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次世代省エネルギー基準のはなし。… (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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おび@SWE・北欧風の家づくり日記

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2007.06.27 楽天プロフィール Add to Google XML

次世代省エネルギー基準のはなし。 家を建てたい!(109731)」
[ 我が家のくらし ]    

次世代省エネルギー基準の地域区分って、聞いたことがありますよね。
ハウスメーカーでいただくカタログにも載っている(はず)。高気密高断熱を謳っているハウスメーカーは必ず該当する地域の次世代省エネルギー基準の地域区分に対応していることを強調しています。
でも、それって、実は「最低限の基準であり、これを満たしたからって暖かい家が保証される訳ではないが、めっちゃ寒くなるというわけでもない」というレベル。
暖かいことを売りにしているB社に一時期惚れ込んだことがありましたが、真冬に行ったときの長野県の基準である2地域区分仕様であるモデルハウスは、ストーブでガンガン暖められているにもかかわらず、無垢のフローリングは歩く分はヒヤッとしませんが長くいると床下の冷たさがジワジワと来ましたし、暖められてない空間から冷気が流れてきました。これが、「2地域区分仕様」の限界なんだなぁと強く思いました。

暖かい家として定評のあるスウェーデンハウスやロイヤルフォートスウェーデンなど北欧系住宅は北海道基準である1地域区分以上のレベルを標準としています。そういうところは数値基準にC値(隙間相当面積)やQ値(熱損失係数)もきっちり示しています。この数値は「本物の暖かい家の保証書」とも言えます。
逆に、その数値を持ち出すといやがる業者は、本物の暖かい家を建てる自信が無いと断言してもいいです。きっと、その業者の建てた家は隙間だらけでペアガラスや床暖房をいれているにも関わらず、暖まった空気が外に逃げ、冷たい空気が入り込んでいくことでしょう。

次世代省エネルギー基準対応に騙されず、営業マンに「それってオーバースペックですよ?」と言われようがひるまずに、北海道基準の1地域区分以上のレベルを要求してみて下さい。(施工後は必ず気密検査を行います)

国の定めた次世代省エネルギー基準の地域区分というのは、国民の健康に配慮したというのは表向きで、高いレベルの高断熱高気密住宅を建てる技術を持たない、またはそれを建てるコストを省きたい業者に配慮して、ユルユルな基準にしてあるのです。よくある話です。


最終更新日  2007.06.28 12:38:30
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Re:次世代省エネルギー基準のはなし。(06/27)   ☆あいきらり☆さん


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Re:☆あいきらり☆さんへ(06/27)   ☆あいきらり☆さん


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