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信楽提督の日記 [全4件]
こんな記事があった。 学生上映会に大きな反響 1月29日、東京・国際基督教大学(ICU)で『君が代不起立』学生上映会が開催された。一般の人も含め約80名が集まった。女子学生が目立った。上映後のトークで、根津公子さんは「君が代は踏み絵。一度踏むとおかしいことをおかしいと言えなくなる。人権のない社会にしてはならない」と熱く語った。 この上映会は、根津公子さんの教え子で、障がいをもつ田島夏樹さん(ICU学生)の呼びかけで実現したもの。当日は司会もつとめ、彼女の頑張りに大きな拍手がおくられた。 アンケートは55通回収。「凄絶。思想信条の自由に恐ろしい圧力がかけられている現状を目の当たりにして、あらためて驚愕しました。母校の後輩たちに見せたいです。」「上映中、涙が止まりませんでした。自分のこととして考えてくれる人がもっと増えてくれることを望みます。」「ギリギリの所で一生懸命がんばって正しいことを主張する人がいる。感動して涙が出ました。」など、どれも真摯に作品を受け止めてくれたことがわかる内容だった。 なお、同じ場所で2月2日(金)12.50~追加上映が決定した。(M) ふ~ん、大きな反響ねぇ… で、アンケート回収はたった55通? 普通、大きな反響って言いたかったら3ケタを越える反響があってから言うものじゃない? …と、いう突っ込みはさておき、 根津公子さんは「君が代は踏み絵。一度踏むとおかしいことをおかしいと言えなくなる。人権のない社会にしてはならない」と熱く語った。 …君が代が踏み絵ってねぇ…。 私は、君が代を歌いますが、おかしいことはおかしいと言いまくってますぜ。 この人たちは、「君が代=踏み絵」という図式を作ることによって自分たちが正義の殉教者であるような気分になって自己陶酔に浸っているのでしょうか? この、根津公子という人自身、規則を破って、その結果処分を喰らったのに「処分はおかしい」という人なんですがねぇ… 後、 どれも真摯に作品を受け止めてくれたことがわかる内容だった。 とあるが、一通も反論を述べるアンケートが無いことにこの上映会と彼らが言う「大きな反響」に胡散臭さを感じる私は間違っていますか?
先日、たまたま日曜の朝にテレビのチャンネルを回していると仮面ライダーがやっていた。 おぉ、懐かしいなあなどと思いながら見ていると… 仮面ライダーが電車に乗ってるよ!! えっ!?仮面ライダーってバイクに乗るものじゃあなかったのか? 何時から電車で出動するようになったんだ!? 我々が知っているライダーとのあまりのギャップに驚いた私は早速公式HPを見てみた。 … …… ……… …なるほど、仮面ライダーが電車に乗って過去を改竄しようとする悪と戦うというストーリーなのか… と、いうことは、 敵はやっぱり某Kの国とか某Cの国なんでしょうか? 仮面ライダー電王、次回、 「半島の歴史半万年の歴史改竄を阻止せよ!」 とか、 「日本の独立を守れ!-奈良百済捏造阻止作戦-」 とか、 「勝手に殺すな!-南京三十万人大虐殺を阻止せよ-」 とか、 「一進会を守れ!-日韓併合、日本悪者化を阻止せよ-」 といった話が続くのですかねぇ… いやぁ、楽しみですなぁ…
開庁早々こんな記事を書くのは気が引けるのであるが、先日、こんなものを見つけた。 国民保護は地方自治から 毎年、藤沢市・寒川町の消防出初め式に呼んでいただいており、今年はご挨拶もさせていただいた。 もともと小児科医であった私には救急車と救急隊員の皆さんとはかつて一緒に仕事をした間柄である。とりわけまだ若かった30歳代前半は毎日のように患者さんの検査や転院に付き添って救急車に乗っていた。また夜間当直では、次々と搬入されてくる患者さんに付き添う救急隊員からあれこれ情報を得ることが多かった。救急隊員は皆誠実で、どんな時にも一生懸命に患者さんのためにやってくれている。その姿は頼もしくもあり、国民の生命を守ってくれていることを実感してきた。 