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田舎なせいなのか?インターネットがふとつながらなくなることが度々ある。 Yahoo!BBのリーチADSLなのだが、かなり不安定な印象がある。 引っ越し前は都市部に住んでいてケーブルインターネット(30M)でとても高速で安定感バッチリだったので、かなりストレスに感じる。 引っ越して光にするつもりだったのだが、対象エリア外で、ADSLも基地から遠いということで、リーチADSLしか選択肢が無かった。 つながらなくなると、機器を再起動してみる。するとつながる。つながらなければ数日放置して再起動してみる。やっとつながる。 こんな感じだ。 機器が良くないのだろうか?それともADSL全体がこんな感じなのだろうか? 何故か月会費(5,250円)が高いくせに、速度5Mしかない地元ケーブルインターネットは入りたくないが、つながらない状態がこうも多いと考えざるを得ない。 皆さんのインターネット環境はどんな感じでしょうか?
我が家には、オープンな間取りで、作り付け家具と収納があまり無いです。 理由 1・お金が無かったから。 2・住んだ後の暮らしがわからない。 3・子どもの成長などで変化するライフスタイルに柔軟に対応したい。 4・モノをふやしたくない。 設計当初の図面を見て、収納が少ないといろんな人に言われたけど、IKEAがオープンし、安価な家具が購入出来ると分かっていたので、後からつければいいと思った。 子供部屋だって、二人目が生まれたとき、女のコだったらムスメと仲良く一緒に使うかもしれないし、収納で部屋を半分にしちゃうと狭くなってもったいない。必要な状況になったら、収納家具を買ってパーティションを作ればいいやと考えている。 一応、パイン家具であればこの家に似合うので、好きなときにIKEAの激安パイン家具を配置出来る。もし、パイン家具の似合わないオークで統一した家だったら家具も高価になっていたかもしれない。 コスト削減のために壁を極力作らずドア数も絞った結果、オープンな間取りになったけど、結果、冷暖房の温度差が少なく、冷暖房もすみずみに行き渡って快適だ。 家族同士の息づかいがいつも感じられていい。 4の、モノを増やしたくない。これは、収納がいっぱいあって余裕たっぷり!な家のはずが、年数を経て収納がいっぱいになってしまい、ほとんどのものが滅多に使わないような無駄なものばかりという例を多く見て来たし、お世話になった建築家からも「収納が少ない方が、インテリアもシンプルで高級志向になりますよ。収納が多いと、便利さにつられてついつい100円ショップのものとか安いものをたくさん買い込んで放り込んでしまいます」アドバイスをもらっていたからだ。 私はいろんなものを集めるのが好きで、衝動買いも多く、モノがいっぱいある。そのため、越す前に住んでいたアパートの使っていない8畳の部屋は倉庫みたいな状態だった。 越した後も、それらの入った段ボールは片付いていない。でも、はっきりしているのは「もうこれ以上無駄なモノを買う気がしない」ということだ。時間があれば段ボールの中身を少しずつ処分して減らそうとしている。隠す場所が無いと、片付けざるを得ない。もし、収納があったら、グチャグチャに放り込んで隠したい。 だけど、それをしたら家のデッドスペースを増やすことになる。 片付け苦手な私には大変なわが家だが、愛着もあるし、ゴミ屋敷にしたくない。片付け上手になり、広々した空間で優雅な暮らしを楽しむのが目標で、私に課された使命だと思ってる。 秋までに段ボールを片付けられるよう頑張るぞー!
