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今日は名古屋出張だったのですが、 名古屋駅から乗り換えた地下鉄での出来事。 車内は割と空いていたのですが、 前の席の女子中学生と女子高生の 間に座っている男の手の位置が不自然なことに 気が付きました。 もしかしたら手が不自由な人かもしれないので その動きを凝視していたのですが、 それに気づいたのか、 ソロ~っと女子中学生のお尻付近から その男の手が出てきました。 「こいつ痴漢や!」 そう思った瞬間、 出張用のでかいキャリースーツと TUMIのカバン抱えたまま その男に歩み寄り 「何やっとんじゃ~コラ~」 と、無意識に反射的に関西弁で叫んでました。 (下品ですんません・・・) 中野「一緒に警察行くぞコラ~」 男 「嫌です」 中野「何が嫌じゃボケ~ 身分証明書出せ!」 男 「嫌です」 中野「ほな、そのカバンごともらうぞ」 その瞬間、男は隣の車両へ逃走!!! ここまでの展開、 たぶん車中のほとんどの乗客は 「大柄な関西弁の男にからまれている 真面目そうなヲタク系の男」 と、見ていたんじゃないでしょうか・・・(苦笑) ※電車男とは逆パターン ただ、 「そいつ、痴漢や~!!!」 の、僕の大きな叫び声で、周りの人も 事態が飲み込めたようでした。 ※皆さんも人を見かけで判断しないでね・・・ 車中を逃げる男。 でかい荷物を引きずりながら追いかける僕。 でも動いている電車の中で、逃げ切れるはずもなく その男、最後は走ってきた車掌さんにお縄となりました。 ただ問題は被害女性も逃げちゃった事なんですよ。 駅員さんによると 駅員さん「被害者の被害届けがないと、動きにくい」 僕「そら法律的には、そらそうか知らんけど まさかこのまま犯人釈放するつもりじゃないやろね?」 駅員さん「いえ、それはないです。とにかく駅長室で 事情聴取します」 僕「たっぷり搾ったってくださいな」 その後、地元の警察から電話が入りました。 男は行為を認めた上に、余罪が沢山ありそうなので 時間をかけて事情聴取するとのことでした。 そうなんです。 性犯罪は再犯率が高いんです! 皆さんの周りにも、痴漢の被害に遭ったことがある女性、 結構いるんじゃないですか? でも、捕まえたという話はほとんどないはずです。 ほとんどの場合、女性の泣き寝入りで終わってるんです。 これは気持ち、わからんでもないです。 ショックですもんね。 で、お咎めがないので、痴漢は調子に乗って またやっちゃうんですよ。 だからこそ、周囲の男どもは 助けてあげてね~ 女性の皆さんも、痴漢に遭ってること 周りの男性は気が付いてない可能性があるので できれば勇気を振り絞って、こう叫んでください。 「誰のケツ触っとんねん、このボケ!しばくぞ!」 怒りを表現する時は、関西弁が非常に有効的です。 練習してくださいね~ 無理か・・・(^_^;) とにかく 普段、僕が仕事で使っている 心理カウンセリングやコーチングは こういう場面では使えません。 そんな暇は無い。 ゲンコツ一つ一発や 大恥かいて覚えることもあるんです。 僕、若い頃にも痴漢を撃退したことがあるんですよ。 その時は、睨みつけただけで 男は逃げちゃったんですが 逃がしたことをメチャクチャ後悔したんです。 多分、その男はその後もまたやってるだろうから・・・ 男性の皆さんは、そんな場面に遭遇したら ぜひ、ちょろっと勇気出してあげてくださいな。 きっと、その勇気は その後も嫌な思いをする女性を救うことにつながるだろうし、 何より、その痴漢男の未来をも 救うことになるはずなんです。 中野貴史 拝 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
今日は名古屋出張だったのですが、 名古屋駅から乗り換えた地下鉄での出来事。 車内は割と空いていたのですが、 前の席の女子中学生と女子高生の 間に座っている男の手の位置が不自然なことに 気が付きました。 もしかしたら手が不自由な人かもしれないので その動きを凝視していたのですが、 それに気づいたのか、 ソロ~っと女子中学生のお尻付近から その男の手が出てきました。 「こいつ痴漢や!」 そう思った瞬間、 出張用のでかいキャリースーツと TUMIのカバン抱えたまま その男に歩み寄り 「何やっとんじゃ~コラ~」 と、無意識に反射的に関西弁で叫んでました。 (下品ですんません・・・) 中野「一緒に警察行くぞコラ~」 男 「嫌です」 中野「何が嫌じゃボケ~ 身分証明書出せ!」 男 「嫌です」 中野「ほな、そのカバンごともらうぞ」 その瞬間、男は隣の車両へ逃走!!! ここまでの展開、 たぶん車中のほとんどの乗客は 「大柄な関西弁の男にからまれている 真面目そうなヲタク系の男」 と、見ていたんじゃないでしょうか・・・(苦笑) ※電車男とは逆パターン ただ、 「そいつ、痴漢や~!!!」 の、僕の大きな叫び声で、周りの人も 事態が飲み込めたようでした。 ※皆さんも人を見かけで判断しないでね・・・ 車中を逃げる男。 でかい荷物を引きずりながら追いかける僕。 でも動いている電車の中で、逃げ切れるはずもなく その男、最後は走ってきた車掌さんにお縄となりました。 ただ問題は被害女性も逃げちゃった事なんですよ。 駅員さんによると 駅員さん「被害者の被害届けがないと、動きにくい」 僕「そら法律的には、そらそうか知らんけど まさかこのまま犯人釈放するつもりじゃないやろね?」 駅員さん「いえ、それはないです。とにかく駅長室で 事情聴取します」 僕「たっぷり搾ったってくださいな」 その後、地元の警察から電話が入りました。 