パソコン・家電 毎日五千名に当たる♪♪楽天ブログラッキーくじ
2803536 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ケータイで見る】 【ログイン】

Jashi's ROOM

新着記事一覧を見る

全430件 (430件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 ... 43 >

2014.03.15
楽天プロフィール XML
カテゴリ:Android
■Android端末で多く対応する「MHL」とは

Andoroid端末で多く使用されるmicroUSBコネクタは充電やPCや外部機器とのデータのやり取りをする。さらに映像も取り出してテレビなどに接続するようにしたものが「MHL」で、充電しながら使うことができる。現在多くのAndroid端末で採用されている。

テレビでMHLに対応したものがあるが、MHL対応HDMIアダプターを使いテレビのHDMIコネクタに接続して使う場合がほとんどであろう。

欠点としては、MHL対応HDMIアダプターに電源を供給する必要がある。ただし最近のテレビにはUSBコネクタがあるので、そこから電源供給する方法もある。最近ではそれを前提としたケーブルタイプのアダプターを使えば、HDMIケーブルも不要で取り回しも楽である。

私のブログでのMHLについての記事は以下。

・記事1:galaxy S2 #19 品薄のHDMI変換ケーブル入手。大画面テレビで楽しむ
・記事2:品薄のGalaxy S2 HDMI変換アダプター 社外品が使用可で入手容易
・記事3:Galaxy S3でHDMI出力させるには純正変換アダプターが必要

■MHL対応HDMIアダプターには「5ピン」と「11ピン(新型サムスン用)」の2種類ある

一般的なMHL対応アダプターは多くの機種で使えるため1つ持っていると便利である。ところがGalaxy S3以降のサムスンの端末は、実質独自の規格になっているため専用のHDMIアダプターが必要である。

Galaxy S3は汎用のアダプターでは使えないし、一般的はAndroidではGalaxy S3用が使えない。

上から以下のMHL用HDMIアダプター

・Galaxy S3(以降)用「SC03」・・・記事3
・Galaxy S2用「SC01」(MHL対応の機器に汎用として使える)・・・記事1
・eBayから購入したMHL汎用・・・記事3
・eBayから購入したMHL汎用ケーブルタイプ・・・記事2



「SC03(上)」と「SC01(下)」を並べてみる。Galaxy S3用はコネクタが長い。



一般的な5ピンmicroUSBコネクタは次のようなもの。



SC03のコネクタは、奥に一般的なUSBの端子5つがあり、わかりにくいが長くなったところ(下の部分)に6つの端子が見える。つまり11ピンのmicroUSBコネクタなのである。



海外のサイトに11ピンmicroUSBコネクタの金属部を取り外し、内部を見やすくした写真があった。これで11ピンということがよくわかる。このコネクタは、通常の5ピンコネクタも差すことができるし、長くなったところが差し込まれて11ピンコネクタとして機能するようになっている。



互換性があるのか知らないが、Xperiaの最新版も11ピンmicroUSBを使っているようである。

■5ピンのMHL用HDMIアダプターは11ピンからの変換コネクタでGalaxy S3でも使える

最近のMHL用MIDIアダプターを見ていると、11ピンを5ピンに変換するアダプターが付属しているものがある。変換アダプターがあれば汎用のHDMIアダプターがGalaxy S3で使える。日本で11ピンから5ピンへの変換アダプター単品を探すが、安くても送料込398円と高い。

eBayで即決送料無料の条件、「mhl 5pin to 11pin」のキーワードで検索すると日本円で117円の表示、PayPal決済で注文すると手数料込みで122円だった。そしてわずか122円で国際小包(日本では郵便受けに届けられるだけだが)として中国広東省から発送されて10日程で自宅に届いた。



