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仙台金四郎の日記 [全345件]
昨日私がブログに書いた「2012年桂PHガーデンビュウ管理組合通常総会で起きたこと」と題した文書を30部ほどコピーして、桂パークハウスガーデンビュウにお住まいで当方が顔見知りの方の郵便箱に投函しました。理事長および顔と名前のわかる理事の郵便箱にも入れました。文責は実名で明記しています。一応「こういった文書がご不要であればお知らせください」という但し書きと電話番号もつけたものの、苦情等はいまのところありません。 昨年、「桂パークハウスガーデンビュウ管理組合便り」という管理組合公式文書には以下のような文言が掲載されました。 (引用開始) ・複数の怪文書について、住民から下記の申し入れがありました。御協力願います。 内容は理解しがたく、無責任な表現で誤解を招き、混乱させるだけ。投函は迷惑なので、やめさせてほしい。これは、ある種の暴力なので、司法・行政等の力を借りる事も検討してほしい、との事でした。 (引用終了) 文書の投函を望まないのであれば、実際何件かのお宅がしているように、郵便箱に「ビラ投函お断り」といった掲示を行えば良いだけの話ではないかと思います。理事会の作成している公式な管理組合便りに、居住者の言論の自由を尊重しないような文言が掲載されたのは困った事態です。 追記 「桂パークハウスガーデンビュウ管理組合便り」ではここのところ何度も「怪文書が出た」「怪文書が出た」という報告がされているものの、出所不明の文書という意味での怪文書は私の知る限り一件しか出ていません。それは「文書の投函を厳禁する」という出所不明の文書です。
1 しばらくぶりに理事長が議長をやるという事態になってしまいました。これは株主総会で社長が議長を務めるに等しい事態です。 2 管理組合発足以来10年以上経つにもかかわらず外部監査は行われていないことがわかりました。 3 「紛争解決支援センター/手数料」の名目で、管理組合の予算から一万五百円が支出されていることが判明しました。 【原因と対策案】 1 理事長の議長就任を可とする管理組合規約の改正を粘り強く求めていくしかありません。そうしないと、レフリーたるべき議長がプレーに参加するサッカーのような事態になり、今回は五時間近い総会になってしまいました。 2 外部監査をやらないと、高い金を取って安い下請けに回すようなマンション管理会社の仕事が是正されません。 3 「紛争解決支援センター」に訴えたのは、理事長による理事会議事録閲覧拒否があったと主張した区分所有者グループです。 弁護士の仲介で議事録は閲覧できるようになったとはいえ、訴えた側と訴えられた側が手数料を折半することになりました。訴えた側は自費で手数料を支払ったものの、訴えられた理事会サイドは管理組合の公金で手数料を支払いました。 理事会議事録閲覧拒否が実際にあったのかどうかは当事者でない私にはわかりかねるものの、桂PHガーデンビュウには事実無根の訴えを起こす区分所有者グループがいるか、管理組合便りという管理組合の公式文書に議事録閲覧拒否はなかったというウソが何度も記載されてきたか、いずれかなのはたしかです。 こんなことでは遅れている桂PHガーデンビュウの震災復旧工事がますます遅れることになります。正確で活発な議論が不可欠と思われます。 ただどんな場であれ議論能力の低い人々は文書で議論記録を残すのを嫌います。能力の低さがばれてごまかしがきかなくなってしまうからそうするのでしょう。マンション管理組合から政治に至るまで、能力のない人が重要なポストに就く事態を避けるにはインターネットの活用が一番有効と思われます。.
