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Jashi's ROOM

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2016.04.21
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カテゴリ:ハードウェア
■「Quick Charge 2.0」対応のカーチャージャーを注文


先日、スマートフォンの充電するのを忘れていた。車での通勤時にカーチャージャーで50分弱充電したところ、30%ほど充電されただけで帰宅まで持たせることができなかった。

使っているスマートフォンはasus社のZenFone 2 (ZE551ML)というもの。これはasus独自の高速充電できる「BoostMaster」っという機能がある。これは「高速充電できるクアルコム「Quick Charge 2.0」とASUS「BoostMaster」同じ」で書いたようにクアルコム社のサイトに「Quick Charge 2.0」と何ら変わらぬものであった。実際は同じなのである。

アマゾンをのぞくと、Quick Charge 2.0対応のAukey USBカーチャージャーCC-T6が送料込み1599円。これはクアルコム認証の製品で、Quick Charge 2.0対応のUSBポートが2つある。USBポートが複数あってもQuick Charge 2.0対応のUSBポートが1つという製品が多い中で、2つあるのはポイントが高いのである。



Aukeyという会社は、充電器などで高い評価を受けているAnkerのパクリとも言われるが、必ずしもそうではないようで製品はしっかりしているとレビューでは書かれている。

先日のようにならないよう車中で高速充電をしたいため注文した。

■届いたQuick Charge 2.0対応のAukey USBカーチャージャーCC-T6


届いたUSBカーチャージャーのパッケージ。今流行の質素なパッケージである。



パッケージの中身は、USBケーブル(左上)、充電器本体(左下)、保証書(右上)、説明書(右下)である。



注文時に確認していなかったが、USBケーブルが2本付属していたのはうれしい誤算である。そのケーブルは太めでしっかりしているので好感が持てる。保証書は英語のみの表記だが、説明書は各国語の中に日本語もあった。

USBポートは2つあり、それぞれ5Vで2.4A、9Vで2A、12Vで1.5Aの出力できる。出力される電圧は接続したQuick Charge 2.0対応の機器とやりとりして必要な電圧が自動的に選ばれる。Quick Charge 2.0未対応の機器では5V出力となる。小さいながらもUSBポート1つが18W出力、2ポートの合計で36W出力となっている。



車のシガライターソケットに差し込んだカーチャージャー。あまり出っ張らない。差し込むのはきつくないものの、緩みそうな感じがしないでもない。カーチャージャー本体はプラスチックケースで安いぽい。2つのUSBポートの間隔は広くないのでUSB充電チェッカーを接続すると隣のポートにはUSBケー-ブルは差し込めない。



■バッテリー残量6%、48分でどれだけ充電できるか


ZenFone 2のバッテリー残量は6%、出勤時間48分でどれだけ充電できるか確認してみた。

別にQuick Charge 2.0対応のスマートフォンであるXperia Z4(SO-03G)が残量10%、これも同時に接続して確認してみた。

左がXperia Z4、右がZenfone 2。



まずXperia Z4をカーチャージャーにつないだとき、USB充電チェッカーで確認。電圧は9Vになっている。



本命のZenFone 2をつないだとき、電圧は9Vになっている。



今回のカーチャージャーはQuick Charge 2.0対応であることが確認できた。

車を飛ばして48分経過して職場に到着。

Xperia Z4はこの間に35%アップしてバッテリー残量45%になった。Quick Charge 2.0未対応のカーチャージャーでは20%ほど(もしくはそれ以下)しか充電できなかったので、今回のカーチャージャーは優秀である。



ZenFone 2は何と!! 61%増しの67%になっていた。ZenFone 2は高速充電できるのがうたい文句であったのはウソではなかった。残量が少なくてもここまで充電できるのであれば安心だ。



同じQuick Charge 2.0対応(BoostMaster)であってもこれほど機種によって差が出るとは意外であった。ZenFone 2の高速充電能力が高いこともわかった。