梱包材を取り除くと小さな変換アダプターが出てきた。



コネクタのプラグ側が確かに11ピンである。こちらはGalaxy S3に差し込む。



コネクタの受ける側。5ピンのmicroUSBのHDMIアダプターを差し込む。



そして、Galaxy S3と5ピンの汎用のMHL用HDMIアダプターとの間にこの変換アダプター接続。



さてテレビに映るか・・・
まったく問題なくスマートフォンと同じ画面がテレビに表示され、音声も出てきた。



11ピンのMHLは、変換アダプターにより5ピンに変換することが可能だった。

しかし、サムスンはあまり一般的ではない11ピンのmicroUSBコネクタを採用したのだろうか。それはeBayなどを見ていると、HDMI、SDカード、USBコネクタを備えたアダプターが販売されていることが理由になると思う。つまり11ピンと信号が多いため、HDMIでの出力をしながら、OTG(USBホスト)機能でUSB機器を同時に使うことが可能になるためなのだろう。

■MHL用HDMIアダプターで、テレビのリモコンでAndroid機器を操作できる

5ピンのMHL用HDMIアダプターSC01、および11ピンのMHL用HDMIアダプターSC03だが、テレビのHDMIコネクターに接続すると「REGZA LINK」と表示される。ただし接続しても一旦テレビの電源を切って入れなおさないと「REGZA LINK」が出てこない。



「プレーヤー MHL」そして「HDMI連動」とも表示されている。これは2年半前からわかっていた。



最近見たMHLアダプターには「HDMI CEC」や「RCP」と明記してリンク機能対応を売りにしているものがあった。リンク機能は各社では名称がことなるが、Panasonic ビエラリンク、SHARP AQUOS ファミリンク、三菱 リアリンク、Sony ブラビアリンク、東芝レグザリンクなどに対応しているとあった。私が既に所有していたサムスンのMHLアダプターはテレビ表示されることからリンク機能に対応していることになる。

いったいどうすれば使えるのか・・・・

テレビのリモコンを用いればAndroid端末が操作できるのだ。矢印ボタンで使用するアプリを選択して決定ボタンでアプリが開ける。ブラウザを開けば、矢印ボタンでと決定ボタンの操作(文字入力は不可)が可能。そして動画再生ソフトでは、テレビのリモコンの再生、停止、早送り、戻る、次へなどで動画の操作が行える。開いたアプリは「戻る」ボタンで閉じることができる。Android端末がテレビからリモートコントロールできることは、離れて操作できるののでとても便利だ。使っていなかったのが間違いだったぐらいである。

SC01は、Galaxy S2はもちろん、昨年ドコモが発売した9975円で購入できると話題になった「dtab」でもテレビのリモコンで操作できた。また、先に紹介したGalaxy S3用5ピン変換アダプターを使えばSC01との組み合わせでもリモコン操作が可能だった。

SC03とGalaxy S3はもちろんリモコン操作できる。

しかし、MHL用HDMIアダプターのすべてがテレビのリモコン操作に対応しているとは限らないので注意。手持ちのものでは、サムスン製以外のものは未対応で、画像と音声をテレビに出力するだけの機能しかなかった。

安価なMHL用HDMIアダプターでも、各社の「リンク」に対応しているものがあるので、今後買うときは確認したほうがよいだろう。

■MHL以外でAndroid端末でテレビに映し出す方法

Android搭載のスマートフォンやタブレットの画像や音声をテレビに映し出そうとするとき、方法としては4つある。今回はMHLについて述べたが、他の方法についても書いてみる。

・HDMIコネクタ

機種によってはminiHDMIやMicroHDMIコネクタが付いているものがある。これらはケーブルを用意してテレビに接続するだけで映し出すことができる。

・Miracast対応

無線LANで映像をテレビに映し出すもので、テレビが対応していない場合はアダプターをテレビのHDMIコネクタに接続する。最近のスマートフォンやタブレットではどんどん対応機種が増えている。