以下、本日(5月24日)郵便受けに入っていた文書を全文紹介します。 (引用開始) 桂PHガーデンビュウ管理組合区分所有者の皆様へ 桂PHガーデンビュウ「より良いマンションライフを目指す新しい集まり」有志一同 管理組合通常総会への参加のお願いについて 新緑に包まれ、我々のガーデンビュウが一番美しさを感じる季節となりました。 皆様におかれましては、東日本大震災から一年が経過し、いかがお過ごしでしょうか。 さて、桂PHガーデンビュウ管理組合通常総会が来たる5月27日(日)の14時から開催されることになっております。しかしながら、あの未曾有の大震災から一年を経過しているにも関わらず、当組合の震災への対応は何も決まっていない状態にあります。 以下にこれまでの問題点を記載させていただきますが、是非今回の通常総会にご参加いただきまして、皆様の耳で話を聞いていただき、当組合の今後の在り方について皆様の意向を反映させていただきたいと思いまして、お願いさせていただきます。 記 1 東日本大震災後における組合区分所有者への震災対応説明(被災者支援制度の適用に関するものなど)が充分に行われなかったこと。 2 皆様が心配されている各戸への調査が未だ行われていないこと。 3 震災補修工事と大規模修繕を一緒にしようとする方針(理由が示されていますが大きな誤りがあります) 4 理事が年度途中に6名も辞める異常事態であること。 5 昨年秋からの説明会や臨時総会での、説明責任の無さや、自由性を感じさせない開放的ではない組合運営の姿。 他にも多々ございますが、是非とも皆様に通常総会に参加いただきまして、皆様ご自身で現在の管理組合の在り方をご判断いただければと思います。 桂PHガーデンビュウ「より良いマンションライフを目指す新しい集まり」有志(18名)ほか賛同者一同 (引用終了) 一割近くの区分所有者が「より良いマンションライフを目指す新しい集まり」に参加して実名公表を了承し、そのほかにも賛同者がいるというのは現在の理事会運営に不満が高まっているということにほかならないでしょう。 当ブログ運営者も有志のひとりながら、上記の文書を作成したわけではないです。ただできるだけ多くの皆様の総会参加、できれば「より良いマンションライフを目指す新しい集まり」への参加を呼びかけます。 インターネットにマンション管理組合の機能不全を書くことで短期的デメリットはあるかもしれません。しかし、マンションの資産価値低下等を恐れて手をこまねいるようなことでは困った現状は改善されません。将来的にどこに出してもおかしくないマンション管理組合にするためには、管理組合で起きていることを外部に発信するのがひとつの有力な手立てと思われます。
仙台市泉区桂一丁目にあるマンション桂PHガーデンビュウの理事長のやり方がヤクザまがいである、というコメントをここのブログに何度も頂きました。私はヤクザの知り合いがいないのでよくはわからないのですが、テレビや映画から察するに本物のヤクザというものは無駄吠えをしたりせず、真綿で首を絞めるような狡猾なやる方をするのではないかと思います。 当ブログにお寄せ頂いた理事長批判のコメントにおいてもあまりにも不穏当なものは、ブログ運営者判断で削除しました。必要な争い事を避けようとは思わないものの、無益な争いは御免被りたいからです。できるだけコメント削除のようなことはしたくないものの、匿名で書き込んでもパソコンは容易に特定されますので、不穏当な書き込みに関しては皆様自己責任でご注意頂くよう申し上げます。 先般お知らせしました通り桂PHガーデンビュウの理事会では、総会承認を経ない四人の理事が就任するという異常事態が発生しています。新理事四人に悪気はないのでしょうけれども、あまりにも非常識な行動と言わざるを得ず、このまま居座るようでは総会の場で糾弾されることになるでしょう。 そこで、総会承認を経ない桂PHガーデンビュウ理事に対する退任勧告を当ブログ上で行います。「早くやめた方が利口ですよ」という善意の提案です。実名、匿名を問わず退任勧告にご賛同のコメントを頂ければ幸いです。
