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Jashi's ROOM

全451件 (451件中 11-20件目)

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2014.06.15
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カテゴリ:ソフトウェア
動作がキビキビとしており、インターネットエクスプローラのようにうっとうしいメッセージもでないので使用しているGoogleのChrome(クローム)ブラウザ、先日のインターネットエクスプローラーのセキュリティ問題があったとき、同僚にChromeの使用をすすめていたばかり。

以下はそのChromeと、Chromeのインストールサイト。



Chromeには拡張機能があり、それをダウンロードするサイトChromeウエブサイトがある。



ところが、、ところがである。先日からChromeブラウザの拡張機能が一方的に無効にするというメッセージがChromeを起動したときに発せられた。

WEBサイトのChromeのサポートページを見ると、自動的に新しいバージョンに更新されるChromeの場合、仕様変更によりChromeの拡張機能が使えなくなる場合がある。

具体的に言うと、Chromeウエブサイトに登録された拡張機能のみしか使うことができない。このような仕様変更がされる前に作者が作成して更新していないものはもちろん使えない。独自に趣味で作成したものも使えないのである。拡張機能をChromeで使えるようにするにはChromeウエブサイトに登録する必要があるようになってしまったのである。ちなみにChromeウエブサイトに登録するには米$5の登録料が必要となる。先のサポートページにはGoogle日本の社員も回答している。

私が困っているのは、Google PlayのAndroidアプリをダウンロードする「APK downloader」(私の記事の「Goole Playと「APK Downloader」でアプリをダウンロード」参照)、これが使えなくなってしまった。

APK downloaderには2つの配布元がある。片方の最新バージョンを入れ直したところ、Chromeの拡張機能が無効されずに使えた。もう1つのもの、これも入れ直したが以下のように無効にされている。どこをクリックしても有効化のチェックが入らない。現在有効になっているAPK downloaderは有料で購入したアプリがダウンロードできないが、無効化されてしまったAPK downloaderの方は有料で購入したアプリもダウンロードできてしまうのでありがたい存在だった。Googleにとっては厄介者は除外する方針とも思える。



有名なところの拡張機能も無効化されている。このようなところの拡張機能は最新バージョンを入れ直すと使えるのだろう。



しかし、ユーザーの判断で拡張機能を無効するのではなく、一方的にユーザーに押しつけてくるGoogle、今まで自由な雰囲気のある会社と思っていただけにイヤな印象を感じてしまった。
AX






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Last updated  2014.06.17 02:34:02
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カテゴリ:ハードウェア
■SIMスロット付きネットブックの中古

昔から時々チェックしているAKIBA PC HOTLINE!「SIMスロット搭載のネットブックが税込16,800円で特価販売中」というのを見かけたとき、すぐさま欲しい!と思った。

その理由は、現在1000円以下で手に入る格安SIMを使おうと思ったからである。格安SIMはドコモの回線を使った者がほとんど、今回のネットブックは元はドコモで売られていたものなので、使えるはずである。

中華製の安価なタブレットではSIMスロット付きので1万円を切る物も出ているが、タブレットは使いにくい。一昔流行ったネットブック、それはWindows 7 Starterならそれなりに使えるかもしれない。

アマゾンにおいてもこの秋葉原の店「イオシス」が販売していた。アマゾンへのリンクは楽天ブログではアフィリエイトとしてはじかれるので、キーワードをあげる。

・Acer Aspire one 532h-CBK123G (サファイアブラック) 【Atom/1GB/250GB/Win7】
・Acer Aspire one 532h-CBW123G (パールシルバー) 【Atom/1GB/250GB/Win7】

秋葉原店頭価格と同じ16800円だが、送料込みでも同じなのでお得。
自分はサファイアブラックのモデルを購入。

楽天市場でも「イオシス」がAcer Aspire one 532h-CBK123GとAcer Aspire one 532h-CBW123Gを販売していた。ただし、送料500円が別に必要。楽天市場のものはSIMスロットは明記されていないが、同じもの。

■SIMスロット付きネットブックが到着

そして2日後自宅に到着。丁寧な梱包で、ACアダプターが付属していた。



我が家ではacerのノートPCはネットブックも含めて4台あるので、相互にACアダプターが使えるのでありがたい。ただし、1台は大型のものなので電源容量が大きいため、プラグは合うものの、ネットブックの電源が大型のものに使えるわけではない。