難しいはなしが続いたので、今回は食器洗浄機です。 息抜き?に読んでください(笑)。 うちはイケアのシステムキッチンにナショナルの食洗機を組み込みました。食洗機を選んだ基準は価格コムで一番評判が良かったから。サイズは幅45cmディープタイプと幅45cmコンパクトタイプのどちらにするか悩みましたが、コンパクトタイプに決め、ネットで安いところを探し出して施主支給しました。 最初はうまく食器を並べて入れられずに、奥さんに「もう!もっときれいにいれてよ!」と怒られていましたが、一度要領が分かってくるとキッチリ並べるのが面白くなります。 洗えないものが意外にあるのも「え~~!」な感じでしたが、高温のお湯で洗う食洗機の特長を考えればそういうものと納得しています。 ちょっと入りきらないような大きな物とかは別に洗っています。 毎年、この時期は食中毒が怖い時期で、手洗いだとスポンジにすごい菌がつくとかで、菌をしっかり除くためには手で触れないような熱湯でないとダメと聞いていたので、お湯につけてから丁寧に洗っていたのですが、かなり水を使ってしまうんだなぁ。それが食洗機導入後は軽くポンポンと放り込んでスイッチいれるだけで1時間程度で本当にきれいになるんですよね。 もう「熱湯消毒しました」というのがわかるから安心して使えます。 実は、食洗機、ミーレ・アスコ・GEとかブランドが欲しかったです。ハイ。オシャレな奥様に人気ですからね。今思えば不思議なんですが。 雑誌に載る輸入住宅のキッチンが外国製で食洗機も外国製だったからかも。 コスト削減のためナショナルにしたのですが、「しっかり働いてくれるじゃん!」と感動しています。知人の知り合いがミーレを導入したのですが、故障して修理まで時間がかかって大変だったとも聞いています。 照明とか目に見えるものはインテリアにもなる訳ですから高価なものにしてもいいですが、他人にはほとんど目に触れないようなビルドイン食洗機にお金をかけるのはよほどのことですね。
次世代省エネルギー基準の地域区分って、聞いたことがありますよね。 ハウスメーカーでいただくカタログにも載っている(はず)。高気密高断熱を謳っているハウスメーカーは必ず該当する地域の次世代省エネルギー基準の地域区分に対応していることを強調しています。 でも、それって、実は「最低限の基準であり、これを満たしたからって暖かい家が保証される訳ではないが、めっちゃ寒くなるというわけでもない」というレベル。 暖かいことを売りにしているB社に一時期惚れ込んだことがありましたが、真冬に行ったときの長野県の基準である2地域区分仕様であるモデルハウスは、ストーブでガンガン暖められているにもかかわらず、無垢のフローリングは歩く分はヒヤッとしませんが長くいると床下の冷たさがジワジワと来ましたし、暖められてない空間から冷気が流れてきました。これが、「2地域区分仕様」の限界なんだなぁと強く思いました。 暖かい家として定評のあるスウェーデンハウスやロイヤルフォートスウェーデンなど北欧系住宅は北海道基準である1地域区分以上のレベルを標準としています。そういうところは数値基準にC値(隙間相当面積)やQ値(熱損失係数)もきっちり示しています。この数値は「本物の暖かい家の保証書」とも言えます。 逆に、その数値を持ち出すといやがる業者は、本物の暖かい家を建てる自信が無いと断言してもいいです。きっと、その業者の建てた家は隙間だらけでペアガラスや床暖房をいれているにも関わらず、暖まった空気が外に逃げ、冷たい空気が入り込んでいくことでしょう。 次世代省エネルギー基準対応に騙されず、営業マンに「それってオーバースペックですよ?」と言われようがひるまずに、北海道基準の1地域区分以上のレベルを要求してみて下さい。(施工後は必ず気密検査を行います) 国の定めた次世代省エネルギー基準の地域区分というのは、国民の健康に配慮したというのは表向きで、高いレベルの高断熱高気密住宅を建てる技術を持たない、またはそれを建てるコストを省きたい業者に配慮して、ユルユルな基準にしてあるのです。よくある話です。
