●日本国:能代市:6時4℃:曇
ランキング は152位です。
突然ですが、鳩山総理大臣のメルマガに登録しました。
↓
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
そしてメルマガの一番下の
感想を書きこめるアドレスをクリックして
「外国人参政権に反対します。
その理由は、多くの外国人が日本に流入した場合、
日本の独立が失われる可能性があるからです。」
と書きこみました。
なぜ、こんなことをしたかは
こちらをご参照ください。
↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20091123202854000.html
一冊の良い本との出会いから、あなたの人生に全ての良いことが起こります
本のソムリエがお薦めする本日の一冊は・・・
「
「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする」岸良 裕司
【私の評価】★★★★☆(85点)
■会社に入って、先輩から助言されたのは、
「全体最適を考えろ」ということです。
「全体最適」と言われても、
ではどうすればいいのかしら、
と思う方が多いのではないでしょうか。
この本では、店舗、倉庫、生産現場を例として、
全体最適の考えています。
■まず、店舗で考えるべきことは、
欠品をなくすこと、そして在庫を減らすことです。
これらは相反することですが、
もし、発注から配送までの期間を短くできれば、
短期間で補充されることになり、
欠品を少なくすることが可能となります。
そのためには、毎月発注よりは毎週発注、
毎週発注よりは毎日発注にすれば良い。
・店頭の発注を1日売れた分だけ補充するようにすると、
どうなるだろうか?・・・
数日分の在庫があれば、十分すぎるほど(p55)
■次に、倉庫にある程度の在庫があれば、
発注から配送までの輸送時間は数時間となり、
欠品の時間はもっと少なくなるでしょう。
通常の商品の生産現場では、
限りない改善をして在庫を持たないようにしていますが、
小売店からしてみれば、ある程度在庫を持ってもらったほうが
ありがたいということです。
このように、この本では在庫の持ち方、
発注方法、購入方法などについて、
全体最適の視点で教えてくれるわけです。
・生産現場では数分間、数秒、いやコンマ数秒という単位で
リードタイムを短縮している一方で、市場には数か月分の
在庫がある。(p62)
■この本が本当に教えたかったのは、
こうした手法ではなく、こうした手法に至った
全体最適の思考法なのだと思いました。
業界によって状況は変わりますから、
全体最適の答えは、常に微妙に変化するのです。
そこを私たちは自分で考えなくてはならないし、
そこに仕事の面白みがあるのかもしれません。
非常に示唆に富んだ一冊でしたので、
本の評価としては★4つとしました。
>>
続きはこちら
■関連書評■
a. 「
目標を突破する実践プロジェクトマネジメント」岸良 裕司
【私の評価】★★★★★
b. 「
三方良しの公共事業改革」岸良 裕司
【私の評価】★★★★☆
c. 「
過剰管理の処方箋」金井 壽宏、岸良 裕司
【私の評価】★★★★☆
★この記事が参考になった方は、
クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキング
楽天日記では、メルマガの一部を掲載しています。
全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。
------------------------------------------------------
★メルマガ大賞2007【ニュース・情報部門】第2位!!★
無料メールマガジン「1分間書評!【一日一冊:人生の智恵】」
まぐまぐ殿堂入り、
発行部数40,000部
メルマガ登録|
本のソムリエ公式サイト