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ジャンヌダルク田中の夢実現事務局… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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「ジャンヌダルク田中の夢実現事務局」へようこそ! 一緒に夢を叶えて最高に幸せな人生を生き続けましょう!

2003.8万里の長城にて
2003年8月万里の長城にて




『アクシス・クリエーション上海ホームページ』開設致しました。


アクシス・クリエーション上海ホーム




『アクシス・クリエーション上海社長室』開設致しました。
こちらもどうぞ宜しくお願致します!

上海社長室 livedoor版


上海社長室 exite版




『ジャンヌダルク田中の独り言』

子供の頃から、色んな夢を見て来ました。
仮面ライダーに憧れて、バイク乗りになりたかった。
そしてその夢は16歳で叶いました。
小学校3年生の文集には、「なりたい職業:画家」と書いてありました。
中学では設計に興味を持つようになり、
建築家か技術者になりたいと思っていました。
そして時を経て、工業デザイナーになりました。
他にも興味を持って夢を描いたものはたくさんありました。
子供の頃から本が大好きだったので、
ライターになろうかと思ったこともありました。
そして、大好きな本の英訳に取り組むことができました。
自分が言語障害児だったり、登校拒否児だったりした事もあって、
高校時代は精神科医になろうと思っていました。
そして今、学んで来た知識や経験を活かして、
ボランティアで他の人が夢を見つけたり実現したり、
悩みを手放したりする手伝いができています。
同時に音楽や詩にすごくはまってシンガーソングライターに憧れました。
高校を辞める時担任の先生に
「このままの成績保てば、医学部でも医大でも推薦やるのに、辞めてどうするんだ?」と聞かれて、
「音楽で食べて行きます。」なんてなまいきなことを言っていました。
そして今またその夢に再チャレンジするチャンスに恵まれています。
エクストリームスポーツやアクションヒーローが好きなので、
スタントやアクション女優に憧れた時期もありました。
そして今それを叶えるためのバイクやテコンドーの技術を持っています。
子供の頃からずっと憧れ続けた、
5ヶ国語を自在に操り世界中を飛び回って好きな事ばかりしている
かっこいいおじが身近にいました。
そして今、ちょっとずつだけど確実におじに近づいている自分がいます。

夢って素晴らしい!
夢は人間にエネルギーを与え、実現に向けて進む動力となる。
人生に愛、感謝、充足感、幸福感、生き甲斐、チャレンジ、達成感、
そういった素晴らしい感動やエモーションを与えてくれる。

私は10代の頃、その頃の自分にとっては乗り越えるのが難しい大きなチャレンジがたくさんあって、
夢も希望も全て失い、死ばかりを望んだ時期がありました。
でも「死にたいのに死ねない」を「生かされている」という解釈に変えた時、
生きる決心をしました。
そしてどうせ生きるなら「とことん幸せになってやろう」と思い、
夢に生きる決心をしました。

ここは私ジャンヌダルク田中と共に毎日奇跡を起こし、大きな夢をひとつひとつ実現して行くための夢実現事務局です。
みんなのインスピレーションになれますように。
そしてみんなの夢実現に役立ちますように。



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ジャンヌダルク田中の夢実現日記 [全373件]

2011/05/11楽天プロフィール Add to Google XML

結婚します!  (1)

いつどのタイミングでご報告しようかと思っている内、日が近づいて来ましたので、今の内にご報告します。

この度中国の方と結婚が決まり、6月5日に上海で式を挙げることになりました。

今は準備のばたばたで幸せをかみしめるどころではありませんし、今後の現実的なことを考えると不安も多いですが、周囲の方達からは「すごく雰囲気が変わった」「幸せそうだ」と言われます。

何にしても、私にとってこの決断が人生の大きな転機になることは間違いないでしょう。

一人で出来る夢はこれまでたいてい叶えて来ました。

一人では叶えられない夢がやっとここに来て叶えられそうです



最終更新日時 2011/05/11 11:09:39 AM
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2009/09/21

新たな気持ちで経営者として中国で再出発 (東京でお会いしましょう。)  (2)

10月4日から1ヶ月半程度東京へ戻ります。


2005年5月に上海で会社を立ち上げてから、随分と考え方も環境も変わりました。


これまでの4年半を振り返れば、随分色々なことがありました。

経営者としての土台も中国でのビジネス経験も、
立ち上げたビジネスの業界経験も関連した人脈もない中
勇気と勢いだけで中国人の親友と手を取り合ってスタートし
多くの方々の暖かい応援に支えられ
1年目から好スタートを切れたのは
奇跡的だと思っています。

