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ひかる4472の日記 [全2087件]
末代まで、サメを傷つけてはいけない! 食してはいけない!という家訓があり、サメを神様として崇め、供物を絶やしたことがありません。 なにげなく仲間と酒を酌み交わし、注ぎつ注がれ、フカのヒレ酒だと言われ、急いで戻しましたが、後の祭り。 翌日は、飲み過ぎたのか、祟りなのか、1日中頭痛がしていました。 ご先祖様に陳謝! 陳謝! (多良間真牛の伝説は、平成5年、2月26日付け中日新聞、3月29日付け東京新聞に、日本版ロビンソン、クルーソー物語として、大きな紙面で、取り上げられました)
何を隠そう、この話は、わがひかる家に代々伝わる伝説で、掛け軸に使われた色や図柄などの調査結果から、描写の技法は、琉球王朝の絵に源流があり、色は当時の八重山地区では出せない、島では作れない、紛れもなく琉球王朝より、贈られた物だとの事。 琉球王朝の風は、南の島のひかる家にまでささやかに訪れ、わが家は、由緒ある家柄でした。 そしてひかるは、サメに助けられた伝説、五代目の子孫。
多良間真牛(たらまもーしー)の伝説として、日本の伝説沖縄編に、しっかり位置づけされており、素晴らしい掛け軸と、当時の状況を克明に記述した古文書が今に残されています。 ジュゴンに助けられた伝説は、北欧諸島にあるとのことですが、サメに助けられた伝説は、どこにもないとのことで、国内外より、民話伝説等の研究者が、調査にくる貴重な物語です。
2百年前の伝説ですが、この島のある男が、くり舟で遭難し、はるか南方の無人 島へ漂着。 半年後、夢に出てきた神様のお告げを頼りに海へ出ると、黄色いサメが、又間へ 入り込み、背ビレに捕まると、そのまま北上。 一昼夜かけ、元の島にたどりついた、という伝説があります。 法事も済ませた後での男の帰還に、島中大騒ぎで、話は広まり、男は琉球王朝へ 呼び出され、詳細を報告。
波間にキラリと光る真珠の輝きあり、入江に浮かぶ島々は、真っ白い砂浜に取り 囲まれ、砂浜から深みへの微妙な色の変調は、絵の具を流し込み、風の筆で描か れたのではないかと思われる眺めです。 この色は、どうして砂に染まらないのだろうか? 例え、どのような名文をもってしても、表現は不可能でしょう。 決して、日本三景に見劣りのしない絶景。 一見に値するのでは無いだろうか。 ・・風筆や 描き尽くさん 八重の島・・ ・・海の色 湧き出る元か カビラ湾・・
国民の生活を守るのが、政治家。 税金逃れや天下りが、取りざたされる毎日。 都会にひしめくサラリーマン。 どうあがいても、逃れられないのが税金。 マイホームは遥か彼方。 やっとの思いで確保して、月々支払うローンと税金。 ガツーン、カツーン、心はコブだらけ。 どうしたらよいのでしょうか? 仕方ありません、見晴らしのいい、東京スカイツリーへ上り、叫びましょう。 沖縄県3番目に大きな石垣島は、人口3万5千人。 川平(カビラ)湾は世界で、唯一黒真珠が採る、鮮やかなエメラルドの湾。 |一覧|おすすめアイテム
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