■バッテリー残量32%、48分でどれだけ充電できるか


こちらもXperia Z4とZenfon 2でバッテリー残量32%前後でどれだけ充電できるか、仕事帰りに確認した。

Xperia Z4は33%、Zenfone 2は32%であった。



48分後、Xperia Z4は63%、Zenfone 2は82%であった。



Xperia Z4は30%、Zenfone 2は40%上昇。やはり後者の高速充電能力が目立つ結果となった。

Xperia Z4の充電状態。



Zenfone 2の充電状態。



■以前のカーチャージャーで充電したら


以前のカーチャージャーで充電して新しいものとどれだけ違うのか再確認。「Anker社の 9.6A 48W 4ポート USB カーチャージャー を購入」の記事にしたAnker社の製品。

これはAnker社のPowerIQ搭載でなるべく高速に充電できる機能が搭載されている。ところが電圧を上げて高速に充電できるQuick Charge 2.0には未対応である。



なお、これにはUSBケーブルは付属していないものの、表はアルミダイキャストでの作りでしっかりしている。

Zenfon 2のバッテリー残量は31%で、上記とほぼ同じ。



今回は帰宅途中でガソリンを入れたり買い物をしたりしたが、車のエンジンを切ったものの、アクセサリーはONにして通電状態にしておいた。

そして1時間13分後は65%であった。



やはり旧来の充電器では時間を掛けてもあまり充電できないのであった。

このときの充電状態。



■「Quick Charge 2.0」対応のカーチャージャーはやはり高速充電


以上のように「Quick Charge 2.0」対応のカーチャージャーは対応する機種を充電するには間違いなく高速充電できる。Aukey社の製品もクアルコム社の認定を受けたしっかりとした製品であることもわかった。

また、自動車で移動するときには充電する時間を多く取れないときが多いが、このようなときでも十分な充電が可能であった。このような充電能力があるにも関わらず小型、しかも触っても少し熱い程度で発熱も思った以上にすくない。

ただし今回高速充電を確かめたXperia Z4とZenfone 2では、Zenfone 2の高速充電能力が高いことがわかった。

さらに高速充電可能な「Quick Charge 3.0」というのも発表されており、それに対応した機種が多く発売されることになるようだ。Aukeyでも「Quick Charge 3.0」対応のカーチャージャーCC-T8が発売されており(CC-T6よりも100円安い1499円)、「Quick Charge 2.0」用としても使えるので今後のためにはそれもいいのだが、USBケーブルが1本しか付属していないことと、まだ国内では対応機種が発売されていないので今回のCC-T6でも満足している。
AX





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Last updated  2016.04.26 18:58:38
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2016.04.11
テーマ:★ラーメン(7598)
カテゴリ:食べ物
弟が勤める会社はベトナムに子会社があるので買ってきてくれたラーメン(メーカーの商品リンク。ちょっと小ぶりのパッケージで早速作ることにした。



封を開け、麺を鍋でゆでる。袋の中に入っている小袋は、下の左からスパイスの入った油、粉末スープ、乾燥具である。



ゆであがった麺をどんぶりに移して、3つの小袋のスープなどを入れてかき混ぜできあがり。麺は少々細くて、パッケージに描かれているエビの香りはしないが、ベトナムではよく使われる香草のような香りもする。



23年前と20年前にベトナムには行ったことがあるが、現地では辛いものを食べた記憶はない。これは辛みが少々ある。ベトナムでよく使われるタイ語でパクチー、英語でコリアンダーと言われる香草(初めてベトナムで食べたとき、これは「カメムシ草」だと思った。最近では日本でも人気らしいが・・)の臭いがするが、トータルでは通常の日本人でも食べやすい味に仕上がっており、思わず食べきってしまった。



いろいろな国にはいろいろなラーメンが売られている。これをラーメン好きな日本へのお土産にはもってこいなのだ。

26年前に韓国に行って安かった「辛ラーメン」を箱買いしてお土産に配ったことがある。しかし日本でも売られるようになって、日本国産ラーメンよりも高価に売られているのを見て買う気にならないのである。
AX





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Last updated  2016.04.11 23:36:18
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2016.04.01
カテゴリ:雑談
エイプリルフールのコラボ! NISSAN,NISSIN,NISSEN(笑)。登場する飛行物体は日産自動車と日清食品の共同開発で産まれた「USO」。日清食品から飛行した飛行物体は、ニッセン物流倉庫に不時着(大笑)。