男は行為を認めた上に、余罪が沢山ありそうなので 時間をかけて事情聴取するとのことでした。 そうなんです。 性犯罪は再犯率が高いんです! 皆さんの周りにも、痴漢の被害に遭ったことがある女性、 結構いるんじゃないですか? でも、捕まえたという話はほとんどないはずです。 ほとんどの場合、女性の泣き寝入りで終わってるんです。 これは気持ち、わからんでもないです。 ショックですもんね。 で、お咎めがないので、痴漢は調子に乗って またやっちゃうんですよ。 だからこそ、周囲の男どもは 助けてあげてね~ 女性の皆さんも、痴漢に遭ってること 周りの男性は気が付いてない可能性があるので できれば勇気を振り絞って、こう叫んでください。 「誰のケツ触っとんねん、このボケ!しばくぞ!」 怒りを表現する時は、関西弁が非常に有効的です。 練習してくださいね~ 無理か・・・(^_^;) とにかく 普段、僕が仕事で使っている 心理カウンセリングやコーチングは こういう場面では使えません。 そんな暇は無い。 ゲンコツ一つ一発や 大恥かいて覚えることもあるんです。 僕、若い頃にも痴漢を撃退したことがあるんですよ。 その時は、睨みつけただけで 男は逃げちゃったんですが 逃がしたことをメチャクチャ後悔したんです。 多分、その男はその後もまたやってるだろうから・・・ 男性の皆さんは、そんな場面に遭遇したら ぜひ、ちょろっと勇気出してあげてくださいな。 きっと、その勇気は その後も嫌な思いをする女性を救うことにつながるだろうし、 何より、その痴漢男の未来をも 救うことになるはずなんです。 中野貴史 拝 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
先週土曜日は、自立塾4期の最終プレゼン大会でした。 自立塾の最終日は、3ヶ月間かけて学び、自ら導き出した 想いや、理想のビジネスのプランを 「プレゼンテーション」という形で発表してもらいます。 そしてその評価を、僕と歴代の卒業生が行います。 ![]() プレゼンテーターは、緊張の面持ちですが、 毎回、感動的なプレゼンテーションが生まれます。 この感動は、どこから来てるのか・・・・・? ちょっと考えてみたのですが、 長年、抱き続けてきた深い悩みと、 長年、積み重ねてきた経験・実績が、 融合して生まれた「何か」が、 人の心に刺さる気がするのです。 例えば僕の場合は、 無謀な独立をした後、やはり上手く行かず、 営業のやり方もわからない。しかも臆病で口ベタ。 散々悩んだあげく、長年やってきた広告デザインと 趣味で学んでいた心理学を融合させたら、 臆病、口ベタをカバーして営業してくれる 「言霊名刺」が誕生して、 今や全国に言霊名刺の共感者が拡がっています。 つまり、他人の感動を呼び起こせるような 自分の強みを生かした、自分らしいビジネスの 存在というものは、 自分の一番苦手な事、弱み、悩みの向こう側に 隠れて見えないものなのかもしれません。 さらに、勘違いや思い込み等のこびりついた思考が 自覚の邪魔をするので、自力で発見するのが難しいんです。 だから気が付かない。何となく気が付いても あえてそこに踏み込むのは勇気がいるし、 触れてみたなら、多少の心の痛みが生じるから。 慣れれば、むしろ快感になるのですが・・・ そんな経験をされた自立塾4期生の感想を 三人分だけご紹介します。 ↓ K.Iさま 出版業界 Q:自立塾参加前に抱いていた悩みは? A:参加前は悩みと迷いの日々でした。自分が何者なのか? 何の為に、何をすべきなのか、進むべきか退くべきか、 悶々とした日々を過ごしていました。 Q:自立塾全日程を終えて、得られた結果は何ですか? A:「在り方」を知り、「やり方」を決める。そのフレーズに 惹かれ参加しました。自分の「強み」「弱み」を考え、 そして心の底から湧き上がる「想い」に気づく・・・ そのキッカケを得られたと思います。 目先の損得に惑わされない、自分の進むべき方向性を 明確にすることが出来ました。 Q:今後は、どんな未来が実現しそうですか? A:日々に意味がある。出会いにも意味がある。 全てはひとつの「テーマ」のためにある。 解決できる問題も、実現する夢も未来も、すべて自分の 中から生まれる。そのことがやっと理解できました。 H.Kさん デザイナー Q:自立塾参加前に抱いていた悩みは? A:目先の仕事ばかりに気が取られて、将来が不安だった。 頑張るにしても、どういう方向へ? と言うことを 考えたくなかった。親に対するわだかまりの感情と、 それを解決できない罪悪感もあり、辛かった。 Q:自立塾全日程を終えて、得られた結果は何ですか? A:新しいビジネスプランが最終日に本当に形に出来て 自分でも驚いている。「お客様のメリットを考えろ」 「なぜ自分がこのビジネスに取り組むのか考えろ」 というアドバイスのお陰でまとめる事が出来ました。 プレゼン直後に発注のオファーを受けたことは、 嬉しさと驚きの体験でした。きっと皆さんの期待に 応えたいと思います。 Q:今後は、どんな未来が実現しそうですか? A:やりがいがあって、お客さんがすごく喜んでくれる 仕事を実現して、幸せになります。 H.Nさま Webデザイナー Q:自立塾参加前に抱いていた悩みは? A:自分をリセットしたかった。 自分の強みを知りたかった。 Q:自立塾全日程を終えて、得られた結果は何ですか? A:自分をリセットできた。自分のやるべき事が 見つかりました。自分の動きを止めていた問題の原因 を、自分で発見できました。自立塾がキッカケになって 自分の認識ができたと思います。やれるだけの事は、 やってみようという意欲が出ました。 