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更新がままならなくなっています。完全に不定期更新です。すみません(^^;遅レス・メール返信も遅くなってしまっております。レスやメールをくださる皆様、もうしわけありませんm(_ _)m 「腰椎椎間板ヘルニア闘病記。」をクリックしてください。 タイトルが「悶絶!腰椎椎間板ヘルニア闘病記」のブログのみが表示されます。 ![]() 三十路独女JAMの風来日記 [全318件]
昨日撮影した、最新キウイ画像です。 まずはアップで。 18日朝の体重測定での1枚。 ![]() あいかわらず暑さに弱く、夏バテ気味で食欲が無く、昨日の体重は380グラムでした。 ヨウムにしては軽い…。 13歳にしては毛並みが良いほう?のようで、 後姿から撮影しますとこんな感じ。 ![]() 今日の昼間には実家から一人暮らししているアパートに戻ってきたんですが、 実家から出る時に J:「キュー、じゃあまた来月ね。」 キ:「JAMちゃんバイバイでしょう?キューちゃん(ケージから)出るか?」 J:「いや、出なくていいよ(^^; キウイはお留守番」 キ:「そうか…。(めっちゃ残念そう)」 なんて会話をして出てきました。 毎月のことなんですけど、 実家を出るときは、いつも後ろ髪を引かれる思いです。。。
皆様、お久しぶりでございます。 JAMです。 ふと振り返ってみると、このブログ、3年間もほったらかしていたのですねぇ。 なんてこったい(^^; いやはや、時の経つのは早いもので…。 ほったらかしていた間にも、ブログにメッセージを寄せてくださる方もいらっしゃって、本当にありがたい限りです。 3年間の間にコメント下さった皆様、ありがとうございます。 そして全くお返事もせず、本当に申し訳ありません。。。 JAMもキウイも、今現在とっても元気ですよ JAM管理人ホームページ「ヨウムの素」も、あんだけほったらかしてるんだから、もう削除しなきゃあかんなぁと思っていたのですが、 そこでふと気付く。 編集方法も削除方法も、管理用パスワードも一切忘れた…。 ど、どうすんのあのホームページ!? と一瞬あわてましたが。 まあ、忘れてしまったものはしょうがない。 宇宙をさまようデブリのように、このままにしておこうかと思います(笑)。 思えは最後のブログを更新してから、今までの3年間、いろんなことがありました。 椎間板ヘルニアはほぼ完治して、今のところ再発していなんですけれども。 一番大きな出来事としては、仕事の都合や諸々の事情もあって、 キウイを実家に残して家を出たことでしょうか。。。 2008年に最後のブログ更新をして、その半年後には実家を離れました。 田舎には変わりませんが、現在は関東圏内某所で一人暮らしをしております。 なので今現在、キウイとは一緒に生活していないのです。 それもあって、更にブログから離れてしまうことになったんですね(^^; ただ、1ヶ月に1度は実家に帰って、キウイの頭をもっしゃもっしゃ掻いてます。 私が実家を出たあと、2~3ヶ月はキウイもかなり寂しがっていたのですが、 3ヶ月をすぎたあたりからもう慣れたようで、 今では1ヶ月ぶりに実家に帰ると キ:「あ、JAMちゃん帰ってきた。」 と、フツーに言われますw 帰ってきても、たいしてうれしくないみたいですw ただ、(ベースがツンデレなので)表面上全然うれしそうにしてないんですが、 翌朝、JAMがいる部屋の隣の部屋からキウイの声がして 「JAMちゃん帰ってきたよぉぉぉ~♪ おかえりって来たよぉぉぉぉ~♪」 と、いつものあのビブラート全開で歌ってくれていたりするので、 それなりに歓迎はしてくれているのかなぁと思います。 (JAMと同じ部屋に居る時は、「帰ってきたよの歌」は絶対歌いません。なぜか…?) 今日は実家でキウイの写真をばしばし撮りました。 近日中に、「現在13歳のキウイの姿」をブログにアップできればいいなと思っています。 そして、諸々生活も落ち着いてきたので、これからまたブログもちょこちょこ書いていこうかと思っています。 ただし、キウイとは月1回しか会えない生活になってしまったので、ヨウムに触れない記事の方が多くなってしまいそうですが(^^; そしてあまりにも日記を書くのが久しぶりすぎて、 写真の入れ方もタグの使い方も忘れましたよ。 これは…、かつてのカンを取り戻すにはかなり時間が…;;; それでは皆様、今後またいつ突然更新しなくなるかわからないのですが、 暇で暇でしょうがなくて何もすることが無い! という時で結構ですので、 そんなお時間がありましたら 「JAMのどんどこ日記」をチラリと覗いていただければ幸いです。