「USO」実際に焼きそばとして作られてよみうりランドで配布された模様。

「NISS?N」企業の楽しい企画である。
AX





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Last updated  2016.04.01 23:23:57
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カテゴリ:修理
■ポップアップが出まくる・・・ので依頼が来る


近所の人から「変なメールが出る」ということで訪問した。

それはメールではなく、PCを起動するとポップアップ表示されるもので、「サイト登録されたので電話してくれ」というもの。これがうっとうしい。消してもしばらくすると表示され、そのイタチごっこ。



こういうものに電話してはならない。相手の思うつぼである。そしてお金を払う必要もない。案内ボタンもあるが押さない方がよい。・・・とはわかっていても恥ずかしい画像が出てくるために何とかしたいために電話したくなる心境を突いてくる。

案内ボタンを押してみたところ、動画サイトらしきところが出て、お金を某払えというものであった。でもそれでも払う必要がないのだ。が・・・・お金を払うべきか・・・心当たりがなくても・・・「この画面を消したい」という気持ちになるだろう。

■何が動いて悪さするのか・・・mshta.exeが


何が起動しているのか調べるために[crtl]+[alt]+[del]の3つのキーを同時に押すと出るメニューに現れるwindowsタスクマネージャーを起動、プロセスを確認すると「mshta.exe」が関与しているというのがわかってきた。



タスクマネージャーからmshts.exeを終了させようとしても止まらないのには閉口。

■どうすると表示されるようになるのか


依頼者へ後に再確認したところ、次の経緯でこのようなポップアップが出たことが確認できた。

 1)知らないメールが来た
 2)そのメールを開いたら、このようなポップアップが出るようになった

本人が何処かのサイトに行ったりしたわけではなく、メールを開いたときに仕組まれたスクリプトかによって変なポップアップが出るようにPCに細工されたことがわかった。

■mstma.exeとは


従来のこのようなものは独自のプロクラムにより行われていたが、今回のものはWindows標準搭載の「mshta.exe」を使ったもの、およびHTA(拡張子)形式のファイルである「mshta.exe」を介して使われるもので、それを悪用する新たな手法のようだ。

「mshta.exe」を削除するだけでは支障が出る場合もある。

■対策1・・・起動後に何度も実行されるように登録されていた


「スタート」 ボタン→[コントロール パネル →システムとメンテナンス→管理ツール で現れる「タスクスケジューラー」を開く。するとmshta.exeを使った「RegWrite」というタスクが登録されていた。このタスクは10分ごとに無期限で行われている。



このタスクを削除して再起動。ところがまた冒頭のポップアップが出てしまった。

失敗である。

■対策2・・・起動時に実行されるようになっていた


「スタート」ボタンを押して最下部に現れる「プログラムとファイルの検索」窓に「msconfig」と入力する。するとmsconfig.exeが現れるので選ぶ。すると「システム構成」が開く。その上部に現れる「スタートアップ」のタグを選択。

その中にはmshts.exeを使ったようなものは見つからない。



冒頭のポップアップの中にヒントがあった。このポップアップの中にあった電話番号をGoogleで検索。すると株式会社アサヒ(asahi)というではないか。

先ほどの中に選択して青い部分の「webasahi」というのは「アサヒ」に関するようにも思える。

この部分を横にスクロールしてみると、レジストリのHKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run、冒頭のHKCUはHKEY_CURRENT_USERを省略した表示なので、フルに示すとHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runに「webasahi」があるのが怪しい。このコマンドはC:\ProgramData\asahi\PP86847Sにあると表示。



ここのチェックを外して起動時に動作しないようにした。

念のため、レジストリエディタ(regedit.exe)を起動してHKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runに「webasahi」も削除した。

(画像なし)

すると冒頭のポップアップが出てこないようになった。成功だ。

なお、C:\ProgramData\asahi\PP86847Sフォルダを調べたところ、冒頭のポップアップに含まれた画像もあり、HTAファイルもあった。これも削除した。



