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先日のスキー、目的地はシャトー塩沢スキー場でした。
私がかつて旅行会社にいたころ、学生団体に利用し好評だったスキー場。いろいろご縁があって、久しぶりに行くことになりました。 ここの特徴はなだらかな斜面が続く長距離の一枚バーン。滑っているのは宿泊している人が中心であまり混雑していないため、子供を滑らせるには最高の環境です。息子は10時から始まる幼児向けのスキースクールに入学しました。しかも生徒一人に先生一人と言う最高の環境です。 午前中90分のレッスンではじめてリフトを体験。もちろん滑れませんからスキーは脱ぎ、先生に抱えてもらっての乗り降りです。緩やかな斜面を使いながら、ゆっくりゆっくりすべる練習を重ねます。 午前中のうちにボーゲンでゆっくり滑れるようにはなっていました。 午後のレッスンでは、更に別のリフトにのって山の向こう側のゲレンデでレッスン。滑っては転び滑っては転びではありますが、確実に上達しています。午後の90分のレッスンのうちに、曲がれるようになってしまいました。 レッスン終了後、家族3人でゆっくり滑ってみました。リフトにスキーを履いたまま乗り、楽しそうに下まで滑ります。 滑り終わったあと、今滑ったゲレンデを眺めてうれしそうに笑っていました。 宿泊したのはシャトー塩沢スキー場に併設された系列旅館、シャトーテル一本杉です。古い旅館、しかも修学旅行にも利用しますので、私にとっては懐かしい香りがする作りです。 食事はなかなかでした。味噌仕込みの鍋が温まって美味しかったなあ。旅館の鍋って一人一人に分けられているのが多いのですが、ここではドカンとでっかい鍋にたくさんの具。それだけでうれしくなります。 あとで後悔したことがひとつ。雑炊を作らなかったこと。きっと美味しかっただろうと思います。 めったに飲まない日本酒もいただきました。甘口で美味しかったなあ。 食事のあとは展望風呂でのんびり。遠くに見えるスキー場の照明が美しく、それだけでも疲れが取れる気分です。親子でのんびりとしたお風呂。温泉ではありませんが、最高に気持ちが良かったです。 欲を言えば備長炭をお風呂に入れておいて炭風呂にしたら、もっとぽかぽかになるでしょうね。 夜は9時には就寝。ゆっくり休みました。 日曜日は7時前には起き、朝ごはんです。朝食は和洋バイキングスタイル。妻が和食・私は洋食と言うのがいつものパターンです。ちょっと食べ過ぎました。牛乳が美味しかったです。これでジュースが生ジュースだともっと良かったのですけどね。でも満足です。 朝食が終わると息子はもうスキーがしたくてうずうずしています。9時前にはゲレンデに出て行きました。この日はもうスクールには入りません。ずっと3人で滑りました。 私はビデオカメラを片手に持ち滑りながら息子の雄姿を撮影。 かっこよくすべる息子に親ばかっぷりを発揮させてしまいました。 子供の上達って早いものです。もう自由自在に滑ります。流石に頂上から中級車向けの斜面を滑ったときはきつかったようですが、それでも頑張っていました。 お昼まで滑ってスキーは終了。 昼食を食べた後、帰路につきました。 息子は帰りの車の中でずっと「楽しかった、また行きたい」と言いつづけていました。 家族3人大満足のスキー旅行となりました。 しかーし、最後の最後に特オチが。トイレ休憩を取った赤城高原SAで感じた腰の違和感。 まさかこんなに長引くとは・・・。 [こんな面白い情報がありました]カテゴリの最新記事
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