「消防」という仕事は、赤い消防車に象徴される「防火」の分野と、火災以外のあらゆる災害からも国民を守る防災、そして白い救急車に象徴される「救急救命」の分野と多岐にわたる。1947年に制定された消防組織法にうたわれる如く、国民の生命・身体・財産を守る役割を担うのが「消防」であり、その責任は各市町村の首長にある。もちろん県や国もそれぞれにその市町村の仕事を支援する立場にあるが、決して指揮・命令系統ではなく、治安などの警察権限とも独立している。 文字通り、国民の生命・身体・財産を守ることが地方自治に委ねられていることの意味は大変大きく深いと思う。そのための人材は、消防職員以外に各地区の有志の消防団員や防災ボランティアがこれを担うことからもわかるように、根っからの住民参加の組織である。 安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。 こうした経緯もあってか最近は「自衛隊による国民保護」が強調されている。しかし、安倍首相の下で海外派遣を本来任務とするような防衛庁の省昇格が行われ、「軍事組織化」が進む中では、本当の意味での国民保護からますます縁遠くなるのではないか。 それ故、住民・国民を守るためには、 第1は、まず国の役割としての平和外交、すなわちこれからも平和国家として歩むことを世界に意思として 示すこと(戦争を引き起こさない)―憲法9条堅持 第2に、環境破壊の進む今日、津波や地震などの予期せぬ大災害に対しても自治体主導のしっかりした防災 の取り組み(その足らざる部分を県や国が支援)とネットワーク体制の確立。 第3に、人間関係が疎遠となる中で、地域での共生力を取り戻すこと につきると思う。 次々と目の前を通り過ぎていく真っ赤な消防車、そして最新の救命装置を備えた白塗りの救急車の登場を子ども達とともに待ち受けながら、今年一年の市民の息災と安心・安全をしっかり守る消防隊の活動に心からの期待を寄せたい。 阿部知子 ・・・もうね、司馬遷が『史記』で「腸九転す」と書いた心境とはこんな感じだったのかと実感するぐらい腸が煮えくり返った。 特に、 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。 ここの部分には本当の怒りを覚えた。 この議員さんは、阪神大震災における自衛隊の初動活動の遅れを指摘し、そこから強引に「自衛隊は国民を守らない」→「だから自衛隊は不要」と言っている。 だが、この文章によーく注目して欲しい。 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。 そう、この議員さんも言っているし、皆さんもご存知の通り、自衛隊は災害派遣については地方自治体首長による派遣要請、もしくは首相の命令がないと動けないのである。 実際、自衛隊は阪神大震災直後から災害派遣に出動すべく準備を整えていた。(詳しくは、ここ参照) しかし、この時政府は初動が著しく遅れ、自衛隊に派遣命令を出さなかったために被害を拡大させた。 しかも、後に「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」とまで国会で言った。(後に全面撤回したが、まさに綸言汗の如しである) で、この時の首相は誰だったかというと… 村山富市(社会党) そう、何を隠そうこの自衛隊攻撃をぶっている方と同じ党の人物である。 もし、この事実を知らずに上記のようなことを言っているならばこの人は議員になる資格は無いぐらいの無知である。 反対に、知っていて故意に自分の党の失策を自衛隊の失策にすり替えさらに自衛隊を攻撃しているならばもう人間としても軽蔑に値する存在である。 社民党の皆さんには、こういった他人に向って「歴史認識云々」を言われる前にまず自分の党員に対してキチンと歴史を教えるのが先決ではないのか?
この度、泥舟海軍出雲鎮守府を開設することになりました。 これからよしなしことを書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。 |一覧| |