■ワンクリック詐欺と削除ツール


以上のように、偽装しているためしてわかりにくい。しかも独自のプログラムを使うのではなく、Windowsのコマンドを悪用しているためウイルス対策ソフトでは削除されない。

これらの請求がもっともらしく表示されても払う必要がない。さらに何とかしようと表示された電話番号に通話すれば相手の思うつぼである。通話したとしてもお金を請求されてポップアップを解除してくれないだろう。

このようなものをワンクリックウェア(厳密にはWindowsの機能を悪用)と呼ばれ、お金を不正に請求して払ってしまった場合はワンクリック詐欺とも呼ばれるようだ。

なお、後で知ったがこれらを自動的に削除してくれるフリーのソフトがあるようだ。「ワンクリックウェア駆除ツール」。実際に試したことがない確認はできていないが、詳しいことを知らなくてもうまく削除してくれるのかもしれない。
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Last updated  2016.04.01 23:22:49
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2016.03.31
知人からデスクトップPCのHDDをSSDに換装してほしいということで持ち込まれた。

使用するSSDはその知人が選んできたSK hynix社のSL300 HFS250G32TND-3112Aというもので、250GBの容量でRead 540MB/s Write 470MB/s。NTT-Xではつい先日まで7000円台で購入できたが、現在品切れとなっている。



開封して表から見る。



裏から見る。



WindowsはPCに入っていたが、新規インストールすることにした。元は500GBと2TBのHDDが入っていたPC、とりあえずWindowsが入っていった500GBのHDDを取り外して今回の250GBのSSDを取り付けた。

そしてWindows 7(SP1なし)のインストールメディアを入れてインストール開始。250GBのSSDは認識されており、選択してインストール開始しようとするが、下部に表示されている「Windowsを選択された場所にインストールできません。」と素っ気ないメッセージ。




インストールしようとしたWindows 7が素のものでSP1が適用されていないため、ATFストレージには未対応であるっためかとも思った。

念のためにマザーボードのUEFIメニュー(以前のBIOS)を出したところ、PCのHDDの起動順位が2TBの優先になっていたのをSSDに変更した。以前のマザーボードの会社が異なってもっとも使われていたAMIたPenixなどBIOSメーカーごとに共通のメニューがあったものの、UEFIメニューになってからマザーボードメーカー独自のメニューに変更されてわかりにくかったためである。



すると問題なくWindows 7のインストールを進めることができた。



インストールは完了したものの、Windows Updateを何度もするのが面倒。

このPCは持ち主が一度Windows 10に無償アップグレードしたものの、Windows 7に戻している。

Windows 10は一度アップグレードすれば、PCのハードウェアがマイクロソフト側に認証されるため、プロダクトキーを入れなくてもWindows 10が新規インストールできる。(一度もアップグレードしていない場合でも、Windows 10を新規インストールするときに、Windows 7/8/8.1のプロダクトキーを入れるとインストールすることもできる)

そのような理由でWindows 10を新規インストール。Windowsの更新もあっけなく終えることができた。



SSDに換装すると体感上の速度は全然違う。電源を入れるとすぐに起動してWindowsが使える状態になるのは感動!! ソフトを起動してもキビキビ。今までの500GBのHDDとは比べものにならない。

フリーのCrystalDiskMarkというソフトでSSDの速度を計測。今までの500GBのHDDを完全にフォーマットしたものでも計測。



今回のSSDはスペック上Read 540MB/s Write 470MB/sだが、それよりも下回っているのはPCのハードウェアが少し古いためかもしれないものの、HDDよりもこれだけ早いことだけで十二分である。

自分のところでもSSDがほしくなってきた。私のノートPCでは1TBのHDDを搭載しており、同容量のSSDでは高価になりすぎるが、かといって250GBのSSDでは足りない。デスクトップ機であれば起動に250GBのSSDを使い、データーなどはHDDに保存するようにすれば安価に済ますことができるため実用的かもしれない。
AX





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Last updated  2016.03.31 21:09:20
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2016.03.20
カテゴリ:Chromecast
■Chromecastの新型登場


Chromecastは、HDMI入力を持ったテレビに接続するアダプターで、パソコンやスマートフォンなどから映像を映し出すことができる。日本では2014年5月下旬に発売されて価格は税別4200円であった。

