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こういう事件があると社会保険労務士 としての仕事がやりにくくなり、信用も なくなり業界全体に影響を及ぼすから いい迷惑ですね。 多分他もたくさんやっているので まずいですね。32歳の2代目ですが 大きな事務所なのでなぜ??という 疑問もありますが、まあ他の社会保険労務士 でこの逮捕を受けてビビっている人も 多いのでは? 調査に入った結果として悪質なら 刑事告発し、逮捕されるという例が はっきり出たわけですから、それは もう大変です。 読売新聞の4月26日の記事より 川越市内の会社社長ら男2人が国の中小企業緊急雇用安定助成金を詐取したとされる事件で、県警捜査2課と川越署は25日、川越市今成、内装会社「ルーミング」の社長渕上力(40)と同市田町、社会保険労務士の清水隆久(32)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。 同助成金の不正受給を巡り、詐欺容疑での立件は県内初。埼玉労働局が3月に刑事告発していた。同局は「悪質なケースには厳しく対応したい」としている。 県警の発表によると、2人は2010年2~3月、雇用の実態がない従業員延べ22人を「休ませた」とする虚偽の受給申請を、3回にわたり川越公共職業安定所に提出。同助成金約380万円をだまし取った疑い。 渕上容疑者は「資金繰りのためにやった」と供述。清水容疑者は「申請はしたが、だますつもりはなかった」と容疑を否認している。清水容疑者は同社以外にも、別会社で発覚した数件の不正受給事案で代理申請していたとみられ、県警で調べている。 中小企業緊急雇用安定助成金の不正受給は、県内では2011年度に26件、約3億3580万円相当分が発覚。今回は、社保労務士が関与した疑いが浮上した点や、架空雇用だった点などから、労働局が悪質と判断し、刑事告発に踏み切ったという。 厚生労働省によると、同助成金制度は、景気悪化の影響を受けた事業者が、従業員を解雇せずに一時的に休業などの扱いにしたり、教育訓練させたりした場合、国がその手当などの一部を最大で9割補助する制度。08年秋のリーマン・ショック以降、景気悪化で中小企業が従業員を解雇することなどを防ぐため、08年12月に創設された。 申請書類を基に、各労働局が事業計画や理由などを通常約2か月間審査する。同省の担当者は「従業員を解雇したり、つぶれたりする恐れがある会社を救うための制度で、迅速な支給が原則」と説明。「書類が整っていたら、不正と見抜くのは難しい」とこぼす。対策として、事業者が休業開始後に現地調査を行い、本当に休業状態かを確認するなどしている。 しかし、膨大な申請に審査が追いつかないのが現状のようで、同省は「各労働局での人員確保が目下の課題」としている。 全国で11年度に判明した不正受給は153事業所の約24億円。各労働局は、10年11月以降の申請事案で不正が発覚した場合には、企業名を公表するなど対策を強めている。これまでに悪質なケース9件が刑事告発されているという。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
このたび弊社では、週3日勤務のパートスタッフを 募集いたします。 詳細は下記より http://mbp-tokyo.com/iwave/job/6/ < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
社労士業をやっていて思うことは この仕事は真面目にやっていると、ほんとうに ストレスはたまるということです。それだけ 顧客に入り込んでいろいろ深く考えるからという のも原因であるのですが。 また猛烈に勉強はしないといけないし、いろいろ 今後に向けて体制を整えないといけないのだが 実際目標の半分もできていないです。 とにかくトラブルを避けるためには、まず ミスを極力なくさないといけないということで 完璧な体制をつくらないといけない。 ミスは、人間だからしょうがないといわれるが 専門家に委託している以上1円でも違っていたら それはアウトであります。 そんなわけで大量のアウトソーシング業務だけを 受けるだけでは、やはりつまらない仕事になってしまう。 それは他でもできるものだと思うので、やはり個人で差別化 できるものを提供していくことに力をいれるべきだろう。 顧客が何を求めているかということは十分わかっているが まだまだ商品というかサービスメニューがしっかりして いないのは事実だ。 そんなわけで休み明けの今日は、いいアイデアが 浮かんだが、実行するには少し時間がいる。 最近、手続書類がたまっているのでまず 優先順位を考えて進めていこうと思います。 最近いろいろあって落ち込んでいましたが、やるっきゃ ないですから、3月は何とか頑張っていきます。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
