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Jashi's ROOM

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2014.05.22
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カテゴリ:ジムニー
「新しくジムニーを購入」の記事で書いたように18年前のジムニーJA12Vを全塗装して納車されたものを購入した。

1つ前のJA11のグリルは好きだったが、JA12(JA22)のグリルはあまり好きでない。昔のジムニーSJ10を思い出させるようなグリルに変更されたのだが、これはネアンデルタール人のようなエラが張った感じがいただけない。



以前にピカピカに輝くメッキグリルを装着したジムニーを見て今までのイメージが一新されるので感動した。納車される前からこのグリルがほしいと思っていた。探したところ楽天市場で発売されている以下のものだった。

ジムニーJA22ハマールック、グリル

ジムニーJA22ハマールック、グリル
価格:38,000円(税込、送料込)



高いけど、新しいジムニー納車されてすぐにこのグリルを購入した。

新しいグリルを取り付ける前に、元々のグリルを取り外す。グリルには3本のビスがあるので取り外す。後はグリルを引っ張ると簡単に取り外せるのかと思うと外れない。本当に力一杯に引っ張ったら取り外せた。ヘッドライトの左右外側、上下にクリップがあり、これに挟み込まれているのだが、クリップにしっかりと固定されていたのである。

グリルの左右外側には、ポジションランプとウンカーランプが固定されており、それぞれのハーネスを取り外すと、これらのランプ類と共にグリルが取り外せる。

グリルを取り外したジムニー、全塗装したばかりなのでグリルがあったところはきれいだが、本来なら薄汚れているのだろう。



届いたグリルの内容物は、メッキグリル本体とグリルに取り付ける金属メッシュ。金属メッシュはグリル裏側に取り付ける。



その金属メッシュの固定は、グリル裏側にある左右にある針金を曲げて固定する。



しかし、これだけでは心もとなく、金属メッシュ左右の端の部分では若干浮いていたり、車の振動でびびることもありそうだった。

現在処理をしていないが、グルーガンでグルースティックで固定する方が安心そうだった。まだ実施していないが、そのうちにする予定。

さらに元のグリルについていた左右のポジションランプとウインカーランプをビスを緩めて取り外し、このメックグリルに取り付け直す。



後はランプ類のハーネスをはめ込み、グリルの左右4つあるクリップにはめ込むようにしてグリルを押し込んで装着完了。



取り付け後の問題点として、元のグリルにあったビス留めがなく、走行しているとグリルが浮いてくる。特に運転席から見て右側がである。

最終的な方法として、車体のクリップに当たるところ、グリル側に両面テープを貼り付けて強制的に固定して、その問題は解決した。現在ではグリルが浮くことがなくなった。逆に取り外すときに大変かもしれない。

ボンネットを締めて、元のグリルとはイメージ一新、洗練された感じで満足している。グリルは高かったがそれだけの価値があったと思う。



AX






Last updated  2014.06.06 19:28:25
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2014.05.20
■Windows XPのサポート切れにより、新しいへのWindowsへの依頼

2014年4月9日にWindows XP のサポートを終了となった。その前後にWindows XP搭載PCをWindows 7などに入れ替えることを頼まれることが多かった。

そのためには基本的なハードウェアスペックが高くないとそれなりに動作しないことが多い。一番重要なことはメモリは少なくとも2GB搭載すること。

■今回はライセンスのあるWindows Vistaへアップグレード

今回、東芝のノートPCであるSatellite T40 213C/5WをWindows XP以降にすることを頼まれた。(以下の写真はWindows Vistaにアップグレード済みのもの)



このモデルだが、Windows Vistaのリカバリーディスクが付属しているが、ダウンロード権を駆使して実は購入時はWindows XPというモデル。

リカバリーディスクを使えばWindows Vista Business SP1をインストールできる。持ち主はこのディスクを持っているのかは不明だったが、Windows XPの環境をそのまま新しいWindowsにアップブレードしたいということ。

なお、Windows XPからVistaへは32ビット版であれば環境を残してアップグレードが可能。しかしWindows XPからWindows 7へのアップブレードはできない。一旦Vistaにアップグレード後、さらにWindows 7にアップグレードすれば、XPの環境を継続することができる。

幸いなことに本体の底面にはWindows Vista Businessのライセンスシールが這ってあるので、このライセンスを使って、私が持っているWindows Vistaのインストールディスクでアップブレードインストールすることにした。こうすればWindows XPの環境をVistaに引き継ぐことができる。