Q:今後は、どんな未来が実現しそうですか? A:先ずは新商品のサンプルを作って、ブログを活用し 受注につなげます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自立塾の内容は、理念作りから、マーケティングの実践まで この先、生き残っていくために必要な内容を 広範囲に深く自問自答する内容になっています。 必ず結果を出していただけるよう、終了後も徹底的に フォローします。 また受講生同士の人脈構築やコラボ的な仕事の発生も 実際に生まれていますので、強く受講をお勧めしたいのですが、 実はすでに定員一杯になってしまいました。(^_^;) ただ、無理すればあと数人なら受け入れ可能ですので 真剣な方だけ、こちらのフォームからお申し込みください。 http://kotodama-m.com/contact.html ※自立塾参加希望とお書き下さい。 詳細はこちらをご覧くださいませ。 http://kotodama-m.com/news/201102/000203.html また、自立塾の詳細は動画でも詳細をお伝えしていますので こちらもご参照くださいませ。 ・自立塾って何? http://www.youtube.com/watch?v=V_1miCWkQo4 ・受講後の感想 http://www.youtube.com/watch?v=CC_TQ2eSkVA ・中野塾長ってどんな人 http://www.youtube.com/watch?v=zTn76QnetOY 現役クリエイターがクリエイター向けに在り方から マーケティングを教える塾は、おそらく他に存在しません。 クリエイターじゃなくても、フリーランスや 中小企業の経営者、会社員の方でも、 もちろん同じような効果を見込めます。 しかも、同じようなシステムの講座は、 他では2~3倍の参加費を取ります。 卒業後も、期をまたいだ交流が盛んで 信頼できる人脈が一気に増えます。 ※交流会への歴代のOB・OGの参加率がやたら高い 絶対お勧めなので、あとは僕にお任せください。 もちろん、自力で状況を打破するという覚悟は必要ですが・・・ とにかくこれも何かのご縁と感じていただければ幸いです。 皆さんのご参加を、歴代の塾生共々 心からお待ちしております。 中野貴史 拝 ![]() ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
先週16日の土曜日、東京にて 不況に負けない、値引きしない、 強い自立型クリエイターになる 「クリエイター生き残りセミナー」 を無事開催しました。 この内容のセミナーは今回で五回目です。 毎回、ほぼ満席になるんですが、 いつも見られるドタキャンや遅刻が、 今回はほとんどありませんでした。 何せ、震災後のこの内容のセミナーだけに 参加者の皆さんの聞く態度は真剣さが こちらにもヒシヒシと伝わってきました。 だから僕も、いつも以上に気合いを入れすぎて 後半はお腹が痛くなりました。(笑) ![]() 今回は自立塾3期生の掛田さんにも 少しお話ししていただきました。 ![]() 彼女は現在、アメブロのカスタマイズデザインの 仕事で売れっ子になってます。 http://ameblo.jp/inilabo/ ※はっきり言って美人です。 ちなみに僕のページも彼女の作品です。 http://ameblo.jp/kotodama-m/ 懇親会も、いつもより参加者が多かった。 ![]() セミナー開始時はどんよりした空気でしたが 帰る頃には、皆さんスッキリした表情で 元気よく帰っていかれました。 お役にたてて良かった・・・・・ 次回の「生き残りセミナー」は8月6日(土) の予定です。(東京開催) 詳細はこちらのメルマガでお知らせします。 http://kotodama-m.com/magazine/index.html 現在、大阪での開催も模索中です。 次回も会場でお会いしましょう! 以下、参加者の皆さんのご感想です。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 板倉 雅さま デザイナー 「今後どう生きていくべきか」「本気で変わりたい」 そんな事を考えるきっかけにしたくて受講しました。 「これが最後のチャンスかも」という危機感もありました。 講座では、いろんな人の悩みや不安が自分と共通する ことも多く、それだけでも安心することができました。 私は今、中野先生が独立した歳の38歳です。 セミナーを受講した今はドキドキしています。 先ずは信じて、とにかくやるぞという気持ちです。 O.Cさま Gデザイナー 社内のいちデザイナーとして仕事をしていて 「今後」を考えた時に不安を感じていました。 自分のアプローチ方法や得意な事など、 自信を持ってやって来られてませんでした。 でもセミナー受講により、まずはやってみようと 思えました。 S.Nさま DTPデザイナー 今は社内デザイナーとフリーの両方をやっていて 楽だけど、今後については迷いがあり「生き残り」 というセミナータイトルにひかれて参加しました。 受講後は、今まで漠然と思っていたことを再確認できました。 「何でもできます」「何でもやります」がダメ ということも再確認できました。 これをふまえて、夫と共にできる仕事を作っていきたい。 I.Yさま プロダクトデザイナー 現状のビジネス環境を改善したくて参加。 クライアントとの関係においての、自分の立ち位置を 明確にしたかったというのも参加動機です。 受講後は、自分の得意分野を確立しようと強く思いました。 K.Yさま SP企画・デザイン どうすれば仕事で自立できるのかを知りたくて参加。 