6229013 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

Jashi's ROOM

全560件 (560件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 ... 56 >

2015.12.21
楽天プロフィール XML
カテゴリ:雑談
クロネコポイントが貯まったので、ミニカーを申し込んだ。ポイント150。アマゾンとかで注文しているとすぐに貯まる。

申し込んで1週間後ぐらいだろうか、ヤマト運輸から送られてくるとお知らせがあった。そして届いたのが次のもの。箱にはクロネコポイントと書かれている。



箱は大きかったが、段ボールの緩衝材を取り除くと、「交換商品大殿系のご案内」という紙が見えてきた。



送付に使われた箱は大きかったが、中から小さなクロネコのミニカーの入った箱が出てきた。



その箱から中身を取り出すと、ビニル袋に入ったトラックが登場。



ビニル袋から取り出したトラックは、ハイブリッド使用のミニカーである。



横のゲートは開くことができる。



後ろのゲートも開くことができる。



このミニカーは、トミーが製造している「トミカー」かと思ったが、下部に書かれているのは「ヤマト運輸」としか書かれていない。



非売品でどこにも売っていないので満足度が高いクロネコのミニカーだが、アマゾンなどで1000円以上のプレミアム価格で売られている。高くてもほしい人向きに売られているのだ。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.21 19:29:32
コメント(0) | コメントを書く

2015.12.20
カテゴリ:Windows 10
Windows 10のアップデートが来ていたので実行した。実際には既にアップデートが行われており再起動で適用されたのだ。

今回のアップデートで次のようにOSビルドは「10586.36」になった。バージョンは「1511」と以前と同様である。



更新履歴を見ると、「KB3124200」の適用によりこのOSビルド「10586.36」になったのだ。以前のOSビルド「10586.29」は「KB3116900」の適用によって上がった。



以前のWindowsではアップデートによりOSビルド番号が上がることがなかったとは思うが、今回のWindows 10ではアップデートにより上がってしまう。それも1週間前後毎に上がっているのである。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.20 20:35:33
コメント(1) | コメントを書く

2015.12.13
カテゴリ:Windows 10
「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」で書いたネットブックであるacerのAspire one D250、Windows 10へアップブレードしたところ、激重過ぎて使えるような状態でなかった。そのためWindows 7に戻して使っていた。



激重について、「ネットブックでは無理」として記事を締めくくったが、それについてコメントをいただいたので、クリーンインストールしたらどうなるか確認してみた。

既にWindows 10にアップブレードしてあるので、このネットブックのハードウェア構成はマイクロソフトに自動的に登録されている。クリーンインストールするときはこのハードウェア構成を参照するためプロダクトキーを入れる必要がない。

なお、11月下旬に公開されたWindows 10のメージャーアップグレードである「TH2」からは、以前のWindows(7/8/8.1)のプロダクトキーを使ってインストールできるように変更された。

クリーンインストールにあたって、ハードウェア情報がマイクロソフトにあるためプロダクトキーを入れる必要がないのにも関わらず、Windows 7のプロダクトキーを調べるツールを使って確認したプロダクトキーを入れてクリーンインストールしてみた。



何事もなかったようにインストール完了した。あんまり意味がなかったかもしれないが、旧のWindowsのプロダクトキーでも受け付けるということかもしれない。

このとき、新しいWindows 10のアップデートファイルも含まれてインストールされたので、最新のビルド番号「10586.29」でインストールされた。



そのネットブック、Windows 7からのアップグレードでは100%近くの負荷があって使えるような常用ではなかった。しかし、クリーンインストールし直してみて負荷少なくなりそれなりに使えるようになり、今回のビルドからの負荷より少なくなっているようにも思え、以下のように2%のときもあった。



まだクリーンインストールで使われたデバイスドライバーは、Windows 10に含まれているものだけで、最初は認識されないものがあったが、その後のハードウェアのデバイスドライバーのアップデートがあったためか現在ではすべてが認識されている。


Windows 7とWindows 10では体感する速度はどう変わったか・・・・

クリーンインストールすればWindows 10でもWindows 7のときと同じように使えるという印象。先の「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」というのは間違いであった。