欠点としては、端末側で映像を圧縮するために画質が落ちること、そして遅延(遅れ)が生じるためゲームなどには向かない。

・SlimPort対応

SlimPortは、MHLと同じようにmicroUSBから映像を取り出せるようにしたもので、SlimPort対応HDMIアダプターを介してテレビのHDMIコネクタに接続する。MHLと異なり電源供給する必要ないのがメリットとなる。ただし長時間使うためにSlimPort対応HDMIアダプターには、電源供給のコネクタ(microUSB)が付いていることが多い。GoogleのNexus 4、Nexus 5、Nexus 7(2013)などが対応しているが、Android端末では採用が少ない。

MHLのようにテレビとリンクして操作できるのかは知らない。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:32:43
コメント(0) | コメントを書く

2014.03.14
カテゴリ:食べ物
弟がベトナムで買ってきたラーメンで、ベトナムの「VIFON」という会社の「ORIENTAL STYLE INSTANT NOODLE CURRY CHICKEN FLAVOUR」という袋ラーメンである。パッケージは小さめで中身は70g。



パッケージの裏には作り方の写真があり、日本のチキンラーメンのように男の子がお湯を注いで作っている様子が見られる。



パッケージを開けると、麺およびスープとやくみが現れる。



麺は、チキンラーメンのようにお湯を注ぐのではなく、沸騰したお湯で2分ゆでて器に入れた。ゆでるとき気がついたことは、麺にスパイスか味が付いているようで独特の香りがしていた。

そこにやくみを入れる。ネギと赤っぽい具である。



今度は粉末スープを入れる。



最後に液体スープを入れる。



後はかき混ぜて食べてみる。



独特の香りがするが違和感なく一気に美味しく食べてしまった。小さめの麺なのでお腹の空いているときには物足りないかもしれない。

食べ終わってから何味なのだろうと思った。パッケージに書かれた「ORIENTAL STYLE INSTANT NOODLE CURRY CHICKEN FLAVOUR」という文字とインド人らしき顔から、「チキンカレー味」ということ。しかし、日本人である自分からはカレー味とはまったく感じられなかった。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:33:02
コメント(0) | コメントを書く

2014.03.03
カテゴリ:端末
■スマートフォンで、会話もできて月額基本料493円で使う方法

同僚が携帯が壊れたので格安でスマートフォンを持つことができないかとの相談があった。

「Galaxy S2に格安SIMを使う(DTI SIM編)」の記事で書いたように、DTIのSIM(ServersMan SIM LTE)が税込みで493円、使うSIMで月額料金が決まる。そして会話するために「格安SIMで、月額基本料0円のIP電話「FUSION IP-Phone SMARTβ」は使えるか? 」で書いたようにFUSION IP-Phone SMARTというIPフォンを契約すれば月額基本料0円、合計の維持費493円で会話もできてスマートフォンでデータ通信も使うことができるのだ。

■SIMフリーのNexus 5と、biglobeの格安SIMを使う

これらの情報を彼に伝えてたところ、実際はドコモの中古であるスマートフォンでもいいのだが、彼はSIMフリーのGoogleのスマートフォン「Nexus 5」を購入した。microSDカードが内部に増設できないために32GBバージョンを購入。箱は白い。



SIMとしては、イオンで販売している「BIGLOBE LTE・3G for イオン」の、「エントリープラン」の模様。内容としては以下のもの。通常は初期費用が3150円程度なのが、イオンだと980円と安く、さらに1000円以下で高速通信量の上限が1GBだったのが決め手だったようだ。



・初期費用:980円
・月額:980円(初月は無料)
・高速データ通信量の上限:1GB/月(ただし360MB/3日)
・上限突破後のデータ通信:128kbbsに制限
・ワイヤ・アンド・ワイヤレス提供のwi2 wifiスポットの利用が無料

■「BIGLOBE LTE・3G for イオン」のSIMをカットしてNexus 5へ

ところが、Nexus 5に挿入するにはmicroSIMが必要だが、標準サイズのSIMしか売り切れで店頭にはなかった。私に連絡をもらったとき、microSIMカッターを持っているというので購入に踏み切ったようだった。



