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宮城県仙台市泉区のラジオ局、fmいずみ(79.7MHz)阿部清人です。
楽しい科学実験を紹介する、サイエンスショーの活動をしています。 東日本大震災の経験を、防災キャスター(防災士)の立場から講演や科学実験を交えて「防災エンスショー(防災+サイエンス)」でお伝えしています。 放送以外のOFFAIRの部分を綴っています。 キヨンジュの日記 [全330件]
![]() おかげさまで、今年も雪のなか(!?)いろいろなところへ行かせてもらっています。 先日、青森の新聞社デーリー東北主催による「入学おめでとう大会」でサイエンスショーをしました。 この春に、八戸市内の小学校へ入学する幼稚園、保育所などの子ども達が、八戸市公会堂の大ホールいっぱいに! 大歓声のなか、大盛り上がりで、ホント楽しかったです。 ![]() 宮城県内では、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会の理科特別授業が続きました。「放送局のスピーカー」。5学年の「電磁石」の単元に関連付けて、紙コップでスピーカー作りをしました。 ![]() 理科の特別授業に対して、仙台市教育委員会から感謝状をいただきました。励みになります! ![]() 1月に茨城県東海村立白方小学校へお招きいただき、全学年を2回に分けてサイエンスショーを楽しんでもらいました。立派な学校でしたよ。 2月に入って、シンポジウム「子どもの未来と復興支援」パネルディスカッションのコーディネーター。 今月は来週以降、秋田県秋田市と宮城県栗原市、仙台市内で、防災の講演と科学実験をしま~す。 防災講演・サイエンスショーのお問い合わせは→コチラからどうぞ 最終更新日時 2012年2月10日 20時56分56秒
![]() 11~12月は、いろいろなところからお招きをいただきました。 いくつかご紹介します。 ■神奈川県海老名中学校。全校行事での開催で、先生方がスクリーンを3つ用意してビデオカメラでの中継もしてくださいました。保護者の皆さんも、被災地にボランティアに来てくださった方もいて、とても熱心でした。ありがとうございました。 ![]() ■茨城県北茨城市社会福祉大会で講演。演題は「いのちを繋ぐ言葉~東日本大震災を乗り越えて」こちらは、実験なしでお話だけでの講演でした。北茨城市も津波の大きな被害を受けています。社会福祉協議会に大学の同窓の職員の方がいて、詳しくお話を伺いました。 ![]() ■青森県東通村の東通小学校にも例年通り実験教室に行ってきました。 3年生は3回目。すっかり顔も覚えてくれていて、うれしかったです。 大雪も体験。 夜は地酒と味噌貝焼き(みそかやぎ)を堪能。 ■福島県南会津市法人会でのサイエンスショー。白河駅まで迎えにきていただき、峠は雪。 主催者の皆様には、暖かなおもてなしをいただきました。 ■地元、仙台市泉区の将監市民センターで「防災エンスショー」。 河北新報に記事を掲載いただきました。 ブロガーの米本さんが記事を詳しく書いてくれましたので是非ご覧ください。→コチラ ![]() ■東北大学等の事業で、被災地の高校生との討論会でコーディーネーター。石巻工業高校へお訪ねしました。有意義な会でした。 ■三重県大安市の中央児童センターまつりでサイエンスショー。 手作りのお祭りで、クリームシチューのお振る舞い、おいしかったです。 すごく喜んでもらって、よかった~。 ![]() ■千葉県流山市鰭ケ崎小学校で全校児童と保護者・地域の方、体育館いっぱいのなかでのサイエンスショー。当初、後ろの人が見えないのでは・・・と心配しましたが、そのようなこともなく、存分に楽しんでもらったようです。心配していたので、終えてからの安堵感が何ともいえませんでした。 ![]() ■神戸学院大学で社会貢献学会。震災後のラジオの役割についてパネル発表。翌日は、TKK(東北福祉大、工学院大、神戸学院大)3大学連携事業報告会でパネラー(写真左から2番目)。私の左にいらっしゃるのは、コーディネーターの東北福祉大学の渡辺副学長先生。右は、半田亜希子さん(日本防災士会広報委員長)。震災を中心とした研究者の皆さんの発表がとても勉強になりましたし、お知り合いになれて有意義な2日間でした。 ![]() などなど・・・このほかにも小学校やいろいろな行事に参加させていただきました。 飛行機が欠航となり、到着が深夜1時を過ぎたり、強風で帰りの電車が止まったりなどのトラブルもいい経験。 皆様に心から、感謝の日々でした。 ありがとうございます! お問い合わせ・ご依頼はこちらまで→コチラ 最終更新日時 2011年12月25日 20時8分32秒
![]() 先日、札幌市でサイエンスショーをしてきました。 北海道電力の「ほくでん電化生活情報館マドレ」。 サッポロファクトリービルにあるオール電化のきれいなPR施設です。 ![]() 「電気を作ろう!」「なるほど節電実験」「エコキュートの不思議実験」 親子で楽しく参加いただきました。 スタッフの皆さんがとても親切で、感激。 もちろん、夜は北海道の味覚も楽しんできました~。 ![]() 最終更新日時 2011年11月14日 16時13分10秒
![]() 「オピニオン(主張)の帯(おび)」という意味。 執筆を担当することになりました。 今回は「命をつなぐ防災教育を」のテーマで書いています。 是非、ご覧ください。 コチラからどうぞ→「オピのおび ふらっと弁論部」 最終更新日時 2011年11月8日 17時24分24秒
![]() いざというとき、少ないエネルギーでも長く使えるように、効率よくという内容。 防災エンスショーでも必ず入れている実験です。 今月は県内のほか、大阪、東京、札幌、昨日は神奈川県、来週は茨城県と続きます。 各地で東日本大震災のこれまでと、いまの直面している課題のお話もしてきました。 これからもがんばります! サイエンスショー、防災講演のお問い合わせは→コチラから 最終更新日時 2011年11月5日 21時58分43秒
![]() 和和泉市青年会議所の主催での「防災エンスショー」 JCの方、市民の方、消防団の方などが参加。 防災に関することを科学実験で紹介しました。 子どもから大人まで、楽しく、わかりやすく、すぐ役に立つようにと心がけています。 後半は、パワーポイントで東日本大震災のときの災害情報放送のことや、 被災地の課題になっていることをお話ししました。 私の住む仙台市泉区には「泉青年会議所」があり、同じ「IZUMI JC」。 ご縁を感じます。 和泉JCのみなさん、ありがとうございました。 ![]() 最終更新日時 2011年10月19日 8時53分25秒
![]() それが現実となりました。 先日、「エアー断震システムセミナー」(主催/日本AIR断震システム、レイズ)で 防災の講演をしました。そのあと、装置を使ってエアー断震の体験会がありました。 震度7を体験してから、エアー断震装置にのると、まったくゆれない! 地震を感知すると速やかに空気の力(100Vコンプレッサー)で家が浮くという画期的な仕組み。 耐震、免震でなく「断震」。 余震が続き精神的にも負担が増すなか、「家族の安全と心を守る」システムといえます。 詳しくは→ 日本AIR断震システム 最終更新日時 2011年10月11日 21時7分39秒
![]() 河内長野市国際交流協会の皆さんの、熱心な取り組みに共感し行ってきました。 留学生の皆さんとの防災をテーマとしたパネルディスカッションもあり、 コメンターとして加わりました。 国によって地震とのかかわりの違いがあることを再認識しました。 河内長野市国際交流協会の皆さん、ありがとうございました。 ![]() 最終更新日時 2011年10月7日 20時50分11秒
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