![]() 仲の良さそうに見える祖母と孫の図。 我が家では、 極端に言うと、 キウイはJAMが産んだ子供 のような扱いを受けています。 キウイがギャーギャー騒いでいると、 「ほら、息子が泣いてるよ!」 なんて言われたり。 なので、家では キウイの母親=JAM キウイの祖母=JAM母 孫(もどき)=キウイ というポジションが形成されております。 そして、最近ヒートアップしつつある祖母と孫の関係。 先日、こんな事があったのです。 とある日。 JAM母が台所で料理をしていたところ、匂いをかぎつけたキウイが騒ぎ出しました。 キ:「ちょうだい。」 母:「あげな~い」 キ:「ちょうだい!」 母:「あげない!」 キ:「ちょうだい!!」 母:「…。(←しつこいので無視)」 ここでキウイがイラっときたようで。 キ:「ちょうだいって言ってるでしょ!?」 JAM母もまけじと 母:「あげないって言ってるでしょ!?」 となり。 …口論に発展しました(^^; 最近、キウイは“言い返す”という技を身につけたようで…。 さらにこんな事もありました。 キウイは朝、JAMが仕事に行く時に玄関まで見送りに来てくれるのですが、自力で玄関までは行けないので、毎朝JAM母に連れて行ってもらっているのです。 でも、連れて行くのが遅いと、キウイ自身が“見送りに遅れるのでは…”と心配するらしく。 キ:「行っちゃうよ?」 母:「玄関は寒いからね、時間ぎりぎりまではここに居ようね」 キ:「遅いから行っちゃうよ?」 母:「だから大丈夫よ、時間になったら連れて行くから!」 キ:「早くしないと行っちゃうよ!?」 ここで先にキレたのが母。 母:「…もう!アンタは毎朝毎朝そうやって騒いで!何度も同じこと言わないの!」 そしてキウイが逆ギレ。 キ:「言ってない!」 …へっ?(^^; 母:「言ったでしょ!」 あの…。 朝からJAMほったらかしで口論しないで欲しいんですけど…。 しかもキウイ、散々「行っちゃうよ」って言ってたくせに、 「言ってない!」って断言しちゃうし。 どういう言い分なんだかなぁ。。。 2人の間に挟まれるJAMの気分は、 さながら河合奈保子といったところでしょうか。(←古っ!) けんかをやめて~♪ 二人を止めて~♪
やってきた! ので。 姉(akkoことJAM姉その1)がこんな絵心を。 ![]() 先日のJAMブログを見て書いたそーです。 まさにキウイは今こんな感じです(笑)。
最初に、タイトルとは全然関係ないんですが、こんな動画が撮れましたのでUPしてみました。 久々の爪切り後動画。 ↑こちらをクリック! 声の出演:JAM&JAM母です。 爪切りしてから正気に戻るまでのキウイの様子。 キウイのおしゃべりは全く無いです。すみません(^^; **************************************** さてさて、 それではタイトルのお話をば。 ちょっと前の出来事なのですが。 とある休日、JAMは奇妙な鳥の鳴き声で目が覚めました。 「ピョロッ♪」 と。 キーの高めな、だけどちょっと野太いインコの鳴き声がしたのです。 鳴き声は非常にセキセイインコに似ていました。 しかし、セキセイインコとは微妙に違う…。 セキセイの鳴き声って、例えて言うならもっと軽やかな感じ? 今聞こえてきたのは、ちょっと重めな気が。。。 なんだろうこの鳴き声…。 寝ぼけまなこでボーっと考えるJAM。 いや待てよ。 インコの鳴き声って。 今この部屋、キウイとJAMしかいないじゃん。 え? キウイが鳴いたの? 驚いてキウイを見つめるJAM。 すると、得意げに 「ピョロッ♪」 と鳴いてみせるキウイの姿が。 