コンパクトなネットブックではマイクも内蔵されており、音声アシスタント機能「Cortana」も使えて便利に使えているのである。

ネットブックにもWindows 10もありなのであった。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.14 20:02:08
コメント(2) | コメントを書く

2015.12.11
カテゴリ:Windows 10
以前Windows 7や8および8.1までは簡単にビルド番号が上がることはなかったが、Windows 10になってからアップデートするとビルド番号が上がっていくことが多い。

特にWindows 10の大きなアップデートにより、日本語でも使えるようになった「Cortana」が搭載されたビルド番号10586となっている。そのビルド番号の履歴は以下。

10586.0(11月中旬)
10586.14(11月25日前後)
10586.17(12月上旬)

そして・・・・

「Windows 10(TH2)を入れたネットブックは遅すぎた」で書いたネットブックへWindows 10を新規インストール、新たなアップデートを適用したところビルド番号が「10586.29」へと変更された。



今日友人宅でWindows 8.1のPC2台をWindows 10へアップグレード作業をした。そのときアップデートファイルも同時に含めて行った。するとやっぱり「10586.29」の最新バージョンになっていた。最新バージョンを含めずにアップグレードを行うと、上記のようなアップデートバッチを適用していく必要が生じる。

そのネットブック、Windows 7からのアップグレードでは100%近くの負荷があって使えるような常用できる状態ではなかった。しかし、新規インストールし直してみて負荷少なくなりそれなりに使えるようになった。

アップデートにより今回のビルドに適用されて、タスクマネージャーで見ると負荷がより少なくなっているようにも思え、以下のように2%のときもあった。



今回のアップデートでは、細かい修正以外にも負荷改善があるのではないかと思った。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.12 21:33:10
コメント(0) | コメントを書く

2015.12.04
カテゴリ:雑談
今年の夏に太陽光パネルを設置、同時に蓄電池も。我が家の電気代は夏場となると5万円を超えることがあったが、これらのために電気代は半額以下(それでも多いが)、さらには売電もあって、実質1/3の電気代に押さえることができた。

それから以後、PCやスマートフォン、タブレットで現在の電気使用量が見られるようになり、さらには家を離れて外部からも同様に監視できるようになった。

こうなると電気代が気になって仕方がない。無駄な照明や冷暖房などを押さえるためにまめにスイッチを切るようになった。

以前から白熱電球を、電球型蛍光灯に変えたりLED電球に変えていたが、本格的にLED照明に変えることにした。

その1つとしてクッキングテーブルの照明のLED化。すでに電球型蛍光灯に変更していたが、明るくなるのに時間がかかることがあるのが不満だった。最近のものはそれほどでもないのだが、少しでも消費電力を抑えるためにLED電球に変更したのだ。

LED電球も安いものだと500円程度からあるが、一応密閉照明器具でも使える1000円弱のものを購入して取り付けた。LED電球の先の方向は明るいのだが、口金側は暗い。口金側も照らすLED電球は高価である。

この電球をクッキングテーブルの照明に取り付けたところ、光は一方的で片側はどうしても暗い。内部は白熱電球の光で十分という考えなのか反射板もない。それなら反射板を内部に張り付けば明るいのでは・・・

内部に光が出る側を丸く囲むようにアルミホイルを両面テープを貼り付けた。特にアルミホイルをクシャクシャにすることでより光が広く拡散するようだ。さらに反射した光がさらに広がるように口金側にもアルミホイルつけてみた。



するとさらに光が拡散しているようだ。



カバーを取り付けてクッキングテーブル全体に明るく光が広がるようになって大成功!