その私のブログでChromecastについての記事

そのChromecastの新型が2016年2月19日に日本でも発売されたので購入した。

Chromecast ブラック

Chromecast ブラック
価格:4,980円(税込、送料込)


旧型よりも価格が上がっているが、楽天で購入する前にエントリーして購入すれば楽天ショータイムのクーポンが1000円分付くので悪くない。他で販売しているところではこのようなクーポンはないのだ。

なお、アマゾンでは自社のFire TV Stickを売りたいためか新型Chromecastを取り扱っていない。

■新型Chromecastを開封してテレビに接続


届いた新型Chromecastのパッケージ。



開くと新型Chromecastに対面。新型になって本体カラーはいろいろなものが登場したが、オーソドックスな黒色を購入。



パッケージの左側をめくったところにスタートガイドがある。基本的には旧型と同様な説明で、これだけではわかりにくいだろう。



すべての内容物は、本体、ACアダプター、USBケーブルである。ACアダプターにUSBケーブルは差し込まれていた。



取り出した新型は本体裏へHDMIケーブルがくるりと裏側にくっついている。



これはHDMIコネクタの裏側にマグネット(黒いもの)が付いており、使用しない場合は本体の裏側にくっつけて収納するためである。



本体には左からリセットボタンと5Vの電源を供給するためのmicroUSB端子がある。



付属するACアダプターは5Vで1A出力。旧型は850mAであったので出力アップである。



新型と旧型のChromecastを並べてみる。旧型ではHDMI延長ケーブルが付属していたが、新型では本体からHDMIケーブルが接続される形態になったため不要となる。



実際にテレビに接続する。

旧型は付属するHDMIケーブルを使って接続したときであるが、太いHDMIケーブルで取り回しがやりにくい。



新型では柔軟性のあるHDMIケーブルが使われているため取り回しが楽である。



なお、Chromecastは5Vへの電源供給が必要。Chromecastが信号を受けたとき、テレビの電源を入れてHDMI入力を切り替える機能を持っているので、付属ACアダプターで電源を供給するようにした。テレビのUSB端子から供給することも可能だが、テレビの電源が入っていないときには供給できないため、この機能は使えなくなる。

■新型Chromecastのセットアップ


Chromecastのセットアップは、旧型とほとんど変わらない。

Chromecastテレビに差し込んで入力を切り替えるとテレビにはセットアップせよと表示される。



セットアップは、PCやスマートフォンなどから行えるが、Androidのスマートフォン用アプリ「Chromecast」で行った。

アプリでデバイスを見ると、既にセットアップ済みのChromecastと共に今回の新型であるChromecast6800が表示され、セットアップが必要と表示。



Chromecast6800を選択すると、設定開始の表示。



デバイスにコードが表示されたかの確認が行われる。



テレビには同じコードが表示された。



次に無線ルーターのWi-Fiに接続するためにネットワーク名とパスワードを入力。ここで指定したネットワークは5GHz帯でIEEE802.11b/g/n/acに対応したものである。



Chromecastの名前を付ける。今回は変更しないで進めた。



Chromecastをネットワークに接続中。



テレビにも同様に表示。



接続が終わると、Chromecastのアップデートが始まる。このとき旧型では単なる表示jのみだったと思うが、新型では動画になっていた。



スマートフォン側でも同様に表示。



アップデートの取得が始まる。



アップデートの更新が開始。



更新が進む。



何らかの理由でアップデートに時間が掛かった模様。



それでもアップデート成功し、Chromecastは再起動してキャスト準備完了となった。



スマートフォン側でも準備完了。



そしてミラーリングするときのリストに現れ、テレビに表示できるようになった。



■新型Chromecastの特徴と使用感


新型と旧型と比較するとWi-Fiの通信に関するものが大きい。

高性能指向性の独立した3 本のアンテナが搭載され、Wi-Fiに最適なアンテナと高周波を使用できるとなっている

対応するWi-Fiの周波数が2.4GHz帯だけでなく、5GHz帯もカバーするようになった。混雑が少ない5GHz帯で使用することで安定して通信が可能となる。

IEEE802.11b/g/nの対応に加え、IEEE802.11acにも対応、これにより高速通信が可能となる。

私の家ではacに対応しているルーターを使っていた関係で、実際にYoutubeの動画を選んでテレビに表示されるまでの時間は、上記のように高速化されているので旧型よりも早く感じる。