中野さんの生き方や歴史に共感できました。 未来に向けてのヒントや力が、セミナーで得られました。 H.Kさま コピーライター クリエイターとして、今後どう生きていくかを 考えたくて参加しました。 セミナー参加費の安さも参加の決め手になりました。 中野さんのお話しの中で 「一つの分野で一番になれば横展開は意外と簡単」 「無意識に同業者の目を意識してない?」 の二つが最も印象に残りました。 一つに絞る事にビビる必要は無いということを知れて 良かったです。この言葉は今後も忘れないようにします。 K.Yさま デザイナー これからの生き方に迷いがあったのですが、セミナー の内容が、今後の役に立ちそうだったので参加しました。 期待通り、とても勉強になりました。 自分の強みを一つに絞り、これからも頑張って行こう という勇気が湧いてきました。 ありがとうございます。 S.Sさま カメラマン 元々、セミナーというものに対する拒否反応が あったのですが、将来に対する不安と、このままでは いけないという焦りから、その対処方を知りたくて参加。 今まで棚上げしていた問題点を、解決・行動しなくては いけないと、ハッキリ言っていただいて良かったです。 I.Hさま アートディレクター ホームページに紹介されていたセミナーの内容と 中野先生の説得力があるコメントに興味を引かれて セミナーに参加しました。 クリエイターとしての賞味期限は残り少ないですが 20代の内にすべきこと、30代になってからすべきことの 仕込みを精一杯やっていこうと思いました。 自分に足りない事、これから意識して行動すべきことの きっかけをいただけたと思います。 そのためには時間があまり無いこと、そしてそれを 実現して、解決していくのは自分の行動だと 気づかされました。 I.Hさま 印刷業 昨年、転勤で上京。新規開拓で回るも、未だに一件も 実績なし。そんな中での震災。閉塞感の中で更に モチベーションが下がっていたのでセミナーに参加しました。 定年まであとわずか。人生のクロージングの時期なのに、 自分の事も、仕事の事も、何も分かってないことに 気が付きました。 このセミナーをきっかけに、今さらながら自分の「理想」 について、考えてみようと思います。 勇気と元気をいただきました。 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
ご無沙汰しております。中野です。 正直、震災後の精神的な混乱で、更新が滞っておりました。 震災当時は、ポーランド人の女子高生を ホームステイで受け入れていたのですが 何とか無事に本国の親御さんの元へ 送り返すことができました。 ![]() その後は、奇跡的に仕事への影響はさほどありませんが、 東京の自宅周辺が、テレビで紹介されるほど 液状化が広まっていたこともありまして、 急遽、家族を大阪の自宅に移し、 今は、関西、関東、中部を仕事で行ったり来たりする 生活をしております。 今後は東京の自宅を処分し、 東京の事務所は存続させた状態で 大阪の事務所を新設し、 二箇所の拠点で、半々の生活となる予定です。 そんな訳で、関西方面の皆様、 これからはお会いする機会が増えそうです。 どうぞ宜しくお願いします。 最近は、製造業、サービス業に限らず、 あらゆる業界の経営者の方から 売上げが激減したというお話しを聞いております。 被災地では、まだまだ復興に時間がかかりそうな 状態が続いているようですが、 未来に対する不安な感情は、 全国規模で蔓延している印象です。 今回の震災が我々に与えたインパクトは あまりにも大きい! 消費者の価値観や消費マインドが変化することは 避けようがありません。 つまり益々モノやサービスが売れなくなります。 不安を煽るつもりはありませんが、 凄まじい淘汰が始まります。 この現実を受け止めた上で、 今後の対策を考えないといけません。 その答えはシンプルです。 ビジネス環境の変化に応じて 自分自身も進化するのです。 求められるのは、元に戻す復興ではなく、 新しい世界を創る、再構築です。 これは仕事だけの問題じゃないですよ。 生き方の意識そのものを問われている事態だし、 理想の生き方にチェンジするチャンスでっせ。 というか、能動的にこのピンチをチャンスに変える程の 覚悟を持ちましょうや! ええ加減、そろそろ・・・・・ ここ最近、ネットで震災関連の裏情報収集に 時間を割いて、その度にえげつない事実に触れて 落ち込んでしまいますな。 誰がこんな生きにくい世の中にしたんでしょうか? 僕ら、大人ですよ。 僕にも幼い子供がいるけど、 彼らには何の罪もないのに、 このまま不安な社会を残すのは忍びないですな。 大した事はできんかもしれん。 死ぬまでに間に合わんかもしれん。 でも挑戦したい! もっと、自分らしく楽しい生活を! もっと人に喜ばれる仕事を! そんな価値観を共有できる方は 是非、16日(土)の東京のセミナーに来てください。 一応、対象はクリエイターになってますが、 どんな業種の経営者でも、会社員でも参加OKです。 不況に負けない、値引きしない、 強い自立型クリエイターになる 「クリエイター生き残りセミナー」 締切は明日になってますが、 多分、金曜日の午前中まではギリギリ申し込めるはず。 ただし、残席は5席ほどです。 詳細はこちらをご覧ください。 お申し込みはこちらからどうぞ。 セミナーに参加したいけど 遠方なので無理、と言う方は ネット配信する予定なので こちらからお申し込みください。 http://kotodama-m.com/contact.html ぶっちゃけ、震災後は僕自身、あまりのショックに なかなかモチベーションが上がりませんでしたが、 いつまでも落ち込んでいるわけにはいきまへん。 被災地の復興まで、長期間かかりそうです。 復興支援に関して、 僕は義援金の寄付程度の貢献しかできていませんが、 自分の持ち場で最大限出来うる貢献を模索し続けたいと 考えております。 今回のセミナーは、その第一歩にしたいですね。 会場全体が 「やったるで!」 の空気で一杯になることを目標とします。 当日は会場でお会いしましょう。 ソウルプロダクツ代表 中野貴史 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
