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Jashi's ROOM

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2016.07.04
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カテゴリ:カテゴリ未分類
07054350646から電話。発信者の番号通知がわかる契約にしている固定電話で、我が家の電話は登録したものは名前で呼んでくれるし、0120や登録していない番号は着信音のみ。未登録の場合、都道府県名を読み上げてくれるし、携帯なら「携帯」、phsなら「psp」。

その珍しい「psp」から着信したので出てみると、会社名をさらりと言った後、「お宅は従量電灯Bではありませんか? 伝票が長いものではありませんか?」と聞いてくる。適当に「そうですよ」というと関電のハッピーなんたらに変えると得になるという。

実は我が家ではオール電化で太陽光発電、しかも蓄電池も備えることをいうと、相手は態度を変えて「それなら、対象の家庭ではないようですね」みたいなことを言って通話を終えようと。

「おたくは関電ですか?」と聞くと、「なんたらプロ」みたいな会社名を言っていた。

「関電じゃないなら、なんでそのような電気プランを紹介するメリットがあるのか? どういうマージンが入ってくるのか?」と何度も聞くと、「私はバイトですから・・・」

何度もラチががあかない問答が繰り返したあげく、「そっちにいうメリットはない」のたぐいの言動が。

こっちも切れてきて、声を高らかにあげて先ほどの問答を繰り返すと、相手は関西弁で切れている若者の話し方。

「セールスやってるのにその話し方はなんや、またそちらに電話にかけるぞ」というと、「こっちは着信できない電話や」とも言う。そして一方的に切られた・

その後、この番号にかけるとセールスで電話しているのか、「ツーツーツー」という話し中。何度もやっているとつながった。発信専用かとも思ったがそうではない。

1回目は「都合により出られません」。2回目は相手が出たが、こちらの音声が聞こえないのか「もしもし」という(聞こえていないふり?)。相手は先ほどの声の主だ。

インターネットでこの番号を調べると、関電の仲介をしているかのようにメーターを交換して料金を取って儲けているおかしな会社のようだ。

この07054350646をGoogleで検索

この番号についての話が出てくる。

http://www.jpnumber.com/mobile/numberinfo_070_5435_0646.html

http://www.numberhi.com/search?q=07054350646

また0789157526も同じ業者のようだ。

よくわからん業者からは電話を取らない方が良い。知り合いが自分を語る物からからの電話によるオレオレ詐欺で親が何百万円も取られて落ち込んでいた。

私の家では0120からの電話は勧誘電話とわかっているし、県外も同様。電話は着信番号通知契約で少々お金を取られるが、その機能がある電話を使った方が変な詐欺まがいから防止できる。また非通知の番号は通話できない設定にしておいた方がよい。そして番号通知してきたとしても相手の番号がわかるから後でおかしなことがあっても今回のように調べることもできるのだ。
AX





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Last updated  2016.07.05 06:52:34
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2016.07.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
■ジャンプスターターとは


ジャンプスターターとは。自動車のバッテリー上がってエンジンがかからないとき、エンジンをかけるための小型バッテリーのこと。

今売れ筋のものをアマゾンで調べると6000円程度から購入でき、ジャンプスターター以外の機能として、USBモバイルバッテリー、ノートPCの電源、懐中電灯ともして使えるため1つあると便利なものでほしかった。

今回、販売元からのご厚意により「Patech 3in1 ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 13600mAh」というものを提供していただいた。

■「Patech 3in1 ジャンプスターター」の中身


届いたものは箱ではなくビニル袋にはいっただけのシンプルなもの。



ケースはしっかりしたもので、ファスナーで開くと、ジャンプスターター本体は売れたんで仕切られたところに、他の付属品は反対側のメッシュのところに入っていた。



中からすべてを取り出す。本体、バッテリー接続ケーブル、自動車用充電器、AC充電器、USB/microUSBケーブル、ノートPC用ケーブルおよび変換プラグ、説明書である。



本体を上から見る。液晶表示があって、バッテリー残量などがパーセンテージで表示される。LEDがいくつか並んだ目安的な表示でないのは良いところ。



側面には、左から12V/16V/19V出力(ノートPC用など)、各種動作決定ボタン、2つのUSBポート(5V出力)、15V入力(本体充電用)、電源スイッチが並ぶ。