しかし、ミラーリングしてもタイムラグは少なくなったとは思えないし、他に特別な機能があるわけでもなく旧型とほとんど変わらないしわからない。

最新のデバイスを手に入れたという自己満足度はあるものの、あえて旧型から買い換えるほどの満足度は得られないというのが実感。acに対応していないルーターを使っている場合、新型Chromecastを買うメリットはない。ac対応のルーターを使っていたユーザーでもそれほどのメリットはないので買い換えは必要がないと思われる。安めの旧型がある現在なら目的が得られるなら満足度は達せられるであろう。そして旧型が入手できなくなれば仕方なしに新型を買うしかないだろう。
AX






Last updated  2016.03.21 00:05:49
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カテゴリ:Android
昨年から使っているXperia Z4はAndroid 5.02だが、ドコモではAndroid 6.0へアップデートするとしている。後継機種であるXperia Z5は3月2日付けでAndroid 6.0へのアップデートが開始されている。

そんなおり、ふとXperia Z4にアップデートが来ていた。そしてアップデートを実施してアップデートファイルをダウンロードさせた。



再起動させてバージョンを確認するとAndroidは5.02のまま。



ドコモ「XperiaTM Z4 SO-03Gの製品アップデート情報」のページで確認する。「ごくまれに、Eメールアプリが強制終了する場合がある」ということを改善するだけのアップデートだった。

たぶん準備中だろうが、Android 6.0のアップデートが早く来ることが望まれる。
AX





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Last updated  2016.03.20 13:53:57
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2016.03.17
カテゴリ:SIM
■SIMの大きさと変換アダプター


携帯端末であるスマートフォンやタブレット、携帯電話は、通信会社の回線を使って通信・通話するにはSIMと言われるカードを挿入して使う必要がある。そのSIMには大きさが3種類あり、左から標準SIM、Micro SIM、nano SIMとサイズが小さくなってくる。以前は標準SIMだったが、Micro SIMへとサイズが小さくなり(格安スマートフォンはこのサイズが多い)、最近の携帯端末ではnano SIMが多くなってきた。



SIMは物理的に同じもので、切り詰めていけば標準SIMでもnano SIMにすることができる。ただしnano SIMにカットするときは、以前のSIMではカットされる範囲に内蔵されているICチップが重なる場合があるので要注意だ。

最近では、nano SIMを購入しておいて、安価な変換アダプターを使って大きめのSIMに変換するアダプターを使う方法が流行りつつある。MicroSIMや標準SIMを必要とする端末でも使うことが可能となる。



これならSIMをカットするときトラブルや手間が省けるし、SIMのサイズ変更に伴う手数料が不要となるためである。

■MicroSIM/nano SIMパンチおよびSIMアダプターのセットを購入


我が家でも標準SIMからnano SIMまでの3種類のSIMを使う端末があり、さすがに標準SIMはMicroSIMにアダプターを付けて使用しているが、MicroSIMはnano SIMを必要とする端末には挿入できない。

かと言ってnano SIMに交換してもらう日は手数料がかかるので、SIMをカットするパンチを購入することにした。

アマゾンで「【Amazon限定】SIMパンチ (micro/nano 対応SIMカッター) + SIMアダプター4点セットブラック + SIMアダプター5点セット+ヤスリ付き i-Plus Companyオリジナル」(販売: iNTELLIGENCE)という商品がアマゾンの倉庫から発送で800円送料込み。これは安いと思う。

内容は、標準SIM→MicroSIM/MicroSIM→nano SIMパンチ、SIMアダプター4点セットが2種類、ヤスリ、SIM脱落防止シールのセット。

届いた商品は次のもの。左上からSIMアダプター4点セット(その1)、左上からSIMアダプター4点セット(その2)、左上からSIMアダプター4点セット(その3)、左下からSIMパンチ、ヤスリ、SIM脱落防止シールである。なんと左上からSIMアダプター4点セット(その2)が多く付属していたのである。お得感が高い。