すでにいろいろとLED化しているので随時紹介していきたい。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.09 22:49:16
コメント(2) | コメントを書く

2015.12.03
カテゴリ:Windows 10
■ネットブックにWindows 10へのお誘い


CPUの性能はあまり高くなくて解像度も低い(1024x600)が、値段が安くて小型のノートPCである「ネットブック」が以前に流行った。2008年頃から各社から発売されて爆発的に売れた。その後、iPadなどのタブレットが発売されて売れなくなり、現在では姿を消した。

そのようなネットブックは私のところにも3台あり、元はWindows XP HomeがインストールされていたものをWindows 7を入れ直して使っている。

そのうちの1台であるAspire one D250(AOD250と略されることもある)は、2009年4月に発売されたもの。その半年後にはWindows 7が発売されたため、OSはWindows 7 Starterに変更されて発売された。



搭載されたCPUはインテル社Atom N280、若干動作クロックの低いN270と並んで各社のネットブックに採用された。

内部のハードウェアは以下のように変更している。

HDD 160GB → 250GB
メモリ 1GB → 2GB
無線LAN IEEE 802.11b/g → IEEE 802.11a/b/g/n

OSは元はWindows XPだったが、Windows 7 Home Premiunに入れ替えて使っていた。



このPCには8月頃からWindows 10への無償アップグレードの通知が来ていたが放置していた。

アップグレードのハードウェアやソフトの条件を確認すると、問題なくできるようだ。



11月中旬にWindows 10の大幅なバージョンアップであるThreshold 2 (TH2、バージョン1511、OSビルド10586)がダウンロードできるようになったのでアップグレードしてみた。

■Windows 10 Threshold 2のダウンロードとアップグレードメディアの作成


Windows 10 Threshold 2はダウンロード可能になったが、一部のバグがあったためにダウンロードできないようになったが、再びダウンロードが可能になった。

そのトラブルのゴタゴタやその他の詳細は以下のサイトで確認できる。

Windows10がアップデート – TH2(Build10586.14)まとめ

アップグレードに使うメディアとして、DVD-RではなくUSBメモリーを使った。DVD-RではエディションがHomeとProの両方がインストールできるものが作成できないが、USBメモリーならば容量があれば可能ということ。さらにはネットブックには光学ドライブがないためUSBメモリーなら即接続してアップグレードができるためである。



■Windows 10へアップグレード


アップグレードは、USBメモリーの中のsetup.exeを実行、その後何度か再起動後に完了した。

アップブレード後のバージョン情報は以下の通り。



Windows 10 Threshold 2がダウンロード開始したときにあったバグが修正されて、OSビルドが10586.00から10586.14になっている。

■Windows 10での動作は遅い


動作させてみると、動きが非常に緩慢。これは耐えがたい。

CPUの動作状態を調べるためにタスクマネージャーを起動して確認する。メモリの状態は余裕があるが、CPUの付加は99%の状態になっていることが多かった。これでは遅いはずだ。



その状態で数日使ったが、とても使える状態ではない

Windows 10プレビュー版をネットブックに入れたという情報はweb上で見ると、それなりに動いているようだが、Windows 10の正式版、特に音声アシスタント機能「Cortana」が搭載されたWindows 10 Threshold 2では動作が厳しいのかもしれない。

■Windows 7に戻す


Windows 10にアップグレードしても1ヶ月以内なら以前のOSに戻すことができる。

遅くて使い物にならないので、設定の中にあるメニューから「Windows 7に戻す」選んで戻すことにした。



途中で次の今日はことが表示された。特にユーザーファイルのバックアップを勧めることが書かれていたことが気になったので、一部のファイルを影響のないDドライブにコピーしておいた。



その後は寝てしまったのでどれだけ時間が掛かったのかは不明。

■Windows 7に戻した後


Windows 7に戻った。

ユーザーファイルはまったく問題なかった。Windows 10時のスクリーンショット画像もそのまま残っていた。

タスクマネージャーでCPUの利用率を確認すると4%。Windows 10の99%とはエライ違い。



動作もキビキビして気持ち良く使える。とは言え高性能のPCでWindows 7を動作させたときよりも遅いのだが(笑)。

やっぱりネットブックはWindows 7で使うのが正解だ。

ところで、Windows 7に完全に戻ったのかと思ったら一部表示が英語になってしまった。
 ドキュメント→ Documents
 ピクチャ  → Pictures
 ミュージック→ Music



問題はないのだが、完全に以前のWindows 7には戻らなかったのだ(大笑)

