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guangzi@Yokohamaの日記 [全694件]
“二人が出会って and they fall in love 生まれてきたのが this is who we are...♪” 巷では金環食が話題になっているけれど、2012年5月21日は 両親の40回目の結婚記念日! あれこれ悩んだ末に、東京湾での金環食見学クルーズにご招待。 母:「帰りはね、お父さんが見たいって言うから スカイツリーも見て帰ってくるつもりよ~」 私 :「…スカイツリーって、5月22日からでしょ」 母 :「いいのよ、お父さんは下までいけば、それで満足なのよ」 父 :(電話の後方から)「そうだよ。見たいんだよ!!」 父母:「わっはっはっは~」 受話器の向こうで、2人とも大興奮。 子供の頃から、2人が喧嘩するのは一度も見たことがなく 大きくなるまで(親って喧嘩しないもんなんだ)と本気で思っていた。 決して、ラブラブ・おしどり夫婦という感じではないのだけれど 一緒にいると夫婦漫才のように会話がトンチンカンで面白い。 それが、円満の秘訣なのかな? ![]() (台湾・淡水に沈む夕日を見つめながら、なりきり俳優な2人) お父さん、お母さん。 ルビー婚、本当におめでとう。 歌詞のように、2人が出会い、一緒になったお陰で、 私がこの世に生まれきた。 たくさんたくさん、親孝行しなくちゃね。
![]() インド旅行記を残そうと思い、久しぶりにブログを書き綴ったけれど 実際に体験したことは、まだまだ沢山。 行く前に、さんざん 「街中で声をかけられても反応するな」 「水を買うときに、ニセモノじゃないか確認」 「食べ物で激しくお腹を壊した」 等の話を聴いていたのだけれど、滞在中は 全く怖い思いもせず、お腹も壊さなかった。 ![]() 駅で、ちょっと身なりの貧しいオジサンに声をかけられ 何事かと思ったら、私の落とした時計を拾って手渡してくれたり。 リキシャーの勧誘は、激しいけれど、毅然とした態度で臨めば 気持ちよく利用ができる。 観光地ガイドまでしてくれたオジサンもいたけれど 1人だったら、どこから見学すれば良いかも 分からなかったので助かった。 不思議だったのは、観光地での写真攻め。 なにが面白いのか分からないけれど、インド人は突然 「あの、写真とっていいですか?」とやってくる。 ![]() ![]() 学校遠足の中学生や、携帯の写メを操作する初老のオバサンまで 時にはグループに混ざり、時には私1人で(笑)カメラに 納めてもらった。 それと、街中や駅のホームなど、「どうして敢えてここで?」 という場所でもゴロリと横になって休んでしまう大らかさ。 まさにIncredible India! ![]() 宿を出る時に居合わせて、見送ってくれた従業員さんファミリー。 摩訶不思議なことはいっぱいあるけれど、家族を大切にする姿は万国共通。 5日間のインド滞在。 広大な土地、見所満載の国でチョッともったいない気がしたけれど 初めてだから、これくらいがちょうど良かったのかな。 旅で出会った様々な顔に思いを馳せつつ…いつか、また訪れる日が来ますように。
全てが順調そうだったアグラ観光。 しかし、途中から激しく眼が痛くなってきた。 玉ねぎが眼にしみたような、痛みと涙が止まらない。 ランチ休憩時に、冷たいタオルで冷やして一旦は収まったものの 翌日、外に出て眩しい太陽を浴びた瞬間、再び涙が… ![]() 宿のオジサンに相談すると、近所の薬局へ案内してくれる。 その後、ネットでも調べてみると、どうやら強烈な紫外線による 眼の日焼けのようだ。 ![]() 大人しく薬を飲んで、ひたすら眼を冷やす。 お腹が空いたけれど、遠出はできないので 宿の横にあった小汚いけど地元民で混雑している食堂へ。 ベジタリアン用の食堂なので、野菜カレーを頂く。 ううーーー美味い! 壁には小さいゴキちゃんがいたりするけれど、気にせずパクパク。 日中の行動は諦めて、夕方まで部屋でゴロゴロ。 〆に、予約しておいたアユールヴェータとシロダーラのコース体験。 全身オイルにまみれていたら、心なしか眼も落着いたようだ。 宿に戻りチェックアウト。 夜中のフライトだけれど、上海時代の友人が今日からデリー入り することを知り、急遽ホテルまで遊びにいく。 ![]() なんだかバタバタだったけれど、5日間のインド旅行、楽しかったな~
悠久の歴史に思いを馳せつつ、午後はアーグラ郊外の ファテプール・シークリーへ。 ![]() ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建てられた世界遺産。 (アクバル王様の孫がタージマハールを建設) アクバル王様は、自身は無学ながら教養・文化を重んじ さらに3人の奥さんはそれぞれ、ヒンズー・イスラム・キリスト の信仰者だったそうだ。 広大な敷地内には、それぞれの宗教を特徴づける細工が施されている。 また、敷地内には画家や文化人を住まわせ、語らいの場を設けたのだとか。 ![]() 猛暑と水不足で僅か14年で再び住まいを移したアクバル王。 ![]() 往時の栄華を思わす、壮大なブランド・タルワーザ(壮麗門)は 今も大勢の人々で賑わっていた。 ![]()
朝5時過ぎ。 早朝にも関わらず、ドライバーさんが迎えに来てくれ デリー駅までお見送り。 チケットはすでに旅行社で受け取っているので、車を降りると 乗車するプラットホーム目指す。 ![]() …確かに人は多いけれど、旧正月前の中国の殺人的な混雑に比べたら 全然ノンビリした雰囲気。(たまたま?!) 怪しい客引き等にも遭わず無事、列車に乗り込んだ。 ![]() 一等車ではペットボトルのお水に、朝食も出てくる。 なかなか美味しく、隣り合わせた日本人旅行者とお喋りしていたら あっという間にアーグラ着。 ![]() ホームからはツアードライバーさんが出迎え。 途中で日本語ガイドさんも乗り込んできた。 「あなた、ここで待つ!」 「これ、見たいか!」 …若干、面白い日本語。 時々英語が混じってしまうのもご愛嬌。 最初に訪れたのはタージマハール。 総大理石・22年の歳月をかけて立てられた、王妃のお墓。 ![]() シンメトリーの建物内部。中央に設けられた王妃のお墓の横に 王様のお墓が添い寝するように並んでいる。 地下に続く階段の先は、王様専用のお墓参り部屋。 ここで王様は、誰にも見られずに王妃の思い出を語り 1人涙を流したのだとか。 そんな愛の結晶のタージマハール。 王様は更に、黒大理石の宮殿を建てようとしたそうで 反対した息子にアーグラ城へ幽閉されてしまった。 …こちらが、そのアーグラ城。 ![]() 遥か彼方にタージマハールを望みながら、 王様はここで生涯を終えた。 ![]()
![]() 宿に戻ると、前の通りがとっても賑やかなことになっている。 ちょうどこの日、なにやらのお祭りがあるとかで、 道路を封鎖して、大掛かりな舞台ができていた。 艶やかな衣装に身を包み、踊り舞う少女たち。 ハンサムな制服姿のブラスバンド。 お祭りに大はしゃぎの少年たち。 ![]() ヒンズーの神様たちの前では、アイスのようなものを配っている。 大人も子供も、大盛り上がり。 更には両脇の建物屋上からだろうか、花火も上がり始めた。 特設舞台の前方は来賓席なのか、周囲にロープが張られて いるので、しがみつきながら見学。 すると、中にいた係のお兄さんが私に向かって手招きし。 外国人だから?周りで立ち見している人たちに、申し訳なく思いつつ せっかくなので、敷物が引かれたエリアに入れて頂いた。 舞台では大音響のインドフォークソング。 現地で人気のシンガーが登場。 脇には音響セットに移動式のカメラまで設置されている。 いつまでも尽きない歌と踊り。 こうしてデリーの夜は大音響とともに更けてゆく… ![]()
デリー到着が早朝だったにも関わらず、興奮からか あまり良く眠れずに、9時前に起床。 さて、今日はどこにいって何をしよう。 とりあえず、ホテル屋上にあるレストランで 朝食をいただきながら、ぼんやりと考える。 ![]() すでに強い日差し。そして砂埃。 高層ビルは多くなく、案外遠くまで見渡すことができる。 日中は、気の向くままにリキシャーでマーケットなどを巡る。 初日でお腹も心配なので、旅行社紹介のレストランでランチ。 カレー単品で200円くらい、だったかな。 午後は、安心できそうなオートリキシャーのオジサンの案内で 世界遺産・ラール・キラーへ。 ![]() 別名、赤い砦と呼ばれる建物は、長い歴史の中でイギリスに 占領されていた時代も。 1947年8月15日の独立の際には、ここで高らかに独立宣言がされたのだとか。 リキシャーのオジサンが、誇らしげにインド訛りの英語で説明してくれる。 「あそこにネルーが立って、、、こちら側には来賓と、そして民衆が大勢集まって、、」 瞳を閉じれば、そこに集まる人々の高揚した顔が浮かんできそう。 ![]() 帰り道では、真っ赤な夕焼けが道路を照らしていた。
インドへのルートは様々。 直行便やバンコク経由などがメジャーのようだけれど ここは敢えて上海経由。 直行便よりも現地滞在時間が長いし、上海では5時間くらい 乗継時間がある。 過ごし慣れた上海。 荷物を預け、リニア+地下鉄でさくっと町へ繰り出した。 移動を差し引くと、フリーな時間は1時間半ほど。 ショッピングモールをのぞき、ドラッグストアで 薬やウェットティッシュなどを仕入れると、街中の食堂で 小籠包とニラ卵お焼に舌鼓。 ![]() 上海からインドへのフライトは、MUの最新機材。 あの、MUにも全席モニター付きのフライトがあったとは。 しかも、タッチパネル式。 映画は日本のものも7~8本はあったかな。 ![]() 料理は相変わらず美味しくないけれど、 この機材なら長時間フライトでも我慢できるかも。 例のごとく1時間遅れの離陸。 AM2:00近くにデリー空港へ到着~
ずっと行きたい、と思いながら、なかなか実現しなかったインド旅。 誰かが「インドは呼ばれた人が行くことができる」な~んて話してた。 今回は、いよいよインドにお呼ばれしたのか? チケット手配・ビザ手配もスムーズ。 日帰りのタージマハールツアーも往復列車利用で手配。 心配だった空港出迎えサービス付のゲストハウスも 格安で見つかり、無事に機上の人に。 今回は、敢えて直行便を選ばずに、往復上海経由便。 せっかくだから上海もチョッピリ楽しんじゃおう! -------- 利用したサイトとおおよその費用------ 航空券 → H.I.Sで 84,030円 ホテル → Agoda経由で3泊+Pick upで6,762円 日帰りツアー → Indo Tours & Travelで12,300円 |一覧| |
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