■MicroSIMをnano SIMにカットする


2つのMicroSIMを用意した。左が昨年10月に導入した格安SIMであるmineoのドコモ版、右が2年半前に導入したexciteの格安SIMである。



まずmineoのSIMをSIMパンチの裏側から見て挿入。左側は標準SIMをMicoroSIMにカットする場合に使う。SIMを間違いなく奥まで押し込む。



そして一気に躊躇なく握りしめる。切れ味は悪くなく思ったよりも力は必要なく、nano SIMサイズにカットされて飛び出てくる。残りかすはパンチからなかなか出てこないので何かで引っ張り出す。カットされたものはバリがあり、電極も上下一部が切り取られた。



後は付属のヤスリで切り口を磨いていく。



今回付属していたSIMアダプターと色違いのものを用意。付属のものを使えばいいのだが、開封が面倒だった理由。



そのアダプターに入り込むようにヤスリで磨けば、nano SIMのサイズにピッタリ。でもちょっと磨きすぎで隙間が空いてしまった。



こうしてnano SIMになったものをXperia Z4に挿入。アクセスポイントを設定していないが、アンテナピクトが立っているのでサイズカットは成功しているようだ。



次にexciteのSIMをSIMパンチに挿入。



これも一気に握りしめてカット。電極の右側が切り取られており、内部の黒い部分も切り取られている。



nano SIMサイズにカットされたSIMの側面には黒いものが見え、その下には黒いクズも落ちていた。内部のIC部がカットされてしまったのか?



Xperia Z4に挿入してみるとアンテナピクトが立っており、大丈夫のようだ。



アクセスポイントの設定をしてみたところ、問題なく通信ができていた。

■付属のSIMアダプターについて


付属のNOOSYブランドのSIMアダプターは、「アマゾン海外発送50円送料込みでSIMアダプターと関東送料無料を偽る国内業者」の記事で書いたものと同じで、アダプターの裏に薄いフィルムがあるためSIM脱落防止できるので気に入っていた。

中華タブレットに、今回nano SIMサイズにカットしたものにこのアダプターで標準サイズに変換して挿入。ところがSIMを抜こうとしたら引っかかってしまった。MicroSIMサイズから標準サイズなら問題なかったのだが、SIMが小さいこととカット面が垂直でないためか、SIMが浮き上がってしまったことによって抜けないのだ。小さなマイナスドライバーでSIMを押し込みながら沈めることで何とか取り除けた。強引に取り除くと端末のSIMの接点を痛めるので注意。



あんまり期待していなかったSIMアダプター(その1、その2)、これはSIMを挟み込むもので、フィルムは貼られていない。



これにSIMを挟み込んでみる。フィルムがあるものと比べると厚みがありそうに思ったのだが・・・・



これをタブレットに挿入してみると、意外と抵抗感がなくスムーズに入る。しかもSIMの出し入れしてもSIMが浮くこともなく使い勝手がいいのだ。特にその2は抵抗感があるもののその1は非常にスムーズ。



伊達に処分品みたいなオマケではなかったのだ。
AX





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Last updated  2016.03.18 02:23:30
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2016.03.15
カテゴリ:Zenfone 2
ASUS Japanから提供して頂いたZenFone 2 メモリ4GB/ストレージ32GB SIMフリー(ZE551ML-BK32S4)を使い始めて1ヶ月半を経過、「SIMフリー機Zenfone 2 ドコモのSIMをspモードで使う」の記事のように、ドコモのSIMでspmodeが使えるようになっていたので、Xperia Z4で使っていたSIMをZenfone 2に入れて見たところ、やはり大画面は見やすい。先日からZenfone 2をメインで使うようになってきた。