■ネットブックの再来? 安価なWindowsタブレット


いくつかの販売店でWindows 10がインストールされた中国製のタブレットを輸入したものが1万円弱から購入できる。言わば最新のネットブックのようなものだ。

これらはItel社の最新ATOM CPUが搭載されているためキビキビ動作する。ストレージが32GBから64GB程度しかないので大量のアプリやデーターは入れられないが、安価にかつ手軽にWindows 10を使いたいときはこちらがお勧めなのである。

この場合によってはこれにOffice 365の1年間ライセンスが付いていたりとお得なのである。

■※追記

その後、ネットブックにWindows 10をクリーンインストールしてみた。

「ネットブックにWindows 10のクリーンインストールは使える」の記事で書いたように常時負荷が100%近くいくこともなく、遅いながらもそれなりに使えている。Windows 7での動作とWindows 10では速度の体感はあまり変わらないと印象である。

Windows 10のライセンスを得るために一度アップグレード、その後はクリーンインストールして使うというのが良いと思う。

デバイスドライバーもWindows 10で必要なものがインストールされている。
AX






Last updated  2015.12.13 18:27:21
コメント(3) | コメントを書く

2015.11.29
カテゴリ:食べ物
マクドナルドには商品が安く購入できるクーポンアプリとは別に、アンケートに答えると無料クーポンがもらえるアプリがある。以下がそのアプリで取得した無料クーポン。



この無料クーポンのアプリの存在を知ったのは、マクドナルドのレシート下部に書かれていたのに気がついたからだ。実は今年の春からこのアプリはあったようで、私のように存在を知らない人が多いと思われる。マクドナルドで起こった多くの不祥事を改善するための1つとしてアンケートを実施し、お礼に無料クーポンを発行するというものだろう。



Google Playで「kodo」と検索するとダウンロード・インストールできる。



アプリを起動するとGPSなどの位置情報から近くのマクドナルド店から表示される。



先ほどのレシートの店を選んでアンケートに答える。最初は性別を聞かれた。



その後いろいろな設問があるが省略。アンケートも終了。「アンケートを送信!」を選ぶと送信することを確認してくる。



送信後、クーポンがもらえる。



もらえたクーポンは左上のホームをタッチして、「クーポン」を選ぶと確認できる。



いつも利用する店のクーポンをもらってしまった。クーポンは店舗ごとに発行され、他店では利用できない。



クーポンを取得した日では、店を選んでクーポンの内容を確認しようが以下の表示がでてわからない。



取得したクーポンは、翌日から使用できるようになり内容も確認できる。クーポンの有効期限は2週間。



クーポンをさらにもらおうとしても、店舗が異なっていても1日一回まで、さらに同じ店舗は1ヶ月に一度しか発行されない。



さっそく店舗に行ってドライブスルーでクーポンを使ってみた。

・注文

「73番のクーポン」のように伝えるとOKである。ネット上では3つ同時にもらえたという話もあったが、1つのみである。

・クーポンの提示

レジではスマートフォンのクーポン画面を確認してくるので見せるのだが、別の店舗では要求してこなかった。またあまり利用者がいないのか、レジの女の子が店長らしき者に聞いている様子もあった。

・クーポンの削除

クーポンは自動的に消えないので、自分で「削除」しなければならないはずなのだが、2つの店舗とも削除を求めてこなかった。つまりクーポンの有効期限2週間は無料クーポン使い放題にできるかもしれない(^^;)。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.11.30 00:08:08
コメント(0) | コメントを書く

2015.11.07
カテゴリ:Windows 10
■AndroidとWindows 8.1が入ったX98 AIR 3G デュアルOSをWindows 10にアップ


中華タブレットであるX98 AIR 3G デュアルブート(C9J7)というモデル、AndroidとWindows 8.1も入っている欲張りなもの。そのOS切り替え画面。



Windows 10へのアップグレードが無償で行えるのでやりたい。ストレージ容量が32GBではWindowsで使える領域は14GB余りしかなく、OSやofficeなどを入れて3.9GBの空き容量しかない。容量的に苦しい。

ネット上で見ていると、この機種でWindows 10へアップグレードすると、タブレット自体が文鎮化してしたり使えない機能があるという報告があるなどで躊躇してきた。

