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 非 常 日 本。
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tai.gif 上海、名古屋と放浪し、帰って来ました地元☆横浜!引続き、こってこて日本&ちょっぴりアジアな感動・興奮を書き綴っています。皆さんからのコメントもお待ちしています 0mneko001.gif

guangzi@Yokohamaの日記 [全694件]

May 28, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

Sunny,peaceful Monday

from shanghai .


Last updated May 28, 2012 2:46:55 PM
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May 20, 2012

1972.5.21 → 2012.5.21

     

“二人が出会って and they fall in love
    生まれてきたのが this is who we are...♪”

巷では金環食が話題になっているけれど、2012年5月21日は
両親の40回目の結婚記念日!
あれこれ悩んだ末に、東京湾での金環食見学クルーズにご招待。

母:「帰りはね、お父さんが見たいって言うから
         スカイツリーも見て帰ってくるつもりよ~」
私 :「…スカイツリーって、5月22日からでしょ」
母 :「いいのよ、お父さんは下までいけば、それで満足なのよ」
父 :(電話の後方から)「そうだよ。見たいんだよ!!」
父母:「わっはっはっは~」

受話器の向こうで、2人とも大興奮。

子供の頃から、2人が喧嘩するのは一度も見たことがなく
大きくなるまで(親って喧嘩しないもんなんだ)と本気で思っていた。
決して、ラブラブ・おしどり夫婦という感じではないのだけれど
一緒にいると夫婦漫才のように会話がトンチンカンで面白い。
それが、円満の秘訣なのかな?

IMG_8414.JPG
(台湾・淡水に沈む夕日を見つめながら、なりきり俳優な2人)

お父さん、お母さん。

ルビー婚、本当におめでとう。
歌詞のように、2人が出会い、一緒になったお陰で、
私がこの世に生まれきた。

たくさんたくさん、親孝行しなくちゃね。


Last updated May 20, 2012 9:56:28 PM
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May 03, 2012

インド旅行記8~Incredible India~  (1) 

P20120428_202126653.JPG

インド旅行記を残そうと思い、久しぶりにブログを書き綴ったけれど
実際に体験したことは、まだまだ沢山。


行く前に、さんざん
「街中で声をかけられても反応するな」
「水を買うときに、ニセモノじゃないか確認」
「食べ物で激しくお腹を壊した」

等の話を聴いていたのだけれど、滞在中は
全く怖い思いもせず、お腹も壊さなかった。


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駅で、ちょっと身なりの貧しいオジサンに声をかけられ
何事かと思ったら、私の落とした時計を拾って手渡してくれたり。

リキシャーの勧誘は、激しいけれど、毅然とした態度で臨めば
気持ちよく利用ができる。
観光地ガイドまでしてくれたオジサンもいたけれど
1人だったら、どこから見学すれば良いかも
分からなかったので助かった。

不思議だったのは、観光地での写真攻め。
なにが面白いのか分からないけれど、インド人は突然
「あの、写真とっていいですか?」とやってくる。

P20120427_225815038.JPG

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学校遠足の中学生や、携帯の写メを操作する初老のオバサンまで
時にはグループに混ざり、時には私1人で(笑)カメラに
納めてもらった。


それと、街中や駅のホームなど、「どうして敢えてここで?」
という場所でもゴロリと横になって休んでしまう大らかさ。

まさにIncredible India!

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宿を出る時に居合わせて、見送ってくれた従業員さんファミリー。
摩訶不思議なことはいっぱいあるけれど、家族を大切にする姿は万国共通。

5日間のインド滞在。
広大な土地、見所満載の国でチョッともったいない気がしたけれど
初めてだから、これくらいがちょうど良かったのかな。

旅で出会った様々な顔に思いを馳せつつ…いつか、また訪れる日が来ますように。


Last updated May 13, 2012 7:22:03 PM
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インド旅行記7~On the last day~ 