■Windows Vistaが発売されていた当時のPCには512MBモデルも

その前に、本体には512MBしかメモリが搭載されていない。この当時はこの少ないメモリーでWindows Vistaモデルが発売されていたが、これでは十分な速度を得ることができない。当時Vistaが重い遅いと言われたことはメモリが少ないことも関係している。

■メモリ増設で快適に

幸いなことに、ノートPCのWindowsをアップグレードを頼まれたとき、同時にメモリを換装したことでDDR2の1GBメモリが2枚ほど手元に残してあった。これを搭載すれば2GBメモリとして十分である。

本体の底面にネジを一本緩めれば取り外せるカバーがある。ここには2枚のメモリスロットがあり、搭載されている1枚の512MBメモリを取り外して1GBメモリー2枚装着した。



起動時に[F2]キーを押してBIOSを呼び出し、搭載メモリーを確認すると2048MB、つまり2GBのメモリが搭載できた。これでVistaを動作させるには十分である。



■Windows Vistaのインストールとデバイスドライバー

Windows Vista Businessのライセンスシールのプロダクトキーを使ってWindows Vistaをアップブレードインストールし始めると、互換性の問題があるということで東芝のユーティリティ関係がリストアップされて中断した。1つのユーティリティを削除したところ、互換性の問題はあるもののインストールが完了した。

Windows XPの環境が引き継がれるとしても、XPのデバイスドライバーがそのままVistaでは使えないものが多い。またVista自体にも含まれていないドライバーが多い。まず有線LANが使えなかったので、他のPCで東芝のサイトからダウンロードしてインストールすることから始めた。LANが使えるようになってからは、このPCでデバイスドライバーをダウンロードしてインストールしていった。

dynabook Satellite T40 Windows Vista アップグレードモジュール

■Windows Vistaは自動認証できず自動電話認証へ

Windows Vistaが正常に動作していると思っていたところ、Windowsライセンス認証が通っていなかった。自動電話認証を試すことにして、マイクロソフトのフリーダイヤルに電話した。PCに表示されている1~9間での数字をガイダンスの指示に従って電話の数字ボタンで入力、その後自動で伝えられる番号を下の欄に入力していく。最後に「次へ」を押す。



そしてライセンス認証に成功した。



■サービスパックとWindows Updateで時間が非常に掛かる

今回Windows Vistaのインストールディスクが、サービスパック適用されていないものだったので、SP1、SP2を適用していくが、これには相当時間が掛かる。されにWindows Updateをしていくが大量にあるためにまた時間がかかる。Windows Updateをしていくとさらに新しい大量のものが・・・その繰り返しで同等な時間が費やされた。このとき、オプションで新しいデバイスドライバーが表示されるのでついでにインストールもしていった。

その途中で、先にWindows認証していたはずなのだが、認証されなくなっていたので再びマイクロソフトへ自動電話認証しなおした。

■Windows VistaのWindows Updateも終えて

最終的にWindows Vista BusinessはSP2となり、Windows Updateにも更新プログラムがなくなり、Windowsライセンス認証もできたのは以下のもの。



Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもので、昔流行ったネットブックよりは値は高い。ワードやエクセルなど事務的な用途では十分に使える。



今回はXPの環境をそのまま引き継げることができること、そしてライセンスもあるWindows Vistaへのアップグレードだった。持ち主はサポートが継続しているVistaになって喜んでいた。最もメモリは手持ちのものを使ったのでタダだったもの大きい。

本当は、改良されて動作が軽くなったWindows 7を新規インストールした方が良いのだが・・・

他にもXP搭載PCをより新しいWindowsに出来ないかと一方的に頼まれて、また1台のPCがやってきている。なお、仕事ではなく趣味でやっているので時間が掛かっても、その過程を楽しんでやっている。

AX





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Last updated  2014.06.06 19:29:02
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2014.05.13
カテゴリ:ジムニー
ジムニーは、新しい型は知らないが、JA11、JA12、JA22など、箱形のものはドリンクフォルダーが装備されていない。

ところが、そのジムニーにピッタリのドリンクフォルダーが100円ショップにあるのを知っているだろうか。

100円ショップ「セリア」には昔からあったが、「ダイソー」でも見かけたことがある「自転車ハンドル用ドリンクフォルダー」、これはジムニー助手席側にあるアシストハンドルに装着できる。元々自転車ハンドル用なのでジムニーのハンドルには径が太いので付けにくい場合がある。