パームレストの左側には、「3G」と光り輝くステッカーが貼られている。



■SIMの入れ場所と、通信回線の切り替え

SIMスロット付きとなっているが、周辺を見渡しても見当たらない。バッテリーを取り外してSIMスロットがやっと登場した。バッテリーを取り外して裏側にして、裏から向かって左側にあった。このSIMスロットは標準サイズのもの。micro SIMをアダプターに入れて標準サイズのSIMに変換して挿入した。SIM変換アダプターといっしょでは出し入れが少し堅い感じだ。



[Fn]キー(ファンクションキー)と[F3]を押すことで、無線LANと3G(FOMA)回線を切り替えることができる。無線LANのみ、3G回線のみ、無線LANと3G、どちらもOFFなど。



私が使ったSIMは、ドコモの一般的のものではなく、ドコモが切り売りしている格安SIMである「3枚で1155円の格安SIM「BB.exciteモバイルLTE」で月額維持費385円」

今ではタブレットやスマートフォンでよく使われる格安SIM、これがSIMスロット付きネットブックで使えるのかと思って購入したのである。

SIMスロット付きタブレットは持っていないが、スマートフォンでは遅いがそれなりに使えている。このSIMスロット付きネットブックで使えれば操作性も良い。期待が膨らむ。

■SIMの通信設定

デスクトップには「ドコモ コネクションマネージャ」があるのでダブルクリック。



「ドコモ コネクションマネージャ」が起動。「設定」項目があるのでクリック。その中の「接続先設定」を選ぶ。



そこで「excite」の格安SIMの設定を新たに設定する。「アクセスポイントを新規に追加する」を選び、「次へ」をクリックする。



次の項目にはexciteのSIM設定を入力する。

APN名 :vmobile.jp
ユーザID :bb@excite.co.jp
パスワード :excite



しかし認証タイプが見当たらない。「詳細設定」をクリックすると出てくる。



認証タイプは「PAPまたはCHAP」と指定されているが、このままで大丈夫そうだ。

さらに、Windows起動時にこの接続ツールを使うように設定しておくと便利かもしれない。



また使ってみて、パケット通信料を頻繁に伝えてくるのも煩わしいので、次のように通信料金を伝えないようをしておくといい。



結果的に、今は格安SIMで通信ができるが、当時は法外な料金が発生したのかとビックリしている。

■SIMスロット付きネットブックで格安SIMを使う

以上の設定で、起動時にドコモの切り売り格安SIMを使って、「ドコモコネクションマネージャ」が起動時に接続する設定をしておけば格安SIMを使ったドコモの回線に接続している。もしくは次のように待機しているので「接続」をクリックする。



そのとき、右下のタスクバーの無線LANのところをダブルクリックすると、無線LANではなく「DOCOMO」としてFOMA(3G)回線が接続されているのが確認できる。



最大200kbpsで遅いが、今で言うところの光回線の存在である昔のISDN回線64KBPSの速度を知っている者にとって、思ったほど遅くはない。

ただし、時々うまく使えないことがある。その時は先の[Fn]キー(ファンクションキー)と[F3]を押すことで「3G」と「無線LAN」を切り替えるか、再起動すると再び使えることがある。

格安SIMがネットブックで使えるのは、私にとってはSIMスロット付きタブレットよりもうれしい。

■このSIM付きネットブックのハードウェア変更

このネットブック、無線LANは150MBpsのものが内蔵、また3G(FOMA)回線用のアダプタは中国のHUAWEI社のものが使われている。詳しくは以下のデバイスマネージャーの表示参照。



無線LANは、2.4GHz帯専用で最大150Mbps、現在は当たり前の300Mbpsまでは達していない。



背面の大きな蓋、3つのビスを取り去り、蓋を開けると、HDD、無線LANモジュール、3G回線モジュールが出てくる。

無線LANモジュールは、インテルの6300AGNという、2.4/5GHz両用で最大450Mbps対応のものに入れ替えた。このモジュールにはアンテナが3本あれば最大450Mbpsの通信速度を出せるが、アンテナがこのネットブックには2本しかない。接続していない1本は、ルーターの近距離では電波をとらえて300Mbps以上出すことがある。基本的には300Mbps用として使えるように内蔵した。上部は元々入っていた150Mbpsの無線LANモジュール。



