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訪問ありがとうございます。当ホームページは、ありふれた日常を綴った日記です。 今までの小説は、当ホームページの左側Freepage Listに写真といっしょにまとめてあります。♪♪♪ ご感想、ご要望、メッセージ、メールにてお待ちしております。。。
ハートランド [全1704件]
この街へ帰ってきた。 色々な街を旅して、故郷を後に僕は十代の頃この街を抜け出した。 寂れた商店街、夜逃げした初恋の彼女の家のお店。。 若い男と母親が出て行った親友の住む町。。 十五の時に酒に煙草を覚えて粋がって見たものの、将来の全てを閉ざされた この街へ20年振りに帰ってきた。 街は、すっかり寂れ、再開発であの頃の面影さえ残されていなかった。 この街を離れて、父はすっかり弱くなっていた。そんな父も病で他界し、 幸い、妻とも別れ身軽な事もあり、母の面倒を見ることになった。 二十年近くの親不孝の罪滅ぼしは出来るのだろうか? それでも、少なくてもこの人に支えられて来たのだから、息子として、母親の残り少ない 人生ぐらい看てやらなくてはと心のどこかで思った。 今では、母と私が家を出て父と飼い始めた老犬が私の家族になる事となる。 ボロボロの父の家を出て、学生時代学校に通っていた沿線に家に住む事に決めた。 豊四季と言う駅には、学生時代は通過するだけの駅で、 記憶を辿ってみても、駅の前には何も無かった。それは、今でもさほど変わっている風 でも無く、この街に暮らす事にした。 私は何処の町で暮らしていても、居場所にことを欠く事が無い。これは、才能なのか? 横浜に住んでいる時も、近所に立ち飲みやのお店が自分の根城だったし、練馬に住んで 居る時も、氷川台のスナックまどかがお気に入りで、お店の常連さんにも良くしていただいた この豊四季にも、大変私にとっては重要な根城となるお店が、何の前触れもなく、人生に フィットするが如く出逢ってしまう。。 http://www.aj-group.co.jp/annyandjoe-top.html これからのお話しは、この↑お店アニー&ジョーでのお話しです。。。 http://www.aj-group.co.jp/firebird-top.html このお話しの続きは又。。。 Last updated 2011.09.07 14:48:22
生きているうちに墓を建てると、長生きできる。。 墓石に赤い文字で墓石を建てた人の名前が刻まれている。 生きているうちに、あの人が建てたお墓をたまたま見つけた。 二十年ぶりに帰ってきたこの土地で、「感謝」と言う言葉を刻まれたお墓。 僕はそれを偶然にも見つけた時一人泣いた。 この世のどこかで、何としても生きていてくれれば、そんなに素敵な事はない。 僕はこの街を離れてから、色々なところへ旅に出た。 この街にだけは、帰らない。。 何が何でも、この世に生きて来た証を残すまでは。。。 犬死はゴメンだ!! そんな想いでこの街を飛び出して。。。 感謝。。その言葉の意味がわかる様になった。。。貴方にまずは、感謝したい。 父の墓も貴方のお近くに住まわせて頂いた。。 僕も、いずれこの場所に眠りたいと思うからだ。。 今、生きる事に全力で立ち向かうつもりです。貴方とお話しが出来るのも、まだまだです。 今年に入り、貴方のお墓の貴方のお名前が赤くなくなったのを知りました。 生きてるうちは、貴方の息子になれませんでしたが、どうぞ、ゆっくり眠って下さい。 追伸ー今日このBLOGを読んでくれている、お友達からメッセージを頂きました。 本当にありがとう。貴方の勇気に感謝します。 これからも、宜しく。この場所が昔にたいに、又、皆さんと繋がる事が出来る様になる事を 期待しています。 Last updated 2011.08.24 01:58:00
http://www.youtube.com/watch?v=zDrlCb6qagc http://www.youtube.com/watch?v=SB1xxnqoZWg 男の粋について 「小説は人生を変える事など出来ない。。。その人の痛みに寄り添う事は出来るかも知れない」 小説は読み手によって色々な解釈があるのだと思う。 だから、面白いし魅力があるのだと思う。 一人の男としての生き方だったり、考え方だったり優しさだったり。 本当に痛い目に逢って来なければ本当の優しさなんて、理解出来ないだろうし、 そこから学ぶ物も生まれて来ないと思う。 【中古】単行本(小説・エッセイ) いねむり先生 時には、生きる事を放棄したくなる時だってある。 それでも、行き続ける義務もある。それは、自分の為だとか、色々な理由も付けてみるが、 結局、人間なんて、自分の力なんかで生きているなんて強い生き物ではない。 周りの人に生かされているんだなと実感してきた。 又、こうして少しずつでも、ここに足跡を残そうと思ったのも、ここ何年かも間に 自分も色々と成長して来たんだと思う。 ギラギラしてきた自分から、もう少し、周りを大切に出来る大人になって来たと思う。 そういう心境からこの作品と出会って、色々な事を確信した。 