でも思い切ってやってみる。

■Windows 10メディア作成ツールのみででアップブレード


このタブレット本体の空きは3GB後半。他には32GBのmicroSDも挿入しており、本体の空きが少ない場合は、ここにアップグレードの作業ファイル作成するようだ。

つぎのサイトにアクセス




少し下がったところから「ツールを今すぐダウンロード(32ビットバージョン)」(1)をクリックしてダウンロード。しばらくすると「MediaCreationTool.exe」のダウンロードが完了する(2)のでクリックして実行。



しばらくすると操作の選択画面になる。「このPCを今すぐアップグレードする」にチェックを入れて「次へ」。



本体の空き容量が6GBに満たないため中断されてしまった。



その後、インストールしてあったoffice 365をアンインストールして5.7GBほどの空き容量にしたが、この状態でもアップグレードはできなかった。

■Windows 10メディア作成ツールでアップグレードUSBメモリー作成


それならWindows 10メディア作成ツールでアップグレードUSBメモリー作成、それを使ってアップグレードすることにした。

(詳細は別記事で作成中)

■アップグレードUSBメモリーを使用しアップグレード


作成したアップグレードUSBメモリーをOTGケーブル経由で本体に接続。今回使ったのはUSBポートが3つとSDカードなどメモリーカードも挿入できるもので、キーボードやマウスも接続した。



本体のUSBポートには、USBメモリーが接続されるので本体への電源供給はできない。アップグレード作業中にバッテリー切れにならないように十分に充電しておく。

本体の電源を入れ、Windowsを選択して起動したところ、USBメモリーから起動ぜずにX98 Air 3GのWindows 8.1が起動してしまった。

USBメモリー内のsetup.exeを実行。



しばらくすると、重量な更新プログラムをインストールするか聞いてきた。どちらでもいいが、更新プログラムをインストールする方にチェックを入れて「次へ」。



更新プログラムがダウンロードされる。



しばらくするとライセンスの確認画面が出てくるので「同意する」。



再び更新プログラムのダウンロード。



インストールに必要な作業の確認。



やっぱり空き容量が不足。



でもドライブ選択ができるので、挿入したmicroSDカードであるDドライブを選択して作業を進める。



次に引き継ぐ項目を選択。「個人用ファイルとアプリを引き継ぐ」を選択して「次へ」。



インストールに必要な作業の確認。



ついにWindows 10のアップブレード作業が開始された。



自動的に再起動、Windowsアップグレードが進む。



そして無事Windows 10がインストールされた。空きは3GB後半。

■Windows 10アップグレード後、以前のWindowsを削除して空き容量を増やす


Windows 10がインストールされた後には、以前のWindowsがバックアップされたwindows.oldフォルダやその他のフォルダがあった。またUSBメモリーにも作業ファイルがあった。

Windows 8.1へ戻すことは考えず、これらを削除して空きを6GB程度まで増やすことができた。

■WiFiやSIMでのデータ通信は問題なし


無線LANの動作はもちろん、格安SIMであるmineoでの動作は問題く通信ができている。




■Windows 10で画面が回転しない・・・「画面のロック」で対応


ところが、タブレットを回転しても画面が横向きに固定されて回転しない。

ネット上ではドライバーを入れたりレジストリを書き換えて対応していることが書かれていた。

また、画面の右外から左にスライドさせてタッチすると、「画面のロック」があり、これのロック解除すれば回転するとも書かれていた。



これを解除してみると回転ができるようになった。



■Windows 10でカメラが使えない・・対応成功


Windows 10にアップグレードしてから、アプリの「カメラ」を起動しても画面は真っ暗。フロントとリアのカメラも切り替えできない。Androidで起動するとカメラが使えるので、Windows 10では使えなくなってしまったのだ。

ネット上で調べると次の英語のサイトでカメラを使える方法が書かれているページがあった。Micro Center Tech Support Onlineの「Camera Driver tw802 windows 10**solved**」というページ。