隣には、3G回線モジュールがある。HUAWEI社のEM770Jというもの。無線LANとは独立したアンテナが2本ある。



メモリーは1GBしかなく、動作が遅いので2GBのメモリーに交換した。背面の小さな蓋の下にメモリースロットがある。



メモリーを増設して、Windowsエクスペリエンスインデックスが速くなったかと思ったが変わらなかった。ネットブックとしては標準的な値。



しかし、メモリー増設により体感的な速度は確実に上がっている。Starterとは言え、Windows 7、最低は2GBは必要である。

■SIMスロット付きネットブックのまとめ

ネットブックも3つ目、今更と言われるかもしれないが、今回はSIMスロット付きなので格安SIMを入れて、外部で使うことができるものが入手できて非常に満足。

今まで所有していたネットブックと比べると初めてのWindows 7版、性能的にはやはりネットブック、でも小型で安価なのが好きなところなのだ。
AX







Last updated  2014.06.19 22:05:34
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2014.06.14
カテゴリ:ハードウェア
『Googleの新しいデバイス「Chromecast」によりテレビに表示』の続編記事。

Chromecast購入者には7月31日までにアクティベーションを行うことで、Google Playで使える600円のクーポンがもらえる。「Chromecastのクーポンを表示」のページは以下で、先にChromecastのセットアップをしておく必要がある。



Android端末でも、Chromecastのセットアップアプリからもクーポンを取得することができる。「Chromecast」のアプリを立ち上げ、セットアップ済みのChromecastと接続する。



デバイス情報が表示されたとき、設定ボタンをおすと「クーポンを確認」が出てくるのでタップ。



クーポンの確認中。



Chromecastのシリアル番号をGoogleに送ることを同意する。



利用できるクーポン600円分が表示される。



Googleのアカウントとコードが表示されるので「コードを利用」



コードが受け付けられ、600円がアカウントに追加。



今回の600円はGoogle Playのアカウントに追加されたものなので、映画だけでなく、アプリや書籍の購入にも使えるだろう。

また、映画など見放題月額540円であるドコモのサービス「dビデオ」もChromecastに対応したキャンペーンで、新作コンテンツが1本ぶん無料となるクーポンをもらうことができる。
AX






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Last updated  2014.06.14 20:38:45
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カテゴリ:ハードウェア
■Chromecastとは

Chromecastは、HDMI入力を持ったテレビにインターネットの動画などを映し出せるデバイスで、日本では5月下旬に発売された。価格は税別5200円。

Androidのタブレットやスマートフォン、iPhoneやiPad、Windows用Chromeブラウザ、Mac用Chromeブラウザで使うことができる。他に必要な条件として、Chromecastは無線LAN接続して使用する。

ただし、どの動画などサイトでもChracastにより映し出せるわけではない。Google Playムービー、YouTube、Google+フォトなどGoogleによるものはもちろんだが、Google以外ではドコモのdビデオなどがある(ニコニコ動画をChromecastに映し出す、PC版Chromeブラウザ用拡張機能「nicoCast」というものも登場してきた)。

例えばスマートフォンなどのデバイスでYouTubeの動画を選択、Chromecastはその指示を受けて直接インターネットから動画を受けてテレビに再生させる動作をする。デバイスは音量調節も可能で、デバイスはリモコンの動作をするだけである。(PCではPCの画面をそのままテレビに映し出すことも可能)

最近のパソコン、スマートフォンなどのデバイスでテレビに映し出せるWiDiやMiracastというものがあるが、これは無線LANでデバイスの画面をそのまま映し出すだけである

■Chromecast購入、テレビへの取り付け

パッケージは小さい。表のカバーを取り去り、上のカバーが開けるとChromecastが登場する。



中身は本体、HDMI延長ケーブル、電源供給用USBケーブル(microUSB、標準USB)、ACアダプターで説明書などは入っていない。



ACアダプターは5.1Vで850mA、USBコネクターでの出力。他の機器にも流用できる。



唯一の説明書は、パッケージのカバーの裏に書かれているものだけ。



テレビのHDMI端子とUSB端子に付属のUSBケーブルで接続した。しかし、Chromecastへのストリーミングさせるときには、常時電源供給されているとテレビを自動的に電源を入れることができる。そのため、付属のACアダプターを使うことにした。テレビのUSB端子からの電源供給では、テレビの電源が入っていないときにはChromecastにも電源供給されないなため、テレビを自動電源オンすることができない。また、直接ChromecastをHDMI端子に接続した場合、物理的な負荷が掛かった場合、Chromecast自体とテレビのHDMI端子を壊す可能性があるため、Chromecast付属の延長ケーブルを使って接続し、物理的な破壊が起こりにくくするようにした。