キウイが我が家に来て今年の10月で10年目を迎えるんですが、 今まで無かった事が起きました。 初めてです。 キウイが他の鳥の鳴き声をそっくりそのまま真似したの。 実は、我が家には「みどり」という名前のセキセイインコが一羽いるんですが、 (名前のまんま、ノーマルセキセイです) この子が我が家に来た時、全くの荒鳥だったんです。 しかしうちのJAM父、定年退職後ヒマをもてあましている間に、 全くの自己流で荒鳥のみどりを手のりインコへ育てなおしする事に成功。 今までは人間がカゴに近づくだけで大暴れしていたみどりが、 JAM父の肩に止まってゆっくりくつろぐまでになったのです。 常にJAM父の肩に止まっているみどりを見て、 すごくうらやましそうにしていたキウイ。 基本的に、キウイはJAM父への肩乗りは禁止されています。 JAM父のかけているメガネにちょっかいを出してしまうので、JAM父も嫌がるのです。 しかし、JAM父の肩に乗っているみどりのことがうらやましい。 キウイは悩みました。 どうしたらJAM父の肩に乗れるようになるのか…。 そこでキウイは思いついちゃったようです。 「セキセイインコになりたいの。」(心の声)えええええええ! いやいやいやいや(^^; あのねキウイ。 JAMは、かわいいあんたの願いならなんでも叶えてあげたいよ? おもちゃだってお気に入りのロープのヤツ、いつも買ってあげてるでしょ。 ご飯だって、あんたの大好きな唐辛子味のペレット多めにしてあげてるし。 だけど…。 だけどさすがに 「セキセイインコになりたいの。」 はちょっと…。 その日から、キウイは毎日“セキセイインコ鳴き”でJAM父にモーレツアピールしていますが、一向に肩乗りは許されておりません。 みなさん、どうしましょう。 我が家には、 体長約30センチほど、 灰色胴体に赤い尻尾のセキセイインコがいます。
9月25日。 手術後初の銀ブチ先生の回診です。 (以下、携帯日記をベースにして書いてます) 銀:「痛みは無いんだね。…そのわりにグッタリしてるのはなんで?」 相変わらずシビれる無機質ストレートトークをありがとう。銀ブチ先生。 J:「いや、なんか倦怠感が抜けなくて…」 銀:「あー、入院中に体力消耗してた上に手術受けたからね。じゃあまだリハビリできそうにない?」 J:「いや、自力でトイレくらい行けるようになりたいんで、がんばります」 銀:「足の痺れの方は?」 J:「それはまだ全然治ってないんですけど…」 銀:「ビタミンB12の薬を出しましょう。即効性は無いけれど神経の修復をするのに栄養を送らなきゃいけないから。」 薬はメチコバールです。 ほんとに即効性無いんで、今現在まだ飲んでます(^^; J:「それにしても、骨削らないで済んで本当に良かったです。取れたヘルニア見せてもらったんですけど、あれ幼虫みたいでした」 銀:「最初はなかなか見つからなかったんですよ、JAMさんのヘルニア。」 へっ!? そうなの? 銀:「神経の影に隠れて見えなくなってたんです。(造影剤で)あれだけハッキリ写ってるのに無いわけがないだろうって探したら、影からズルズルッと虫みたいに出てきて…」 ひえええ…。 銀:「せっかく手術受けたんだから行動制限しなくても普通に生活していいんですが、ヘルニアの出た穴は残っているわけで、再発の可能性は何パーセントか残ってます。」 ああ、やっぱりそうよね。 この病気って一生付き合わなくちゃならんのだな…。 銀:「引越しの時とか肉体労働なんかは他のヒトに変わってもらうようにしてください。あとは重たいものを持つのにぐっと腹筋に力を入れたり、膝から立ち上がるようにして腰の負担を減らしたり、コルセットをしっかりしめるとかね。」 J:「はい、わかりました」 銀:「それにしても…。」 そう言うと、 銀ブチ先生がふと笑いました。 (超貴重!) 銀:「いやー。ヘルニアって取れば良くなるものなんですねぇ。今回改めて思いましたねぇ。」 J:「そ、そんな他人事みたいに(笑)。でも先生に諭されて手術受けてよかったです。ありがとうございました。」 銀:「いえ、元気になってもらえればそれで。」 銀ブチ先生の、笑い慣れていない笑顔がステキでした。 