1年目2年目と勢いだけで突き進み
3年目に落とし穴がたくさんあり
危ない所をまたたくさんの方に助けて頂いて
何とか生き残って4年半経ちました。

何度も、会社など、社長など辞めてしまいたいと思い
何度もパートナー(共同経営者)である中国人の親友と
けんか別れしそうになりながらも
支えあいながら少しずつ成長して来ました。

夢を実現し、新しい世界に足を踏み入れ
今も変わらずそばにあるものもありますが
代わりに失ってしまったものも随分たくさんあります。

ちょっと前まで羽振りが良さそうだった会社が
あっという間に転落して行く様と
その時の人間の弱さ、強さの両方を見ました。


そしてひとつ確実に分かったことは
会社がうまく行くかうまく行かないかや
うまく行かなくなった時にそれでも生き残れるかどうかや
だめになってもまた新たに協力者を募って
再出発を計っていけるかどうかなどは
全て、経営者の人間性や器の大きさにかかっているということです。


もちろん会社の成功が何かというのは
人によって考え方に違いがあると思いますし
手段を問わず評判を気にせず短期的にでも大きな利益が上がれば成功と思えば
これには異論を唱える方もいらっしゃるかもしれませんが
社長の考え方がその会社の社内外の人間関係や
商品の質、サービスや会社の信用に
大きな影響を与えるという点においては
同意して頂ける方も多いのではないかと思います。

特に、会社の規模が小さければ小さい程
それは顕著に現れます。

私の当時の器以上に会社が一時的に大きくなったこともありましたが
やはりそれは長続きしませんでしたし
型にはまった薄っぺらなコミュニケーションスキルでは
簡単に人を動かすことはできないということも学びました。

それでも何とか様々な落とし穴や
ご先祖様の祟り(前回と前々回の日記をご参照下さい)や
世界的な金融危機を乗り越えて
今生き残ってまだここにいられるのは、
長年続けて来た悪い習慣や
人間的に欠けている部分を都度反省し
改善する努力を続けて来たおかげで
周囲の人々や神様が
「まぁ今回は許してやろう。」
「まだ可能性がありそうだから生かしておいてやろう。」
と思ったためだと思います。

今年一番嬉しかったのは
正月、南京で訪れたお寺で、中国のお坊さんに
「おっ、君は自分で会社をやってるんだろう。
仏のような顔をしている。
大老板(大社長)の顔だ。」
と言われたことです。


それでも私の大きな夢を実現するには
変えないといけない
悪い癖、習慣や考え方が
私の中にまだまだたくさんあります。

今回そのための勉強と
これまでお世話になった周囲の人々への
恩返しが主な目的で戻ります。

それと共に、現在進めている
中国市場向けの新規事業があるので
その企画を持って
リサーチとパートナー探しを兼ねて帰国します。


これまでの4年半は上海と香港で会社を立ち上げ
中国を拠点に仕事をして来たとは言え
マーケット(お客様)の大半は日本国内でした。

これまでの助走期間を経て
やっと、中国市場向けに
本格的にビジネスを開始します。

もし興味のある方がいらっしゃいましたら
ご連絡下さい。

東京でお会いしましょう。



最終更新日時 2009/09/21 8:02:13 PM
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2009/02/05

(続)経営・結婚と先祖供養  (1)

昨日の続きです。
(昨日のブログを読んで頂いていない方は
すみませんが、昨日のから読んでみて下さい。)

さて、行って来ました。秋田に!
お墓参りとご先祖様の無念を知るために!

そして、びっくり!
調べて行く内、いた!いた!いました!
あった!あった!ありました!