テレビからはセットアップ指示待ちの画面が表示。



■Chromecastのセットアップ

Chromecastのセットアップは、タブレットやスマートフォン、PCから行うことができる。
今回はAndoroidのスマートフォンで行ってみた。Google PlayからChromecastセットアップ用アプリ「Chromecast」をインストールする。PC版でも同様なソフトがある。

アプリを起動してデバイスを検索。



Chromecastが見つかった。



見つかったChromecastをタップして設定開始。



国を設定。



テレビにコードが表示されたかのチェック。テレビに同じコードが表示されたらタップ。
Chromecastの名前を入力。今回はそのままだったが、好みの名前を付けられる。



ルーターやアクセスポイントのSSIDは自動的に取得されている。このSSIDに設定されているパスワードを入力。このパスワードは自動的に設定していて知らない者が多いと思われる。初心者には一番難しい設定項目だろう。



Chromecastをルーターに接続。





今度はChromecastのファームウェアがアップデートされる。完了すれば続行をタップ。







Chromecastが再起動される。



そしてセットアップ完了。





無線LANの設定やChromecastのアップデートで初心者は戸惑いそうであった。

■ChromecastをAndoroidのYouTubeで使う

AndoroidのスマートフォンでChromecastへ表示させてみる。

YouTubeのアプリを起動、Chromecastで表示させるアイコンがあるのでタップ。




使用するChromecastのリストが表示されるのでタップ



Chromecastへ接続中。



テレビに表示された。スマートフォン側では動画は動いていないが、スクロールバーを動いている。またスマートフォン側で音量調節をするとテレビに反映された。



■Chromecastについてその他

アンドロイドやPCからいろいろ使ってみたが、インターネット上のコンテンツを楽しむにはChromecastは便利なデバイスである。

ただし、Andoroid端末内の動画などをテレビに表示させたい場合には不満が出るかもしれない。PCではChromeブラウザの拡張機能によりミラーリングすることで動画を表示させることができるが、相当カクカクした表示であった。また端末側からの操作とタイムラグが発生するが、特に問題と感じていない。人によっては問題と思う場合があるかもしれない。

また以下の項目については別記事で書く予定。

・Chromecastの購入者はGoogle Playの600円のクーポンがもらえる。

 「Googleの「Chromecast」購入者には600円のクーポン」の記事を参照。

・ドコモのdビデオはドコモの端末ではChromecastで表示させることができず、ドコモ以外の端末なら表示ができるというおかしなことになっている。強制的に対応する方法もある。

 「Chromecastの「dビデオ」対応アプリ、中華ダブレット可、ドコモ端末不可の謎」

・PCの画面をミラーリングする。
AX





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Last updated  2014.06.19 21:53:02
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2014.05.22
カテゴリ:ジムニー
「新しくジムニーを購入」の記事で書いたように18年前のジムニーJA12Vを全塗装して納車されたものを購入した。

1つ前のJA11のグリルは好きだったが、JA12(JA22)のグリルはあまり好きでない。昔のジムニーSJ10を思い出させるようなグリルに変更されたのだが、これはネアンデルタール人のようなエラが張った感じがいただけない。



以前にピカピカに輝くメッキグリルを装着したジムニーを見て今までのイメージが一新されるので感動した。納車される前からこのグリルがほしいと思っていた。探したところ楽天市場で発売されている以下のものだった。

ジムニーJA22ハマールック、グリル

ジムニーJA22ハマールック、グリル
価格:38,000円(税込、送料込)



高いけど、新しいジムニー納車されてすぐにこのグリルを購入した。

新しいグリルを取り付ける前に、元々のグリルを取り外す。グリルには3本のビスがあるので取り外す。後はグリルを引っ張ると簡単に取り外せるのかと思うと外れない。本当に力一杯に引っ張ったら取り外せた。ヘッドライトの左右外側、上下にクリップがあり、これに挟み込まれているのだが、クリップにしっかりと固定されていたのである。