さらに懐中電灯としてLEDも備わる。



本体の重さを量ると469gある。普段モバイル機に使っているAnker社のAstro E4 第2世代 13000mAhモバイルバッテリーが293.5gと軽量。どちらもほぼ同じバッテリー容量でモバイルバッテリーとして使うには重い。単純比較するのが間違っているが、多機能だけに重くなってしまう。



説明書は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、そして日本語で書かれている
特に日本語も問題ない。



ジャンプスターターの充電は一晩で100%まで行うことができた。充電しながらUSBやノートPCを使うことができなかった。ACアダプターを接続すると出力が停止してしまう仕様になっている。

■ジャンプスターターとして使う


本来のジャンプスターターとして使ってみる。軽自動車であるジムニーJA12型で、バッテリーが死んでいる使えないものに交換してみた。当然のことながらセルモーターは回らない。ジャンプスターターのバッテリー残量は98%で、ジャンプスターターをバッテリー端子に接続してやってみると・・・



何と! 一発でエンジンがかかってしまった。ジャンプスターターの残量は97%とわずかに減っただけ。一度ジャンプスターターを充電しておけば何度でもエンジン始動が可能である。

■USBモバイルバッテリーとして使う


ジャンプスターターのUSBポートは最大2.1Aまでの出力がる。付属していたUSBケーブルを使ってAndroidタブレットを充電してみた。1.61Aと充電電流はそこそこである。



Anker社のAstro E4 第2世代 13000mAhモバイルバッテリーでは1.80Aと少々多い。



このAnkerのモバイルバッテリーは専用で高速に充電できる回路が組み込まれているため多く充電されるのであろうが、ジャンプスターターもモバイルバッテリーとしては十分機能していると見られる。

■ノートPCの電源として使う


ジャンプスターターの水色のボタンを押すと、液晶表示のバッテリー残量の下に12Vと表示が出る。さらにボタンを何度も押すと16V、19Vと表示が切り替わる。



付属のコードでノートPCに接続。PCによっては8個付いている変換プラグを使ってノートPCに合わせる。ノートPCを充電して使えるようになった。



ただし、この変換プラグは機種によってはしっくり合わなくて少し緩いときもあった。3台のノートPCで試したところ、2台は動作するものの、19V 4.75AのACアダプターを使うノートPCに接続したときは使えなかった。ノートPC用ポートの最大出力電流が明記されていないが、19V 3.42AまでのACアダプターを使うノートPCまでしか使うことができないと思われる。

■懐中電灯として使う


水色のボタンを長押しすると、LEDが点灯して懐中電灯として使える。十二分に明るい。以下の写真は露出補正をして見た目の明るさに調節して撮影した。



比較のためにAnkerのモバイルバッテリーを懐中電灯とした使ったもの。上に比べると明らかに暗い。



■総合評価


今までバッテリー上がりは何度も経験している。ブースターケーブルを使って他の車と接続したり、急がないときはバッテリー充電器で充電したりしていた。

それの時間と手間を掛けずに、コンパクトなジャンプスターターにより簡単にエンジン始動ができてしまうのは感動モノである。

ジャンプスターター機能のため大きめで重いが、USBモバイルバッテリー、ノートPCの電源、懐中電灯として広範囲で使えるのもすばらしい。
AX





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Last updated  2016.07.03 13:03:30
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2016.07.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
■TP-LINK社と最新無線ルーター「Archer C9」の提供


TP-LINK Japanのご厚意により、6月下旬に日本で新発売の「Archer C9」を提供していただいた。

TP-LINK社は中国深センで起業され、すでに海外には以前から進出していてブランド力と知名度があるもので、米国の著名メーカーと同等かそれ以上の販売力がある。ただし日本法人が設立されたのが2015年10月のため、バッファローやNECなどの無線ルーターを販売しているメーカーに比べると日本での知名度は低い。

■届いた無線ルーター「Archer C9」


TP-LINKにおいて「Archer C9」は一般向けの上位機種。日本での実質販売価格は13900円。5GHz帯での11acの最高速度は1300Gbps(11nでは600Mbps)、2.4GHz帯での11nの最高速度は600Mbps、合わせて1900Mbpsということになる。

日本で販売はアマゾンでの取り扱いに合わせて行われた。TP-LINK社から事前に提供されたクーポンを使ってアマゾンでの注文、注文時は配送は時間がかかるように見えたが、数日後には発送されて6月25日には自宅に届いた。

届いたパッケージは思ったよりも大きい。以前から海外では発売されていたモデルではあり、アマゾンでは並行輸入品の取り扱いがあったが、日本向けは完全な日本語表示がされていた。