JA11の場合、付属のネジで固定することができた。



ところが最近購入したJA12Vの場合、付属のネジでは短いため、長めのビスが必要だった。ダイソーのネジセットに含まれるビスとナットで固定することが可能だった。自転車用ドリンクフォルダーを2つセットすると、奥にティッシュペーパー(明るさ調整で白く飛んでいるが)を置いて使うことも可能。グローブボックスがドリンクフォルダーに干渉するが、そのままでも十分使える。ドリンクフォルダーがあることで、レジ袋をつり下げてゴミ袋とすることもできるのも便利。



100円ショップのの自転車用ドリンクフォルダーは、まさにジムニー用に作られたものであった。
AX





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Last updated  2014.06.06 19:30:16
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2014.05.12
カテゴリ:ジムニー
■新しくジムニー購入

4月中旬、ジムニーを購入した。新車ではなく平成8年型ジムニーであるJA12V(貨物である4ナンバー。最小限の装備しかない)、もう16年前のもの。今までの幌のジムニーが調子不良のとき、いつもお世話になっている自動車整備工場の主人がおすすめというもの。今まで幌のジムニーを乗り継いできただけに抵抗はあったが、結局購入。





ボディーはリフトアップされており、車外バンパーが前後に付いている。タイヤもマッドタイプが付いている。なりよりも全塗装されて納入されており、フロントグリルなどが新品であるため外装は非常にきれいである。

またこの時期のジムニーは昭和56年に発売されたSJ30時代ときから見た目は大きく変わらないが、パジェロミニを意識して初めて5ナンバーのワゴンタイプが登場、足回りは板バネでなくなりコイルとなり、内装もフルトリム化されている。今回のモデルは軽のバンで、以前の幌タイプに比べると装備が簡略化されている。間欠ワイパー、トリップメーター、タコメーターなどがない。またワゴンタイプに比べるとフルトリム化もされていないシンプルなものだが、屋根もついたこともあり内装はシンプルながらも幌に比べると乗用車に乗った気分である。

■ジムニー遍歴

ジムニーに乗る切っ掛けになったのは、就職したときの同僚が当時30年ほど前の古い昭和20年代後半の三菱ジープに乗っていたのを見て衝撃的だったこと。また弟が昭和60年型JA51 ジムニー1300を乗っていて、幌をとりはずして乗車すると開放感にあふれてとても楽しかった。ジムニーは軽もありこれなら自分でも所有できそうな車だったのが魅力的だった。

そして最初のジムニーSJ10-1型を20万円ほど(と思う)を購入した。軽自動車は360ccから550ccへ排気量がアップしたもの。ボディーは今までの360ccのものに550ccのエンジンが搭載、屋根は幌でドアも幌。昔のジープを小型化したようなものだった。トラックに衝突されてしまい、修理したが友人に譲った。

(写真なし)

近くの自動車屋のチラシで見た幌のジムニー。屋根だけでなくドアも半分幌である8年落ちで購入した昭和56年型SJ30-1型のSJ30FKは当時30万円だった。オープンにすると歴代のジムニーでも一番かっこいい。フロントウインドウを倒してもよく走った。エンジンの積み換え、ホーシングの交換によりドラムブレーキからディスクブレーキおよびフリーホイールハブへの変更もあってより快適になった。機関や足回りの不調はなかったが、ボディーの腐りがひどく、床が抜けてたりということで、その後のJA11へと交代(しばらくはどちらも所有)。




SJ30のボディの腐食が激しいとき、SJ30の時から整備でお世話になっていた自動車整備店で、幌のジムニーがあるというので30万円で購入したのが現在もあるJA11の幌。2型か3型だったは覚えていない(^^;)。板バネやジャックルなどが交換されており、構造変更をされているものだった。エンジンは660ccのインタークーラーターボ付きで、よく走り加速もよい。ただ最初は10万kmの走行距離が30万kmを越えてオイル食いも激しく水温がよく上がるなど、最近ではひやひやしながら乗っていた。整備工場の主人によるとエンジン交換かリビルトする必要があると言われた。現在でも車庫で近所に出かけるときには幌を外したオープンで乗車している。



このブログでジムニーの話題を今まで書いてきたのはこのJA11である。

■新しいジムニーへの装備装着

その後、いろいろなものを今までのジムニーから取り外して装着したり、新規に購入して装着している。これらについては追々書いていく。
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Last updated  2014.06.06 19:31:23
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2014.05.09
カテゴリ:ソフトウェア
Windows 7(だと思われる)のPC、パスワードを設定したらそのパスワードを忘れてログオンできなくて困っていると相談があった。

以前にも職場でのPCで同様なことがあり、いくつかのツールを試したところ、名称は忘れたがあるツールがパスワードをリセット出来そうだった。その前にPCを設定した業者に連絡してユーザー名とパスワードを聞いたことでそのツールを使う必要がなかった。

今回は自分で設定したと言うことで本人が忘れているのでどうしようもない。そのツールの名称を忘れていたが、いくつかのツールを自分のPCで試したところ、「Trinity Rescue kit」だった模様。

「Trinity Rescue kit」のダウンロードページの上からダウンロード。

ダウンロードしたものはISOファイルで、それをCD-Rに焼き付ける。それから起動するとツールが立ち上がる。



詳しい使い方は箸おるが、これによりパスワードがリセットされる。自分のPCで何度も確認したが完全にパスワードがリセットされるのは間違いなかった。

明日もしかしたら、相談してきた人のPCのパスワードリセット設定を行う予定。

言い換えるとPCにパスワード設定しても、それをリセットできるということは・・・・・
PCにパスワード設定しても逆に言えば無意味ということなのだ。

※この方法でWindowsのパスワードリセットを行うと、ブラウザで覚えていたパスワード、メールソフトのパスワード、SkypeやLINEなどのツールのパスーワードもリセットされるので注意。
AX





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Last updated  2014.06.06 19:31:47
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2014.05.04
「東芝のノートPCがあるが、使えるようにしてもらえないか」と依頼があった。とりあえず持ってきてもらったところ、東芝が販売していた2008年秋冬モデルのNB100(PANB100NL)であった。これはもう死語になりつつある「ネットブック」であった。

ただし電源が入らなかったので確認したところ、ACアダプターが壊れていた。付属のACアダプターは電圧が20Vだが、確認時に目の前にあったプラグの大きさが同じで19VのACアダプターを接続したところ、本体はまったく問題なくWindows XP SP3が起動した。家のジャンク箱をのぞいたところ19.5Vの大型のACアダプターがあったので、付属のACアダプターからプラグを切り取って付け替えて対応した。

本体にUSB接続の外付けDVDマルチのドライブを接続してWindows 7をインストールすることにした。インストールさえすればドライバー類は何とかなるだろう。



起動時、[F2]キーを押してBIOS設定画面に行き、起動デバイスを外付けDVDマルチドライブが内蔵HDDよりも先になるように設定。これでWindows 7インストールメディアを入れてインストール出来るようになる。



Windows 7のインストールにはそれほど時間が掛からなかった。時間が掛かるのはSP1やWindows Updateにより更新プログラムを適用するときである。さすがに最初から搭載されている1GBメモリーでは時間が相当掛かってしまう。

Windows 7のWindows Updateによりグラフィックス、有線LAN、無線LANなどのドライバーがインストールできるが、東芝のサポートページに「NB100/HF、NB100/HFW用 Windows 7 アップグレードモジュール」としてBIOSや各種ドライバーがあるのでバージョンを確認しながらインストールしていった。

Bluetoothに関しては、東芝のドライバーを入れないと使えなかった。

元のBIOSはv1.9で、東芝のサポートページにあるv2.1のものを適用した。本来ならWindowsを入れ替える前に適用しておき、Windows 7をインストールしていくべきなのだが、Windows 7に入れ替えてからでもBIOSのアップデートは可能だった。

先に書いたように1GBのメモリーでは苦しいので、2GBのメモリー(SO-DIMM 2GB 200pin PC2-5300)を送料込み3000円弱で購入した。メモリーの交換は底面にあるビスで固定されているカバーを取り外し(写真の右下)、左右のツメを緩めてメモリー取り外して(写真の左上)、2GBのメモリーを取り付ける。



2GBのメモリーになると相当快適に動作するようになった。

Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のもの。一般的なネットブックと同じパーツが使われているため、同様な値が出ている。HDDが若干パフォーマンスが低いのは120GBで速度が遅めのためであろう。


AX





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Last updated  2014.06.06 19:32:23
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2014.04.25
同僚が安いプリンターがほしいと言っていた。

カラーが必要なくモノクロのみの用途だったので、A4版のモノクロレーザープリンターを探すことにした。インクジェットと異なり、1枚当たりのランニングコストが安いためである。

その中で選んだのが「ブラザーのHL-2240D」。USB接続(無線LANや有線LANはない)のA4版モノクロレーザープリンターで、両面印刷機能もある。それで送料込みで1万数百円とは非常に安い。

そして商品が届いて開封。本体はコンパクトで置き場所を選ばないのが良い。付属品は、電源ケーブル、ドライバーCD、マニュアルなど。USBケーブルは手元にあったものを使った。



本体は、固定されているテープを取り除き、カバーを開けていきセットアップの方法が書かれた細長い紙を取りのぞくようにしていくようにしていくすぐに使えるようになった。その過程で一番面倒だったのが、トナーカートリッジが装着されたドラムユニットを一旦取り外して、トナーをならすように左右に振ってから再び装着することぐらい。(注意:ドラムユニットに装着されたトナーカートリッジは取り外す必要はない)

後はPCにドライバーCDを入れてドライバーをインストール。その後USBケーブルを接続してプリンターの電源を入れるとトライバーを認識してすぐに使えるようになった。

今回のプリンターは、USB接続のみだが、両面印刷ができて1万円で購入できてしまうのが驚きである。

過去に「レーザープリンタ DocuPrint 2020 を購入。これとほぼ同じものがNECとブラザーからも発売中!」という記事を書いたが、この記事のプリンターはブラザーのOEMで、今回のものとデザインが似ている。有線LANでの接続ができるが、両面印刷が出来ないのがつらい。

両面印刷ができて、無線LANや有線LANで接続したい場合、「ブラザー HL-2270DW」は送料込み13000円台と安いので、選択肢になるだろう。
AX






Last updated  2014.06.06 19:32:47
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2014.04.10
カテゴリ:ソフトウェア
■Windows 8.1 Update公開

Windows XPのサポート終了に合わせて、2014年4月9日に「Windows 8.1 Update」が公開された。これは今までのWindowsではセキュリティ更新プログラムなどを統合した「サービスパック」に相当するようだ。今後に配信される月例セキュリティ更新プログラムなどを適用するためには、Windows 8.1 Updateを先に適用していることが必須条件となるらしい

Updateを適用後、システム情報では今までのバージョンと表示は同じである。



コマンドプロンプトでバージョンやビルド番号を見ても、今までのWindows 8.1と同じである。



内部的には大きな変更がないが、後で述べるようなWindows XPのサポート終了に合わせて、XPを使っていた者をWindows 8.1へ引き込むためにマウスでの操作性を改善したUpdateだと思われる。どのような変更点があるのか調べていく。

「Windows 8.1 Update」は「Windows Update」を実行すれば現れる。以下の青いところで、最初はチェックが入っていなかったので、入れでアップデートする。



ファイルサイズは887.5MBと大きいが、現在の光ファイバーが主流の時代ではダウンロードにはそう時間はかからない。かかるとすればそれを適用するときである。

Updateをしている最中に寝てしまった。

■Windows 8.1 Updateで変更された部分

翌10日の深夜に目覚めて見ると、Windows 8.1 Updateが適用されていたようなのだが、見た目がまったく変わらない。

しかし使ってみると細かい部分が変わっている。

・Windows ストアがタスクバーにある

起動して下にあるタスクバーにはWindows 8.1から登場したスタートボタンらしきもの以外に「Windows ストア」のアイコンが見える。



Windowsストアに例のタイル状の画面から行く必要がなくなった。このWindowsストア、使いづらいタイル状画面に行くことがイヤだった私は、Windows 8からWindows 8.1への更新の時しか行ったことがない。私のようにマウスで操作している者は何かごとが行かないのだが、普及させるためには必要な事項なのだろう。

・スタートボタンらしきものと、タイル状の画面にもタスクバー

Windows 8.1から登場したスタートボタンらしきものを押すと、タイル状の画面に移動する。これはWindows 8.1 Updateを適用する前と同じ。

ただしよく見ると違うのだ。タイル状の画面の下にはスタートボタンを含めてタスクバーが見える。



ここに見えるスタートボタンを押すと、デスクトップ画面つまり昔からのWindowsの画面に一発で戻ることができるようになった。

今まではタイル状の画面からデスクトップ画面に戻るとき、どうしたらいいのかわかりにくかったのが改善されている。

また、スタートボタンらしきものを右クリックするとメニューが現れ、これはUpdateする前のWindows 8.1とまったく同じ。



・タイル状画面のアプリにも「最小化ボタン」と「終了ボタン」

あまり使うことがなかったタイル状画面用のアプリ(Windows 8およびWindows 8.1用のアプリのこと)だが、起動させると上部が黒くなり右上に「_」と「×」が見える。



「_」は最小化ボタンで、「×」は終了ボタンであった。今までのタイル状画面で動くアプリにはこれらのボタンがなくて使いづらく、終了する方法もわからなかった。

・タスクバーにタイル状画面用アプリが表示

タイル状画面用のアプリだが、「_」ボタンで最小化させると、タスクバーに表示されるようなった。以前はデスクトップ用アプリしか表示されていなかった。



これにより最小化したタイル状画面用のアプリを表示させたり終了させることがデスクトップ画面から簡単になった。またデスクトップ画面のアプリと切り替えるのも簡単になり、共存して使いやすくなった。

・タッチパネルのないPCを自動的に判別してデスクトップ画面を起動

タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択すると「タスクバーとナビゲーションのプロパティが現れる。その中で「ナビゲージョン」のタブをクリックする。

この中にある項目はUpdate前のWindows 8.1とまったく同じ。「スタート画面」の項目1つ目をチェックすると、タイル状画面ではなく、以前からのWindowsと同じようなテスクトップ画面で起動する。



この1つ目の項目のチェックをあえて外してみた。そして再起動したところテスクトップ画面で起動した。先ほどの1つ目の項目を確認したところに、外したはずなのに自動的にチェックが入っていた。

これは、タッチパネルがないことを自動的判別してデスクトップ画面にしているということある。タイル状画面ではマウスでの操作は不向きなので、この機能はありがたい。今までは手動でチェックを入れる必要があった。

なお「スタート画面」の項目すべてをチェックすると、デスクトップアプリが先に表示されるなど、相変わらずタッチパネル主体の全画面ではあるが、Windows 7までのスタートボタンを押したときに表示されるスタートメニューらしき操作が可能となる。

■今回のUpdateでタイル状画面のアプリとデスクトップアプリの共存

Windows 8が出たとき、タッチパネルありきの画面が前面に出てきて、マウスでの操作は苦痛で苦労したものだった。

そのとき、スタートボタンおよびスタートメニューを表示してくれるソフトのおかげでWindows 7までの操作ができるようになって助かったものだ。

Windows 8.1でスタートボタンらしきものが復活したが、それでも使いづらくてスタートボタンおよびスタートメニューを表示するソフトを使い続けていた。

今回のWindows 8.1 Updateはどう考えたらいいのだろうか。Windows 8以降のタイル状画面のアプリと今までのデスクトップのソフトとは、別々のものとして同時に使うことはしなかった自分であるが、今までのようなテスクトップ環境でシームレスに使えるように改善された点は評価したい。

ただしスタートボタンらしきものにはスタートメニューがなくて(全画面のそれらしきメニューは出せるが)、Windows 7までのユーザーには改善されたとは言えまだまだ面食らって使いづらいのも事実だ。

今まで使ってきたスタートボタンおよびスタートメニューを表示してくれる「Start Menu 8」をUpdate後のWindows 8.1でも使える。



これを使うと今までのWindowsユーザーは新しい操作方法を覚える必要もない。ただしタイル状画面用のアプリにはアクセスしにくくなってしまうのが欠点ともなるが、そういう場合はタイル状画面のアプリを必要としないので問題とならないだろう。
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Last updated  2014.06.06 19:33:16
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2014.04.08
カテゴリ:ソフトウェア
■XPのサポート終了

2013年4月9日、2001年に発売されて13年も長きに慕われて使い続けられたマイクロソフトのOSであるWindows XPのサポートが終了する。

今日帰宅したら、付けっぱなしのXPのPCの画面には「サポートが4月8日に切れます」と表示されていた。長い間使ってきたXPのサポート終了は感慨深いものがある。

■Windows 7の64ビット版で歴代のWindowsを「Virtual PC 2007」を動作させる

それを記念して歴代の主要なWindowsのオープニング画面を披露する。

環境として、Windows 7の64ビット版で「Virtual PC 2007」を動作、そこに仮想PCで歴代のWindowsをインストールしたもの。

ちなみにWindows 7では「Windows Virtual PC」が標準で稼働しているが、MS-DOSや古いWindowsは動作しない。さらにWindows VistaやXPで作成した「Virtual PC 2007」や「Virtual PC 2004」で作成した仮想ドライブが動作しない。

Virtual PC 2007」や「Virtual PC 2004」で作成した仮想ドライブをWindows 7で動作させる裏技がある。「Windows Virtual PC」をWindows 7上からアンインストールしてから「Virtual PC 2007」をインストールする。そうすれば可能となる。

Virtual PC 2007のコンソールと、それから起動したWindows 3.1の画面。



■Windows 3.1

日本では、NECの当時国民機といわれたPC98シリーズが主流で、いわゆるDOS/Vパソコンと言われたAT互換機は日本では一般的ではなかった。そのPC98シリーズ用に1993年頃、MS-DOS上で動くウインドウ・システムが発売されてすぐに導入した。そのWindows3.1の起動画面。(デル用のWindows3.1であるのが背景のロゴでわかる)



特に日本IBMがデバイスドライバーによりMS-DOS(IBMではDOSもしくはIBM-DOSと言った)でソフトウェアにより日本語表示が出来るようにして「DOS/V」と言ったので、DOS/Vパソコンという言い方が普及した。それによりAT互換機を組み立てたものが普及しはじめた時期でもあった。IBM用PCに発売されいたWindows 3.1も普及してきた。

またこの当時ハードウェアによる日本語表示をしているPC98シリーズを始め、日本のPCメーカーは、米コンパック社(現在HP社に合併吸収)の低価格PCの日本上陸により打撃を受ける。NECはハードウェアによる日本語表示の優位性を訴えるテレビCMを出すが、価格での優位性は薄らいでいった。

このWindows 3.1では最近までのWindows 7にもあった定番のゲームが登場した。

マインスイーパー



ソリティア



1994年には香港へのパックツアーに行って、空いた時間にWindows 3.1インストールデスクトップ機を購入、日本にブラウン管ディスプレイと共に持ち帰った。日本よりもはるかに安かった。

ちなみに、Windows 3.1は、MS-DOS上で動くアプリケーションのようなものなので、つまりMS-DOSがVirtual PCでも動いていることになる。

■Windows 95

ある意味で現在のWindowsに通ずるインターフェースを備えて登場したのがWindows 95。年末に近い時期、田舎のパソコンショップへ日が変わる時期に購入したのを覚えている。


日本でインターネット開幕に合わせたかのように登場して画期的だった。インターネットエクスプローラなどは別売だった。

「スタートボタン」が初めて登場し、それが現在のWindows操作の元となったのは間違いない。

その後、Windows 95 OSR2という改良版が登場した。これは今までのWindows 95からはアップデートできなかった。

■Windows 98

インターネットエクスプローラーなどはOSと一体化されて、別売のパックは不要となった。まさに売れ筋のパソコンのWindowsであった。



このときは、国民機と言われたPC98シリーズは終焉を迎え、PC98NXシリーズというAT互換機を日本でも販売していた。

その後Windows 98は、セカンドエディションという改良版が使われるようになったが、現在のようなサービスパックのような無料アップデートが行われず、買い直すしかアップデートの方法がなかった。

そのセカンドエディションのバージョン。起動時は同じだが、バージョン表示で「A」が付いているかで判別した。



■Windows Me

Windows 95の流れを組むもので最終的な製品であった。ところがあまりにもよくなかったために、たぶんマイクロソフトとしても抹消したい製品であるかもしれない。

私自身も小型ノートPCで、おのMe搭載機種を購入したのだが、後で述べるWindows 2000に入れ替えた。

※写真なし

■Windows 2000

Windowsには2系統ある。Windows 95~Meのものと、そして上位のNT系である。NT 3.5の体験版が当時のPC雑誌に付録で付いていたのでインストールした。そのユーザーは破格値で正規版を購入することができた。有料のアップデートとしてNT 3.51、そしてNT 4.0も購入して使った。

そしてNT系の決定版がWindows 2000である。



オマケに中国版Windows 2000の起動画面。



Windows 2000、内部バージョンはNT 5であり、今までのNTの改良版であった。

■Windows XP

Windows XPは、2001年に登場し、サービスパック1、サービスパック2,サービスパック3とOSそのものを修正していき、13年もの長きにわたって使い続けられた。



XPの内部バージョンは、NT 5.1で、Windows 2000の改良版である。

2014年4月8日、とうとうマイクロソフトによるサポートが終了する。本当に長きにわたりありがとう。

■Windows Vista

これは新しいWindowsを目指して作られ、内部バージョンNT 6となるもの。当時に必要とするハードウェアスペックが高かったことと、メモリーを多く使うことで、すぐに次のWindows 7と交代。

たぶん、このWindows Vistaは、Windows Meと同じように抹消したいものではないかと思う。

■Windows 7

Windows Vistaの反省を受けて、不必要な動作を止めて快適に動作するようにしたものとも言える。



内部バージョンは NT 6.1で、Vistaの改良版である。

現在は最も普及しているWindowsの決定版とも言える。

■Windows XPさようなら

今までの主要なWindowsをPC上の仮想PCソフトであるVirtual PC上で再現した。

これからは実機で動くXPを見る機会がなくなり、このような仮想PC上で見るだけになってしまうのだろう。

ただし勘違いしてはいけない。XPのサポートがなくなるというのは、新しいセキュリティへの対応がなくなるのであった、使えなくなるのではない。

この微妙は意味合いはわかるだろうか。特定の国ではマイクロソフトとへ多額な金額を支払って、セキュリティー対策を求めているもよう。今でもXPはよく使われているWindowsであるのはサポートが切れても変わらないのかもしれない。それよりもWindowsアップデートしていないWindows 7以降を使っていることの方が問題があるだろう。

明日はWindows 8.1のアップデートがある予定。アップデートにより、「スタートボタン」が復活するらしい。アップデート後どうなるかを報告する。
AX





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Last updated  2014.06.06 19:33:42
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2014.04.07
カテゴリ:ソフトウェア
■Windows XPのサポート終了とWindows 8.1へ正真正銘の「スタートボタン」復活

2013年4月9日、2001年に発売されて13年も長きに慕われて使い続けられたマイクロソフトのOSであるWindows XPのサポートが終了する。



それに合わせたかのように、4月9日のアップデートによりWindows 8.1には正真正銘の「スタートボタン」が復活するという。



XPから新しいWindows 8.1への引き継ぎが行われる4月9日のように思えるのは私だけであろうか。

■Windows XPの登場から13年

最初登場したとき、Windows 2000が発売されて間もなかったので、私自身XPをインストールするのをためらった。1年後やっとXPを使い始めたのである。

XPはサービスパック1(SP1)をリリース、その後はSP2、SP3をリリースして生き延びた。

■その後のVistaは不評。しかし当時登場したネットブックによりさらに延命

XPの後に出たVistaは必要とするメモリーも多く、当時のハードウェアとしては高スペックを要求し、Vista自身にも無駄が多く、不評であった。

その後に登場したネットブックは、マイクロソフトがすでにVistaを登場させていたのに、XPをインテルのAtomというCPUと組み合わせた特定の条件で両社とも低価格提供することでするために低価格なノートPCが各社から登場した。XPが低スペックなPCでも十分に動作するということで、ある意味で過去になっていたはずのXP、再普及に弾みたついたのかもしれない。

■Windows 8.1のアップデートで正真正銘の「スタートボタン」復活?

Windows 8が登場したとき、タッチパネル操作主体のタイル状画面に驚いた。それはよかったが「スタートボタン」が消えていたことで戸惑った(β版ではスタートボタンをレジストリをいじることで表示させることが可能だった)。それが今までのユーザーにしてみれば普及への障害だった。

Windows 8.1になったとき、そのようなユーザーの声が少しは反映されたのが「スタートボタン」らしきものが復活した。しかし、それは以前の「スタートボタン」ではなかった。それでもまったくなかったWindows 8よりも操作性は以前に少し戻った。

そして正真正銘の「スタートボタン」がWindows 8.1のアップデートで復活。

これはXPのサポートが切れるのに併せて、今までのXPユーザーをWindows 8.1へ引きつけるためにはどうしても必要な橋渡しなのだろう。

■ありがとうXP、頼むよ8.1

Windows XPよ、長い間本当にありがとう。Windows 8.1よ、XPユーザーを裏切らないアップデートをよろしく頼む。

■それでも私の家では過去のWindowsを残している

・・・・現在、2台のデスクトップとノートPCは意図適にXPを残している。またVirtul PCの仮想PCでXPを動くようにしている。私の家ではもうしばらくXPは動き続ける。
(他にWindows 3.1、Windows 95、Windows 2000などもVirtul PCで動くようにしている)
過去のOSを懐かしんで使うのも楽しいのだ。
AX





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Last updated  2014.06.06 19:34:02
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