こりゃあ祟られる訳です。

以下、今回の秋田の旅で分かったことです。
・4代前のご先祖様が死に際に(3代先だか5代先だかまで)「祟ってやる!」と言って死んで行ったそうな。。。ひゃ~。この人ですね。私の不運の原因は!
・5代前のご先祖様は当時の村の長で、地元に寺を建てる際、多額の寄付をし、寺から「末代まで大山家の子孫の墓はここに置き、良い改名をつけること」の約束を取り付けていた。
・にも関わらずその後、村役の選挙時に寺が大山家の敵方に付き、ご先祖様の墓は追い出され、他の場所へ移された上に、小さなしょぼい墓になってしまった。
・死に際に「祟ってやる」と言って死んで行ったのは、この5代前の大山家の党首だったご先祖様の長男で、本来大山家の跡継ぎとして党首になるはずだったが、体が弱く、結婚もしない内に、早く亡くなってしまった。
(名家の党首に相応しくない知恵遅れだったとのうわさ有り。)
・(長男が党首に相応しくない子供だったせいか)5代前のご先祖様は最初の奥様と別れて後妻をもらった。
・後妻との間に生まれた大山家の次男は他の家に養子に出されていたが、前妻との間に生まれた長男が亡くなったのを機に呼び戻され、大山家の跡継ぎとなった。
・後妻は夫と夫の前妻との間に生まれた子供とは同じ墓に入りたくなかったらしく、新しいお墓を建て、自分と自分の息子、娘や子孫は、「新しい大山家の墓」に入れるようにし、夫と前妻の子供である長男のお墓は「ご先祖様のお墓」として孤立させた。
・家系図は昔あったが、「頭のおかしい子供」が生まれた時に、地元の霊能者から「家系図を川に流しなさい。」と言われて流してしまったため残っていない。
・新しい大山家の墓の過去帳は残っており、後妻と後妻の子供たちから先だけが入っていることを証明しているが、「ご先祖様のお墓」の過去帳は、前記の寺が家事で燃えたため残っていない。(この火事も祟り?!)

要するに、4代前のご先祖様が「祟ってやる」と言って亡くなって行った背景には、恐らく自分の実の息子を大山家の党首にしようと目論む後妻=継母と、その母の影響を受けた義理の妹のいびりなどがあったのでしょう。
昔の話でこういった家には隠し事も多いので、もしかしたら4代前の党首になるはずで、若くして亡くなってしまった長男は、殺されたのかもしれないし、自殺したのかもしれません。

何にしても、女性に恨みを持ち、(3代先だか5代先まで)「祟ってやる」と言う気持ちで亡くなって行ったのには、相当の事情があったのでしょう。

そのお父様である5代前のご先祖様がその前に亡くなられたのか、後に亡くなられたのかは分かりませんが、こちらも、地元の名手で、財を成した方だったのに、お寺には裏切られ、妻と子供たちには捨てられ、なかなか成仏できなかったのも無理はありません。


もうかなり昔のことで、家系図やご先祖様のお墓の過去帳もなくなっており、これ以上のことは分かりませんでしたが、自分のルーツを知る非常に良い機会になりました。

また、墓参りの重要さを身を持って知ったお正月となりました。


ちなみに、母方の家系の親戚の、私と姉を含めた適齢期を過ぎた7人の女性たちの中で、唯一結婚して幸せに暮らしているいとこは、今回皆が「なんで○○ちゃんだけ大丈夫だったんだろう。」と不思議がっていた所、「だって私は毎年お盆休みに欠かさずお墓参りして来たもん。」とのこと!


今回急遽正月のお墓参りとなりましたが、今後はできる限りお盆休みに日本に帰ってお墓参りをしようと密かに誓うジャンヌでした。。。



最終更新日時 2009/02/05 7:22:09 PM
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2009/02/04

経営・結婚と先祖供養  (2)

大変ご無沙汰しております。

今回非常に怪しいタイトルですが、年末年始日本に戻っておりました。

これまでの帰国の主な理由は営業だったのですが、
今回、日本の経済状況があまりよくないのを受け、
会社の営業のために帰るのをためらっていた矢先、
とある上海の貿易会社を営む日本人社長との食事中
ひょんなことからひょんな話になり、
何と! 私が体が弱いのも、会社がなかなか発展しないのも、
私や姉が結婚できないのも
果ては16歳の時にあった交通事故まで
全ては「霊障」
つまり
「祟り」だというのです。

もともとその人が霊感が強いというのは聞いていましたが
個人的にはさほど親しい訳でもなく
これまでプライベートの話をしたこともないというのに
次々と私や私の家族の過去をあてられ
私が知らなかった曾おばあちゃんに関する事実まで当てられ
ただただびっくりして恐ろしくなるばかり!