グリルの左右外側には、ポジションランプとウンカーランプが固定されており、それぞれのハーネスを取り外すと、これらのランプ類と共にグリルが取り外せる。

グリルを取り外したジムニー、全塗装したばかりなのでグリルがあったところはきれいだが、本来なら薄汚れているのだろう。



届いたグリルの内容物は、メッキグリル本体とグリルに取り付ける金属メッシュ。金属メッシュはグリル裏側に取り付ける。



その金属メッシュの固定は、グリル裏側にある左右にある針金を曲げて固定する。



しかし、これだけでは心もとなく、金属メッシュ左右の端の部分では若干浮いていたり、車の振動でびびることもありそうだった。

現在処理をしていないが、グルーガンでグルースティックで固定する方が安心そうだった。まだ実施していないが、そのうちにする予定。

さらに元のグリルについていた左右のポジションランプとウインカーランプをビスを緩めて取り外し、このメックグリルに取り付け直す。



後はランプ類のハーネスをはめ込み、グリルの左右4つあるクリップにはめ込むようにしてグリルを押し込んで装着完了。



取り付け後の問題点として、元のグリルにあったビス留めがなく、走行しているとグリルが浮いてくる。特に運転席から見て右側がである。

最終的な方法として、車体のクリップに当たるところ、グリル側に両面テープを貼り付けて強制的に固定して、その問題は解決した。現在ではグリルが浮くことがなくなった。逆に取り外すときに大変かもしれない。

ボンネットを締めて、元のグリルとはイメージ一新、洗練された感じで満足している。グリルは高かったがそれだけの価値があったと思う。



AX






Last updated  2014.06.06 19:28:25
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2014.05.20
■Windows XPのサポート切れにより、新しいへのWindowsへの依頼

2014年4月9日にWindows XP のサポートを終了となった。その前後にWindows XP搭載PCをWindows 7などに入れ替えることを頼まれることが多かった。

そのためには基本的なハードウェアスペックが高くないとそれなりに動作しないことが多い。一番重要なことはメモリは少なくとも2GB搭載すること。

■今回はライセンスのあるWindows Vistaへアップグレード

今回、東芝のノートPCであるSatellite T40 213C/5WをWindows XP以降にすることを頼まれた。(以下の写真はWindows Vistaにアップグレード済みのもの)



このモデルだが、Windows Vistaのリカバリーディスクが付属しているが、ダウンロード権を駆使して実は購入時はWindows XPというモデル。

リカバリーディスクを使えばWindows Vista Business SP1をインストールできる。持ち主はこのディスクを持っているのかは不明だったが、Windows XPの環境をそのまま新しいWindowsにアップブレードしたいということ。

なお、Windows XPからVistaへは32ビット版であれば環境を残してアップグレードが可能。しかしWindows XPからWindows 7へのアップブレードはできない。一旦Vistaにアップグレード後、さらにWindows 7にアップグレードすれば、XPの環境を継続することができる。

幸いなことに本体の底面にはWindows Vista Businessのライセンスシールが這ってあるので、このライセンスを使って、私が持っているWindows Vistaのインストールディスクでアップブレードインストールすることにした。こうすればWindows XPの環境をVistaに引き継ぐことができる。



■Windows Vistaが発売されていた当時のPCには512MBモデルも

その前に、本体には512MBしかメモリが搭載されていない。この当時はこの少ないメモリーでWindows Vistaモデルが発売されていたが、これでは十分な速度を得ることができない。当時Vistaが重い遅いと言われたことはメモリが少ないことも関係している。

■メモリ増設で快適に

幸いなことに、ノートPCのWindowsをアップグレードを頼まれたとき、同時にメモリを換装したことでDDR2の1GBメモリが2枚ほど手元に残してあった。これを搭載すれば2GBメモリとして十分である。

本体の底面にネジを一本緩めれば取り外せるカバーがある。ここには2枚のメモリスロットがあり、搭載されている1枚の512MBメモリを取り外して1GBメモリー2枚装着した。



