サオリが生け花で主張した「オレたちは脇役じゃない」「先生に先っぽ切られたけど、ぼくたち花も咲いてます」に、 女の底無しの欲深さがかいま見えるようで怖かった。 池坊先生が「どうせならきれいに見せてあげたい」と葉の大半落とすのがどうしても許せないのだ。 例えて言えば、“トニーの妻のサオリ”だけじゃなく、 “父母の娘の私”“息子の母の私”どころか“昔誰かの彼女だった私”までまとめて見せて語るから受け入れてみたいな暑苦しさ。 ちょっと違うけど、幸田文が『木』シリーズで、ひね杉に自分を重ねて泣いたのを思い出した。 ギリシャ神話の変身物語シリーズでも、植物に姿を変えるのは女性が多いような気もするし(月桂樹のダフネとか、ヒマワリのクリュティエとか) どうも女性と植物てのは、親和性が高いようだ。 着物着てると、良く「何か(習い事とか)してらっしゃるんですか?」と聞かれるのだが、 いつも「いえ、芸無しで」と答える。 この本で紹介されてるどれかでもやっていれば、話も弾むのかもしれないが。 …いーや別に。 Last updated 2012.05.21 18:42:48 |一覧| |
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