具体的にやってみる。

(1)Camera Sensor GC2235とCamera Sensor GC2235のドライバー更新

Teclast Air X98 Air 3G Downloadsのページに行き、X98 Air 3G C5J6 Windows 10 drivers pack (29th July 2015)ファイル名「Windows 10 Drivers X98 Air 3G.rar」をダウンロード。

cameraフォルダにあるファイルを解凍して、Camera Sensor GC2235とCamera Sensor GC2235のドライバーを更新。

→ 既に最近ドライバーがあるため更新されず

(2)Intel Imaging Signal Processot 2400ドライバーの更新

http://drive.google.com/uc?id=0B8Kv6BfI747Rd3ZGRHI3YlMyczQ&export=downloadに行き、「WinbookTW801.zip」をダウンロード。

ImageフォルダにあるIntel(R) Imaging Signal Processor 2400を解凍して、Intel(R) Imaging Signal Processor 2400のドライバーを更新。

→ 既に最新ドライバーがあるため更新されず

 ※上記の(1)(2)で該当するコントロールパネルでのドライバー

 

(3)グラフィックスドライバーの更新

インテル・ドライバー・アップデート・ユーティリティーをダウンロードしてインストール。

インストール後、インテル・ドライバー・アップデート・ユーティリティーを起動、グラフィックスドライバーの最新版をダウンロードしてインストールする。



→ 新しいグラフィックスドライバーが更新された。

グラフィックスドライバーが更新されただけだが、カメラのアプリを起動すると、リアカメラで表示されるようになった。



フロントカメラもOK。



大成功!!

■GPSは使えるか・・・未確認


GPSは使えるのだろうか。デバイストライバーではGPSは認識している。



室内での確認のため具体的に動作しているのかは未確認。

■Windows 10で快適


Windows 10にアップグレードしても、画面回転やカメラなど使えるようになりほぼ完璧。X98 AIR 3G DualOSは今までそれほど使っていなかったが、Windows 10の新しいインターフェースで使いやすくなったこともあり、今後はより活用していこう。

なお、Windows 10にアップグレードしたばかりのときはAndroidとの切り替えがうまく行かないこともあったが、現在では切り替えはスムーズにできている。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.12.11 20:16:11
コメント(0) | コメントを書く

2015.10.29
カテゴリ:SIM
■ドコモの5月1日以降の新機種をSIMロック解除するには購入後6ヶ月経過する必要あり?

NTTドコモは2015年5月1日以降に発売したスマートフォンなどの端末におけるSIMロック解除(SIMフリー化)できる条件として、機種購入日から6カ月経過している必要があった(それ以前の機種は購入してすぐにSIMロック解除が可能)。」

私のように、以前からドコモのスマートフォンをSIMロック解除して海外で現地のSIMを調達して使う者にとっては、新しい機種に乗り換えると6ヶ月待たないとSIMロック解除ができないというのは改悪であった。

ただ、SIMロック解除する手続きが、My docomoから行うと無料となったことはうれしい点ではある。



■条件が合えば、新機種でも購入当日からSIMロック解除可能に変更された

先日ドコモのXperia Z4を購入した私であったが、SIMロック解除できるのか確認するためにMy docomoをのぞいてみる。以下の赤い囲みの部分をよく見るとSIMロック解除できる条件が一部代わっているようだ。



「対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から6か月以上経過している場合は、端末購入日から6か月経過していない場合でもSIMロック解除の手続きが可能です」の部分。

言い換えると、以前に使っていた機種をSIMロック解除して6か月以上経過していて、電話番号がそのままならば、新しい機種を購入した当日からSIMロック解除ができるということである。現実的な変更で、7月13日から変更された条件のようだった。

以前の機種はGalaxy S3で、3年以上前の購入時にSIMロック解除していて、現在のXperia Z4に機種変更したのである。私はこの条件に当てはまる。

■新機種をMy docomoからSIMロック解除の手続き

My docomoにログインしてSIMロック解除の手続きをしていく。

手続き内容入力画面で、機種名や製造番号からSIMロック解除するものであるか確認する。



手続きの内容を確認して「手続きを完了する」をクリック。もちろんMy docomoからの手続きなので無料である。



手続き完了画面で、16桁の「SIMロック解除コード」が表示される。このコードはSIMロック解除に必要なコードである。



メールでも「解除コード」としてSIMロック解除コードが送付されてくる。



新機種でも条件が緩和されたため、購入後6ヶ月を経過せずに「SIMロック解除コード」をドコモから得ることができた。

■SIMロック解除手順

「SIMロック解除コード」は得られたものの、まだ端末のSIMロック解除はできていない。手続き完了画面やメールで送られてきた内容から、メーカーのマニュアルを見てSIMロック解除を行うよう必要がある。