社会保険労務士の営業といえばセミナー開催は定番で 欠かすことはできない。 しかしながら自分の経験や他の人を見ていても自主開催には 限界があるというか非効率で、やってもあまり顧客獲得には つながらない。 だからどうするかということだが、いろいろ共同で開催して くれるところを探さないといけない。 それでもそのあとの集客はお互いの責任であり、うまくいくとは 限らない。 だから必然的に集客には困らないところにお願いして 主催にメリットを与えるしかないのだと思います。 セミナー準備を軽く考えている人もいるが実はここで お客がとれるかどうかは、大きく変わってくる。 これは何度もやっていると」わかってくるのだが まだまだ私は中堅以下なのでこれからです。 小さな会社相手にコツコツやるのもいいが、きちんとそれなりの お金を払える会社をつかむにはやはりコンテンツも重要で どこをターゲットにするかをスライドに落とし込むには さまざまな調査が必要。すなわち今までやっていない人は いくら調べても外からではわからないことが多いが そういう情報を生の声で仕入れるためにもリアルなランチ会 や飲み会は大事だと思っている。 セミナー準備にあたり補足資料をつくっているのだが 枚数がどんどん増えていってしまいそうで、サービス精神 が旺盛すぎるのも問題かも・・・。 アクセス1位になっても変なメールや個人から相談とか営業電話が増えるだけでは やっぱりダメ。読んでもらいたい人を意識したコラムをもっと たくさん書かないといけないとつくづく思っている。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
先日、栃木県にある佐野プレミアムアウトレット に行ってきました。 お店まわりはしたものの衝動買いはしなかった のですが、はじからはじまで歩き疲れました。 佐野が賑わうようになって観光の街になった のはこのアウトレットのおかげだと聞きます。 田んぼの真ん中にどかーーんと建っています。 厄除け大師と佐野ラーメンとイチゴ狩りという フルコースといきたいところでしたが途中で 時間切れ。全部を満喫するお出かけには なりませんでしたがそれなりに楽しんできました。 東京から結構近く、さいたまからだと目と鼻の先 といったら嘘かもしれませんがなにせ東京から シャトルバスが出ているくらいです。 ただ、こちらはチェルシージャパンが運営して いることもあり、軽井沢アウトレットに慣れすぎている 私には不満も結構あった。 そんなわけで今度は、2大アウトレットに 興味をもってその比較をしてみたいと思います。 ブログで紹介できたらいいですね。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
社会保険労務士の庄司です。 気がつくとこちらのブログは12月以来でひさびさです。 たまには記事をアップしないとということで 今回は、ちょっとした自分への戒めもこめて まとめてみました。 まずは、このたびマイベストプロの 2012年1月1日~2012年1月31日の 全国アクセスランキングで1位に入りました。 ランキング詳細はこちら プロの全国月間アクセスランキング http://mbp-japan.com/rank/pro_ranking.html もともとの知り合いや仲間だけでなく、コラムをご覧になった 方がたくさんリピートしてくださっている結果だと 思います。 全国約1400人の中のトップです。 1位達成記念ということでコラムを書きたいと 思います。 そのコラムタイトルは?ずばり 「1位と2位の差はどのくらい?」 競馬に関心がある方には、よくわかる 話になりますが、詳しくない方でも 参考になるのでご覧ください。 競馬のビックレース、いわゆるG1レースでは、 ときに1位と2位の賞金の差は、1億円以上 あることもあります。 例えば有馬記念では、賞金総額3億8千万円という 豪華なレースです。距離は2500mで 全力で馬が走ってきて、最後にハナの差 (わずか数十センチ)で、1位になるか 2位になるかで、その後の人生が大きく変わる わけです。 まあ名誉だけでなく、賞金額で2億円か8000万円か というのは大きいです。 その差は、なんと1億2000万円です。 ハナの差わずか数十センチが、それだけ の違いをうみだすわけです。 努力するのは当たり前ですが、もうちょっと工夫して 人よりやろうとか、あいつはきっとまだトレーニングしている だろうからもう少しだけ頑張ろうとかそのような小さな努力で この2位は、もしかしたら1位になっていたのかもしれません。 私自身もふりかえってみると過去にそのようなことが たくさんあったと思います。ほんのちょっとの努力が足りず 嫌な経験をしたことも結構あります。 スポーツだけでなく学問やビジネス現場においてもそうですし 確かにもう少しの努力がなかなかできないので、自分は相手よりも もうちょっとだけ頑張るという気持ちを忘れないでおきたいと 思います。 今回偶然1位になったことを喜ぶのではなく、皆さんに 感謝するとともにどのように今後見直しをしていけば いいかを謙虚に考えていきたいと思っています。 私の場合、尊敬する師のこの考え方をベースに独立し10年以上 この仕事を続けてきておりますので、今後もブレることなく いきたいと思います。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