中身は次のようなもの。CDなどのユーティリティは一切付属していない。



本体裏を見る。各種端子やスイッチがある。よくある無線LANルーターと変わらない。スタンド部はシルバーでアルミのように見えるが樹脂製である。独自のデザインだ。



右側面にはUSB3.0端子とWi-Fiをオフにするスイッチがある。背面にはUSB2.0端子があり、どちらにもプリンターやHDDなどのメディアをつなぐことができる。



本体は面積的には思った以上に大きい。本体は薄いのだが、シルバーのスタンド部があるために大きく感じる。アンテナは外部取り付けのために余計に大きく感じる。ただし、無線ルーターの大きさは、置き場所を考えれば問題にならないし、小さいより大きめの方が高性能で遠くまで電波が届く可能性もあるため、小型だから優れているという判断材料にはならない。



そして容積的に大きいと思ったのが付属ACアダプターで、12Vで3.3Aと出力も大きいのだ。ルーター本体の消費電力の大きさではなく、USB3.0の機器をつなぐためにこのような高電流のアダプターが使われていると思われる。今まで使っていたバッファロー製の無線ルーター付属ACアダプターは12Vで3Aで少々出力電流が低いが同様な最大出力電力だが、もっとコンパクト。バッファローのACアダプターよりずっと大きいのが気になったが、ルーターは常時使うため、信頼性の高い部品が使われている可能性もある。



■「Archer C9」のセットアップと設定画面


2014年2月から使ってきたバッファロー製「WZR-1750DHP2」を置き換えて、今回の「Archer C9」を使うことにした。「WZR-1750DHP2」は導入時に不安定さがあったが、ファームウェアのアップデートしたり設定を見直すことである程度安定して使えていた。

「Archer C9」のセットアップは簡単である。PCとルーターとをLANケーブルで接続し、ブラウザから「192.168.0.1」もしくは「tplinkwifi.net」とURLを打ち込むだけで「Archer C9」の設定画面に入る。簡易マニュアルに書かれていた方法で、特に専用ツールを使う方法はない。その設定はウィザード形式で行われるためにわかりやすい。

一般的なインターネットプロバイダーで接続する場合、途中で「PPPoE」にチェックを入れる。



そしてプロバイダーから提供されたユーザー名とパスワードを入力する。



後はWi-Fiの2.4/5GHz帯のSSIDやパスワードが提示されるので、最後までセットアップが完了後、子機側で設定すれば即インターネット接続が可能となる。

私の場合、今まで使ってきた機器との接続もあるため、SSIDやパスワードは自分が使ってきているもの変更した。

「Archer C9」のセットアップ後の設定画面は、複雑なバッファロー製と簡潔なNECと比較すると、その中間的である。複雑な設定もできるものの初心者にもわかりやすい。

■無線ルーターの有線接続での通信速度


いくら無線が早くても、基本的な有線での速度が速くなければ本末転倒で、実質的なインターネットでの高速は望めない。

「Archer C9」に1Gbps有線LANポートを持った自作PCを接続、そのときのインターネット接続速度を調べた。インターネット接続はeo光の1Gbps契約である。

通信速度計測サイトであるRadish大阪への速度を調べると以下のもの。今まで使っていた「WZR-1750DHP2」と比べてほぼ同じ程度。この速度が出ているなら基本的な有線での速度は優秀である。



■無線ルーターの無線による接続速度


11ac(2ストリーム、アンテナ2つ)の無線LANモジュールを持ったノートPCから「Archer C9」の5GHzに接続。接続速度を調べると2ストリーム最大の速度が出ている。



ところが2.4GHzにおいて2ストリームでの11nでは、300Mbpsでの接続速度が出ていない。



「Archer C9」の問題ではなく、以前使っていたバッファローやNECのルーターでもあった症状。PCの2.4GHz帯での無線LAN帯域を20MHzから40MHzにすると同時に、暗号化を「AES」にする必要がある。



このような設定にして300Mbpsでの接続速度が出るようになった。



3ストリームの無線LANモジュールを内蔵したPCでは2.4GHz帯で450Mbpsが出るようにもなった。

■外部に公開するための設定


我が家では多数のカメラやサーバー機を外部からアクセスできるようにしている。不特定多数への公開のためにも利用する。

そのようにするには、どのようなプロトコルで、どのポートを外部からアクセスできるようにするか設定しなければならない。

そのための方法が用意されているのだが、メーカーによって名称が異なるので余計にわかりにくい設定である。NECでは「ポートマッピング」、バッファローでは「ポート開放」という名称である。