マニュアルをダウンロードして見ると、SIMロック解除について説明しているページがあった。



1.他社のSIMカードを取り付ける
2.本端末の電源を入れる
3.SIMロック解除コードを入力

となる。Xperia Z4やソニー製に限らず、Android機種では同様な手順になるはずである。

■他社のSIMに台湾の使用済みプリペイドSIMを用意

端末に他社のSIMを入れる。するとSIMロック解除のための画面が出てくるので、SIMロック解除コードを入力する。これでSIMフリーとなるのだ。

ところが、我が家にはauやSoftBankのSIMなくドコモのSIMのみ。格安SIMは2社契約しているが、これもドコモのSIMであるためSIMロック解除に使えない。

思い出したのが2年前に台湾台北の空港で購入した中華電信のプリペイドSIM。期間が過ぎて台湾でも使えないし、日本でローミングもできないため元々使えない。

このSIMのサイズはmicro SIMで、Xperia Z4ではnano SIMのため取り付けられないため、キッチンばさみでnano SIMサイズに切り詰めていったのが上のもの。下はドコモのnano SIM。



■SIMロック解除する

この台湾のSIMを入れて、Xperia Z4の電源を入れると「SIMネットワークのロック解除PIN」の入力を求めらる。先ほどの「SIMロック解除コード」を入力して「ロック解除」をタッチ。



「ネットワークロックを解除しました」と表示されて完了する。

(画像は一瞬でて消えたので、キャプチャーできなかった)

これで私のドコモ版Xperia Z4はSIMロック解除されてSIMフリーとなった。auやSoftBankのSIMはもちろん、海外のSIMも使えるのだ。現在はドコモのSIMに戻して今まで通りに使っており、海外に行ったときには現地のSIMに差し替えるのである。

■開放的だったドコモのSIMロック解除は厳しく変化

(1)2015年5月以降の機種

購入後6ヶ月を経過後しないとSIMロック解除できない、もしくは以前からSIMロック解除していた場合は6ヶ月経過していれば新機種に変更しても即SIMロック解除できるのが今回の例。それ以外の条件を見ると厳しくなっているい。転売目的を排除する目的があると思われる。

1.自分で購入した端末のみSIMロック解除可能
 つまり、中古で購入した端末はドコモショップで有料でもSIMロック解除してもらうことができない。

2.本人が解約済端末でのSIMロック解除は3ヶ月以内
 本人が購入した端末であって解約した場合は3ヶ月以内にSIMロック解除を行う必要がある。それ以後は解除できない。

ただし、今回のように対応する機種はweb(My docomo)で申し込めば、無料でSIM解除ロックコードをもらうことができる。解除は今回のような手順を自分で行う必要がある。電話や店舗で行う場合は有料(税別3000円)。

一番の問題は、中古で購入した機種はSIMロック解除できないのである。そういう用途で使う人は中古を買う価値はない。逆に購入者がSIMロック解除したものをオークションで売る場合は価格が上がる可能性がある。

(2)2011年4月から2015年5月までの機種(一部を除く)

他のキャリアに先駆けてたドコモがSIMロック解除ができるようにしていたのである。その条件は緩い。

1.中古の機種でもSIMロック解除可能
 他人が購入した機種でもドコモショップに持ち込んでSIMロック解除可能。

2.解約済みの端末のSIMロック解除可能
 過去にドコモを解約した端末であってもドコモショップでいつでもSIMロック解除可能。

要は誰が購入しようともいつでも有料(税別3000)でSIMロック解除がしてもらえるのである。

AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.11.10 22:24:14
コメント(0) | コメントを書く

2015.10.19
カテゴリ:端末
スマートフォンを充電するため、USBケーブルを差し込むのは面倒。私が使ってきたGalaxy S2で次のような充電スタンドを韓国から送料込み888円で購入して使ってきた。