全てが順調そうだったアグラ観光。
しかし、途中から激しく眼が痛くなってきた。

玉ねぎが眼にしみたような、痛みと涙が止まらない。
ランチ休憩時に、冷たいタオルで冷やして一旦は収まったものの
翌日、外に出て眩しい太陽を浴びた瞬間、再び涙が…


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宿のオジサンに相談すると、近所の薬局へ案内してくれる。
その後、ネットでも調べてみると、どうやら強烈な紫外線による
眼の日焼けのようだ。

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大人しく薬を飲んで、ひたすら眼を冷やす。
お腹が空いたけれど、遠出はできないので
宿の横にあった小汚いけど地元民で混雑している食堂へ。

ベジタリアン用の食堂なので、野菜カレーを頂く。
ううーーー美味い!
壁には小さいゴキちゃんがいたりするけれど、気にせずパクパク。

日中の行動は諦めて、夕方まで部屋でゴロゴロ。
〆に、予約しておいたアユールヴェータとシロダーラのコース体験。

全身オイルにまみれていたら、心なしか眼も落着いたようだ。

宿に戻りチェックアウト。
夜中のフライトだけれど、上海時代の友人が今日からデリー入り
することを知り、急遽ホテルまで遊びにいく。

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なんだかバタバタだったけれど、5日間のインド旅行、楽しかったな~


Last updated May 13, 2012 7:07:17 PM
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インド旅行記6~Agra Day Tour-2~ 

悠久の歴史に思いを馳せつつ、午後はアーグラ郊外の
ファテプール・シークリーへ。

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ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた世界遺産。
(アクバル王様の孫がタージマハールを建設)

アクバル王様は、自身は無学ながら教養・文化を重んじ
さらに3人の奥さんはそれぞれ、ヒンズー・イスラム・キリスト
の信仰者だったそうだ。

広大な敷地内には、それぞれの宗教を特徴づける細工が施されている。
また、敷地内には画家や文化人を住まわせ、語らいの場を設けたのだとか。

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猛暑と水不足で僅か14年で再び住まいを移したアクバル王。

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往時の栄華を思わす、壮大なブランド・タルワーザ(壮麗門)は
今も大勢の人々で賑わっていた。

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Last updated May 06, 2012 8:17:21 PM
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インド旅行記5~Agra Day Tour~  (2) 

朝5時過ぎ。
早朝にも関わらず、ドライバーさんが迎えに来てくれ
デリー駅までお見送り。
チケットはすでに旅行社で受け取っているので、車を降りると
乗車するプラットホーム目指す。

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…確かに人は多いけれど、旧正月前の中国の殺人的な混雑に比べたら
全然ノンビリした雰囲気。(たまたま?!)

怪しい客引き等にも遭わず無事、列車に乗り込んだ。

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一等車ではペットボトルのお水に、朝食も出てくる。
なかなか美味しく、隣り合わせた日本人旅行者とお喋りしていたら
あっという間にアーグラ着。

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ホームからはツアードライバーさんが出迎え。
途中で日本語ガイドさんも乗り込んできた。

「あなた、ここで待つ!」
「これ、見たいか!」

…若干、面白い日本語。
時々英語が混じってしまうのもご愛嬌。

最初に訪れたのはタージマハール。
総大理石・22年の歳月をかけて立てられた、王妃のお墓。

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シンメトリーの建物内部。中央に設けられた王妃のお墓の横に
王様のお墓が添い寝するように並んでいる。
地下に続く階段の先は、王様専用のお墓参り部屋。
ここで王様は、誰にも見られずに王妃の思い出を語り
1人涙を流したのだとか。

そんな愛の結晶のタージマハール。
王様は更に、黒大理石の宮殿を建てようとしたそうで
反対した息子にアーグラ城へ幽閉されてしまった。

…こちらが、そのアーグラ城。

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遥か彼方にタージマハールを望みながら、
王様はここで生涯を終えた。

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Last updated May 06, 2012 8:00:56 PM
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インド旅行記4~Festival~  (2) 

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宿に戻ると、前の通りがとっても賑やかなことになっている。
ちょうどこの日、なにやらのお祭りがあるとかで、
道路を封鎖して、大掛かりな舞台ができていた。

艶やかな衣装に身を包み、踊り舞う少女たち。
ハンサムな制服姿のブラスバンド。
お祭りに大はしゃぎの少年たち。

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ヒンズーの神様たちの前では、アイスのようなものを配っている。
大人も子供も、大盛り上がり。

更には両脇の建物屋上からだろうか、花火も上がり始めた。

特設舞台の前方は来賓席なのか、周囲にロープが張られて
いるので、しがみつきながら見学。

すると、中にいた係のお兄さんが私に向かって手招きし。
外国人だから?周りで立ち見している人たちに、申し訳なく思いつつ
せっかくなので、敷物が引かれたエリアに入れて頂いた。

舞台では大音響のインドフォークソング。
現地で人気のシンガーが登場。
脇には音響セットに移動式のカメラまで設置されている。

いつまでも尽きない歌と踊り。
こうしてデリーの夜は大音響とともに更けてゆく…

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Last updated May 06, 2012 7:45:23 PM
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インド旅行記3~The first day at Delhi~ 

デリー到着が早朝だったにも関わらず、興奮からか
あまり良く眠れずに、9時前に起床。

さて、今日はどこにいって何をしよう。

とりあえず、ホテル屋上にあるレストランで
朝食をいただきながら、ぼんやりと考える。

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すでに強い日差し。そして砂埃。
高層ビルは多くなく、案外遠くまで見渡すことができる。

日中は、気の向くままにリキシャーでマーケットなどを巡る。
初日でお腹も心配なので、旅行社紹介のレストランでランチ。

カレー単品で200円くらい、だったかな。

午後は、安心できそうなオートリキシャーのオジサンの案内で
世界遺産・ラール・キラーへ。

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別名、赤い砦と呼ばれる建物は、長い歴史の中でイギリスに
占領されていた時代も。

1947年8月15日の独立の際には、ここで高らかに独立宣言がされたのだとか。
リキシャーのオジサンが、誇らしげにインド訛りの英語で説明してくれる。

「あそこにネルーが立って、、、こちら側には来賓と、そして民衆が大勢集まって、、」


瞳を閉じれば、そこに集まる人々の高揚した顔が浮かんできそう。

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帰り道では、真っ赤な夕焼けが道路を照らしていた。


Last updated May 06, 2012 7:40:32 PM
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インド旅行記2~Stop over in Shanghai~ 

インドへのルートは様々。
直行便やバンコク経由などがメジャーのようだけれど
ここは敢えて上海経由。

直行便よりも現地滞在時間が長いし、上海では5時間くらい
乗継時間がある。

過ごし慣れた上海。
荷物を預け、リニア+地下鉄でさくっと町へ繰り出した。

移動を差し引くと、フリーな時間は1時間半ほど。
ショッピングモールをのぞき、ドラッグストアで
薬やウェットティッシュなどを仕入れると、街中の食堂で
小籠包とニラ卵お焼に舌鼓。

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上海からインドへのフライトは、MUの最新機材。
あの、MUにも全席モニター付きのフライトがあったとは。
しかも、タッチパネル式。
映画は日本のものも7~8本はあったかな。

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料理は相変わらず美味しくないけれど、
この機材なら長時間フライトでも我慢できるかも。

例のごとく1時間遅れの離陸。
AM2:00近くにデリー空港へ到着~


Last updated May 04, 2012 7:34:56 PM
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インド旅行記1~出発まで~ 

ずっと行きたい、と思いながら、なかなか実現しなかったインド旅。
誰かが「インドは呼ばれた人が行くことができる」な~んて話してた。

今回は、いよいよインドにお呼ばれしたのか?
チケット手配・ビザ手配もスムーズ。
日帰りのタージマハールツアーも往復列車利用で手配。
心配だった空港出迎えサービス付のゲストハウスも
格安で見つかり、無事に機上の人に。

今回は、敢えて直行便を選ばずに、往復上海経由便。
せっかくだから上海もチョッピリ楽しんじゃおう!

-------- 利用したサイトとおおよその費用------

 航空券  → H.I.Sで 84,030円
 ホテル  → Agoda経由で3泊+Pick upで6,762円
 日帰りツアー → Indo Tours & Travelで12,300円


Last updated May 03, 2012 3:11:54 PM
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