TP-LINKでは「仮想サーバー」という名称で存在した。バッファローのように外部と内部ポートが異なる設定ができるのは便利である(NECは内部ポートと外部ポートは同一のみの設定しかできない)。外部ポートと内部ポートが同じ場合は、内部ポートは記述する必要がない。設定方法はバッファローと似ているが、名称や設定がよりわかりやすいと感じた。



いろいろ設定し終えた画面の一部。これで今まで通りに外部から我が家のネットワークに入り込むことができるようになった。



■USB接続した機器を共有


USBポートは背面にUSB2.0ポートが1つ、側面にUSB3.0ポートがある。国内メーカーも上位機種は同様な構成で、USB接続のHDDなどのストレージやプリンターなどを接続して共有できる。

プリンターは単独で有線や無線でのネットワーク接続ができるものが増えているので、このような無線LANルーターに接続するメリットは少ないが、HDDなどのストレージは接続することで共有でき、簡易無線NASとして使用できる。またftpでの接続により外部のネットワークからのアクセスで読み込みだけでなく、書き込むこともできる。

「Archer C9」でも同様にこの機能があった。現在、共有フォルダとして使えるようにしている



ftpというと最近ではなじみが少ないかもしれないが、ファイルを読み込んだり送ったりできる便利なプロトコルである。現在でもwebページ更新でファイルを送るときはftpプロトコルで送ることが多い。ipカメラでも動体関知したときに撮影した静止画をftpで送る機能もあるくらいである。

■総合評価


日本進出して間もないTP-LINK社ではあるが、「Archer C9」の日本語メニューはわかりやすく使いやすい。わからなければ横にある「?」のところをクリックすれば日本語でわかりやすい解説ページがポップアップ表示される。「Archer C9」の日本語は日本メーカーの製品よりもわかりやすいところが多い。

それでも不明な点があったとき、TP-LINKのページを参照するのだが、マニュアルやQ&Aのほとんどが英語であるのが日本語を使う日本人にとってはつらいところ。より日本人向けに改善してほしいところ。今後に期待したい。

バッファローの製品は最初は不安定な場合もあったがファームウェアのアップグレードによるものも後に安定していった。「Archer C9」の動作安定度は高く、導入後1週間、ファームウェアの更新もないが、特に問題なく使えている。

今までのルーターを置き換えての1週間の運用期間、外部からのアクセスおよび公開でも問題は生じていない。
AX





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Last updated  2016.07.01 23:31:01
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2016.06.22
カテゴリ:デジカメ
アクションカメラであるSJ5000X Eliteを買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったので即アップデートしてみたら、V1.2.5では動作していたデジタルズーム(最大8倍)が利かなくなった。しかしその他の機能は特に問題がないので使ってきた

今日サポートページを見ると、SJ5000x Elite firmware update newest version v1.4.4というのがあったのでアップデートした。

SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして(もしくはSJ5000X V1.4.4 .zipをダウンロードして、その中に含まれるSJCAM002.bin)、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。

一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。

SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。

v1.4.4のバージョン画面。リリースされたのは6月22日だが、バージョン画面では6月20日に作成されたのがわかる。



参考までにv1.4.3のバージョン画面。これは5月10日に作成されたもの。



大きく変更されたというか、v1.2.5で使えていたデジタルズーム機能が、v1.4.3では使えなくなり、今回のv1.4.4では復活した。側面の真ん中のボタンでズームイン、下のボタンでズームアウトとなり、動画および静止画どちらでも機能する。

SJ5000X Eliteのファインダーで見ると、右側で下の方に「x8.0」という表示で確認できる。



通常ズーム機能を使うことはあまりないかもしれないが、それでもズームできれば撮影に幅が持たせられる。この機能が復活したのは喜ばしい。

■追記

しばらくしたら、ズームが使えなくなった。初期値にリセットしたところ、再びズームが使えるようになった。
ズームの問題はv1.4.3から修正されていないようだ。
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Last updated  2016.06.30 00:16:32
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2016.06.19
カテゴリ:Android
アマゾンをふと見るとAndroidやIOSで使えるBluetooth接続でコントロールするカメラシャッターリモコンが200円台で送料込みのためAndroidスマートフォンでカメラの遠隔操作できるデバイスとして安価のために購入。