みなさん、家を建てるにあたって、24時間換気システムが必須になっているということをご存知でしょうか? 家を建てようと思い立ってから、いくつかのビルダーの新築見学会を見に行ったのですが、24時間換気については説明しないところが多かったです。「あれは何ですか?」と突っ込んでみたら、「法律で24時間換気システムをつけなくてはならなくなったのでつけているんです」との返事がほとんどでした。「うちはシックハウスの成分を使っていませんからホントはいらないんですけどね」と言う人もいました。 ビルダーによっては、24時間換気システムのスイッチを「切」も設定出来るようにしてありましたし、実際切ったままでした。(我が家に「切」は無い。点検用に本体についているのみ。) 私も当初はシックハウスにならないための24時間換気システムとしかとらえていなかったし、あまり深く考えていなかったのですが、ある日本屋で見つけた「健康な家に住みたいな!」外丸裕著を読み、大きな衝撃を受けました。 家に24時間換気は絶対必要です。 寒い家になるのも暖かい家になるのも、断熱材と工法次第といいますが、 健康な家にするのも不健康な家にするのも、それは24時間換気システム次第と言えます。 実際、日本で一番オーナーのレベルが高いと思われるスウェーデンハウスのオーナーが中心になっている北欧住宅のメーリングリストに参加させていただいていますが、どこのメーカーだの、機種だのと設置箇所だのと情報交換がさかんで凄いです。 24時間換気システムの特性と種類をきちんと勉強し、家の中の暮らしのスタイルと望む空気の流れをきちんと把握してプランを組むことで、はじめて快適な室内空間が実現するのだなというのが、家を建ててみての実感です。 オーナーが「電気がもったいないから」とOFFに出来るような家は、きれいな空気があまり流れず、湿気がこもる場所が出来、不健康な場所を作り出してしまう恐れがあります。 ネットでググれば、24時間換気システムについての情報がたくさんありますし、勉強しておいた方がいいです。そのあとビルダーに聞いてみれば知識が豊富かどうか分かります。 国も法律で義務着けるなら、なんで必要なのかもっと周知すればいいのにね…。ビルダーもいまいちよく分かっていないという現状は困ったものです…。
他人が呆れるほど、こだわりを持って建てた家。 でもまだやり残していることがいっぱい。 壁の塗装もまだの部屋もある。でも、家の中はいい。 イメージがはっきりしているが、まだ着手していないだけだから。 いま、困っているのが外構。 未だに具体的なイメージが描けずにいる。 最大の原因は、薪だ。 いまはだいぶ片付いたが、薪集めに専念していたときは木の枝の山が庭を占領していた。 南側のスペースは薪棚があり、西側は薪割りの作業スペースになり、 北側は残った木の枝の山。東側は駐車スペース。 以前、風呂のある北側のスペースを箱庭にする構想があることをブログで書いた。 現実は木の搬入通路&置き場になっている(泣)。 薪割り機やチェーンソーなどの道具をしまう物置も必要だ。 おおぅ……困った。 木の搬入から玉切り、薪割り、棚に並べるまでの経路と、スペースを工夫しないと 緑いっぱいの外構&箱庭なんて夢である。 とりあえず、毎年の薪集め&薪づくりに影響しない庭づくりを目指さなくてはいけないので 数年は様子を見なければいけないかも。 こうなったら持久戦である。 早く、赤い我が家が映えるような緑いっぱいの庭が欲しいよう~!
家の中の壁、みなさんはどんな感じにしたいと思っているでしょうか? 我が家は当初、珪藻土がいいなと思っていたのですが、友人の家が珪藻土でいい感じなのですが、 壁に触れるたびにザラッと細かいのがはげ落ちていくという話を聞いて、 何年かしたら塗り替えなくてはいけないと思い、やめました。 壁紙も考えたのですが、なかなか気に入ったのがありません。 北欧住宅に出会い、いろいろ調べていくうちに、スウェーデンは壁一面水色だったり、緑だったり、茶色だったりとシンプルだけどきれいな色を塗っている家が多いと知りました。 外国映画を見ると、リフォームでペンキで壁を塗るシーンを良く見かけますが、そういうのも悪くないなぁと思っていたし、何年かしてライフスタイルも変わり、気分一新で壁の色を塗り替えてしまうのも面白いと「塗り替えの出来る内壁」を探していたところ、 たまたま今回うちを建てたビルダーのところでルナファーザーを知りました。 『ルナファーザーは天然素材で製造された「呼吸する壁紙」です。通気性・吸湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えます。さらに、化学物質を使用していませんので、ホルムアルデヒドなどの人体に有害な物質の発生もありません。材料となる紙は再生紙100%を、木片は端材や間伐材を利用しており、資源の有効活用にも貢献しています。』(公式HPより抜粋) 色に飽きたらそのまま塗り重ねるだけでOK。再塗装は10回程度可能なので一生張り替えが不要です。 そんなわけで、我が家はルナファーザーにしました。 洗面所は清潔感をイメージして青、パソコンを置いている書斎スペースは緑です。本当はもっといろんな空間で冒険したかったのですが、新築なので妻から止められました(笑)。 10年したら大胆な色に塗り替えたいなと思っています。 壁紙もいつかは飽きがくるかもしれません。そんなことも考えて、ルナファーザーを導入するのも検討してみてはいかが。