起動時に[F2]キーを押してBIOSを呼び出し、搭載メモリーを確認すると2048MB、つまり2GBのメモリが搭載できた。これでVistaを動作させるには十分である。



■Windows Vistaのインストールとデバイスドライバー

Windows Vista Businessのライセンスシールのプロダクトキーを使ってWindows Vistaをアップブレードインストールし始めると、互換性の問題があるということで東芝のユーティリティ関係がリストアップされて中断した。1つのユーティリティを削除したところ、互換性の問題はあるもののインストールが完了した。

Windows XPの環境が引き継がれるとしても、XPのデバイスドライバーがそのままVistaでは使えないものが多い。またVista自体にも含まれていないドライバーが多い。まず有線LANが使えなかったので、他のPCで東芝のサイトからダウンロードしてインストールすることから始めた。LANが使えるようになってからは、このPCでデバイスドライバーをダウンロードしてインストールしていった。

dynabook Satellite T40 Windows Vista アップグレードモジュール

■Windows Vistaは自動認証できず自動電話認証へ

Windows Vistaが正常に動作していると思っていたところ、Windowsライセンス認証が通っていなかった。自動電話認証を試すことにして、マイクロソフトのフリーダイヤルに電話した。PCに表示されている1~9間での数字をガイダンスの指示に従って電話の数字ボタンで入力、その後自動で伝えられる番号を下の欄に入力していく。最後に「次へ」を押す。



そしてライセンス認証に成功した。



■サービスパックとWindows Updateで時間が非常に掛かる

今回Windows Vistaのインストールディスクが、サービスパック適用されていないものだったので、SP1、SP2を適用していくが、これには相当時間が掛かる。されにWindows Updateをしていくが大量にあるためにまた時間がかかる。Windows Updateをしていくとさらに新しい大量のものが・・・その繰り返しで同等な時間が費やされた。このとき、オプションで新しいデバイスドライバーが表示されるのでついでにインストールもしていった。

その途中で、先にWindows認証していたはずなのだが、認証されなくなっていたので再びマイクロソフトへ自動電話認証しなおした。

■Windows VistaのWindows Updateも終えて

最終的にWindows Vista BusinessはSP2となり、Windows Updateにも更新プログラムがなくなり、Windowsライセンス認証もできたのは以下のもの。



Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもので、昔流行ったネットブックよりは値は高い。ワードやエクセルなど事務的な用途では十分に使える。



今回はXPの環境をそのまま引き継げることができること、そしてライセンスもあるWindows Vistaへのアップグレードだった。持ち主はサポートが継続しているVistaになって喜んでいた。最もメモリは手持ちのものを使ったのでタダだったもの大きい。

本当は、改良されて動作が軽くなったWindows 7を新規インストールした方が良いのだが・・・

他にもXP搭載PCをより新しいWindowsに出来ないかと一方的に頼まれて、また1台のPCがやってきている。なお、仕事ではなく趣味でやっているので時間が掛かっても、その過程を楽しんでやっている。

AX





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Last updated  2014.06.06 19:29:02
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2014.05.13
カテゴリ:ジムニー
ジムニーは、新しい型は知らないが、JA11、JA12、JA22など、箱形のものはドリンクフォルダーが装備されていない。

ところが、そのジムニーにピッタリのドリンクフォルダーが100円ショップにあるのを知っているだろうか。

100円ショップ「セリア」には昔からあったが、「ダイソー」でも見かけたことがある「自転車ハンドル用ドリンクフォルダー」、これはジムニー助手席側にあるアシストハンドルに装着できる。元々自転車ハンドル用なのでジムニーのハンドルには径が太いので付けにくい場合がある。

JA11の場合、付属のネジで固定することができた。



ところが最近購入したJA12Vの場合、付属のネジでは短いため、長めのビスが必要だった。ダイソーのネジセットに含まれるビスとナットで固定することが可能だった。自転車用ドリンクフォルダーを2つセットすると、奥にティッシュペーパー(明るさ調整で白く飛んでいるが)を置いて使うことも可能。グローブボックスがドリンクフォルダーに干渉するが、そのままでも十分使える。ドリンクフォルダーがあることで、レジ袋をつり下げてゴミ袋とすることもできるのも便利。