更新頻度がかなり落ちているとは言え、 約6年間つづけてきたこの楽天ブログ・・・ とうとう浮気してしまいました。 今さらなんですが、 アメブロに手を出してしまったんです。 こんな感じで ↓ ![]() 主にクリエイター向けに情報発信したいと思ってます。 まだ始めたばかりですが、読者登録募集中です。 不況に負けない、値引きしない 強い自立型クリエイターになる クリエイター生き残り術 http://ameblo.jp/kotodama-m/ 長らくお世話になったこの楽天ブログは 閉鎖はしませんが、今まで以上に更新頻度が落ちそうです。 今後とも二つのブログ共々、 どうぞ宜しくお願いいたします。 ※本日、日経新聞さんの取材を受けました。 5月の日経プラスワンにセカンド名刺の作り方の内容で ちょろっと紹介されるそうです。 中野貴史 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
こんばんは。中野です。 今日は自立塾4期の二日目を終えました。 自立塾の説明↓ http://kotodama-m.com/news/201012/000203.html 二日目とはいえ、今日は前半のクライマックスです。 理想の未来、理想のビジネス環境を構築するために 過去の棚卸しを行い、過去に起こった出来事や、 その時に関係した人物に対する解釈を変えていくと作業をやります。 その結果、過去に置き忘れてきた またはフタをしてしまい込んだ受け入れ難い過去を すべて受け入れることができ、 マイナスがプラスに ネガティブがポジティブに 恨みが感謝に 劇的に変化してくのです。 今日も何人か、涙を流していましたし、 電話のワークでも、電話の相手が涙されてたみたいです。 感動のドラマは、自分次第で簡単に作れるんですわ、実は・・・ 長年抱えてきたわだかまりを、一瞬で手放すことも可能なんですわ、 実は・・・ 以下、参加者の感想です。(ニックネーム) ハーさん 未来を描く、未来を考えるきっかけになった。 キタさん 好きな人と嫌いな人の共通点に気が付いた! ピーさん 親への感謝の気持ちを確認できた。 自分がうれしく感じる未来や環境が手に入りそうです。 ロッキーさん 恩人に御礼の電話ができた事が良かった。 相手も嬉しそうでしたし、自分も気持ちが温かくなった。 「知ってほしい」という自分の深層心理に気づき、 それを開示することで、心がスッとしました。 マキータさん 自分について、革命が起きつつあります。 今まで突破できなかった壁が、何とかなりそう。 自分の未来が明るくなりそうです。 かっちゃん 閉塞感がなくなり、ポジティブな気持ちになった。 イライラしていたことが、どうでもよくなりました。 今まで自分が思っていた未来とは違う、 もっと良い未来になりそうな気がします。 次回も楽しみです。 中野 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
こんにちは。 ビジネス名刺プランナー&言霊マーケッターの中野貴史です。 ところで先日、某中学校で講演しました。 テーマは「イジメ」です。 ![]() 我ながらよくこんなデリケートな課題に首を突っ込むなと呆れますが、 この分野ではド素人の僕が、わざわざ「イジメ」をテーマに選んだのは 理由があります。 言霊名刺や研修・自立塾など、今の僕の仕事は、相手の人生を「聴く」 というプロセスを必ず経るのですが、その際によく出てくるのが 「イジメ」の過去なんです。 本当に多い! 多すぎる! 「イジメ」を経験した人のその年代のライフラインは、もちろん大きく 落ち込みます。それがトラウマになって、現在の思考や行動の妨げに なっている例も珍しくありません。 だからこそ「自立塾」でも過去の清算には時間をかけているのですが、 4期生の募集は明日の午前中で締め切りますので、下記のような方は、 素早く行動してくださいね~。 ↓ ●自己分析が苦手で自分の考えにがまとまらず行動につながらない方 ●自分の事となると客観視できず、第三者に誘導してもらいたい方 ●これから「どうしたいか」をしっかり考える機会がほしい方 ●世の中の変化、仕事の先行きに対処できる自分になりたい方 ●自分の恐れや思い込みに気付き、人生を楽しめている状態にしたい方 ●自分の成長のプロセスを共有できる仲間が欲しい方 ●思考と行動が一致した自分になりたい方 詳細と、お申し込み先はこちらをご覧ください。 http://i-magazine.jp/bm/p/aa/fw.php?i=kotodama&c=20&n=179 お待たせしました。本題に入ります。 ド素人の僕が純粋な子供達相手に「イジメ」をテーマにして講演した結果、 僕の方が大いに子供達から学ぶ結果となりました。 子供達が強く反応したお話、彼らの悩み・・・・・僕が想定していなかった ことがいくつも現れました。 今日はそのことについてお話しします。 講演はこんな内容でお話ししました。 ●僕がイジメをテーマにお話しようと思った理由 ●昔のイジメと今のイジメの違い ●僕のイジメ体験談 ●イジメの正体 ●イジメが起きる原因 ●イジメの対処例 克服例 ●まとめ ![]() 生徒さんからの意見でハッとさせられたのが、この質問です。 「イジメって、どこからどこまでの行為を指すんですか?」 皆さんならどう答えるでしょうか? Yahoo!辞書では、イジメにこう書いてあります。 「肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって 苦しめること。特に、昭和60年(1985)ごろから陰湿化した校内暴力を さすことが多い。」 ごもっともな事が書いてありますが、質問してくれた方は、自分の行為を 相手や世間の大人達が、どこまで許してもらえるのかが分からなくて 困惑しているのです。 つまり、苦しんでいるのはイジメられている側だけでなく、イジメている側、 もしくはイジメているかもしれないと思ってる側も苦しんでいるのです。 彼らは「いけない事をしているかもしれない」という自覚があるのです。 問題は、時代と共に曖昧になってきたイジメという定義の枠に、大人側が 何でもかんでも押し込めてしまう世の中の傾向が、子供達からしたら納得 いかないというのが本音のようです。 さらに、子供側も自分のコミュニケーション能力欠如の問題を、一人歩き し始めている「イジメ」という言葉に逃げ込んで、言い訳のネタにしてしま う危険性もあります。 僕たち大人は、この事実を理解した上で、子供達の声に耳を傾けなくては いけません。 ちなみに講演後のアンケートの集計結果は以下の通りです。 いじめた経験がある男子10人、女子7人、合計17人 いじめた経験がない男子8人、女子9人、合計17人 いじめられた経験がある男子6人、女子9人、合計15人 いじめられた経験がない男子12人、女子7人、合計19人 この中には単なるコミュニケーション上のトラブルにすぎない事例も 含まれている可能性があります。そこを理解して対処する必要があります。 あと一つ、生徒さんの反応で意外だったのが、イジメが起きる原因を マズローの五段階欲求説を使って説明したんです。 第三欲求の「仲間が欲しい」と、第四欲求の「認められたい」 この二つの欲求が満たされていないときに、不安や恐怖という感情が 生じて、それを埋めるために他人を排除するという行為を選択する という僕の持論なんですが、この話に食いついてくる子が多かった。 「誰かを排除する」という行為を誰かと共有することで、共通項を 生み出して繋がり、それが連鎖していく構造です。 完全なる「負」の連鎖です。 これは大人のストレス社会にもそのまま当てはまる構造です。 多くの大人も「認められたい」「仲間が欲しい」の欲求を埋めるために もがき苦しんでいます。 そんな大人の姿を子供達も見ているし、少なからず影響も受けている のです。 ただ今回の救いは、イジメの根本原因には自分自身の感情が関与 しているという事に気が付いてくれたことです。 これが分かれば、マイナスの感情で繋がっている関係性を プラスの関係で繋げる努力に変化させることで、 事態は良い方向に動き始めるはずです。 基本的にはイジメを克服する答えは無い! 正確には対処法は無数にありますが、何を選択するかは自分で決めて欲しい。 爆笑問題の太田さんは、孤立していた中学時代、 休み時間は毎日図書館に籠もり、孤独を貫きました。 ある歌手の女性は、イジメのボスに対峙して相手の理解を勝ち取りました。 ある社長さんは、いじめられている娘のクラスに空手を習っている息子を 派遣して、首謀者を殴らせました。 またある人は、自ら息子さんの教室に乗り込んでイジメの授業をしました。 上の事例はご本人にとっては全てが正解で、自分の価値観に合わない 方法は、間違いということになります。 会社員時代、人権問題系のポータルサイトの制作に関わったことが あるのですが、その時に思ったのが、サポートは出来ても、僕が解決する ことは絶対に不可能だということを思い知らされました。 自分と違う人を排除するのではなく、 自分と違うことを理解し、受け入れることしか出来ない。 これが結論でした。 だから僕が単独で他人のイジメ問題を解決することも不可能です。 ただ、この「違いを受け入れる」という思考を各々が持つことができれば、 「イジメ」という言葉は、 いつか死語になる日が、来るでしょう。 足りない事、満たされない感情を埋めるために、他人を傷つける事が 正しいなんて、本気で考えている人は誰もいないはずです。 楽しいと思えることで、他人と繋がって、その感情を仲間と共有すること で、満たされることの至福感・・・・・ これを子供達に伝えるのが、僕たち大人の役割かもしれません。 尚、当日も模様は下記から動画でご覧になれます。 「イジメの原因と対処方法」1/3 「イジメの原因と対処方法」2/3 「イジメの原因と対処方法」3/3 「お前が欠点だと思っていることは欠点ではない。 それはお前だけのものだから武器になる」 有森裕子さんがマラソンを始めるきっかけとなった、 小学校の先生からの言霊 ※某中学の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。 ※ひるたさん、情報ありがとうございます・・・ 中野貴史 拝 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