そしてSIMカッターにSIMを置くまで差し込み、力一杯「えいやー」って感じで押しつけると切断されてmicroSIMのサイズへ。Nexus 5はSIMソケットは付属の円形のピンでオスと、ソケットが飛び出す。そこへ切断してmicroSIMになったものを装着。SIMカッターで切断するとバリがあるのだが、特に削らなくてもNexus 5のソケットには問題なく入った。



そしてSIMを装着してスロットに差し込む。



電源を入れたままでは、SIMは無装着と表示されるので再起動。するとDOCOMO回線としては認識されるが、まだサービスは開始されていない。ただし、未設定でも「緊急通報」、つまり110番や119番への通報ができるのだ。



■biglobeのSIM設定

Nexus 5などのスマートフォンでは、このSIMの説明書に書かれている次の(1)(2)(3)(4)(5)を設定する必要がある。




APNつまりアクセスポイントの設定を行う。この画面に入るには、「設定」画面に入り、「無線とネットワーク」の中「その他」をタッチ、さらに「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」へと進む。上部に「(+)」が見えるのでタッチするとアクセスポイントが追加できる。

・名前 自分がわかりやすいように適当でよい
・(1)(2)(3)は指示通りに



・(4)も指定通りに。
・(5)は設定項目がないので設定不要



そしてアクセスポイントを設定して保存。アクセスポイント(APN)の一覧では今回の設定は「biglobe」として保存してチェックを入れてある。自動的に出てくるアクセスポイントは、このbiglobeのものを対象とした設定はなかった。



これらを設定しても実際にはデータ通信は始まらなかった。本人がSIMを購入したが、ネットでクレジットカードを用意して契約していなかったからである。本日でも彼は契約をWEBでするだろう。ちなみに、このイオンで販売されているbiglobeのSIMは、購入して1か月以内に契約しないと無効になる。

■月あたり高速で使える通信量? それとも低速時の速度? どちらが重要

彼は高速で1GB使えるで量にだわっていた。しかし、そこに小さな(大きな)違いがあった。1GBを超ええると低速になるのだが、それは128kbps。

「3枚で1155円の格安SIM「BB.exciteモバイルLTE」で月額維持費385円」で書いたことで重視したのは低速になっても実用的と思われた200kbpsで使えること。100MBまでの高速で使えるチャージがあるが、これはおまけですぐになくなるので重要視していない。

DTIのSIMの150kbps(昨年の秋までは100kbpsだった)で493円だが遅い。以前のDTIの100kbpsはexciteの200kbpsは倍の速度、両者も遅くとも比較すると待ち時間になるexcite、3枚が同時使用で200kbpsで1枚当たり385円で使える点は、多数の端末を使う条件では格安で、実用的な速度が得られる。

私の場合は低速時で実用的に使えるかで選んできた。今回の彼の場合、高速のチャージが多くそれほど使い切ることがない場合は実用的に使えるだろう、低速になったとしても我慢すればそこそこ使え、目的の通信料金を低額にすることの目標を達することができるだろう。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:33:30
コメント(0) | コメントを書く

2014.02.16
■Windows 8.1のMiracastでテレビに映し出す

Windows 8.1ではPCの内蔵無線LANによってテレビ等に映し出すことができる「Miracast」対応となった。

通常ならHDMIなどのケーブルによりテレビに接続する必要があったのが、無線でも接続が可能となった。ただし「Miracast」に対応するには条件を満たすハードウェア構成である必要ある。Windows 8.1を搭載すればすべてのハードウェアが対応するわけでないので注意。

最終的に私が組み立てたWindows 8.1搭載のデスクトップPCは、ハードウェア条件を満たすように構成することができて、テレビには「Miracast」に対応したアダプターを接続して以下のように映し出すことができた。



それではWindows 8.1でMiracastに対応させるにはどうすればいいのか順を追って見ていく。

■インテル主導であった「WiDi」とWi-Fi Allianceにより策定された「Miracast」

・以前からインテル主導のインテル製品を使う旧「WiDi」

Windows搭載のPCで、WiFiを使ってテレビに映し出す規格としてインテル提唱の「WiDi」というのが以前からある。これはインテルのCPUや内蔵グラフィックス、そしてインテルの無線LANを使って実現するもの。インテル主導で自社のハードウェア販売促進のためか他社の製品はほとんど対応していない。