新品の出品業者がいくつもあり、発送元が中国など海外のものは215円からあるが1週間はかかるので、日本発送のMAGIC WORLD SHOPで243円で購入。

6月17日に注文して6月19日にクロネコメール便で封筒が到着。発送元として販売店が封筒下部に印字されているだけであった・



中身はチャック付き袋に入ったリモコンと日本語説明書。



説明書は簡単なもの。



リモコンは次のようなものでストラップホールもついている。写真下部がスイッチで右にスライドすると電源が入る。右の大きめのボタンがIOS用のシャッターボタン、左の小さめがAndroid用のシャッターボタンとなっている。右上の青いLEDが動作確認ボタンで、ベアリングされていないと点滅を繰り返す(距離が離れてペアリングが切れた場合も)。



裏側は次のもの。電池カバーを取り外すと(これが簡単に取り外せないので小さなマイナスドライバーでこじ開けた)、CR2032型ボタン電池が入っている。



このリモコンの電源を入れて、青いLEDが点滅しているとき、Android機器のBluetoothをONにしておくと、使用可能なデバイスとして「AB Shutter 3」として表示されるのでタップしてペアリングさせる。Zenfone 2(ZE551ML)の例。



しばらくすると「キーボードが接続されました」と表示され、ペアリングされたデバイスのリストに入ればペアリング完了。



Zenfone 2の標準カメラアプリを起動させると、どちらのボタンを押してもシャッターを切ることができた。

Xperia Z4 SO-03Gでも動作確認。これもペアリング完了後のもの。



Xperia Z4でも標準のカメラアプリでこのリモコンは動作した。Androidボタンでシャッター、IOSボタンでズームとなる。

どれだけ離れてリモコンが使えるか確認したところ10m程度は使えるようだ。

このリモコンで離れたところからシャッターが切れるのは今までとは違う使い方ができる。スマートフォンを離れたところにおいて、自分の記念写真が撮れるようになるのは便利である。

アマゾンのレビューには問題があった商品ががあったようだが(場合によっては使い方や設定の問題もあったのだろう)、こういう中国製商品になれた私の場合、現在のところ問題点はまったく見られない。購入して良かった。

※アマゾンのレビューに、楽天ブログでの書き込み記事と写真をほとんど引用して書き込んだところ、レビューのガイドラインに反するとメールが来ていてレビューできなかった。冒頭の店名を削除および店名の書かれた封筒の写真を削除して書き直したところレビューができた。さらにはいつ注文していつ届いたということも削除してある。どこがレビューできなかった原因かを探ると、同じ商品を発送している業者は国内外からいくつも業者があり選べる。その具体的な店名の評価につながる部分があったためかと思われる。アマゾンにとっては購入者はもちろんだが、出品している業者もお客であるため、購入者が書き込みレビューにこのようなガイドラインを設けているのだろう。
AX





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Last updated  2016.06.19 22:13:41
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2016.06.15
カテゴリ:雑談
2週間前たくさん飛んでいたゲンジボタル、もう夜に照らす明かりも少なくなってきた。しかし、手のひらに乗せても動き回り、すぐに飛んでいく元気さは残っている。

しかし、数は少ないので、ホタルの恋の季節も終焉のようで、次は来年までのお楽しみとなりそうだ。

アクションカメラSJ5000X Eliteで撮影。


AX





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Last updated  2016.06.16 01:15:02
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2016.06.12
カテゴリ:デジカメ
■アクションカメラSJ5000X Eliteを注文


いろいろな場面で撮影できるウェアラブルカメラやアクションカメラと言われるものがほしくなった。

知名度が高いのがGoProというカメラであるが、高価で気軽には変えない。

元はGoProのパクリから始まりよく似たものにSJCAMシリーズのカメラがあり、一番安いSJ4000なら7000円を切る値段である。またSJCAMをパクったカメラもあってややこしいのである。

今回購入したのはSJCAMシリーズで最新のSJ5000X Eliteというもの。ジャイロによる手振れ補正機能付き、4K 24fps、2K 30fps、1080p 30/60fps、720p 30/60/120fps、VGS 240fpsでの動画、640x480~12M(4032x3024)の静止画が撮影できる。また高フレームでの撮影で最高8倍でのスローモーション撮影、1/2/5/10/30/60毎に1フレーム撮影して動画にするタイプラプス機能、Wi-Fiでスマートフォンなどでカメラの画像を見ながら遠隔操作など多彩な機能も備わっている。