その後、約10日ほど病院でリハビリを受け、退院前日に抜糸をし、 JAM、2007年10月6日、退院となりました。 *********************************** 入院生活を振り返って思うことですが。 JAMの病状は自分が思っていたよりかなり重症で、 毎日痛い思いをして散々な目にもあいましたが、 なんだかんだで人との出会いはとても恵まれていた入院生活でした。 診察してくれた整形外科の先生も(特に銀ブチ先生ね・笑)、 リハビリを担当してくれた理学療法士の先生も、 ちょくちょく笑わせに来てくれた薬剤師くんも、 大人げなく泣いてるJAMをなぐさめてくれた看護師さんも、 入院中に仲良しになった患者さんも、 みんな良い方ばっかり。 辛い闘病生活の中で、どれだけ励みになったことか。 本当に本当に、これは感謝すべき事です。 皆さんのおかげで、今のJAMがあります。 本当にどうもありがとうございました。 そして、今現在椎間板ヘルニアで闘病生活を送っている皆様へ。 大変辛い状況が続いている方が多いと思います。 手術を受けようか、温存しようか…。 悩みますよね。 身に沁みてお気持ちがわかります。 JAMは結局手術を2回も受けることになってしまいましたが、椎間板ヘルニアに対して、万人に手術を受けることを勧めるような立場は取っていません。 椎間板ヘルニアは、手術を受けなくても治る可能性のある病気です。 あくまで主治医の先生とのご相談の上で、ご自分で判断されて決める事をオススメします。 よく、「椎間板ヘルニアは手術しないで治ります!」みたいな本、売ってるじゃないですか。 結局ああいう本をJAMは買わなかったんですけど、ちょっと興味はあるんですよね…。 JAMの場合は今現在、まだ足の痺れが残っています。ヘルニアで傷ついた神経はそう簡単には元に戻らないようで…。 落ちてしまった足の筋力も、まだ完全には元に戻っていません。特に左膝の関節付近は影響が強く残っています。長距離を歩くには、まだ杖が必要な状況です。 しかし、もう社会復帰は出来ました。 現在バリバリお仕事中です。 …人生何とかなるもんだなぁ(^^; 手術を受けなければ、今頃もっと酷い状況になっていたのではないか…。 そう考えると、JAMの場合、「手術」という選択肢は間違っていなかったのかな、と考えます。 それでは、終了まで非常になが~~~~~~くなってしまいましたが、 『悶絶!腰椎椎間板ヘルニア闘病記』 これにて終了です。 皆様、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m
9月22日。 いよいよ再手術の日です。 前日夜から禁食で、朝からは水分も取らずに点滴のみ。 前回の手術の時よりかちょっと空腹を感じました。 2回目だし、少し気分的に余裕があったのかな…? 手術は14時からと聞いていましたが、実際手術室に入ったのは15時近くになってからでした。 ストレッチャーで手術室に入ると、 手術室にはニコ大先生と銀ブチ先生とキノシタ医師の姿。 普通手術は医師2人でするようなんですが、今回のJAMの場合は3人体制になったようです。 なんだか大がかりな事になっちゃったな…。 3人のメンツを見て、逆にちょっと不安になったJAM。 そこへニコ大先生が近寄ってきて 「大丈夫?」 と声をかけてきてくれましたが、JAMは「はぁ。」とあいまいな返事しかできませんでした(^^; そしてふと目に入ったキノシタ医師の姿。 すっかり手術着に身を包んで、手袋をした手をニギニギとしていたキノシタ医師。 その姿を見て、ふと思いました。 なんか…キノシタ医師…。 ちょっとうれしそうじゃね? あきらかにワクワクしているように見えたのです。 ま、まあ、医者ってそういうヒト多いみたいですけど。 JAMが昔働いてた病院の外科医はよく、 「ああ~。オペしてぇ~!」 って、ヒマになっては事務所に下りてきて言ってましたしね(^^; 前回の麻酔科医と今回の麻酔科医は違う先生だったので、麻酔のかけ方も全然違いました。 今回はいきなり筋注とかされたので、正直痛かったです。 麻酔のかけ方まで、先生によって全然違うんですね~。 今回の手術の場合は、なんだかよくわからないうちに眠くなって、そのまま落ちた。 