|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前のページへ │一覧 │
良く動くようになった赤子のために、だーりんがぶつかり防止グッズを買って来てくれた。 テーブルの端や家具の角に頭をぶつけても痛くないように、保護クッションを取り付ける。 それを見た赤子、早速近づき、馬鹿力を発揮してクッションを引っぺがす。 「とったどー」のドヤ顔を振った勢いで、剥き出しになった家具の角に頭をぶつけて、盛大に泣き出した。 つかまり立ちレッスンに余念のない最近の赤子。 立つのは上手くなったが、持続力が無いのと安定しないのとで、よく転ぶ。 バリケード代わりに後ろで控えている時、 戯れに、ほっぺにチューをしてみた。 「やめてよ」と母を避けた拍子に、バランスを崩して、向こうに倒れていった…。
Last updated
2012.05.26 17:12:32
著者は、アメリカの科学ジャーナリスト。 マスコミさんらしく、イルカの戦争利用とか、コンゴの森の破壊とか、使命感あふれる話もあるが、 基本は、“動物にまつわる面白い話集めました”。 何が面白いかは人によって違うけど、 中心になってるのは、“まるで人間並の知性があるように見える・振る舞う動物たち”の話。 オランウータンの脱走話が半分以上、しゃべるオウムの話が二割、 その他はイルカ、大型猫族、類人猿。 学者さんによると、人間以外の類人猿はだいたい、人間の子の3歳から4歳くらいの知性があるらしい。 動物が、人間の言った事を聞き分けるとか、言葉が通じるとか、アイコンタクトで会話するとか、その手の話は動物飼ってる人間にとってはむしろ常識なので、 動物の知性の有る無しから真剣に論議している学界動向は、正直どうでもいい。 飼育されてるオランウータンが、飼育員の下に病気の子供を連れてきたとか、 小さい頃から育てて野生に帰したジャガーが、大水で巣が水没した時、子供を連れて避難しに来たとかの、 萌えエピソードは楽しい。 訳文がぱっきぱきの“ 訳 文 ”て感じで、読んでて辛かった。 もう、そのままキレイに英文に戻せるレベル。 いや、出来ないけど(笑)。
Last updated
2012.05.25 18:50:58
両手首がしゃれにならないくらい痛いので、 赤子を連れて整形外科へ。 病院ゲロ混み。 待ち時間は2時間、診断は3分。 「間違いなく腱鞘炎です」って、にこやかに宣言されました。 「出産前後には良くある事」 「授乳終えてしばらくすれば治ります」 「ステロイド注射は母乳に影響あるから、湿布にしましょう」 赤子は、待合室で大量のお年寄りにちやほやされ、 診察室で大量の看護師さんに持て囃され、 受付のお姉さん全員に手を振って貰って帰路に着きました。 待ってるの途中で飽きてぐずり出したから、ヒヤヒヤしたけど、 泣く度に周りがあやしてくれました。 皆さんありがとうございます。 赤子は帰りのタクシーでぱったり眠って、人形のように持ち運ばれる。 ふぅ。
Last updated
2012.05.24 17:52:33
面白かった。メカ萌えという新ジャンルが開発された(笑) 限定された空間内で700年も累代繁殖が出来て来たって事は、
Last updated
2012.05.23 16:42:48
この年になって、初めて読んだ。 赤子用にと思って手に入れたんだけど、 こんな大人っぽい物語を読んで良いものだろうかとか、考えてしまった。 まぁ、お伽話や民話って、元々大人のものだから(てか子供て観念が近代に出来た)、いっか別に。 王子様のイラストを見て、『ピューと吹くジャガー』を思い出したのは、私だけで良い(笑) 羊、井戸、自分に責任のある薔薇(奥さんの事よね、明らかに)、 モチーフがかぶってて、村上春樹を連想した。 『ねじ巻き鳥クロニクル』とか、特に。 あれも、大人のお伽話として書かれてるのかもしれない。
Last updated
2012.05.22 13:07:04
ギリシャ神話の英雄ペルセウスの冒険を、だいたい神話の通りに映像化。 主人公のサム・ワーシントンが浮きすぎ。 世界観に馴染んでなさ過ぎてもう神罰下るレベル。 皆ロン毛なのに、何故お前ひとりボウズ?! アバター引きずり過ぎだろ。 どう見ても海兵隊です本当にありがとうございました。 神と戦って勝てると思えるなんて、白人ってすごいよなぁ。 いや、褒めてませんよ、全然。 なんかもう考え方の根本から違うんだなぁと。 グライアイの三姉妹の魔女が男の声で吹き替えされてて謎。 アンドロメダを振るのも謎。 ギリシャ神話だと、アンドロメダと結婚してペルシャの祖となる人よね、ペルセウスって? あれか? ヒーローは見返りは求めないんもんなんですみたいな? 「ヒーローってのは、肉をみんなに分けてやる奴だ」(by ルフィ)ってのかい? どんだけ犠牲的精神求められてんだよ?無理言い過ぎだろ(笑) 派手なCGに比べて小道具がチャチ過ぎ。 学芸会ってか、もう日本で戦隊モノ作ってる会社にやらせろよって感じ。 討神戦隊ペルセレンジャー!!くらいがぴったりだわ。