ブログというものは日記に似ていて、書かないとズルズルそのままになってしまいます。更新しないでいた間も閲覧してくださった皆様、申し訳ありませんでした。 「桂PHGV管理組合の行きづまり 何もやらない管理組合! 何も進まない桂PHGV!どうしようもない デタラメ情報だけ広報してなにもやらないW理事長を早く放逐しないと本当に大変な事になってしまうね! そこでW理事長で一首詠みました『今日もまた至誠に悖ることばかり厚顔無恥で恥じの上塗り』.....時次郎 早く皆の力でなんとかしましょう! 桂PHGVの恥じの上塗りはもうゴメンです!!」というコメントを平成時次郎さんから頂いたのは3月24日です。 最新の桂パークハウスガーデンビュウ管理組合便りがポストに入っていましたので一部紹介します。 (引用開始) 区分所有者3名様から、理事会議事録等に関して、閲覧要求がありました。当理事会が、閲覧を拒否したと受け止められ、仙台弁護士会紛争解決センターを通して閲覧要求がありました。結果、3月11日午後に実施しました。 (中略) 退任された理事に代り、4名の方が加わりました。 (引用終了) 「仙台弁護士会紛争解決センターを通して閲覧要求がありました」ということは、仙台弁護士会紛争解決センターが閲覧拒否の事実があったと認めたにほかならないでしょう。「閲覧拒否はない」としてきた理事会の言い分がウソであるならば、しかるべき責任を取るできです。 加えて、任期中四名の理事が退任するという事態も前代未聞です。管理組合便りには「退任された理事に代り、4名の方が加わりました」とあっさり書いてあるものの、総会での承認もなく新理事を決めてよいのでしょうか? 「桂PHGVの恥じの上塗りはもうゴメンです!!」という平成時次郎さんのご指摘はごもっともながら、ウミを出すには困った事態を公表し議論していくしかないと思います。
杜の市民力に興味深い数字がありましたので引用します。 (引用開始) 仙台市は現在年間約50万人である八木山動物公園の入場者数が、パンダ 誘致の効果で倍増する(つまり入場者数が年間100万人になる)としています(八木山動物 公園にタヌキっていたっけ?)。まあ仙台市の出した数字を使いましょう。 100万人の入場者が全員東西線に乗って動物公園に行くとすると、1日当たりのお客さんは 1,000,000(人)÷365(日)≒2,739(人) お客さんは行きと帰りの2回東西線に乗りますから、増える延べ乗客数は 2,739(人)×2=5,478(人) 1日当たり約5,500人の増加。これを「大幅な増加」「絶大な効果」と言うのは、 少なくても筆者には ためらわれます。6万人が6万5,500人になったところで、 採算ラインにはまだ5万2,500人足りないのですから。また当然ながら実際にはお客さん 全員が東西線に乗って動物園に行くわけではないので、乗客増はこれより少なくなります。 パンダを誘致して乗客が増えたぐらいでは、 大赤字必至という構図は何も変わらないのです。 (引用終了)
仙台パンダ 中国総領事館という2chスレには以下のような話が掲載されています。 (引用開始) 「織野殿、もし、織野殿。」 「おお、御代官様に華北屋さん。」 「織野殿、そなたの風呂具が炎上しておるのを存じてないのか?」 「早急に火消しして頂かないと。皆が迷惑しておりまする。」 「おお、それがしの風呂具を御覧頂きましたか。これは光栄に御座い ますな、ハハハハハ。」 「織野殿、わらわの処には支那熊に関係する商いの者どもから苦情が 殺到しておるのだ。早急に火消しされよ。」 「藩政に係わる御触れについてはこの華北屋が一手に任されているの で御座います。風呂具で領民の意見を吸い上げるような行いは謹んで 頂きたいのです。」 「そうは言ってものう、意見は意見として開陳するのが我ら自由民主的な やり方でござる。」 「織野殿!領内だけではなく江戸や西国からも批判の投書が寄せられて いるではないか、早急に風呂具を閉じられよ!」 「昨日今日に至っては、根白石村の百姓どもが梅勝様の問責にまで言及 する始末、今に収拾がつかなくなりますぞ。」 「・・・・・。」 「華北屋の言うとおりぞ。昨日は『千代支那熊不要風呂具』に於いては華北 屋に対する批判も書かれておったわ、早急に閉じられよ!!」 「織野様、支那を敵に回す気で御座いますか?」 「そう仰られてもな、今更引っ込みがつかぬのでござる。では、御免。」 「あ。織野殿、待たれよ、織野どのーーーーーっ。!」「織野様!」 「行ってしまったわ、わらわより逃げ足が早い者がおったとはのう・・・。」 「・・・。」 (引用終了) 織野どのこと斎藤のりお市議はぜひ、領民ならぬ有権者がノーチェックでブログにコメントできる状態を継続してほしいと思います。そういう政治姿勢が選挙で評価されるようだと多少はまともな政治家が出てくるかもしれません。 斎藤のりお市議はパンダ誘致賛成派ながら、パンダ誘致反対派から以下のような評価もあります。 「斎藤のりお議員は、堂々と自身の意見を展開しています。 そこは議員として評価できると思います。 ブログは現在、市議会議員のブログとしては珍しく、日本全国から反対意見のコメントが多数寄せられています。そうした記事を削除することもコメントの書込み禁止にすることもない態度も、潔いと思います。」 |一覧|おすすめアイテム
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