この旧WiDiは第1世代のCore iシリーズから動作するWindowsノートPC専用であった。

テレビ側では「WiDi」用アダプターをHDMI端子などに接続する。ネットギア社のアダプターではPTV2000などが対応。

・Androidなど多くのハードウェアに対応している「Miracast」

それに対して、Wi-Fi Allianceにより策定された「Miracast」というものがある。

内容的にはインテルの「WiDi」とよく似ており、無線LANを使ってテレビに映し出すことができる。「Miracast」は、Windowsやインテル製のハードウェアに限らず、いろいろなOSやハードウェア構成で対応できる。Android 4.2で正式に対応、Andoroid搭載のスマートフォンやタブレットでMiracastに対応した製品が急激に普及している。

テレビ側では「Miracast」用アダプターをHDMI端子などに接続する。Miracast対応アダプターでは「WiDi」にも対応しているものが多い。ネットギア社の製品ではPTV3000などが対応する。最近ではテレビ側にもMiracast機能を持ったものが発売され始め、アダプターが不要な場合もある。

・新「WiDi」で「Miracast」もサポート。しかし旧ハードウェアを切り捨て

インテルの「WiDi」は自社独自の規格だったが、WiDiバージョン3.5からはMiracast規格がさらにサポートされた。旧WiDiも使えてMiracastとしても使えるようにしたものかもしれない。

ただし、WiDiの新バージョンになってから第1世代のCore iシリーズが切り捨てられ、第2世代Sandy BridgeのCore iシリーズからのみの対応となった。Miracast対応にするには、第1世代のCore iシリーズのCPU内蔵グラフィックスでは難しいのだろうか。一部インテル以外のハードウェアでも動作するらしい。

この新WiDiは、Windows 8まで動き、ノートPCに限らずデスクトップPCでも動作する。ただしWindows 8.1ではWiDiは動作せず、Windows 8.1のMiracast機能を使う必要がある。

■Windows 8.1でMiracastが使えるPCの条件

Windows 8.1で「Miracast」が使える条件とはどのようなものだろうか。

以前からWinTel(ウインテル)と言われたくらいで、Windowsが動作するハードウェアは、基本的にはインテルのハードウェアに依存する部分が大きい。インテルのハードウェアでの条件で述べてみる。(他社のハードウェアでも対応する場合もあるようだがよくわからない)

基本的にはWiDiが動くPCが必要。ただし条件は厳しくなる。

・グラフィックス WDDM1.3以上

WDDM1.3以上のデバイスドライバがあるグラフィックス。インテルでは第3世代Ivy BridgeであるCore iシリーズに内蔵のHD4000グラフィックス以上が求められる。

Windows 8までは第2世代のCore iシリーズでは新WiDiでは動作するが、Windows 8.1にアップグレードすると、Windows 8.1のMiracast対応しないし、WiDiも動作しなくなるので注意

・内蔵無線LAN

WDDM1.3以上のデバイスドライバがある無線LANアダプタ。インテルでは1000番台、2000番台、3000番台、6000番台、7000番台の無線LANモジュールがPCに内蔵されている必要がある。

■私のWindows 8.1搭載PCはMiracastに対応するか

昨年の初頭に組み立てたデスクトップPC、現在Windows 8.1を搭載している。以下のようにMiracastに対応するハードウェア構成にしてある。

・グラフィックス

私が組み立てたデスクトップ機は、第3世代Ivy BridgeのCore i5で、CPU内蔵グラフィックスはHD4000のため対応する。

・内蔵無線LAN

インテルの「Intel Dual Band Wireless-AC 7260 for Desktop」というデスクトップ内蔵無線LANカード、これはマザーボードのPCI Expressに装着するもの。これに使われている無線LANモジュールはAC 7260が使われているのを取り出してノートPCに内蔵した。代わりにインテルのN 6300 AGNという無線LANモジュールに入れ替えた。3本目のアンテナを追加して450Mbpsで使えるようにしている。