って感じです(^^; そして…。 「痛い~。」 あれ。 「痛い~。痛いよ~」 誰か“痛い”って言ってる。 「痛い~。痛い~。痛いぃぃぃ~」 あれ…もしかして… 痛いって言ってるの、自分!? そうなのです。 JAMは、自分で「痛い」と言っている声で意識が戻ったのでした。 手術室で一度目が覚めているはずなんですけど、今回の手術ではその辺の記憶がすっぽり抜け落ちていました。 何処が痛いって、背中の手術の傷が痛い。 痛い、痛いと唸っているうちに、ベットまわりにJAM父母と姉がいるのがなんとなく気配でわかりました。 そしてそこへ銀ブチ先生が来た気配も。 銀ブチ先生とJAM父母が話しているようでした。 銀:「…長い間痛い思いをさせちゃいましたけど、無事に終わりました。問題なければあと2~3週間で退院…」 そんな声が聞こえてきました。 それを聞いてJAMはおぼろげに 「あと2週間ならいいけど、3週間はイヤだな…」 と考えていました。 でも、口から出るのは「痛い」の一言だけなんですが。 JAMは麻酔の影響か、ほとんどこの時目を開ける事ができませんでしたが、 銀ブチ先生がベットのすぐ側まで来る気配を感じました。 銀:「JAMさん、ごっそりヘルニアとれたよ~」 銀ブチ先生が耳元でそう話しかけてくれました。 JAMは必死で、一番気になっていたことを問いかけました。 J:「骨は…?削ったの…?」 ニコ大先生のムンテラの時に、「なるべく骨は削らないようにするけど…」と言っていたのがすごく気になっていたのです。 背骨を削れば、多少なりとも今後腰痛等で影響が出てくるはず…。 銀:「削ってません。極めて安全にヘルニアだけ取れました。」 銀ブチ先生の口からそれを聞いて、心底安心したJAMは 「あ…ありがとうございます…」 と言ったあと、すぐまた眠ってしまいました。 今回の手術の後の痛みの取れ具合は、本当に「劇的」と言っていいほどでした。 前回の手術のあと、JAMは痛み止めの注射も座薬もガンガン使っていましたが、 今回はほとんど数えるほどしか使わないうちに、症状が安定。 痛み止めの飲み薬だけで、手術後の痛みのコントロールをすることができました。 しかし、痛みより酷かったのが倦怠感。 9月24日(携帯日記より) 『全身倦怠感でだるい。寝ているだけで体力が消耗していくよう。全身の機能が傷の回復のために使われているみたい。』 『看護師さんが採取したヘルニアを持ってきてくれた。前回の時と全然違う…幼虫みたいな形のヘルニア。でも今回粘ってほんとによかった。あのまま素直に言うこと聞いていたら私の背中には今頃がっちり金属がハマっていたはず。セカンドオピニオンってほんと大事なんだ…。』 術後2日間は寝たきり状態でしたが、 看護師さんも驚くようなスプーンさばきで寝たままご飯をモリモリ食べ、 「さすが2回目だけあって、ものすごく上手にご飯食べるわね」 と変なホメられ方をされつつ、 手術後3日目になりいよいよコルセットをつけて離床することに。 まだまともに歩けないので、車椅子に乗ってリハビリ室へ行きました。 そして、車椅子に乗ったまま、足の膝から先を伸ばしてみると… ぶるぶるぶるぶるぶるぶる。 びっくりする位震える足。 もう、JAMの足の筋力はかなりのところまで落ちていたのです。 そして一番影響があったのが、ヘルニアの痛みで伸ばせなかった左膝。 手術でヘルニアの痛みが取れても、左膝は今まで伸ばせなかった分関節が固まってしまって、意識的に膝を伸ばそうと思わないと伸びない状態に。 これがちょっと辛かったです。 そしてこのあと、手術後初の銀ブチ先生の回診がありました。 JAM、すっかり銀ブチ先生にラブラブです♪(笑)。