出会うべきして人は出会うものなのだなと。 この二年間は人の死だったり、自分と死だったり今まで考えて来なかった様な事を 考えて来た。 この場所さえ、もう、どうにでもいいと思って来たし。 でも、改めて色々な意味で吹っ切れたし、又前へ進みたいと思った。 これからの人生は間違え無く、今まで出来なかった事を実現させて行く人生にしたい。 それには、体力、気力、そして少しばかりの欲も持ち続けながら準備をしたい。 どんな人も生まれてから、一日一日死に向かって歩いているのだから。。 それは、大げさな事でなく当たり前の事なのだから。。 今、生かされている事に感謝して、最大限にこの命を誰かの役に立たせる事が使命だと 思います。 最後に、伊集院氏の話の中で、夏目さんに最後に何が欲しいか?と尋ねた時にワインが 飲みたいと言われた時、財布の中に安いワインを買う金さえ財布に無かった。 最愛の人にそんな事さえ出来ない自分に腹が立った。 その話しを番組で聞いた時、とても納得出来た。 お金は大切ですよね。。本当に。。。 Last updated 2011.08.17 23:41:10
久し振りに書いてみようと思った。 ここじゃ無くてもいいだろうに。。逆に今となっては、ここの方がいいような気がする。 こちらの方が知り合いの記憶から消え去られているのだろう。 小説を書こうと思い、自分には才能が無いと思い遠ざかっていた。 でも、小説なんて、自分の経験していない事など書けないしその事については、 どんなに有名な小説家も同じそういう状況に陥ったりするもんなんだなぁ~と知り 少し安心している。 つまりは、書きたい時にしか書けない物だし、それでいいのでは。。 何だかそう思う。 最近、インターネットで、ミクシーにしろ、ツイッターにしろ、フェイスブックにしろ、 私にとっては、あまり居心地に良い物ではない。 何だろうな?情報発信者の気持ちとか、想いとかが伝わって来ないからかな? そう考えると、この場所は、毎日書いていた頃や、書かない日々を考えても、 この場所が存在する事の意義は自分にとっては大きい。 又、この場を使って更新と交信をしたいと思います。 Last updated 2011.08.17 15:17:42
いつも思うのだが、思った事の大半は意味の無い事など無いのかな?と。。 人生なんて、辛い事の方が大半で、いいことなんて、ほんの一握りで、 そんな色々な事の集大成なんじゃないか?と思う。 つまり、あの世もこの世も地続きで全く別の世界じゃない様な気がする。 例えば、呼吸は意識していなくてもしているし、眠っている事の事を全て記憶していない 事も、決して教わった物でも無いし。。 どんな病気も、データーの蓄積から対処するしかないし。。 わからない事の方が多いのがこの世の中なんだろうと妙に納得してしまう時がある。 だから、人との出会いなんて言うのも、必然で、きっと、地球を回る月だったり、 太陽を回る地球の様に、人生の軌道の中で近づいたり、離れたりしている様な気がする。 一生を共にする人は月の様な人がいいのかな?なんて思う。。 何故って? 太陽みたいな人だったら、情熱でお互い焼け焦げてしまうんじゃないかな(笑) そんな事を考えてしまう。 だから、魂の向かうところもきっと約束された場所があるのではないかな? と最近思う。。 そんな事を考える今日この頃なのだ。。 梅吉屋 Last updated 2009.10.13 22:47:17
気が付けば、僕の旅は続く止まる事も許されず、自分の意思が何処にあるのか? そんな事もわからず、日々生きると言う事から断続的に繋がって行く。 昨日の意志も、5年前の考えも、10年前の情熱も関係なく時は過ぎて行く。 何を否定しようが何を肯定しようが、時間の流れはお構いなしで季節は流れていく。 誰に逢いたい?何処に行きたい?? そんな事もどうでも良くなって。。。 それでも、変わらない情熱と、どうにもならないやるせなさが入り混じって爆発しそうに なる。。。 オウチヘカエロウ。。。 何処へ帰ると言うのか。。 あれだけ嫌だった街は優しかった。。 この街を出る事が生きる証だと思っていた。 必ず戦って勝って生き残ってやろうと企んでいた。。 でも、人生折り返して、全ての根源がその街にある事を認めるしかなかった。 世界中の何処に居ても、僕はその街に戻る事を約束されて居た様に。。 ニューヨークに居ても、ロスにいても、サンフランシスコに居ても、香港にいても、 ローマに居ても。。。。 この街と正面から向き合う様に仕組まれていたんだと気が付いた。。 15年経ってやっとわかった。。 何だったんだろう。。 魂はまるで、僕の知らない前世で契約されて居た様に。。。 元来た道を辿る。。。 それがまるで、当たり前だと言う様に。。。 魂の想うままに。。。 梅吉屋 Last updated 2009.10.11 22:16:19 |一覧|Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.
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