クリスマスもあっという間に過ぎましたね。 私は、23日は仕事フル稼働で栃木方面に出張。 戻ってきてこれまた仕事。24日は夕方まで仕事して あとはオフにしてお出かけ。 25日はちょっと敷居の高そうなお店にチャレンジ。 行ったことのないお店は緊張しますね。 結構いい素材のものを出しているお店で、満足しましたが お値段もそれなりのいい値段で、びっくり。 とにかく11月後半から12月はものすごいお金を使っていて 多分カード請求をみるとびっくりするかもしれませんが たまにはそういうのもいいかもしれませんね。 さて、このたび日本実業出版社の企業実務に執筆させて いただきました。今回で、3回目、いや4回目くらいだと 思いますが、いつもありがとうございます。 前回は、規程関連だったのですが、今回は助成金についてです。 受動喫煙防止対策助成金という10月に新設された ものなので興味のある方は是非ご覧ください。 ただし市販していないので、できれば年間購読して いただければと思います。 「受動喫煙防止対策助成金」の内容と受給手続き http://mbp-tokyo.com/iwave/column/12856/ < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
通勤手当は、支給している会社がほとんどだと思いますが その扱いについては、企業によってさまざまです。 支給に関して上限が決まっている会社や、定期を現物支給する会社 自転車通勤を認め手当を支払う会社などがあります。 人事担当者も実務上では、結構悩むことが多い部分でもあります。 就業規則での規定がしっかりしていないとトラブルになりますので 続きを読む < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
今日は、経営コンサルタント大前研一氏の 「時間とムダの科学』に、書かれている名言のご紹介です。 私は、本は全部読んでいないのですが しばしば引用している人の話や記事を読んでそのたびに わかっているけど、変われなくて、いろいろ悩んでいます。 以下 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人間が変わる方法は3つしかない。 続きはこちらから < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]()
先日、ちょっとマイ○ストプロ東京のアクセス数が 落ちて、常時写真掲載されるための条件のランクの外に なったので、なんだか悔しくて、少し気合を入れて プレイボーイ出演??をきっかけに、いろいろ な技をつかってアクセスアップを試みた。 一番有効なのは、コラムを書くということ。 でも中身のないコラムじゃまったくダメ。 たまにそういう人いるけど・・・。私も 同じかなと反省。数だけは多いのですが 大事なのは質ですよね。 次に仕掛けたのはいろいろメディア掲載のご連絡など アナログなもの。個別にいろいろメールとかもしたから 少しは効果があるかも。 そんなわけで、今日はなんとか2位まで 回復したので、常時写真は出るように なったのですが、2位じゃ気がすまない。 2位じゃダメなんです。 というよりも仕事につなげないと結局ダメなんで もっと有効に活用しないといけないのですが・・・。 1年たってもあまり変わっていない・・・ダメなところですね。 同業の社会保険労務士や税理士は多いが、あのようなサービスで いい効果を出せている人はごく一部。結局は、何でも一緒です。 顧客視点で、どのようなコラムを書いて業務の依頼や 問い合わせにつなげるかということ。 そのためには、HPが充実していないとダメなんですよね。 ちょっとだけリニューアルをお願いしていますが、ほんの ちょっとだけなんで・・・どうでしょうか? 年末の忙しいときだからこそ、あえて着手してみました。 今日の格言?? わかっていることと実践することは違う。 < ![]() 読売新聞運営のサイト 「マイベストプロ東京」で街の専門家として紹介されています。コラムも執筆中です。 ![]() ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |