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Jashi's ROOM

全599件 (599件中 11-20件目)

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2016.05.08
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カテゴリ:カーオーディオ
■軽トラにはDEH-7100を選択


愛車ジムニーのカーオーディオを交換したことを書いた記事「ジムニーのカーオーディオ交換。ハンズフリー通話は便利だ」で、Bluetoothでスマートフォンと連動できるのが便利で、普段乗りの軽トラハイゼット(S210P)も同じようなBluetooth搭載カーオーディオに交換したくなった。

その軽トラには「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790を取り付けて気に入って使っていた。

ジムニーのときに検討したDEH-790の後継機種であるDEH-7100を軽トラ用に購入することにした。購入に踏み切った利点は次ののも。

・Bluetoothが搭載。ハンズフリーマイクも付属。
 カーオーディオからスマートフォンを操作してハンズフリーで通話。
 端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。
・USB接続のAndroidはMTP接続で端末内のファイル再生ができる。
・FLAC形式のファイルが再生もできる。

DEH-790より後退した機能もある。

・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。
・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。
・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。

■DEH-7100が到着


Qoo10という販売サイトでゴールデンウィール真っ盛りの4日に注文した。価格ドットコムで調べると最安値15800円送料込みだったためである。ところが祭日(土日も)には発送されないため、平日の6日にやっと発送された。翌日の7日には届いたのだが、アマゾンなら24時間営業で注文して翌日もしくは翌々日に届くだけに、早くほしい人には要注意である。これで何とかゴールデンウィーク最終日である8日に取り付けができる。

届いた商品はまったく問題ないもので、別の段ボール箱の中に入って緩衝用段ボールで保護されていた。その商品のパッケージ。



開封して付属品を確認する。



左下:本体
右下、左から:コードユニット、3.5mmオーディオケーブル、USBケーブル
右上:取り付けネジ、ハンズフリーマイク、リモコン
他に取扱説明書、保証書

■DEH-7100を取り付け


軽トラ(ハイゼットSP210P)のインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿を取り去り(取らなくてもよいかも)、インパネの下から引き上げるだけ。後はツメがはずれてすぐに取り外せる。



カーオーディオは、ネジ4本で固定されており、取り外して引っ張り出す。カーオーディオの下のトレイと一緒に固定されている金具に付いているネジを4本取り、下のトレイのネジ2本を緩めればカーオーディオが取り外せる。

逆に新しいカーオーディオを金具をネジ4本で固定。

配線は既にDEH-790で接続しておいたコードユニットが今回のDEH-7100のものと同じだったので、差し替えるだけ。後はハンズフリーマイク、USBケーブル、オーディオケーブル、アンテナを接続して、元通りに固定して取り付け完了。



付属USBケーブルとオーディオケーブルは、インパネの右側のスキマがあったので引き出した。割とスキマがあるので伸び縮みも可能。周辺のトレイにSDカードを入れた100円ショップのカードリーダーを接続することにした。



ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に取り付けかったが、ステアリングの中心部が大きく、回す角度ではマイクの音を遮断しそうだったので、サンバイザーに取り付けた。軽トラなのにETCを取り付けており、そのアンテナのコードクリップに沿わせていった。



スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。マイクは写っていない。また本体のボタンが少ないので補うためにシフトレバーとサイドブレーキーの間にリモコンも置いた。この位置ならリモコンが操作できる。



ステアリングリモコンは、通話機能もある欧州仕様のものが近々届くので取り付ける予定。

■DEH-7100、音の調節とスピーカ


使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。



DEH-790使っていたときの話。ドアーに10cm程度のスピーカーを取り付けられるようになっているのが配線がない。最初は10cmのスピーカーを付けたところまったく低音が出ないため、1週間後には強引に16cmのスピーカーを付け配線して使ってみた。内容量が大きいためかには低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できた。

このスピーカーを使って、今回のDEH-7100でもイコライザーなどの調節項目はDEH-790と変わらない。同メーカーであったので同様の音にすることができた。

■DEH-7100のBluetoothで再生


DEH-7100にはBluetoothが搭載されているのでスマートフォンからペアリングする。



接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。

さらに上位機種のDEH-970のBluetooth接続で不可能だった曲名も表示できるのは特筆もの。



タブレットやスマートフォンなどAndoroid端末を複数Bluetooth接続しているとき、再生させたい機器を切り替えがちょっと面倒。これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子での接続しているものと切りかけてソースを切り替えた方が簡単かもしれない。

■DEH-7100でハンズフリー通話


Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。

着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-7100のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はサンバイザーに取り付けたマイクから拾う。

DEH-7100のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。

ただし、ただでさえうるさい軽トラ、高速で走行中には騒音が入るではないか? エンジンを止まっている車から家族に通話してみたところ、普通の会話ができた。家族の声はカーオーディオのスピーカーから聞こえ、サンバイザーに取り付けたマイクから声を拾っている。高速で走行したとき、ジムニーでDEH-970を使ったときのように周辺の音を拾って聞き取りにくいということはなかった。

ステアリングリモコンはまだ取り付けてないが、eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度をeBayで注文しているので届けば取り付ける。



さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。

■DEH7100、Android端末でUSB接続で音楽再生


DEH-7100は、MTP接続でAndroid端末の音楽データを調べて再生する機能がある。

Zenfone 2を接続して確認。最初はFORMAT READをいう表示が出る。



ところがERROR 19と表示されて再生できない。



Xperia Z4やdtab01なら問題なく再生されるのだ。

PCにZenfon 2とXperia Z4を接続したときの違いを確認してみる。PCにつないだとき、Xperia Z4は何もアクションが起こらない。Zenfone 2では「自動再生」の表示が出てくる。専用のアプリケーションをインストールさせるため、専用のドライブが自動認識されるようになっている。



このアプリインストール用のドライブが認識されるために、DEH-7100ではUSBでのMTP接続に失敗するのではないかと思う。

■DEH-7100での機能劣化しているもの


DEH-790からの変更点から最初からわかっていたことはあった。

・ボタンが少なくなり、一発で操作できないため、付属リモコンの操作が必要。
・SDカードのスロットがなくなった。再生ソースが減った。
・AUX端子が全面から背面に移動。USBコードを引き回す必要があり、目障り。

一番大きい変更は、表示パネルの大きさが変わらないのに、表示される情報量が減ったことである。日本語表示できるDEH-790では3行表示されたのに、DEH-7100では2行しか表示されない。見通しが悪い。



先にわかっていたことだが、SDカードやCDに焼いた音楽データをフォルダー単位で変更するボタンが本体から消えてしまった。これも操作性が悪い。リモコンなら可能なので代用する。ジムニーに取り付けたカーオーディオは上位の機種を選んだのはこの理由。

そして音量つまみの外周にあるリングは2つの指で回して次の曲、前の曲、さらには設定の変更に使うものだが、以前の機種であれば引っかかりのあるレバータイプであったので指一本で操作できた。これはユーザーインターフェースの後退で非常に使いづらい。

このようなことはコストダウンのためかもしれないが、DEH-790からDEH-7100への機種変更ですごく違和感を感じた点である。

■リモコンについて


DEH-7100付属リモコンは左で、DEH-790付属リモコンは右。DEH-7100でDEH-790のリモコンをつかってみたが、FANCTIONやAUDIOのボタンは、その機能に割り当てられていた。DEH-7100のリモコンはで同じ位置にある発信と通話ボタンは旧型の機種では無反応。表示の違いではないのだ。DEH-970も左側と同じ。



■DEH-7100を使っての総評


パイオニアのカーオーディオ、以前の機種としては操作性が低下している面があるが、低価格でBluetooth対応でハンズフリーできるのは評価したい。その他、いろいろな機能が追加されている面も素晴らしい。

ただし、以前の機種から機能を取り除いたことで機能低下している点はどうかと思う。なくなった機能は必要性がなかったという理由かもしれないが、以前の機能を残しておきさらに追加された機能としておけば素晴らしかったかもしれない。

これで音質はもちろん、ハンズフリーで通話ができる軽トラとなった。このような重低音が響いてハンズフリーができる軽トラもないだろう。
AX





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Last updated  2016.05.09 20:21:13
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2016.05.06
カテゴリ:ソフトウェア
「Windows 7以降で動かないプログラム、起動時タスクスケジューラで動かす」の記事で、ユーザーアカウント制御(UAE)の確認画面をキャプチャーするのに苦労した。



最初はカメラで撮影して使おうかとも思ったのだが、意外な方法で可能だった。

それはユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを下げることである。

最初は次のレベルであった。



これのレベルを1つ下げてやると可能だった。



後は[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャー、Windows 8以降は[Windows]+[PrtSc]キーで画面全体のキャプチャーして保存、[Alt]+[PrtSc]でユーザーアカウント制御(UAE)のみ確認画面をキャプチャー(現在一番トップのアクティブウインドウのキャプチャー)もできるようになった。
AX





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Last updated  2016.05.06 21:20:45
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カテゴリ:ソフトウェア
■古いプログラムをWindowsの起動時に動作させたい


Windows Vistaで動いていたプログラムだが、Windows 7~Windows 10までのWindowsで動作させようとしても動かずに停止してしまう。このプログラムはPCの起動時に動作させたい。



いろいろ確認していったら次の条件で動作することがわかった。

このプログラム上で右クリックして、「管理者として実行」で動作した。



他の方法もある。このプログラムのファイル名の上で右クリックして「プロパティ」を選ぶ。



互換モードにチェックを入れて、「Windows XP(Service Pack2)」もしくは「Windows XP(Service Pack3)」を選択して「OK」を押す。そして起動させると動作した。



互換モードを選ばないで、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れても動作した。



このプログラムのショートカットを作り、それのプロパティの互換性で上記のように設定すれば同様に動かせることができた。

ただし問題がある。このプログラムはPCの起動時にスタートアップにショートカットを入れて動作させたいのだが、次のようにユーザーアカウント制御(UAE)の画面が出て確認してくるため、自動的に動作させることができないのだ



しかし方法はある。ユーザーアカウント制御(UAE)のレベルを一番下にすればユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないで目的のプログラムを動作させることができた。だがPC全体のセキュリティーが下がるためやりたくない。



他にユーザーアカウント制御(UAE)の画面を出さないショートカットを作るプログラムがあったので試してみたが、起動時にスタートアップに入れたショートカットでは自動実行することができなかった。

■タスクスケジューラで起動時に動作させる


今まではスタートアップにショートカットを作って起動時にプログラムを動作させていたが、このプログラムはユーザーアカウント制御のセキュリティーレベルを下げないと(使いたくない)を使用しないとその方法が使えない。

調べると、タスクスケジューラを使えば、セキュリティーレベルを下げないで、PCの起動時にこのプログラムを動作させることができるのがわかった。Windows 10で確認してみる(Windows 7以降ならほとんど同じ)。

Windows管理ツールの中にあるタスクスケジューラを起動する。



ウィザード形式でタスクが作成できる「基本タスクの作成」でもいいが、その下にある「タスクの作成」を選ぶ。こちらの方が設定がわかりやすい。



全般のタブで、「名前」の欄には何をするのかわかりやすい名称を入れ、「最上位の特権で実行する」にチェックを入れる。このチェックを入れることで上記の「管理者として実行」と同じように動作させることが可能。



「トリガー」のタブで、いつ動作させるかを「新規」で設定する。



「タスクの開始」の欄で「ログオン時」を選んで「OK」。これでトリガーが作成される。


「操作」のタブで、何をするのか「新規」で設定する。



「操作」の欄は「プログラムの開始」を選択。「プログラム/スクリプト」の欄は「参照」で動作させるプログラムを選ぶ。「OK」を押すと操作内容が作成される。



「条件」のタブ。今回はデスクトップ機なので関係ないが、もしノートPCをバッテリーで使用する場合、このタスクが実行されないことになるので「コンピューターをAC電源試供している場合のみタスクを開始する」の欄のチェックを外すことになる。



「設定」のタブ。「タスクを停止するまでの時間」にチェックが入っているが、このチェックを外す。ずっと動作させたいプログラムなのに3日で動作が止められてしまうため。



以上でPCの起動時に今回の互換性問題があるプログラムがユーザーアカウント制御(UAE)確認の画面が出ずに自動起動できるようになった。めでたしめでたし・・



以上、自分のための備忘録。他にもタスクスケジューラを使えばいろいろ便利に使えるのを確認できた。
AX





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Last updated  2016.05.06 20:23:06
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2016.05.04
カテゴリ:カーオーディオ
■DEH-970を選択


愛車ジムニー(JA12V)に2011年の秋から「iPhoneもつながるカーオーディオ、パイオニアDEH-P760の取り付け」の記事で書いたDEH-P760を使っていたが、音が出なくなってしまった。



配線を調べたりスピーカーも確認したが、原因はDEH-P760の故障と判明。

「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っており、その後継機種であるDEH-7100について調べる。

DEH-P760からDEH-790のときもボタンが少なくなって一発で操作できないことがあったが、DEH-7100はさらに少ない。またDEH-790ではSDカードを入れることができたのもなくなっており、aux端子が背面にある気になった。しかしMTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができたり、FLAC形式のファイルが再生もできる。さらにBluetoothが搭載されておりハンズフリーマイクも付属、端末内のファイル再生やハンズフリーでの会話もできる。

結局選んだ機種はパイオニアDEH-970。値段は22000円少々と高いが、全面にaux端子があり、ボタンも多め、そしてSDカードも使える。ただし、販売されてから年月が経過しており、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生、FLAC形式のファイルが再生もできない点は目をつむった。Bluetooth搭載でハンズフリーマイクが付属する。

■DEH-970が到着


アマゾンで注文、翌日には届いた。ついでにステアリングリモコンCD-SR110が3000円少々なのも同時に。



開封すると付属品が多い。



左下:本体
左上:ファイルパネルケース
右下、左から:ハンズフリー用マイク、音響特性測定用マイク、リモコン
その上へ:USBケーブル2本、コードユニット、スピーカー/RCA変換ケーブル
     取り付けネジ、ケーブル止め
他に、取扱説明書、安全上のご注意、保証書、サービス窓口のご案内

■DEH-970を取り付け


このジムニーのインパネを取り外すのは簡単だ。灰皿のところ2本、パネルの下部の2本、以上で取り外せる。カーオーディオは4本のビスで固定されており、取り付け金具を左右それぞれ1本のビスで取り付けられている。

配線は既にDEH-P760で接続しておいたコードユニットがDEH-970のものと同じだったので、差し替えるだけ。後は元通りに固定していき取り付け完了。



2本の付属USBケーブルはDEH-970に接続、カーオーディオの横にある助手席アンダートレイに隙間があったので引き出した。丁度うまい具合にケーブルを引き出したり縮めたりできるようになった。



ハンズフリー用マイクはステアリングの奥に付属両面テープで固定。ついでにステアリングリモコンを取り付け。ステアリングリモコンの位置は下側が良いかとも思ったが、慣れないとどのボタンなのかわからないので上側にした。



スマートフォンやタブレットも設置して全体の様子。



実際に車を走らせてみたが、ステアリングリモコンは下部にあった方が操作しやすいので付け替えた。ベルトで固定されているだけなので取り外しや取り付けは簡単。



CDを入れるときは、フロントパネルのボタンを押すとフロントパネルが倒れて挿入口が現れる。イジェクトボタンその右側。



フロントパネルを倒して左側を引っ張るとフロントパネルが取り外せる。すると下の中央左よりにSDカードスロットが現れ、そこにSDカードを挿入。このカードには5600曲くらいの音楽データを入れてある。



■DEH-970の音を調節とスピーカ


DEH-P760のときから使用しているスピーカは「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事に書いたパイオニアの海外モデルTS-G1644R(現在は後継のTS-G1645Rというモデルが送料込み6000円ぐらいから購入化)である。最近は国内メーカーのスピーカは保護パネルがないものが多く、あっても小径のものしかないが、これは16cmと大きく低音がよく出る。



ジムニーの助手席と運転席の足下横に12cm程度のスピーカが取り付けられるのだが、ここに取り付け穴を開け、隙間テープをスピーカ後ろの外周に貼り付けて強引に取り付けている。ところが内容量が小さいためか低音がボコボコした音になってしまう。軽トラでは同じスピーカをドアに取り付けたところ、内容量が大きいためかDEH-790との組み合わせて低音がきれいに伸び、全体的にも聞きやすい音に調節できる。

DEH-P760のときは何とか妥協する音に調節できたが、DEH-970は設定項目が非常に多くてまだ好みの音にはできていない。

また、オートイコライザー&タイムアライメントという機能があり、付属の音響特性測定用マイクをヘッドレストのところに前向きにセットしてやってみた。10秒のカウントダウンが始まり、その間に車外でてドアをしめる。トントントンやザーという音が数分流れて車内での音響環境を測定して理想の音にするというものだが、どうもイマイチの音にしかなっていない。

■DEH-970のBluetoothで再生


ところでBluetoothが搭載されているのでペアリングする。



今まではBluetoothの機器はマウス程度しか使ったことがなかったが、カーオーディオとの連携はすばらしい。接続したスマートフォンやタブレットからの音声はカーオーディオから流れてくるし、リモコンで停止・再生、さらには次の曲に飛ばしたり戻したりできる。本体からの操作はもちろん、ステアリングリモコンから可能なのだ。ただしBluetooth接続での音楽再生は、本体に挿入したSDカードの方が音質が良い。

これなら端末のイヤホン端子からカーオーディオのaux端子に接続しなくても良いかもとも思ったが、途中で通話が入ると端末で再生中のものが中断するので微妙だった。

■DEH-970でハンズフリー通話


Bluetoothで端末と接続できる一番の目玉はハンスフリー通話ができるということ。

着信があると、オーディオのスピーカから着信音が流れ、DEH-970のボタンを押せば通話ができる。相手の声はスピーカから、自分の声はハンドルの奥に取り付けたマイクから拾う。

DEH-970のパネルで着信歴や電話帳も表示して電話をかけることもできるのは素晴らしい。

ただし、ただでさえうるさいジムニー、高速で走行中には騒音が入るではないか? 実際に自宅の家族に走行中に電話してみたが、やっぱりマイクとの距離があるので騒音を拾って聞き取りにくい場合があるようだ。これが通常の道での通話だったが、高速道路で100km/hでの走行は相手に通じるのかは苦しい状況になるのかもしれない。

ステアリングリモコンで発信や着信操作ができるのか試したが不可能だった。なお付属のリモコンはこれが可能である。EU向きのステアリングリモコンは製品名が同じなのに通話や着信が可能だ。日本でも対応した製品を販売してほしいものだ。



eBayにEU向けのステアリングリモコンCD-SR110が送料込み4000円程度であったので注文してしまった。ドイツからの発送で、12か13日に届くようだ。楽しみである。

さらにeBayでマレーシアの業者から送料込み600円弱で16のキーを学習できるらしいステアリングリモコンも注文してみた。これも届けばレポートしてみる。

■DEH-970を使っての総評


FLAC形式のファイルが再生もできない点はいいとして、MTP接続でAndroid端末内のファイル再生ができないのはやっぱり惜しい。ストレージモードにできる端末であれば再生はできるのだが、SDカードに入れた音楽データは再生されないのだ。発売されて相当経過した製品だけに仕方ないのだが。

Bluetooth搭載された機種なので、端末と連携して音楽を聞いたりコントロールできるのは素晴らしい。そしてハンズフリー通話ができるのは特筆もの。

音質については設定項目が多すぎて好みの音にできていない。ぼちぼち使っていき好みの音に近づけて行くことにする。

■追記


「ダイハツの軽トラ(ハイゼットS210P)にカーオーディオを取り付ける」の記事で書いたパイオニアDEH-790は気に入っていたが、その後継機種であるDEH-7100を軽トラ(ハイゼット)用に注文してしまった。15800円送料込みなり。たぶんゴールデンウイーク中に到着してレポートできるだろう。

Bluetooth機能があるためスマートフォンなどと連携させたい。いつも普段乗りに使っているハイゼットには是非ほしい機能なのだ。
AX





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Last updated  2016.05.06 23:54:07
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2016.05.03
カテゴリ:ジムニー
ジムニーという車は面白い。実物大のプラモデルみたいな車とも言われる。

最初に乗ったのは昭和52年型のジムニー。これはジープのコピーのようなデザイン。SJ10という形式で幌車。写真はない。もちろんカーオーディオのような存在はなくカーラジオがあった。

(写真なし)

その後は、昭和56年型である幌の形式SJ30を8年落ちで購入。ドアの半分は幌で、一番かっこいいジムニーだと思う。幌やドア幌を外して走れば最高だ。2ストのエンジンの粘りのあるエンジンは最高速は80km弱しか出ないが、変速機を変速しないでも低速でもノッキングせずに走れる粘りがあり。2006年まで乗っていた。行きつけの自動車屋で車検のときにエンジンの載せ替え、前輪のホーシングも後期バージョンの載せ替えてドラムブレーキからディスクブレーにも変更された。その後、機関はは良好なのだが、ボディーがボロボロになって乗り換えた。運転席の床はシートレールも抜けていたのを鉄板を貼り付けてももらっていた。



その後、SJ30でお世話になった店で紹介してもらった平成4年型である幌の形式JA11に乗っていた。これはターボ仕様で加速も良くて普通の道路では他の車をバリバリ抜き去った。ただし後半は冷却水漏れがあり、スピードは出せるのだが高速道路では押さえて走っていた。ホイールはSJ30で使っていたものをそのまま使っていた。昨年「ほしい」という人がいて自分で再生するというので譲った。話をしていると、その彼は以前の職場近くの中学校に通っているとき、私がSJ30を乗っていたのを知っていたというの不思議なつながりである。



現在、私の愛車は1996年型の型式JA12Vである。これも行きつけの店で紹介されて買ったもの。全塗装されてきれいだ。エンジンは前のJA11と同じなのだが、屋根付きであるためか加速は悪い。ただし高速道路では120KM/hが安定して走れる。運転席のドアミラーは可動部分がひび割れしていたので、JA11からミラー部分を移植している。また燃料タンクカバーも移植している。



ただし、「ジムニー=幌」というイメージで乗ってきただけに、屋根付きは車に乗る楽しみが半減、いや数分の一以下。さらには全塗装されてきれいなだけに、今までのように自然の中を走り回ることができていないのだ。

今では悪路や山道は四駆の軽トラにオフロード(農耕用)志向のタイヤをはかせて走っているのである。


AX





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Last updated  2016.05.04 03:33:20
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2016.05.02
カテゴリ:海外通販
オモチャやその他の機器で「LR44」というボタンバッテリーがよく使われている。100円ショップでこの電池を買うと2個で100円だったりする。

100円ショップでもLEDライトではこのバッテリーが3個や4個付いていて100円という商品もあったらするので、バッテリー目的で購入するのもあったりするのかもしれない。

4年前に世界最大のオークションであるeBayの出品者からLR44を購入した記事「LR44ボタン電池が50個で香港から212円送料込。単価4円少々とは激安」というのを書いた。このときのメーカーはSODAという日本の100円ショップで売られているものに付属しているメーカーと同じだった。

そのLR44の在庫がなくなりつつあり、またバッテリーの古くなってきているので新たに購入した。

「50Pcs LR44 AG13 L1154 357 SR44 1.5V Alkaline Button Cell Battery Batteries」というのが送料込み中国1.99元(PayPal決済で日本円で319円)で購入した。円の価値が最近は上がってきているが、2012年の異常な円高のときと比べるとずっと低いのでこの価格は妥当だ。1個あたり6円少々。写真ではメーカーはSODAのようだ。

12日ほどで届いたパッケージ。20日前にeBayで頼んだ商品も同時に到着。どうも中国発送のものは遅延するときがあり、その場合は後で注文したものと同時に到着することがよくある。



バッテリーLR44はパレットの上に乗せてテープで固定されて50個のものが鎮座している。


バッテリー1個を取り外して、刻印を見た。LR44で間違いないが、メーカーはSODAではなくGNだった。写真とは偽りが・・・。まあそれは良いことにしよう。



以前のSODAというメーカーの場合は明らかに不良品があったが、今回はどうだろう。意外と見た目は悪くなさそうなので、今後使ってみて良し悪を見ていこう。
AX





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Last updated  2016.05.02 22:49:11
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カテゴリ:雑談
愛煙家の私は最近はアメリカンスピリッツというタバコを吸っている。

昨日セブンイレブンで10個入りのカートンを買ったら、「エビアンがもらえますが、今商品を交換しますか?」と。レシートにはエビアンが5個引換券も印刷されていた。「はい」と言ったら持ってきてくれた。

エビアンのアルプスというミネラルウォーターで、この銘柄のタバコ2箱に1本付いてくるということで、店員に聞いたら5月9日まで(だったと思う)のキャンペーンのようだ。

もらったミネラルウォーターとタバコのカートンと記念撮影(笑)。1本は飲んだので空。



しかし、ミネラルウォーターはあんまりありがたくない。私のところでは地下水もあるし、水道水も地下水をくみ上げて軽く塩素処理した「簡易水道」。いわゆる「カルキ臭い」水道水ではなく、十二分においしい水が飲み放題。このミネラルウォーターを飲んでも我が家の水道水と違いがわからない(苦笑)。できたら違うものなら喜べるのだが。
AX





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Last updated  2016.05.02 20:52:31
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2016.04.29
カテゴリ:Zenfone 2
ASUS Japanから提供して頂いたZenFone 2 メモリ4GB/ストレージ32GB SIMフリー(ZE551ML-BK32S4)を使い始めて3ヶ月を経過、メインのスマートフォンとして使っている。

本日何気なく、システム更新をチェックするとアップデートが来ていた。4月28日付けで発表されたもの。



インストールすると2回再起動して新しいシステムに更新された。



Androidバージョンは5.0のまま。Androidセキュリティやソフトウェア情報が変わっている。左は今回、右は以前のもの。



ソフトウェア情報のところをタップすると詳細が出てくるので見ると、ここも新しくなっている。左は今回、右は以前のもの。



リリースノートを見ると、パワーセーブモードやシステムの安定性の改善が主で、いくつか見えないところが変更されているようだ。

Android 6.0へのアップグレードも予定されているのだが、いつになるのか楽しみではあるが早く来てほしいところだ。
AX





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Last updated  2016.04.29 16:57:07
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カテゴリ:雑談
WordやExcelなどのファイルがたくさんある。いちいちファイルを開いて印刷していくのは面倒。

でもまとめて印刷する方法があるのだった。

■Wordのファイルをまとめて印刷


印刷したいWordのファイルを選択して、その上で右クリック。そこに出てきたメニューで、「印刷」を選ぶ。



するとWordが開いたり閉じたりを繰り返す。その繰り返しは選択したファイルの数だけ行われる。

プリンターからはすべてのファイルがまとめて印刷されるのだ。

ただし、印刷先のプリンターは選択できない。「通常使うプリンターに設定する」に選択されているものからの印刷となる。印刷先を選択したい場合は、予め変更しておく。

また、両面印刷したいときは、予め「通常使うプリンターに設定する」に選択しているプリンターの「プリンターのプロパティ」から、基本設定で両面印刷をするようにしておく必要がある。

■Excelのファイルをまとめて印刷


印刷したいWordのファイルを選択して、その上で右クリック。そこに出てきたメニューで、「印刷」を選ぶ。



するとExcelが開いたり閉じたりを繰り返す。その繰り返しは選択したファイルの数だけ行われる。

プリンターからはすべてのファイルがまとめて印刷されるのだ。

印刷先や両面印刷の件はWordの項と同じ。

注意点は、ブック形式で複数のシートがあった場合、一番先頭のシートしか印刷されない点である。

■WordとExcelはまとめて印刷できない?


WordとExcelのファイルをまとめて選択して、その上で右クリック。残念ながら「印刷」が出てこない。印刷ができないのだ。



■WordとExcelなどいろいろなファイルを印刷


でも方法はあるのだ。今度はWordとExcelだけでなく他のファイルもまとめて印刷させる。

コントロールパネルの「プリンターとデバイス」を開き、印刷させたいプリンターの上で右クリックして「印刷ジョブの表示」を選ぶ。



印刷ジョブのウインドウが開く。



Word、Excel、画像ファイルの3つを選択、印刷ジョブのウインドウへドラッグする。



次のようなメッセージが出るので「はい」を選択。



すると、WordやExcelなどが自動的に開いて閉じて印刷ジョブに引き渡される。そしてプリンターからどんどん印刷されていく。

プリンターのショートカットをデスクトップに作っておくと便利だ。プリンターが簡単に選択できるし、印刷ジョブのウインドウもすぐに出せる。



この印刷方法でも両面印刷に関しては、先に書いたように予めプリンターの基本設定で両面印刷ができるようにしておく必要がある。

また、この方法でもExcelのブック形式のすべてのシートが印刷ができないので注意。

どうしてもExcelのすべてのシートを印刷したい場合は、ExcelのVBAを作成して実行するかフリーの「Office文書一括印刷ツール」のようなツールを使う方法がある。
AX





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Last updated  2016.04.29 17:18:03
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2016.04.28
カテゴリ:Zenfone 2
Znefone 2(ZE551ML-BK32S4)を使ってきて、液晶保護シートのいくつか使ってきた。

eBayという世界最大のオークションでの即決で注文したのが、何と5枚で送料込み$1.33(PayPal決済で153円)「「1pc 5x HD CLEAR LCD Screen Protector Guard Cover Film For ASUS ZenFone 2 ZE551ML」」。

それが香港からの発送で10日で届いたとき、17.5x11x6(cm)と大きな発泡スチロールの箱に入れられて届いたのが150円余りで注文したものだとわからなかった。以前はこのような発泡プラスチックにくるまれたものがなかっただけに、この業者はしっかりしていると思う。本当は5枚なのだが、写真では4枚のシートとなっているのは1枚は使っているため。



しかしやっぱり樹脂製の保護シートは柔でキズがすぐに付いてしまう。

そんなことはわかっているのだが、やっぱり先のフィルムを届く前で、注文後の4日後にガラスフィルム「For Asus Zenfone 2 ZE551ML5.5" 2PCS 100% Genuine Tempered Glass Screen Protector」をeBayで注文してしまった。2枚で送料込み£1.59 GBP(PayPal決済で254円)と格安。

中国発送で10日で到着。これは早い。届いたパッケージは、19x9.5x6(cm)と大きめ。発泡スチロールにくるまれてしっかりと届いた。



この中には2枚のガラスフィルムが入っていた。樹脂製のフィルムと異なる、貼り付ける側しか保護シートがない。



保護ガラスシートを貼り付けるが、位置がずれてしまった。ツメで浮かして位置を調節した張り直すが、ペラペラのフィルムと違ってやりやすい。さすがガラスフィルムだ。

左側の近接センサー/光センサー 穴が空いているが、右側のインカメラ/充電・通知LEDのところには穴がない。実際インカメラのところに穴がなくても撮影には問題ない。



指の滑りが良く、キズが付きにくい。指紋などで汚れてもゴシゴシ拭いてもキズが付かずすぐにきれいにできる。

落としたりして画面に衝撃があった場合、どのようになるのかがわからない。たぶん保護ガラスフィルムはヒビが入るため、新しいものに張り替える必要が出てくると思われる。その場合でも本体の液晶画面は保護されて大丈夫なのであろう。

これがプラスチック製の保護フィルムならキズが付くものもの、割れることはないので使い続けることは可能なのかもしれないが、ガラスフィルムのキズが付かずに使えるガラスフィルムの使い勝手が上だろう。
AX





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Last updated  2016.04.28 20:45:48
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