その日の彼から聞いた話をまとめると
こんな感じになります。

<霊視で当てられた事実>
・母が北の出身で母の代で東京に出て来たこと
・母の実家は代々続く名家で、地主、村役の家系であったこと
・もともと男系の家族なのに、最近女系になっていること
・家は200年ぐらい前に立てられた古い立派な家であること
・墓の近くにお寺があり、大山(母の旧姓)家はそのお寺を守る役目を与えられていたのに、最近管理する人がいないこと
・母方の祖母が結婚相手が悪くて戦後随分苦労したこと
・祖母のお母さんも結婚相手に恵まれず離婚して家を出たこと
・母方の祖父が30代で記憶障害が出たこと
・父母両者方の祖父と私たちとは縁が薄かったこと
・父方の祖母は異性のことばかり考えて子供や孫にあまり関心がなかったこと
・私が16の時家の近く(土手、団地、浄水場の近く)の見通しのいい直線の道路で、
車も走っていない所でなぜか事故にあったこと
・大山家の家系の女性たちは結婚に縁がないか、とついでも相手がふがいない人で苦労していること。
・うちの場合、父がすごくいい人で、母を一生懸命守ったのでまだ救いだったが
その代わり父は会社で出世できなかったこと。(なぜかチャンスがあっても次から次へと消えて行く。)
・私たちも結婚に縁がないこと。(なぜかチャンスがあっても次から次へと消えて行く。)
・姉の以前つきあっていた相手がオーストラリアで持病持ちでお酒を飲んで注射を打つのを忘れて突然倒れて死んだこと。
・私のビジネスはうまく行き始めるとすぐ何か問題が出て来てチャンスが消えて行くこと。
(向こう2ヶ月分ぐらいのランニングコストと私の帰国費用ぐらいを残して
日本に帰らなくてはいけなくなることがしょっちゅうで
帰ると1ヶ月ぐらいでまた仕事が入ってくる。それの繰り返し。)

<その人曰く>
・私は母方の祖母との縁が深く祖母が守護神になってくれている。
(祖母は実の母が苦労しているのを見て育ち、
自分も苦労したので、女性が苦労しているのを放っておけない。
今回この霊感の強い彼は祖母に呼ばれた。
もともとお客さんと一緒に会うはずだったのに
お客さんが来れなくなって2人で会うことになったのも
祖母の仕業。)
・私たちの4代前か5代前のご先祖様
(おばあちゃまのおじいちゃんか曾おじいちゃん?
明治前半当時の村の権力者?
奥さんか娘ともめたかして家を追い出された?
存在を忘れられた?いなかったものにされている?
皆で何か隠している?
墓石を蹴り出された?
娘がいろりで火傷?)が
大山家の女性たちを恨んでいて
(いくら祖母が助けてくれても)
私たちが幸せになるのを邪魔している。
でも、恨みは深くなく、自分の存在を思い出して認めて欲しいだけで
私のことは祖先として少しかわいいと思っているので
殺したりはせず、いつもぎりぎりの所に追い込んで
私を日本に帰らせようとする。
・姉の以前つきあっていた相手が死んだのは、彼のの父方のご先祖様に何か問題がある。

<その人からのアドバイス>
・早く日本に帰って秋田のお墓参りをすること
・蔵をあさって家系図を探したり、村の長老者に話を聞いたりして
問題のご先祖様に関する事実を知り
心からの供養をすること
・墓の近くのお寺を誰かが守り続けること

上記のことをしないと私たちはいつまでたっても幸せになれないが
上記のことをすれば、その後のみんなの人生が一変し
いい事ばかりが起こるようになる。
来年3月ぐらいから、私の仕事も順調に動き出すようになる。


ということで、年末急遽里帰りをすることになり
翌日から秋田へ。

ちょっと長くなりましたので
すみませんが続きはまた明日書きます。


最終更新日時 2009/02/04 6:45:59 PM
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2006/09/11

事業の成功にとって最も大切なこと&現在発売中の「LUCi 10月号」356~359ページに登場中!  (3)

またすっかりご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。

実は先月中国人パートナーを連れて
しばし東京に戻っていたのですが
そちらも連絡しようしようと思いつつ
客先回りなどでばたばたしている内
あっという間にまた上海に戻って来てしまいました。


会社の方は、相変わらず山あり谷ありの毎日で
とても「順調」とは言えませんが
徐々にスタッフも増え、会社らしくなって来ました。

今度、日本の会社と長期の業務提携を行い
社内でチームを組んで、パチンコのソフト(CGアニメーション)制作を行うことになり
事務所の引越し準備と人集めで忙しい日々が続いています。

それにしても人の縁とは本当に不思議で有難い物です。

昨年起業した当時、お客様がどこから現れるのか見当もつかず
藁にもすがる気持ちで、今まで知り合った方々に助けを求め
業界の方々を紹介して頂いたりしましたが、
意外にも、一度しか会った事のない方や、
一度も会ったことのない方々からの紹介で
ビジネスに繋がるケースや、
お客様の方から私達を探し出して会いに来て下さり
仕事に繋がったケースなどがほとんどでした。