こんにちは。 ビジネス名刺プランナー&言霊マーケッターの中野貴史です。 本題に入る前に、ちょいとご連絡が・・・ 自立人育成塾「自立塾」4期生の募集を今週21日(金)の午前中で 締め切ります。 下記のような方は、ご参加をお待ちしております。 ↓ ●自己分析が苦手で自分の考えにがまとまらず行動につながらない方 ●自分の事となると客観視できず、第三者に誘導してもらいたい方 ●これから「どうしたいか」をしっかり考える機会がほしい方 ●世の中の変化、仕事の先行きに対処できる自分になりたい方 ●自分の恐れや思い込みに気付き、人生を楽しめている状態にしたい方 ●自分の成長のプロセスを共有できる仲間が欲しい方 ●思考と行動が一致した自分になりたい方 詳細と、お申し込み先はこちらをご覧ください。 http://goo.gl/3xAwP 開催日に都合が悪い日がある場合は、別途、個別に補講を行いますので ご安心ください。 金銭面で不安がある場合は、毎回受講後に分割払いでもOKです。 塾の雰囲気を知りたい方は、こちらの動画をご参照ください。 ↓ ●自立塾の塾生の受講後の感想 http://goo.gl/P80lM ※受講後にどうなれるかが分かります。(勿論やらせの編集は一切なしです) ●自立人育成塾「自立塾」って何? http://goo.gl/v0Mp4 ※塾で何が学べるのかが分かります。 (一部の映像で、妻が絶句したダサイ服装してますが気にしないでください) ●塾生の皆さんの僕に対する印象(結構言われたい放題です)汗 http://goo.gl/fKiRL ※ウサギみたいって横田さん、そうなの?(笑) 少人数制の為、残席はあと僅かです。応募は下記から↓ お急ぎ下さい! http://goo.gl/3xAwP お待たせしました。本題に入ります。 これは、ある懇親会の席での、初対面の社長さんとの会話です。 僅か30分程度の会話でしたが、あまりにも極端な内容だったので、今でも 強く印象に残ってます。 内容がデリケートなので、ご本人が特定できるような情報は全て伏せさせて いただきます。 ↓ その社長さんとの会話は、こんな感じで始まりました。 Aさん「中野さん、僕は何十人も人を使ってますが、経営に強いポリシーを 持ってるんですよ」 中野 「どんなポリシーですか?」 Aさん「人を信用しないというポリシーです。僕が信用するのはお金だけで す。世の中、お金で買えないものは無いと思ってます。 愛も金で買えると思ってます。この考え、どう思われます?」 いきなりこんな話を振られたら、皆さんならどう思うでしょうか? 僕はこの時、「どう思われます?」の質問事態が、何らかのSOSだと 感じたので、こんな質問を返してみました。 中野 「じゃあAさん、心から信頼できる仲間に囲まれて仕事をしている未来 の自分と、相変わらず信頼できない人と一緒に、誤魔化しながら何と か仕事をしている未来の自分・・・どっちがワクワク感を感じます?」 Aさん「信頼できる仲間に囲まれて仕事をしている未来の自分ですね」 中野 「でしょ。その未来、お金で買えませんよ。どうせなら、そっちの未来 を目指しはったらどないですか?」 Aさん「目指します! で、何から始めたらよろしいでしょうか?」 この時点でAさんの目は真剣です。強面の表情の奥に、本来持っている Aさんの優しさがにじみ出てます。 でも、初対面の方の、何の業種か、どんな状況の会社かも分からない会社 の未来を変える第一歩として、何から初めていいのか? 皆さんなら、どう答えますでしょうか? その時の僕は、突発的にこんなことを話し出しました・・・ 中野 「とりあえず謝ることから始めたらどうですか? すまん、実は俺、 今まで誰も信用してなかったんや。でもこれからは心から信頼で きる仲間に囲まれて仕事をしている未来を目指すことにした。 協力してくれへんか?と、素直にお願いしてみては?」 Aさん「わかりました。すぐにやってみます!」 中野 「先ずは水戸黄門で言うところの助さん・格さんのような信頼できる スタッフを二人育てるところから始めましょうよ。 その助さん・格さんに、それぞれ助さん・格さんができれば、理想 の組織に近づけるはずです。幹部社員数名を集めて赤裸々な話がで きる場を作ってみてください」 Aさん「ありがとうございます。上手くいったらご報告します」 中野 「楽しみにお待ちしております!」 こんな感じで、その場は収まりました。 その後、未だ連絡はありませんが、パワフルな方でしたので、 きっと成し遂げられると信じています。 このAさんのように、過去の何らかの経験が、自分の考えを歪めてしま って、もしくは本音にフタをしてしまって、本心では望んでいない現実 を作り出している例は、少なくないと思います。 やっかいなのは、顕在意識でそれに気づいていない時です。 でも潜在意識は誤魔化せません。どうしても払拭できない違和感や 居心地の悪さなどは感じるはずです。 僕はこれを何とかしたくて、言霊名刺の制作をはじめ、企業向けの研修や、 自立塾でも、無数の質問を投げかけることによって、自分の本心や、本来 行きたい方向に気づいてもらうお手伝いを仕事としているわけです。 こんな事に注力し始めたきっかけは、僕の本のあとがきに書いた、 同級生の急死がきっかけです。いつ死ぬかわからんのだから、無駄な時間 は使いたくないじゃないですか。(必要な無駄もありますが・・・) 自分についたウソは誤魔化せません!!!!! ウソをつき続けたツケは、全て自分に返ってきます。 今年立てたその抱負は本当に自分がやりたい事なのか? その夢は、本当に自分が進むべき未来なのか? 新年を迎えたこのタイミングで、自分に正直な生き方をするために、 今一度考え直してみるのもいいかもしれませんね。 Time is life 時は命なり。 失った金は稼げば戻るが、失った時間は二度と戻りません・・・ by 箱田忠昭氏 今年1年で皆さんがやりたいと思っている、ワクワクするような 目標ってどんな事でしょうか? 