
●今朝の気温(カザフスタン共和国ウラルスク市):マイナス4℃:晴れ
●カザフスタンの空気は乾燥しています。建物の気密が高いうえに、暖房は発電所から送られてくる温水を利用しているので、冷たい乾いた空気→加温→さらに乾いた空気、となっているようです。
●空気が乾いているとどういうことになるかというと、夜中にのどが渇くので水を飲みます。それも、一晩に1リットルくらいの水を飲んでいます。(右の写真は一晩すぎた1.5リットルのミネラルウォーターですが、5分の1くらいしか残っていません)
●あと、汗がすぐ蒸発するためか、靴下や服が臭くなりません。さすがに靴下はやりませんが、服なら2日間くらいなら連続して着ることができます。これだけ乾燥していると水虫にもなりませんね。
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「アインシュタイン150の言葉」J・メイヤー&J・ホームズ編、
ディスカバー・トゥエンティワン(1997/04)¥1,260(評価:★★★☆☆)
もっと詳しく
●相対性理論を確立したアインシュタインの名言を集めた名言集です。
正直言って、名言集というものは話の流れがわからないので、あまり
好きではありません。
・この諺には、真実がある。
「人に対して正しく賢明な助言はすることができる。
しかし、自分が正しく賢明に振る舞うことはむずかしい」(p31)
●しかし、この本ではそれにも増してユーモア好きのアインシュタインの
特徴、つまり飛びぬけた人によくある特徴を感じることができるので
ご紹介しました。
・どうして、自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要なときに責めてくれるんだから、いいじゃない
ですか。(p28)
●イチローのようにアインシュタインも「わたしは天才ではありません」
と言っています。ただ一つのことに打ち込んだだけだと。
・わたしは天才ではありません。ただ、人より長くひとつのこととつき
合ってきただけです。(p6)
●生きていくなかで、一つでも打ち込めるものを見つけることができれば、
私の人生は幸運だったと思わなくてはならないのでしょう。
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