事業の成功にとって最も大切なことが何かを
改めて実感しています。


事業の成功にとって最も大切なこと
そう、それは何と言っても
タイミング。

市場の中でその事業が
成長カーブのどの位置にあるのか。

それを見極め、導入期の後半か成長期の前半を選び
市場に飛び込む。

ビジネスの成功はこの成長の波に乗れるかどうかで
ほぼ決定すると私は思います。

それさえ間違えなければ
大したお金や労力を、宣伝や営業につぎ込まなくても
自然とお客様は現れる物です。


あとは、常にそこら中に転がっているチャンスを
見落とさずに掴み続けること。

日常に身の回りで起こる出来事を
偶然と思わず何からでもヒントを掴み
アイデアへと繋げる。

そして、困っている人がいたら
例え自分自身も大変な時であっても
親身になって、純粋な気持ちで
自分にできる精一杯のことをしてあげる。

一見自分に何の直接的な利益を与えてくれそうにない相手でも
出会いに意味を見出し、縁を大切にすると、
期待していなかったその相手から
紹介の紹介とかいった形でお客様が現れたりします。

また、小さな仕事や人助けのために行った無償の行為でも
おろそかにしないで、きちんと取り組むと
それが大きな仕事や利益に繋がったりします。


私は基本的に、縁もチャンスも非常に大切にする人間です。

また、趣味を仕事にして好きなことをやったりもしていますが
基本的に、進出するビジネスは、社会の流れを見ながら
将来性と進出するタイミングを第一に考えてから取り組みます。
(そうでないと、自分だけでなく、
協力してくれる大切な人達のお金や労力も無駄に使ってしまい
苦労させることになってしまうからです。)


私はまだ長者番付に登場するような成功者でもなければ
オリンピック選手でも有名人でもありませんが
自分の目指す夢や目標に向かって、一歩一歩進み
成果を出し続けているという点や、
常に良き理解者や協力者達に囲まれ
人間関係も充実しているという点では、
人生に成功している方だと自負しています。

ただし、私も他の人に対して厳しくしたり冷たくしたりする時もあります。

それは、ひとつには自分の感情のコントロールの甘さもありますが
大半の場合は、相手にその人のわがままな部分を分からせるために
わざとそういう態度や行動を取ります。

特に、相手が明らかに何か自己本位な目的があって近づいて来ている場合や
こちらの誠意や努力に対して感謝の気持ちが感じられない時などには
相手の期待に反するような行動を
あえて取ったりすることがあります。

だから、自分も常に、一生懸命目の前の物事に取り組み続けながらも
私利私欲に惑わされたり
周囲の協力や有難い縁や機会に対して
感謝の気持ちを忘れないよう心がけています。

まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが
今日はこれぐらいにします。


現在発売中の「LUCi 10月号」356~359ページに
私の記事が掲載されています。

書店にお立ち寄りの際は
ちらっと覗いて頂けたら嬉しいです。


こちらもどうぞよろしく。
弊社のホームページへ



最終更新日時 2006/09/11 9:43:15 PM
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2006/06/30

リクルート発行アントレ8月号臨時増刊 「スカウト」14,15ページに登場 & 井戸掘り報告


またまた大変ご無沙汰してすみません。
久しぶりの更新です。

先日上海で行われたとあるイベントに
ゲストスピーカーとして招かれ
参加して来たのですが、
その時の記事が
現在発売中(6月21日発売)のリクルートの雑誌
アントレ8月号臨時増刊 「スカウト」14,15ページに
掲載されています。

書店に立ち寄られた際は
ちょろっとご覧頂ければ
大変嬉しく思います。


さてさて相変わらず忙しい日々が続いております。

経営者になってからというもの
自分の自由になる時間は多いものの
やることがいつまで経っても山積みで
なかなか自分自身の時間というのは取れていません。

でも日に日に生活を支えている人の数は増えて行き
それが心地良いプレッシャーと共に
良い意味での責任感と、
私自身と会社の進化へのモチベーションに
繋がっています。


そう言えば、いつかの井戸掘りの続きを
お伝えしていませんでした。

実はあれから色んな他のビジネスの可能性などを追求し
杭州に飲食店を出しました。
飲食店と言っても、持ち帰りのみの
中国式クレープのお店とでも言いますか
台湾系フランチャイズの小さなお店です。

現在、パートナーの家族や友人達が
切り盛りしてやってくれています。

投資額も小さな物ですし、
大した利益が出ている訳でもありませんが
少なくともそこで働く6名に仕事を与えられ
彼らが生活に困らなくなり
パートナーが家族の生活の心配をせずに済むようになったので
良かったと思っています。