僕は、そろそろ二冊目の出版を目指そうかなと、思っています。 あと、マーケティングで、いくつか試したいことがあるので、これも チャレンジしたいですね。 セミナーもいくつかやる予定です。 第1弾は下記の内容です。 ●2011年2月22日(火) 19:00~21:00 (東京) お客様の心をグッとつかむ「感動ヒアリング術」講座 いかにして相手の本音を聞き出し、良好な人間関係を作り出すか そんな内容のセミナーです。東京開催は久しぶりのネタです。 テクニックに頼ると失敗する理由と、その解消法まで披露します。 詳細・お申し込み→ http://www.goo.gl/XgL4f 会場でお会いしましょう~! 9キロ減量で細くなった顔でお待ちしております。 (^_^) 中野貴史 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺
今日は1月17日。 山口百恵の誕生日なんですが、それはいいとして 今日は僕にとっては、ある意味人生観を変えた数々の経験をした 16年前の阪神・淡路大震災の記憶を思い出す日なんです。 あの震災の記憶を忘れないために・・・・・ 以下は6年前に書いたブログのネタの再掲載です ↓ あの日の前日の晩は、月が赤くて大きかったのを よく憶えてます。 バロムワンのヤゴゲルゲを彷彿とさせるような月でした。 何故かあの晩は眠れなくて、ずっと布団の中で目を開けていたのですが、 突然、 「ドーン」 という衝撃音が鳴り響きました。 最初はトラックが家に激突でもしたんかいなと 思うやいなや、突然の縦揺れが・・・・・ 「ごごごごどどどどど」 一端止んだかと思ったら今度は強烈な横揺れが 「がたがたがたがたがたがたがた」 経験したことが無い、長時間の猛烈な横揺れの最中 頭の中では 「こりゃ家がもたないな。屋根が落ちてくるかも・・・」 と、布団の中で金縛り状態になりながら考えてました。 何故か冷静でした。 幸い家は、外壁にヒビが入ってガラスが割れた程度で済みました。 翌朝、一応会社に行ったものの誰も出社してませんでした。 道路もガラガラで都市機能は完全にストップ状態です。 三日後、テレビで救援物資不足を報じるニュースを見ました。 以前、従兄弟が住んでたアメリカに遊びに行ったとき、 ボランティア活動が、市民の生活に溶け込んでいるのを見て 衝撃を受けたことがあったのですが、 今こそ、ボランティアに参加する時だ!と思いました。 今しなくていつすんの? と思うくらい、居ても立ってもいられませんでした。 献血や募金だけでは自分に納得できませんでした。 と、その瞬間友人から電話が・・・・・ 彼も僕と同じ事を考えていたようで、 二日後、自転車に積めれるだけの救援物資を持って 神戸に向かいました。 用意した物は、カイロ、生理用品、トイレットペーパー、 食料等です。 自転車にしたのは、車だと渋滞を引き起こして被災者の方に 迷惑になります。電車も同じ理由です。 目的地は一番被害の大きかった長田地区。 直線距離でも相当遠いのですが、その間を海の手、山の手を ジグザグに避難所巡りです。 横倒しになった阪神高速道路や、壁が落ちて各フロアーが 剥き出しになった三宮駅前の惨状を見たときは泣きそうに なりましたが、 「避難所の子供にお菓子あげたら、 お兄ちゃんありがとうと笑ってくれた」 と泣きながら喜んでいた友人の姿が一番印象に残ってます。 被災地で一番不足していたのは水でした。 それも飲み水では無く、風呂やトイレの水。 派出所のお巡りさんも無精ひげボウボウで疲労困憊気味でした。 また全国から警察官や自衛隊の人が集結していて あちこちの方言が飛び交っていました。 学校の体育館では、ずらりと棺桶の列が・・・・・ 道中、遺体発見の声を聞くこともありました。 街はパニック状態でした。 あの経験は絶対忘れることはできません。 平穏な現代社会において、一夜にして全てが崩壊するという 現実を受け入れるのに、少し時間がかかりました。 またボランティアの難しさも学びました。 その後も何度か通って、屋根修理や炊き出し等、 いろいろ経験したのですが、 ボランティアは・・・ ●自分が出来る範囲でしなければならない。 ●途中で辞めることはできない。 ●しかし終わりを自分で決めることもできない。 ●ボランティアを目的にしてはいけない。 被災者の方の手助けが目的。 ●手助けのつもりが大迷惑ということもあり得る。 気遣いに関しては超念入りにする必要あり。 ●被災者を助けすぎてもいけない。 依存され過ぎると後々、責任取ることは不可能。 あくまで自立までの手助け。 等、いろいろ考えさせられました。 当時、 「がんばろう!」 は、被災地では禁句になっていましたが、 今はどうされているのだろうか? 「がんばってるがな!」 と笑って話せる過去になったのだろうか・・・? 今日は、震災で学んだ 「普通にに生活できることの幸せ」 を感じながら、感謝の気持ちで過ごしてみようと思います。 ●メルマガ→http://kotodama-m.com/magazine/index.html ●ツイッター→ https://twitter.com/kotodamam ●Facebook→ http://www.facebook.com/kotodama.m ●mixiネーム 言霊マーケッター オフィシャルサイト→ http://kotodama-m.com 口ベタなあなたを救うしゃべる名刺 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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