「Galaxy S2 #21 ハードケース装着時でも使えるDOCKが韓国から送料込888円」
「Galaxy S2 #24 ハードケース装着時でも使える充電ドック、白色が到着」

これらは純正にはない機能として、スマートフォンに保護カバーを付けたままでも挿入できるように大きめ幅や厚みを大きめに作られていた。スマートフォンに保護カバーを付けていない場合は、アタッチメントを入れることで横や厚みを埋めるようにしてぐらつきがないようにしていた。その後Galaxy S3を購入したときが、この充電スタンドはカバーを付けたままでも使うことができるため愛用してきた。(Galaxy S4でもアタッチメントの左右に切り込みを入れる加工をすることで保護カバーを付けたままでも挿入可能だった)
新しい機種Xperia Z4を購入した。さすがにGalaxyシリーズのように角が丸くなく角張っているし、液晶の大型化のため幅が広く、今までの充電スタンドには装着できない。

新しい充電スタンドを探したところ、KiDiGi社の「LC-VUB」がXperia Z4でも使えるというレビューがあったので購入した。Amazonで1830円送料込み。

購入したXperia Z4に保護カバーを装着して充電スタンドに差し込んだところ、以下のように挿入して充電することが可能だった。保護カバーがなくても充電も可能。



今まで使ってきたGalaxy S3は厚みがある機種で、さらに保護カバーを付けた状態でも充電スタンドに差し込んで充電が可能だった。



このKiDiGi社の「LC-VUB」という充電スタンド、多くの機種でも使えるような機構が備わっている。今回はそれがどのようなものであるか見ていこう。

送られてきたパッケージは、以前はブリスターパックのものもあったようだが、私が購入したものはモバイルバッテリーで有名なAnker社の製品によく見られるような段ボール箱に入っていた。



そのパッケージの中身は、充電スタンド、USBケーブル、マニュアル(日本語もあり)であった。



充電スタンドは、USB端子の台形の短い方が手前になっているので、底辺にUSB端子のあるスマートフォンでも端子が逆向きの機種では使えないので注意。



充電スタンドのUSB端子は前後に動いて角度が変わる仕組みになっている。



また土台のところは押せば沈み込む、離せば戻るようにスプリングが入っている。



これらの仕組みがあること、さらに横もオープンになっているため多くの機種に対応することが可能となっている。

後ろから見るとmicroUSB端子がある。充電スタンドは中央がくぼんだデザイン優先である。



今回の充電スタンドは、汎用となっているためスマートフォンを差し込むときにUSB端子に合わせるのに手間が掛かるのだが、慣れればスムーズにできるようになってきた。

ただし、USB端子がゆるゆるではなくしっかりと「カチ」と差し込む必要があり、スマートフォンを抜くときには力が必要でスタンド側も持って引っ張る必要があった。

その点は、充電スタンドの底面に両面テープを貼ってテーブルに固定するようにしたところ、片手で抜き差し可能となり、便利に使用できるようになった。

また、充電スタンドのUSB端子はPCに接続すれば充電だけでなく(充電時間がかかるが)データ通信も可能となっている点も使い方によっては便利なのだ。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2015.10.20 00:14:48
コメント(0) | コメントを書く

全560件 (560件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 ... 56 >

PR

Recent Posts

Comments

XPF@ Re:ASUS社のスマートフォンZenFone 2、開封して設定(01/30) New! ZenFone2いいですね。 ちなみに、KDDIのネ…
ねこ吉@ Re:「Colorfly G808 3G」の内部ストレージ領域を任意に拡大(12/12) はじめまして。 こちらの記事を参考にG808…
jashi@ Re[1]:ドコモ151裏割引やMNP引き止めポイントは本当にあった(10/11) 10年利用者さん、コメントありがとうござ…
10年利用者@ Re:ドコモ151裏割引やMNP引き止めポイントは本当にあった(10/11) 10年利用してて初めて知りました。 ちょう…

Category

Archives

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Rakuten Ranking

Recommend Item

Rakuten Download

Headline News

Wishlist

Rakuten Card

Rakuten Auction

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2016 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.