今日は、家とは関係ないはなしです。 ここ一ヶ月、ハマっているのがカスピ海ヨーグルト。 5年前ほどブームになっとき、友人から種菌をいただいて始めたのだが、日中の気温が激しく変動する古い借家で、発酵させる時間とタイミングをみるのが難しく味も作るたびに微妙に酸っぱくなったり薄かったりして、ほどなく腐らせてしまい2週間程度でやめてしまった。 それから、ほどなくブームも終わりすっかり忘れていた。 きっかけはカスピ海ヨーグルトの粉末種菌 ![]() をいただいたことだった。毎日のようにプレーンヨーグルトを買って食べていたので、たまにはという軽い気分で作ってみたところ、案外美味しく作れてしまった。 これを種菌に増やしてみても、決めた時間内で発酵させればちゃんとした味になる。 日中もあまり温度変動しない我が家ならばなのかもしれない。 そんなわけで、飽きること無く続くようになった。 たまに便秘になったり胃の調子が良くない日が続いていたのが、カスピ海ヨーグルトを食べるようになってからはずっと調子がいい。 今回はいつまで続くかな。 種菌を直接牛乳パックに入れ発酵させて作っているのだが、これは衛生的ではないとどこかで読んだので、ヨーグルトメーカーの購入も検討してみるかと思うこの頃です。
このようなニュース「経産省、白熱灯を規制へ 省エネ電球の普及を後押し」を見つけた。 我が家は白熱灯中心であることを以前にブログで書いた。→こちら。 あれから、家の照明を確認し、間違いに気づいた。我が家はIKEAの照明が多く取り付けられているが、ほとんどが電球型蛍光灯だったのだ。IKEAはすでに環境に配慮して蛍光灯にシフトしていた。さすがIKEAである。 私はパッケージもきちんと見ずに白熱灯だと思いこんでいた。どうりで白熱灯にしてはダウンライトに比べて暗いと思った(苦笑)。 記事を見ると、白熱灯は蛍光灯に比べ消費電力が4-5倍多いとあるが、そんなに開きがあるとは思わなかったな。 白熱灯はダウンライトなど調光出来るところのみで、いつも50-80%の明るさに調整している。お客様が来たときや、読み物などで明るくしたいときのみ100%にしている。 別の家づくりの本で「白熱灯は80%にするだけで消費電力が大きく減らせます」と書いてあったので、そのとおりにしていたのだが、それでも蛍光灯よりどのくらい消費電力が大きいのか?もっと詳しいデータが欲しいところだ。 蛍光灯もエコロジーなので光の色合いが白熱灯並みの暖かみのある色でさらに無段階調光が出来るものが発売されれば切り替えるのもやぶさかではない。 環境問題にうるさい欧州が蛍光灯より一般家庭に使われている白熱灯をどうしていくのか気になる。今後の動向を注目していきたい。 ![]()
真夏日の夕方、涼しくなったときに皆さんはどうされるでしょうか? 我が家は窓を開けて、風を通します。 設計段階で気をつけたのは「風の通り道を確保する」でした。 我が家の間取りは、東から西へ、北から南へ、タテ・ヨコとも窓から窓へ一直線に風が通り抜けるようになっています。 ドアをつけない、開放を基本にオープンな間取りにしたことで、家の中を爽快な風が流れて家中に溜まった熱気を反対側の窓から押し出してくれます。 走行中の自動車の窓を両側開けたときの感じです。 寝室、リビングなど主な部屋を通り抜けるので、おかげで扇風機要らずでス。 魔法瓶と形容される高気密高断熱住宅では日中エアコンをドライ弱で運転することで快適な室内空間を確保出来ますが、やっぱり自然な風も利用出来るなら利用した方がいいですし、季節感を演出してくれます。 これから建てる方は風をうまく利用されてはいかが。 ![]() このようにして風を取り込みます。トリプルサッシは前にせり出すため、開けても雨があまり吹き込まず便利です。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |