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名古屋太郎の日記 [全14件]
< ローバーミニ オーバーヒート対策 > ローバーミニは構造上オーバーヒート対策が必要です! エンジンルームを覗いて頂ければ当然と思われる事と思います。 隙間が殆ど無く熱か隠ってしまう為、オーバーヒートになりやすい構造をして居ます。 <対策> 1、電動ファンを直結して、キーを廻した時点で常時電動ファンが起動するようにする。 2、もう少し手を掛けるならば、電動ファンのコードを室内に配線し、切替えスイッチを 増設し、水温計を診ながら電動ファンをON・OFFできる様にする。 <究極の対策方> ※ フロントインナー両サイド部分に穴を開けて空気を流動をさせる! +<対策2>を併設すれば問題解決の可能性が非常に高まります。 この改造の効果は、簡単な方法から試しても実感して頂けます。 では、気持ち良くドライブしましょうか。。。!
今朝、オークション会場へ到着し席を確保した時の出来事です! 全国で最大規模のUSS名古屋での出来事ですが、早朝8:10分頃に到着し ポスにて予約されて居ない席を確保しました。 その数分後に、どこのオークションへ行ってもよく見かけるオークション屋の グループの中の2人が場所取りをする為に紙切れに下見中とのメッーセージを 置いて居た様ですが、私はUSSのルールに沿い座席を確保した訳です。 この会場ではIDにて予約をして置くか、その席に座って居る事が条件で確保 出来ます。 場内放送でも備品などを置いて居ても、上記の条件を満たさなければ確保出来 ないと何度も注意を促す場内放送をして居ります。 まず一人の若衆が、「この席にもうすぐ来るんで他を探して下さい」っと言っ て来ました。 私は、予約して居ない席なので問題ないんじゃ無いの?!って、そのまま座っ て居ました。 すると、もう一人の人物が「紙が置いて有ったでしょう!」って結構きつい言 い方で・・・X△X○X☆X。。。 退け! 私は一瞬切れ欠けましたが、この会場のルールを説明し、納得出来ないので有 れば、「会場事務所にて確認しましょうか?」っと言いましたが、それも拒否! こんな事してても仕方が無いので、「ルール上此方に否が無い訳で、どうして もこの席が必要なであれば、真摯にお願いするべきでは無いんでしょうか?」 っと言うと、立派な物です!「すいませんでした!」っとの一言! 今日は一台も買えなかったけれど、ちょっと救われたのかな?。。。。 おしまし!
メータ改ざん車・走行不明車・メータ交換車って何? ※ AA = 業者オークション 1. メータ改ざん車 = 走行距離を故意または自身で勝手に交換された車を指します。 保証書にディーラ等でメータを交換された証明の記載が無い。 AAで走行不明で出品され、他のAAで出品した場合。 2. 走行不明車 = ワンオーナで在っても、実走行距離を証明する整備記録等が 無く、現走行距離に対して著しくハンドルの擦れや各部品等 の劣化が認められる場合等、下取りや買取車をAAに出品す る時に、ペナルティーを恐れ走行不明として出品する事が多々 在るようです。(尚、他にも定義が沢山在ります) 3. メータ交換車 = 新車保証書等にディーラ等でメータを交換された証明の記載 が在る場合にのみ、実走行車両で在ると認められます。 以上。
顧客依頼のスズキ・ジムニーW! 早朝からオートオークション会場へ狙いのジムニーを下見し、各部点検完了し全て問題なし。 恒例の2次下見をした時の状態ですが、エンジンが掛からない! セルは廻って居るのですが。。。?○×△?。。。どうしても掛からない! ヒューズ関係をチェック。 燃料系のヒューズが取り外されて居た! 予備ヒューズを他の車両から一時借りて始動して診ることにした。 (借りたヒューズはこの後、元の車両へ返して居ります) 一発! 始動成功でした! みんなプロですから、直ぐに対処方は熟知して居ますよ! 業者オークション会員の方の中にほんの少数ですが、こんな方々が居ます。 是非ともやめて頂きたいと願って居ます。
今月の中旬に業者オークションで仕入れたワゴンR。。。 下見時や引取の時には、セル1発で掛かって居たのに。。。何で掛からんの?! セルは廻るが掛かる気配は全く無い! テスターで調べて診たところ。。。電気系か?。。。しかないと思う?! イグナイタ?。。。燃料ポンプ?。。。コンピュータなんかが怪しそうだ! どの部品も新品は高~い!。。。特にコンピュータが原因だと中古で4万以上! 下手すると原価割れになるかも。。。! >_<; とりあえず、中古部品屋でイグナイタと燃料ポンプを5,000円でゲット!安い! まず簡単な燃料ポンプから交換することにした。 交換し恐る恐るセルを廻す。。。 <掛かってくれよ~~!>。。。ブルルン~!。。。セル一発! 大成功~! その後、5日ほど試乗しましたが問題は発生して居ません。 一件落着!
![]() 【 中古車選び 】 車両チェック方!( 総まとめ 編 ) 中古車の価値は、走行距離・機関・人気車種・カラー・外装・内装・事故歴など で大きく変動致します。 われわれ業者は常に、顧客の希望する車両を最善を尽くして隈無く点検し、 できる限り安値で提供したいと考えています。 最近では業者オークションでもネット入札が30%以上に及び、なかなか安く 落札する事が厳しくなっていますが、できる限り会場へ足を運び希望価格で 落札できるよう頑張っています。 当社では地域限定で代行落札や代行出品もお受けして居りますが、地域限 定に拘っているのは、落札後のアフターフォローを念頭に細やかなサービス を目指したいからです。 吹けば倒れそうな当社ですが、車をこよなく愛して居るスタッフばかりです。 ですから、下見で点検ミスをする事も滅多にありません。 顧客の目線に立って車両を下見しています。 次回からは 【業者オークションあれこれ】こうご期待!
![]() 【中古車選び 】 車両チェック方!(メーター改ざん車 編 ) その三 メーター改ざん不信車両の見分け方? 1.メーターパネル 全車共通ではありませんが、メーター外し痕のチェックはメーターパネルを 下から覗くと、2~3本の止めネジ(+)がありますので、その(+)部分をよ く見てください。(+)部分が白く光っていたらドライバーを射し込んで廻した 痕です。 (新車にはドライバー痕など付いた車両は一台もありません) 上記は、素人がメーターパネルを外したやり方ですが、巧妙なプロ達は 痕を黒マジックで塗ったり、ティッシュペーパーやナイロンテープを使って痕 が付かないように細工します。 次にパネル下側廻りを見て下さい。擦れキズがあれば可能性が大です! メーターパネルの中を覗いて下さい。埃や異物があれば問題ですね。 2.走行距離とハンドルのスレ 皮巻きステアリングでは判断が少々難しいです。 6万km以上乗った車両の場合、濡れたタオルなどで拭くと皮の表皮が剥が れてしまう場合が多く、そのような車両では走行距離を判断できません。 ウレタン系のステアリングは、ヘタリ・テカリ・スレなどで判別し易いです。 シフトノブも同じように点検して下さい。 3.低走行の車両とタイヤ 走行6,000kmの車両で純正タイヤの溝が非常に少ない。 このような車両を偶に見掛けます。 注意しておきましょう! ※ 1年落ち~2年落ちの車で150,000kmなんて結構あったりします。 中には乗用車で430,000kmと言う出品車両もあるくらいです。 軽自動車では営業用、普通車はで遠距離通勤、高級車では自由人? と言った経歴車だと思います。 高速通勤者や自由人?のオーナー車では、殆どシートやハンドルにスレ や汚れ等は無く、オートマチックも頗る快調な車両を多く見掛けます。 そんな車両ですから、メーター改ざんをしたくなる気持ちは分かります が、それをやったら犯罪です! ※ 10年前に新車ディーラの整備士に聞いた話ですが、納車前の車両トラ ブルがあり、自走で80kmほどのメーター数値になり、電動ドリルを使用 にて巻き送りして納車したそうです。 真意は分かりませんが。。。。。 以前は仲の良かった業者さんですが、最近ではYahooの出品車両全てが 走行不明とし出品しています。 多走行の車両を落札しては、メーター戻し専門の業者に依頼しています。 リサイクル車を落札して、修理したモノを事故歴無しとして出品します。 その彼から教えて貰った唯一の教訓が、メーター戻しの見分け方です。 メーター改ざんや走行不明車を、納得して購入するのであれば問題の 無い事ですが、メーターを改ざんされた車両の追跡調査はディーラ・ 業者・ユーザも関係なく元まで調査します。 そして追跡が途切れた旧オーナ、この方が改ざん者と認定されます。 例外はありますがほぼ断定されます。 そして、中間のユーザ(何人でも)の経費を含め請求されます。 くれぐれもお気お付け下さいね。。。。。 では、しかられると恐いのでこのくらいにしときます! |一覧| |
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