またイメージセンサーがソニー製のIMX078というものが使われているというのも購買意欲が高まった。なお、別のイメージセンサーが使われたSJ5000X Limited Editionというものがあるのでややこしい。

アマゾンで16499円送料込み。中国の通販サイトではUS$120で13000円程度で買うこともできるが、翌日に入手できてトラブル対応を考えるとアマゾンでの購入価格に納得して購入した。

■SJ5000X Eliteのパッケージと中身


届いたパッケージは白い箱に黒いスリープがかぶってしっかりしたもの。公式SJCAMサイトでは白っぽいスリープになっており、ネットで見かける画像もそうである。ちょっと心配になってきた。



パッケージの裏。



箱の横には「SCRATCH AND CHECK」と書かれたところがあり、削ると数字のコードが出てくる。このコードをhttp://sjcamhd.com/safe/のページに入力すると正規商品であるか確認できる。自分のものを確認したところ間違いなく正規品であり、パッケージが変更されたようだ。



パッケージの中からはたくさんのものが出てきた。



■防水ハウジングとカメラ本体


購入時は防水ハウジングに入っている。水深30mまで使えるというハウジングはしっかりしているため、片手では取り外しにくい。

カメラ本体は本当に小さく軽く、最初見たときはオモチャのようにも見えた。

詳しくは次の動画で。



■メモリーとバッテリーの脱着


メモリーは32GBまでのMicroSDカードに対応となっているが、64GB以上でもFAT32でフォーマットすれば使うことができる。

Windowsでは64GBのメモリーをFAT32でフォーマットできないが、SJ5000Xに装着してフォーマットすればFAT32となるので簡単である。

メモリーカードは押し込めば装着でき、爪で奥に押し込めば「カチッ」と音がして飛び出てくる。



バッテリーは900mAhでちょっと容量が少ない。長時間使うためには予備がほしい。

脱着は底にカバーを取り、バッテリーのタブを持って引っ張り出す。装着は押し込んでカバーを閉める。



予備バッテリー2個と2個同時に充電できる充電器を買った。これには収納できるポーチと充電器に使うUSBケーブルがついてアマゾンで2280円。



このバッテリーはSJCAMのゴロの「A」のところが赤くなっている。カメラの付属バッテリーはこの部分が黒かったのだが、正規品なのだろうか? 正規品であってもすぐにバッテリーが膨らんできたりするようなのであまり気にしないことにした。



■ファームウェアのアップデートと操作


買ったとき、ファームウェアはv1.2.5であった。サポートページを見るとv1.4.3があったのでアップデートしてみた。

SJCAM002.binというアップデートファイルをダウンロードして、SDカードのルートに入れる。カメラとPCをUSBケーブルを接続してそのファイルを入れてもよい。

一旦電源を切り、電源を入れるとSDカードにあるアップデートファイルを読み込んでアップデートが始まり、カメラのインジケーターの点滅し、しばらくすると電源が入ってアップデートの完了となる。

SDカードのルートに入れたアップデートファイルを消すのを忘れて、電源を入れるたびにアップデートしてしまったことがあった。アップデート後は即削除するのをお忘れなく。

v1.4.3のアップデートのページには、ズームモードではフリーズする問題があり、メーカーも認識して修正する予定のようなことが書かれていた。

実際に使ってみると、メニューが以前よりわかりやすく使いやすくなっている。ところがズームができないのである。確かv.1.2.5ではできたのだが・・・。まあ、できなくても問題ないのでよしとする。まさかならダウングレードすればいいし。

なお、メニューは最初は英語になっているが、設定画面で日本語にできるので(一部英語のままで、日本語が化けているところもある)操作には困らない。

操作は側面にある3つのボタン、全面にあるボタン、上部にあるボタン、以上の5つを組み合わせて操作する。最初はわかりにくかったが、慣れてきて操作できるようになってきた。

■車への設置


とりあえず車に取り付けることにした。ダッシュボードは曲面で、付属のヘルメット用のベースはその曲面に合うような形状なのでには両面テープで貼り付け、付属のドライブレコーダ用(?)のケースにカメラを入れて取り付けた。



他に別途フロントウィンドウに吸盤で取り付けるものも入手したが、振動でよく揺れるし、視界を妨げるので使用を止めた。今回のダッシュボードに両面テープで貼り付ける方法が、振動に強くて余り視界を妨げないのが良い。