本業の方はというと
山あり谷ありでなかなか安定とも急成長とも言えない
危なっかしい成長ぶりですが
徐々にサポートしてくれるお客様、
パートナーやスタッフの数も増え
なんとなく会社らしくなって参りました。

今年中には上海オフィスの移転及び、
日本支社立ち上げを計画しております。

ホームページの方も
まだ未完成の状態ですが
リニューアルオープン致しました。

www.axis-creation.com

英語・中国語ページも追いかけで作って行きますし
ページのデザインやレイアウトも
徐々にリファインメントを加えて行きますので
ちょくちょく除いて頂けたら嬉しいです。


応援どうも有り難うございます。

アクシス・クリエーションが1年で
0からここまで成長できたのも
応援して支え続けて下さった
皆さんのおかげです。


最終更新日時 2006/06/30 3:27:20 PM
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2006/04/08

経営者から見たスタッフと給料とサラリーマン根性 / 今月発売の中国語ジャーナル5月号90,91ページに私の記事が掲載されています。  (2)


今日は新しいアルバイトの子が
会社に来る事になっていました。

アルバイトを募集した訳ではないのですが
日本語のできる中国人スタッフを
もう一人入れようと思っていて
以前中国人の友人が経営している会社で募集をかけた際、
面接を手伝ったのがきっかけで知り合った
上海人の女の子のことを思い出し
先日面接に来てもらったのですが、
彼女が現在勤めている会社との契約で
そう簡単には辞められないということが解かり
本人の希望で、土日の空いている時間に来て
お互い様子を見てみようという話になっていました。

それがかれこれ1ヶ月程前の話で
それ以来彼女から連絡がなかったので
もうその気がなくなったのかと思っていたら
先日連絡があり
土曜日に来ても良いかということでした。

それは構わないのですが
びっくりしたのは、そこで
「アルバイト料はいくらもらえますか?」
と聞かれたことです。

勉強やお互いのことを知るためにということで
彼女が希望し、彼女の都合で来るというのに。。。


面接時も、一番最初にいきなり
勤務時間と年間の休日を聞かれたので
ちょっと気になっていたのですが。。。


でもまぁ、

「ちょっとしたことで人を簡単に判断しちゃいけない。
とにかくチャンスをあげてみよう。」

と思い
彼女の希望のアルバイト料も了承し
休日返上で彼女に与える仕事を準備し
待っていました。


ところが1時間経っても2時間経っても来ない。。。
電話もないのでおかしいと思ったら
私の携帯にショートメッセージが送られていました。

「ごめんなさい。お父さんが風邪をひいて
お母さんが出かけていて
私が家でご飯を作らないといけないので
今日は行けなくなりました。
また連絡します。」

。。。


先日提携先の会社を訪れていた際も
そこに面接の人が来ていて
そこの社長と話していたのですが
あまりに自己本位な態度にあきれさせられました。

以下その面接者と社長との会話です。

「給料はいくらですか?」

「君の力を見てからでないと何とも言えない。」

「ここの他のスタッフの人達はいくらぐらいもらってるんですか?」

「ここにいる他のスタッフは君よりずっと経験も多いし
ここで長く働いてくれているから教えても比較にならないよ。

もし何だったら、今からちょっと働いてみるかい?
それで実力を見させてもらってからだったら
判断できると思うけど。」

「いいえ。結構です。用事があるのでそれでは失礼します。」


。。。



みんな本当に仕事欲しいんでしょうか?


今日はオーストラリア留学時代の元クラスメイトの香港人に
チャットで話しかけられたのですが
彼のメッセージからも同じように
自己本位な考えを感じました。

彼はずっと独立したがっていて
(でもそもそもの理由が
今勤めている会社の社長が嫌だという理由からですが)
会社を辞める辞めると言っては
結局社長になだめられ
給料を上げてもらって留まっています。

先日話しかけられた際も

「辞めて杭州で香港料理の店をやることに決めた。」

と言っていたのですが
今日また

「社長に辞めると言ったら
引き止められたから気が変わった。

給料を上げて待遇を良くしてくれるんだったら
残ろうと思ってる。

起業するにしても
もっと安全な道が見えてから起業したいから。」

と言います。


ちょっとあきれました。

みんなどうして最初に条件ばかり気にするんでしょう。

私はもともと自分が経営者でない時から
働く前に自分から希望条件を出したり
より良い給与条件を求めて転職したりしたことのない人間なので
全く理解に苦しみます。

また、就職・転職時、仕事や会社は

「いかに自分のしたいことをでき
必要な経験が積めて
自分の能力を最大限に活かして貢献できるか。」

という基準で選んで来たので

「条件がもっと良ければ会社を移る。」
「条件がもっと良くなれば残っても構わない。」

と言った考えは本当に理解できません。


それでも、自分が経営者という立場になってから初めて
「サラリーマン根性」みたいな物を
本当の意味で捨てられるようになり
以前の考えや行いを反省させられたものです。