銀ブチ先生と話をした後。 今度はニコ大先生のムンテラがあるとのことで、 外来の整形外科の診察室へ行きました。 JAMはもうあんまりニコ大先生が信用できていなかったんですけど、 あくまでJAMの正式な主治医は銀ブチ先生ではなくニコ大先生。 次回の手術だって執刀医はキノシタ医師であってニコ大先生じゃないんですけど。 ちゃんとした説明はニコ大先生から、とのことで。 ニ:「別にイジワル言ってるわけじゃないんだけど、プレート固定嫌なんでしょ?」 J:「はい、すみません…。」 ニ:「う~ん。なるべく手術では骨を削らないようにするけど、場合によっては少し削るかもしれない。プレート固定しない代わりに、術後のリハビリがんばらないとね。」 J:「…はい、わかりました。」 ニ:「あと手術の後、ベット安静の期間が前の手術のあとよりも長くなるから。あなた背が高いでしょう?(JAMは170cm近くあります)普通の人より背中の筋肉が発達してるから、切り込む範囲が大きいと影響が出やすいので。トイレくらいには行かせてあげたいけどね。」 術後、しばらく寝たきりか…。 ムンテラを受けた後、ちょっと鬱な感じで部屋に戻ると、 また現れた銀ブチ先生。 銀:「ニコ大先生の説明、納得できました?」 J:「はぁ。ただあの、今回の手術のあとは安静期間を長く取るからって…。寝たきりの期間、長くなるんですよね?」 銀:「ああ、それならコルセット作ればいいじゃないですか。固定すれば動けますから。」 またしても、JAMの問題一発解決。 銀:「コルセットの件は僕からキノシタ医師に相談してみますから。」 ニコ大先生はコルセットの“コ”の字も出してこなかったのに。 この時銀ブチ先生に相談しなかったら、 JAMはほんとにバカ正直に術後しばらく寝たきりになるところでした。 本当に、お医者さんによっていろいろ違ってくるんですね~。 その後何日間かでコルセットの採寸をして、術前検査を受け、 あっという間に手術前日の9月21日のこと。 回診時に、銀ブチ先生が来ました。 そして開口一番、 銀:「JAMさん、ちゃんとご飯食べてますか?」 と聞いてきたんです。 …は? 意味のわからないJAM。 JAMは昔、歯科矯正のため健康な歯を4本抜いた事があるのですが、 その時に歯医者の先生に 「抜歯後の傷を早く治したかったら、栄養のあるものをたくさん食べてください」 と言われた事がありました。 なので、今回の病気でも1回目の術後から積極的にご飯を食べていたし、 痛みに耐えるのにも体力が要りますから、 「食べなきゃ体力も落ちる…」 と思って、無理矢理でも病院から出されたご飯は全部完食するように心がけていたんです。 なのに何故、そんなことを言われるのかと思ったら。 銀:「術前の血液検査の結果が出たんですけど、電解質と総タンパクの数値がお年寄りレベルなんです。」 J:「へっ!?」 銀:「ちゃんと食事取れてますか?」 J:「足痛くても、ちゃんと食べなきゃ衰弱しちゃうと思って意地になって食べてたんですけど…」 銀:「そうですか。まあ手術できないほどではないんですけど。足の痛いのが取れて精神状態が良くなれば、血液検査の数値も良くなるかもしれないのでね。じゃ、明日がんばりましょう。」 そう言って、銀ブチ先生は去って行きましたが。 病院のご飯、毎日しっかり完食してたのに…。 JAM、入院中に 栄養失調になったようです。 笑えないようで大笑いした、本当の話。 栄養士さんよ、しっかりしておくれ(^^;
10月から突然復活いたしましたこのブログ。 皆さん、見に来てくださって本当にありがとうございました。 休止したり再開したりの繰り返しなのに、 いつも気にかけてくださる方がいらっしゃって、本当にありがたいことだと思っております。 10月のブログ再開からずっと続けておりました 『悶絶!腰椎椎間板ヘルニア闘病記』 ですが、年内で終わらせる予定だったんですけど、 …書きたい事がありすぎて、無理でした(^^; 実は、再手術が決まったあともちょっと色々ありまして。 あと2~3回書いたら終わるかな?って感じです。 来年になると、私も仕事が始まってしまうので、 ブログを更新するペースがまたとんでもなく遅くなってしまう可能性があるのですが(^^;;; マイペースで更新の予定ですので、皆さまもしお時間が有りましたら お立ち寄りいただけるとうれしいです。 それでは、今年も一年大変お世話になりました。 JAM&キウイのへっぽこコンビを、来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m |一覧| |
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