Last updated
2012.05.22 13:09:22
そうだ、京都行こう。 このコピーを考えた人って、すごいと思う。 それはともかく(笑)、 和文化といえば、京都だろう、と、 いわゆる“ダーリンは外国人”カップルの、和事体験記 IN 京都。 これ、パンピーも予約とかしたらやらせて貰えるのだろうか? いや、枯山水とか別に作りたくないけど(笑) トニーが何やっても自信満々なのがいかにも白人らしくて、うざい(笑) そして妻サオリが生け花で主張した「オレたちは脇役じゃない」「先生に先っぽ切られたけど、ぼくたち花も咲いてます」に、 女の底無しの欲深さがかいま見えるようで怖かった。 池坊先生が「どうせならきれいに見せてあげたい」と葉の大半落とすのがどうしても許せないのだ。 例えて言えば、“トニーの妻のサオリ”だけじゃなく、 “父母の娘の私”“息子の母の私”どころか“昔誰かの彼女だった私”までまとめて見せて語るから受け入れてみたいな暑苦しさ。 ちょっと違うけど、幸田文が『木』シリーズで、ひね杉に自分を重ねて泣いたのを思い出した。 ギリシャ神話の変身物語シリーズでも、植物に姿を変えるのは女性が多いような気もするし(月桂樹のダフネとか、ヒマワリのクリュティエとか) どうも女性と植物てのは、親和性が高いようだ。 着物着てると、良く「何か(習い事とか)してらっしゃるんですか?」と聞かれるのだが、 いつも「いえ、芸無しで」と答える。 この本で紹介されてるどれかでもやっていれば、話も弾むのかもしれないが。 …いーや別に。
Last updated
2012.05.21 18:42:48
季節の変わり目らしく、体調が低空飛行している。 喉が痛い。 咳が出る。 熱っぽい。 手首痛い。 だるい。 何もする気になれず、床に転がってだらだらしていたら、 赤子が、お母さん登りを始めた。 こっちに戻ってきてずっと、季節の変わり目に不調になるのが続いて、 多分それがこの身体の普通なんだろうと、ポンコツぶりにうんざりした。 妊娠中は、9割つわりで寝込んでいたとはいえ風邪ひくとかはなかったなぁと思い、 やはりあの時は、二人分の生命力で乗り切っていたのだろうと納得した。 今ようやく、身体がおひとり様仕様に戻ったのだ。 ちょっと寂しい。 そして、赤子、母の顔に足をかけるのは止めろ…。
Last updated
2012.05.21 18:43:49
極東国際軍事裁判(東京裁判)で、全被告無罪を主張した、 日本の恩人、ラダビノート・パール。 とある若手の学者が、パールの遺した判決書の都合の良いところだけをつまみ食いして切り貼りし、主張を捩曲げ、180度違うものを捏造して発表した。 あろうことか、マスコミ・学界の権威がそれを持ち上げ支持し、捏造にお墨付きを与えた。 義憤にかられた小林は、学者がいかにいい加減な引用をしているかを暴き出し、 絶版となっていたパール判事の言行録を復刊させ、 難解な判決書を当時の世界情勢と合わせて解説・改題した。 この改題がえらいボリュームで、ちょっと読むのに骨が折れた。 漫画家なんだから、こういうのを漫画化しろよと思った(笑)。 パール判事は、公平な目で戦前の日本の対応を、戦争をあくまでも回避しようと努力していた事と分析、 検察側の主張する共同謀議は事実無根と主張した。 本来は原典にあたるべきなんだが、現在出回ってるのはパール判決書を捩曲げたい勢力が出版してるものなので、 この改題は貴重。 東京裁判史観を払拭するための大事な資料になると思う。 戦後すぐから意識的に誤読されてきたパール判事の主張に、多分一番正しく近づいている本。 本当に、女系天皇論に行かなければ良い書き手だったのに。
Last updated
2012.05.19 10:43:03
正式名称出していいのかな? お花型ドーナツです。 型紙はこちら。 ちんまいパーツを8×2=16枚切って、 手間はちょっとかかりますが、出来ると可愛い。 帯の幅は1センチ。 内側から帯を縫い付けていきます。 外側にも帯を縫い付けます。けっこうな長さを使いました。 出来上がりサイズは、ノーマルタイプで11センチ穴5センチ、帯付きで穴4センチ。
Last updated
2012.05.18 17:59:25
│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
|