経営者的立場から見ると
社員やアルバイトの給料は
「コスト」です。

しかも固定費として毎月かかって来て
売り上げや利益が多くても少なくても支払わなくてはならず
減らしたくてもなかなか減らせない
やっかいなコストです。

ただし、もしそのスタッフの貢献が
明らかに会社に給与以上の利益を
もたらしてくれている物であれば
非常に安いと感じられるコストで、
そうなって来ると
そのスタッフには感謝し
別で報酬を上げたくなったりする物です。


ちなみに弊社の現在いるスタッフ達は皆
入社時希望条件を聞くと

「今の給与はいくらですが
特に希望はありません。
それよりも、もっと経験を積んで
勉強になる仕事ができれば嬉しいです。」

という回答でした。


勤務時間も給与も年間休日も
事前に伝えることなく
働き出してもらいましたが
皆文句も言わず、必要とあれば
夜遅くまででも土日でも
働いてくれています。

彼らの貢献に助けられて
会社が成り立っているので
彼らからは何も要求されませんでしたが
彼らの努力に見合うだけの報酬は
与えているつもりです。


そして当然のことながら
本日アルバイトで来る予定だった女の子が
弊社の正規スタッフになることは
まずないでしょう。




先日9日発売とお伝えした
中国語ジャーナル5月号ですが
既に書店に並んでいるようです。

私の記事は90,91ページに掲載されています。

こちらにいる友人のお父様が日本で購入され
わざわざスキャンして送って下さいました。

典子さんパパ
どうもありがとうございます。


最終更新日時 2006/04/09 1:48:02 AM
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2006/04/03

9日発売の「中国語ジャーナル」5月号に記事が掲載されます。  (3)


皆さん

おぉ~~~。ごめんなさーーーーい。
すっかりご無沙汰してしまいました。

管理ページにも足を運ばずにいたら
掲示板等に変な書き込みがいくつかありましたので
そちらは勝手ながら一掃させて頂きました。

メッセージ等下さっていた皆様
本当にごめんなさい。

この書き込みが終わったら返信致します。


さてさて、正月実はちょっと急に仕事(ハンドキャリー?!)で
一時帰国しておりましたが
ここでのお知らせを出す暇もなく
毎日客先周りなどをしている間に終わってしまいました。。。


起業前から結構忙しく色々と取り組んでいたつもりでしたが
今更ながら、経営者として手に入れる物と
その引き換えに犠牲にしなくてはいけない物の大きさを
実感しております。


気づけば前職を辞めて独立準備に入ってから
早1年が経ちました。

中国人パートナーと2人で
なけなしのお金を開業資金にして始めた会社も
皆さんのサポートのおかげで何とか無事軌道に乗り
社員も上海6名、杭州6名の計12名
+外部契約パートナー3チーム、
計約60名の体制になりました。

起業家登竜門に出演したのが縁で
弊社の一番弱い部分だった
システム面で協力してくれるパートナー会社も現れ
一時期急に増えだした発注に対応し切れず
アップアップ状態になっていた所を
助けて頂きました。
(先方の事情で、現在この方のお名前等は出すことはできませんが
システムについては時期が来ましたら
詳細等公表させて頂きます。)

営業の面でも
今まで知り合ったたくさんの方が応援してくれたおかげで
こちらから積極的に営業をかけたり宣伝したりしなくても
紹介紹介リピートで仕事が入って来るようになりました。

上海で知り合い
その後仕事の関係で日本に帰国した友人の一人は
その道の専門家を社長として雇い入れ
日本でわざわざ弊社の営業支援のために会社まで立ち上げ
応援してくれています。

独立に伴い、
愛情を持って私のお尻を叩いて外に出してくれた前職の社長も、
会社で一人担当を付け
弊社の営業支援に乗り出してくれました。

前前職の会社からも
成功報酬制のパートナーシップのチャンスをもらい
今後正式契約に繋がりそうな気配です。


それにしても会社勤めをしていた時とは違い
社長の仕事には昼も夜も休みも何もない感じです。

体を壊さない程度に休みは取るように心がけていますが
自分が今抱えている責任の大きさを考えると
なかなか気が抜けません。


ジェームスやナポレオン・ヒル、高橋歩さん他
様々な恩師から学び
実践を続けて来たはずの成功技術・哲学・思想も
それまでとは異なる一回り大きなステージの中で
十分使いこなせていない自分に反省しながら
日々修行に取り組んでおります。