100円ショップのの自転車用ドリンクフォルダーは、まさにジムニー用に作られたものであった。
AX





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Last updated  2014.06.06 19:30:16
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2014.05.12
カテゴリ:ジムニー
■新しくジムニー購入

4月中旬、ジムニーを購入した。新車ではなく平成8年型ジムニーであるJA12V(貨物である4ナンバー。最小限の装備しかない)、もう16年前のもの。今までの幌のジムニーが調子不良のとき、いつもお世話になっている自動車整備工場の主人がおすすめというもの。今まで幌のジムニーを乗り継いできただけに抵抗はあったが、結局購入。





ボディーはリフトアップされており、車外バンパーが前後に付いている。タイヤもマッドタイプが付いている。なりよりも全塗装されて納入されており、フロントグリルなどが新品であるため外装は非常にきれいである。

またこの時期のジムニーは昭和56年に発売されたSJ30時代ときから見た目は大きく変わらないが、パジェロミニを意識して初めて5ナンバーのワゴンタイプが登場、足回りは板バネでなくなりコイルとなり、内装もフルトリム化されている。今回のモデルは軽のバンで、以前の幌タイプに比べると装備が簡略化されている。間欠ワイパー、トリップメーター、タコメーターなどがない。またワゴンタイプに比べるとフルトリム化もされていないシンプルなものだが、屋根もついたこともあり内装はシンプルながらも幌に比べると乗用車に乗った気分である。

■ジムニー遍歴

ジムニーに乗る切っ掛けになったのは、就職したときの同僚が当時30年ほど前の古い昭和20年代後半の三菱ジープに乗っていたのを見て衝撃的だったこと。また弟が昭和60年型JA51 ジムニー1300を乗っていて、幌をとりはずして乗車すると開放感にあふれてとても楽しかった。ジムニーは軽もありこれなら自分でも所有できそうな車だったのが魅力的だった。

そして最初のジムニーSJ10-1型を20万円ほど(と思う)を購入した。軽自動車は360ccから550ccへ排気量がアップしたもの。ボディーは今までの360ccのものに550ccのエンジンが搭載、屋根は幌でドアも幌。昔のジープを小型化したようなものだった。トラックに衝突されてしまい、修理したが友人に譲った。

(写真なし)

近くの自動車屋のチラシで見た幌のジムニー。屋根だけでなくドアも半分幌である8年落ちで購入した昭和56年型SJ30-1型のSJ30FKは当時30万円だった。オープンにすると歴代のジムニーでも一番かっこいい。フロントウインドウを倒してもよく走った。エンジンの積み換え、ホーシングの交換によりドラムブレーキからディスクブレーキおよびフリーホイールハブへの変更もあってより快適になった。機関や足回りの不調はなかったが、ボディーの腐りがひどく、床が抜けてたりということで、その後のJA11へと交代(しばらくはどちらも所有)。




SJ30のボディの腐食が激しいとき、SJ30の時から整備でお世話になっていた自動車整備店で、幌のジムニーがあるというので30万円で購入したのが現在もあるJA11の幌。2型か3型だったは覚えていない(^^;)。板バネやジャックルなどが交換されており、構造変更をされているものだった。エンジンは660ccのインタークーラーターボ付きで、よく走り加速もよい。ただ最初は10万kmの走行距離が30万kmを越えてオイル食いも激しく水温がよく上がるなど、最近ではひやひやしながら乗っていた。整備工場の主人によるとエンジン交換かリビルトする必要があると言われた。現在でも車庫で近所に出かけるときには幌を外したオープンで乗車している。



このブログでジムニーの話題を今まで書いてきたのはこのJA11である。

■新しいジムニーへの装備装着

その後、いろいろなものを今までのジムニーから取り外して装着したり、新規に購入して装着している。これらについては追々書いていく。
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Last updated  2014.06.06 19:31:23
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2014.05.09
カテゴリ:ソフトウェア
Windows 7(だと思われる)のPC、パスワードを設定したらそのパスワードを忘れてログオンできなくて困っていると相談があった。

以前にも職場でのPCで同様なことがあり、いくつかのツールを試したところ、名称は忘れたがあるツールがパスワードをリセット出来そうだった。その前にPCを設定した業者に連絡してユーザー名とパスワードを聞いたことでそのツールを使う必要がなかった。