通常はSJ5000Xはドライブレーコーダーモードにして使っている。これは、自動車のシガライターに接続したUSB出力の電源アダプターからの電源が供給されると自動的にカメラの電源が入って動画記録、電源の供給が止まるとカメラもoffになるモードである。

■使ってみて


いろいろ撮影してみて、その動画を見たときにきれいさに驚いた。この小型の中華製カメラは侮れない。

小型で防水カメラとしても使えるため、いろいろなアクセサリーを使って今までとは違う場所で使うことができる。また通常のカメラとは違う機能があるため、さらにおもしろい動画も撮影できる。

次回はいろいろ撮影した動画を見ていく。
AX





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Last updated  2016.06.12 18:05:54
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2016.05.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
ふと家の縁側を見るとすぐ横の川(溝みたいに変わっているが)にあちこちで点滅する光が多数見え、移動して光るものもある。その一つを撮影してトリミング。



その光の1つを手にとって見た。思った以上に明るく手のひらを照らす。



フラッシュをたいてみると紛れもなく蛍。



蛍の種類はゲンジボタルだと思う。

我が家の周辺には多数の川があり、その川の周辺は石垣積みで、小動物が住みやすかったのだろうが、今は流水量とかの関係で石垣の側面や底面はコンクリートで固められて川では溝のような状態になっているため、川の小動物は住みにくい状態であるが、下水道普及のため以前よりはマシになったのか、蛍の生息状況はよくなっているようだ。
AX





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Last updated  2016.05.31 00:27:44
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2016.05.29
カテゴリ:Android
■ダイソーにAndroidスマートフォン充電スタンド


ダイソーに行ったらAndroidスマートフォン用充電スタンドがあった。税込み108円とお得感があって「これはほしい」と思った瞬間、店にあったすべて3つ(白2つ、黒1つ)を買い占めた。大人げない(笑)。

そのパッケージは次のもの。



裏を見ると、「データ転送可能です」と書かれている。またケーブルの長さは約63cm。



パッケージから本体を取り出す。底側には、表側に取り付けるスマートフォンを安定して固定するパネルがあるので取り外す。



底にあったパネルを表に取り付けて完成。



■保護カバーをつけたスマートフォンでは使えない


このスマートフォン充電スタンドは、裸のスマートフォンなら使える。

しかし、スマートフォンはすべて保護カバーに入れて使っている私の場合、突き出ているmicroUSBプラグが保護ケースの厚みによりスマートフォン側のコネクタには完全に届かない。奥まで差し込まれないのである。

もっとmicroUSBプラグを突き出すための加工が必要である。

■充電スタンドを分解


分解は簡単である。ネジ止めもされておらず、はめ込まれているだけであった。一応、足のフェルトが貼り付けられるところに穴を空ければスクリューネジで固定が可能な構造になっていた。



microUSBプラグははめ込まれており、表から内部に引っ込むことがないように底側のカバーから突き出たところで押さえるようになっている。

使われているケーブルは柔らかく、microUSBプラグに半田付けされているケーブルを見ると、心線の銅線が細いのが確認できる。この細さは充電電流に左右されそうな気がするが・・・後半を見てほしい。

■保護カバー付きでも使えるように改造【その1】。ライターの熱で押し上げる


もっとmicroUSBプラグが上に突き出るようにするために、ライターの火であぶって樹脂を柔らかくして押し込んでいった。

何度か繰り返して樹脂と共にプラグが押し出されて、保護ケースに入れたスマートフォンで充電できるように表に飛び出すことができた。柔らかくなった樹脂によりプラグも固定されて接着剤も不要(^^)/~~



ところが見た目が汚い。ライターにより熱せられてススがついていし、酒に酔った勢いで加工したために精度が悪くて写真で拡大してみるとちょっと傾いている。

一番の問題は、microUSBプラグは台形になっており、短い方が手前になっているのが一般的なAndroidスマートフォン充電スタンド。一番使っているZenfone 2用に台形の長い側が手前にすべきだったのだ。入れ替えるのを忘れた。

裏向きにZenfone 2を差し込めば充電できる。Xperia Z4は表向きに差し込めば使える。これはXperia Z4用にしよう。

また、固定するパネルなしで位置調節したため、スマートフォンが相当傾いて設置するようになってしまったのはちょっと残念。

■保護カバー付きでも使えるように改造【その2】。ケースを切り取って接着剤で固定


microUSBプラグが突き出るところをカッターややすりで加工、先っぽではなく、プラグ本体が突き出るようにした。このとき、Zenfon 2で表向きに差し込めるようにmicroUSBプラグの向きは反対になるようにする。