久々の更新で長々と失礼しましたが
最後にまたひとつ宣伝させて下さい。


今月9日発売予定の
「中国語ジャーナル」5月号94、95ページに
「中国語ワールドの人々 上海編」という見出しで
私の記事が掲載される予定です。

モノクロですが顔写真がアップで公開予定!
(恥ずかしいので、写真はあまり見ないで欲しいですが。。。)

ということで、
お恥ずかしながらご報告させて頂きます。

立ち読みでちらっとでもご覧頂けたら嬉しいです。

ではでは。


最終更新日時 2006/04/03 9:53:12 PM
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2005/11/06

本日の東京新聞に載っています。中日新聞、大上海圏 日企情報Press、宝島、コンシェルジュ上海も宜しくお願いします。


本日の東京新聞
私と中国人パートナーの記事が
掲載されています。

6面に「日中一体」という見出しで掲載され
中央部に私達の写真が掲載されているそうです。
(以上家族からの情報より。私自身はまだ見れていません。)

同記事が、数日後には
中日新聞に掲載されるそうです。

また、11月15日発売予定の日系企業向け上海ビジネス情報誌
大上海圏 日企情報Press12月号(創刊3号)には
先日の「上海起業家登竜門」の記事が特集で掲載され
私の記事も顔写真付きで載るようです。

11月25日発売予定のビジネス情報誌
月刊宝島2006年1月号にも
「上海起業家登竜門」関連の記事で
私の記事がちょろっと掲載されるようです。

是非是非ご覧頂けたら嬉しいです。


現在配布/発売中の上海日本人向け情報誌
コンシェルジュ上海11月号の
18ページにも「起業家登竜門」の特集で
プレゼンターの覧の一番上に
私の記事が写真付きで掲載されております。

上海在住の方は
どうぞこちらも宜しくお願い致します。


ウェブ制作スタッフを1人
正社員採用することになりました。
中国人の19歳の男の子です。
立ち上げスタッフの役員を除けば
弊社初の正規スタッフになります。
まだ若くて経験は浅いですが
センスが良く技術力もあり
まじめで責任感の強い
好青年です。
今後の彼の活躍に多いに期待しています。


★本日の気づき

やはり何事もバランスが大事です。



現在アクシス・クリエーション上海では
ネットマーケティングから
販売システム構築までをサポートして下さる
インターネット販売のエキスパートの方、
日本で営業代理店をやって下さるパートナーの方、
提携会社様等を募集しています。

詳細等ご希望の方は下記までご連絡下さい。

アクシス・クリエーション上海
(上海枢軸数碼科技有限公司)
代表取締役 田中

ご連絡は田中まで



最終更新日時 2005/11/06 1:15:33 PM
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2005/11/04

東京新聞と中日新聞に載ります。 コンシェルジュ上海に載っています。


相変わらず忙しい日々が続いています。
日記さぼってばかりですみません。

さてさて、取り急ぎお知らせです。

私と中国人パートナーの記事が
あさって11月6日(日)の東京新聞に掲載されます。

同記事が中日新聞にはその数日後に
掲載されるそうです。

日中の政治的な問題を背景に
実際の中国の様子をクローズアップする内容として
掲載されるようです。

どんな形で載るのか知りませんが
東京近郊にお住まいの方は
駅売店等でご覧又はご購入頂けたら
大変嬉しく思います。


また、上海の日本人向け情報誌
「コンシェルジュ上海」の今月号(11月号)の
18ページにも、先月の起業家登竜門の特集で
プレゼンターの覧の一番上に
私の記事が掲載されております。

上海在住の方は、是非
こちらをご覧頂ければ幸いです。

(日本国内でも、大型書店や中国関係の書籍を扱う書店には
置いているかと思います。)


★本日の気づき

長年繰り返す悪習慣を絶つには
大きな痛みのきっかけが大事



現在アクシス・クリエーション上海では
ネットマーケティングから
販売システム構築までをサポートして下さる
インターネット販売のエキスパートの方、
日本で営業代理店をやって下さるパートナーの方、
提携会社様等を募集しています。

詳細等ご希望の方は下記までご連絡下さい。

アクシス・クリエーション上海
(上海枢軸数碼科技有限公司)
代表取締役 田中

ご連絡は田中まで



最終更新日時 2005/11/05 0:21:55 AM
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