今回は自分で設定したと言うことで本人が忘れているのでどうしようもない。そのツールの名称を忘れていたが、いくつかのツールを自分のPCで試したところ、「Trinity Rescue kit」だった模様。

「Trinity Rescue kit」のダウンロードページの上からダウンロード。

ダウンロードしたものはISOファイルで、それをCD-Rに焼き付ける。それから起動するとツールが立ち上がる。



詳しい使い方は箸おるが、これによりパスワードがリセットされる。自分のPCで何度も確認したが完全にパスワードがリセットされるのは間違いなかった。

明日もしかしたら、相談してきた人のPCのパスワードリセット設定を行う予定。

言い換えるとPCにパスワード設定しても、それをリセットできるということは・・・・・
PCにパスワード設定しても逆に言えば無意味ということなのだ。

※この方法でWindowsのパスワードリセットを行うと、ブラウザで覚えていたパスワード、メールソフトのパスワード、SkypeやLINEなどのツールのパスーワードもリセットされるので注意。
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Last updated  2014.06.06 19:31:47
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2014.05.04
「東芝のノートPCがあるが、使えるようにしてもらえないか」と依頼があった。とりあえず持ってきてもらったところ、東芝が販売していた2008年秋冬モデルのNB100(PANB100NL)であった。これはもう死語になりつつある「ネットブック」であった。

ただし電源が入らなかったので確認したところ、ACアダプターが壊れていた。付属のACアダプターは電圧が20Vだが、確認時に目の前にあったプラグの大きさが同じで19VのACアダプターを接続したところ、本体はまったく問題なくWindows XP SP3が起動した。家のジャンク箱をのぞいたところ19.5Vの大型のACアダプターがあったので、付属のACアダプターからプラグを切り取って付け替えて対応した。

本体にUSB接続の外付けDVDマルチのドライブを接続してWindows 7をインストールすることにした。インストールさえすればドライバー類は何とかなるだろう。



起動時、[F2]キーを押してBIOS設定画面に行き、起動デバイスを外付けDVDマルチドライブが内蔵HDDよりも先になるように設定。これでWindows 7インストールメディアを入れてインストール出来るようになる。



Windows 7のインストールにはそれほど時間が掛からなかった。時間が掛かるのはSP1やWindows Updateにより更新プログラムを適用するときである。さすがに最初から搭載されている1GBメモリーでは時間が相当掛かってしまう。

Windows 7のWindows Updateによりグラフィックス、有線LAN、無線LANなどのドライバーがインストールできるが、東芝のサポートページに「NB100/HF、NB100/HFW用 Windows 7 アップグレードモジュール」としてBIOSや各種ドライバーがあるのでバージョンを確認しながらインストールしていった。

Bluetoothに関しては、東芝のドライバーを入れないと使えなかった。

元のBIOSはv1.9で、東芝のサポートページにあるv2.1のものを適用した。本来ならWindowsを入れ替える前に適用しておき、Windows 7をインストールしていくべきなのだが、Windows 7に入れ替えてからでもBIOSのアップデートは可能だった。

先に書いたように1GBのメモリーでは苦しいので、2GBのメモリー(SO-DIMM 2GB 200pin PC2-5300)を送料込み3000円弱で購入した。メモリーの交換は底面にあるビスで固定されているカバーを取り外し(写真の右下)、左右のツメを緩めてメモリー取り外して(写真の左上)、2GBのメモリーを取り付ける。



2GBのメモリーになると相当快適に動作するようになった。

Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもの。一般的なネットブックと同じパーツが使われているため、同様な値が出ている。HDDが若干パフォーマンスが低いのは120GBで速度が遅めのためであろう。


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Last updated  2014.06.06 19:32:23
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マロネ@ Re[4]:日本でUSBビデオキャプチャー「EasyCAP」の正規物はありません(02/10) jashi様 再度の情報ありがとうございます…
マロネ@ Re[2]:日本でUSBビデオキャプチャー「EasyCAP」の正規物はありません(02/10) jashi様: 早速のご返信ありがとうござい…
マロネ@ Re:日本でUSBビデオキャプチャー「EasyCAP」の正規物はありません(02/10) jashi様: 初めまして、マロネと申します…
まりもん@ Re:HDMIをVGAへに変換するアダプター・・・偽り商品に注意!(03/28) こんばんは。 最近、色々なコンバーター…

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