その状態で充電しスタンドのプラグ部を押さえつつZenfone 2を差し込んだ。固定パネルを使った方が無理なくコネクタに差し込めそうだし、角度も立つのでいい。余裕を持たせるためにZenfone 2が若干浮く位置にする。



その状態を保ちつつ、裏側からエポキシ樹脂系2液混合の接着剤をたらして固定する。この接着剤は以前にダイソーで購入したもので、使用量はごくわずか。



このZenfon 2を差し込んだ状態で何時間か放置。これならコネクタに無理なく差し込める状態で固定される。

そして、Zenfone 2が表向き、さらには保護ケースに入れて使える充電スタンドのできあがり。

■Boost Master(Quick Charge)対応か?


今回の充電スタンドは4線結線で、データー通信にも使える。充電専用ケーブルのように2線結線ではない。

USB充電チェッカーを充電器との間に入れて充電状態を確認してみた。

さすが4線結線のため、Zenfone 2の充電状態を確認すると、1.6A以上で9Vでの高速充電を行っている。大丈夫である。Xperia Z4でも同様に高電圧・高電流で充電が可能。



今回のダイソースマートフォン充電スタンドは銅線の細さが気になったが、ほぼ問題なく高電流で充電が行われているのがうれしかった。

■最後に


今回のAndroidスマートフォン充電スタンドはおすすめである。私のように改造目的にも最適である。

ただし、出回っている数が少ない。私が購入したダイソーの店舗には追加されておらず、その場所が空いていた。別のダイソーにも行ったが置いていなかった。新商品であることと定番商品ではないため流通が少ないと思われる。ダイソーで見つければ是非買っておくとよいのだ。

また、これは軽すぎるのでスマートフォンを抜き差しのとき、充電スタンドを押さえる必要がある。でも充電スタンドの底に両面テープを貼り、テーブルに固定することで片手で抜き差しができるような工夫をしている。
AX





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Last updated  2016.05.30 00:58:53
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カテゴリ:Windows 10
■古いPCにWindows 10を


2007年ぐらいに組み立てたデスクトップPC、CPUにAMD社Athlon 64 X2 Dual-Core 5000+を使用している。このCPUはx64、つまり64bit対応である。



Windows 8のアップグレード版のライセンスが余っていたので、そのWindows 8のプロダクトキーを使ってWindows 10をクリーンインストールすることにした。

■64bit対応CPUに64bit版Windows 10が入らない。32bit版はOK


64bit対応なので64bit版Windows 10をインストールしようとしたが、最初の画面で止まってしまう。あれ?

次に32bit版Windows 10のインストールを試みたところ、すんなりインストールが完了した。



デバイストライバーは自動的にほぼ入ったが、念のためにマザーボードメーカーが提供しているWindows 7 32bit版ドライバーを入れて完璧となった。動作はビデオカードを入れているため思った以上にキビキビと動作している。

■WindowsのバージョンによりCPUが対応できない


ネットで調べてみると、64bit対応CPUでも古いものだとCMPXCHG16b命令を欠くため64bit版Windowsが動作しないようだ。動作しないのはWindows 10だけでなくWindows 8.1でも同様らしい。Windows Vista、Windows 7、Windows 8では64bit版は可能ということ。

さらにもっと古いCPUではWindows 7までは動いてもWindows 8以降はCPUに欠ける命令があるため32bit版すら動かないという。

Windows 10の無償アップグレード終了の7月29日まであと2ヶ月、古いPCではアップグレードすることができない可能性があるので要注意である。

ちなみにWindows Vistaの時代のPCは、Windows 10で動く。Intel Core 2 DuoのノートPCは64bit版Windows 10で動かせている。今回のPCもVista時代に発表された64bit版CPUではあるが、命令セットのため32bit版Windows 10でしかどうさしなかったということである。Vista時代でもネットブックとして発売されていたATOMというCPUを使ったWindows XPのPClでも32bit版Windows 10で問題なく動いている。

問題なのはWindows XP時代に発売されたCPU、これは32bit版Windows 10では動かないことがあるということなのだ。
AX





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Last updated  2016.06.01 22:10:58
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