そのZenfone 2にシステム更新が来ていた。



端末情報を見てみる。この更新で以下の囲みの部分が後に更新される。



ソフトウェア情報をタッチするとさらに詳細が表示され、次の部分が今回の更新で変化する部分。



一番先の画面の状態で「インストール」を選択する。すると電源を切って再起動される、。



ドロイド君がお腹を開けた画像が表示され、アプリが120個更新されて起動後、次のようにシステム更新成功の画面が表示される。



端末情報のソフトウェア情報を見ると、20160310付けの更新が行われているのか確認できる。その項目の4つ上のAndroidバージョンを見ると相変わらず5.0。この機種はインテルのCPUを使っているためAndroid 6.0はまだ発表されていないようだ。



そのソフトウェア情報で詳細を見ると、カーネルバージョンとビルド番号が上がっている。ただしベースバンドバージョンは変わらず。



ZenFone 2 メモリ4GB/ストレージ32GB SIMフリーのシステム更新は、不具合の修正がメインのようだが、どう変わったのか使ってもわからない。

しかしAndroid 6.0の更新への道はまだまだ先のようだ。ただASUSはPCのマザーボードの更新でもマメに行っているので、期待しているのである。
AX





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Last updated  2016.04.27 20:27:02
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2016.03.04
カテゴリ:海外通販
日本のアマゾンでSIMアダプターを探すと、nano SIM→Micro SIM、nano SIM→標準SIM、Micro SIM→標準SIMの3種類、さらにiPhoneのSIMトレイ取り出し金具付き、合計4点のものが送料込み50円とあるので興味持った。中には5円で関東までの送料が無料というものまである。

選んだものは、海外発送(中国)のものが送料込み50円。思わず3つまとめ買いしても150円也(笑)。海外通販はよく利用しているので届くのは遅いのはわかっており、半月程度で到着。遅いのに耐えられない人は高い国内業者から買うしかない。



届いた1つは、iPhoneのSIMトレイ取り出し金具の先が曲がっていたが、iPhoneは使わないし、もし使ったとしても金具の先の曲がりを直せばいいので、まったく問題なし。



eBayの出品業者(中国)からPayPal決済83円(送料込み)でパッケージ違いを買ったときも安いと思った。



しかし今回の場合、日本語で注文できる日本のアマゾンに出品している海外の業者の方が安いとは驚き。この値段では国内業者ではマネができない。

届いたものは海外通販で買ったものとまったく同じで満足である。

このアダプターは裏に薄いフィルムが貼られているので抜けないのがすばらしい。
今まで使っていたアダプターはフィルムがなくセロテープで固定していたが、
そのような手間が不要。



アマゾンでこのSIMアダプターを買うときの注意。冒頭にも書いたが、関東までの送料無料で5円、または48円や50円でという商品がアマゾンに出てくる。



これをカートに入れて確認すると、商品は5円で関東までの送料無料のはずが、送料が480円となっている。つまり485円の商品なのである。



このようなボッタクリ業者は国内の業者が非常に多い。確かに以前は60円とかでそのような価格で発送している業者があって購入したこともあったが、その業者もボッタクリ送料になっている。

アマゾンのコメントを見ていると、アマゾンのシステムの都合かもと書いているユーザーもあるが、業者側が確信犯的なところがあるのかもしれない。あまりに安い国内発送業者には要注意なのである。「チロルチョコよりも安く買えた」と喜んでいるユーザーがあったが、実は高額な送料が請求されていたことがわからなかったのかもしれない。

これらのカラクリがわかれば、到着が遅いが間違いなく安い海外の業者の方が安心なのである。

ところで、このようなSIMアダプターが中国から送料込み50円で発送できるのだろう。

実はこのSIMアダプターは中国国内で無料で配られているという書き込みも見たことがあった。確かにパッケージには「FREE」と書かれているので、タダのものを売っているため中国から発送できるのかもしれない。よく見ると「Micro SIM Free」、つまりMicro SIMから標準SIMへのアダプターのみが無料とも取れる。中国では発送方法によって安くなるよなのでこのような価格が可能のようだ。



中国には何度か行き、SIMが空港で売られている様子を見てきた自分としては、日本は遅れていると思った。さらにスマートフォンが日本以上に普及しているとも感じた。日本では高級なものが好まれるが、中国では所得が低い者でも日本では考えられない安価なものが販売されているので買いやすい状況がある。その中での販売促進のものなのかもしれない。
AX





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Last updated  2016.03.07 20:19:22
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