このN 6300 AGNは対応する。

■テレビに接続するMiracast対応アダプター

ネットギアのPTV2000(下)とPTV3000(上)を用意した。



・ネットギア PTV3000

MiracastとWiDiに対応するアダプターで、PTV2000の後継機種。ファームウェアが何度かバージョンアップを繰り返し、現在はMiracastとWiDiとを切り替える必要なく使えるようになった。

現在最新バージョンは2.4.26で、無線LAN内蔵されたPCやAndroidなどのブラウザからアップデートできる。

・ネットギア PTV2000

元はWiDi専用のアダプター。ファームウェアのアップデートによりAndroidのMiracastからも使えるようになった。

ファームウェアのアップデートはWindows 8(Windows 8.1不可)までのWindowsで動作するインテルのWiDi接続ソフト経由で行うことができる。しかしWiDiが動作する環境がないとアップデートができないのが欠点。現在最新バージョンは3.5.42.0。

■Windows 8.1でMiracastに必要なソフト。そしてWiDiは使えるか

グラフィックスと無線LANのデバイスドライバーは、インテルのサイトから最新バージョンをダウンロードして適用が無難。「Intel WiDi Remote」や「Intel WiDi Media Share」は動作には関係ない

インテルWiDi接続ツールの最新バージョンは、Windows 8.1にインストールしようとしたが、次のようなメッセージでインストールできなかった。



つまりWindow 8.1ではWiDiが使えない。代わりにMiracastを使えということである。、

■Windows 8.1のMiracast機能を使ってテレビに表示

Windows 8.1で、画面の右下または右上にマウスポインターを移動すると、チャームが表示されるので「デバイス」を選択。



「表示」を選択。



「ワイヤレスディスプレイの追加」を選択。



「デバイスの選択」には2つのテレビ側のアダプターであるPTV2000とPTV3000が見える。PTV2000を選択する。



テレビにはPIN(セキュリティ)コードが表示される



PC側ではそのPINコードを入力。



しばらくするとテレビにはPCの画面が表示。接続成功!



今度はPTV3000を追加してみる。「表示」ではPTV2000が見える。再び「ワイヤレスディスプレイ」を選択。



「デバイスの選択」でPTV3000を選択。先に登録したPTV2000がプロジェクターの項目に見える。



同じようにテレビに表示されるPINコードを入れるとこちらも問題なく表示された。

このとき、プロジェクターの項目で、未接続のPTV2000と接続中のPTV3000の表示。



一度登録したアダプターで表示する。「表示」に入って、「複製」、「拡張」、「セカンドスクリーン」の表示方法を選択。



そしてPTV2000かPTV3000を選択すればOK。



■表示できて登録されたアダプター、デバイスドライバーでの表示

登録できたアダプター、デバイスドライバーでの表示では「Miracastディスプレイ」の項目に見える。



PTV2000のプロパティを見ると、モデル番号に「3.5.42.0」と見えるのはアップデートしている最新のファームウェアを表している。最新ファームウェアにすることでMiracast対応になるのだ。



実はPTV3000を購入する前に、最新ファームウェアにしたPTV2000で表示できるのは確認していた。Android端末のMiracastでもPTV2000を使って表示できた。これならPTV3000は買わなくてもよかったくらいである。

■5GHz帯でMiracastが使えないときの対処方法

2.4GHz帯でルーターに接続しているときは問題ないが、5GHz帯で接続しているとMiracastで接続できない。

原因は・・・WiDiのときと同じだった。

5GHz帯の無線LANは、気象レーダー等と重なる周波数があり、影響を与えないよう無線LANルーターが周波数を変更する機能がDFSなのだが、これが働くとMiracastが使えないのだ。

ルーター側で気象レーダーと重ならない周波数帯を使用するようにした。すると5GHz帯でも使えるようになった
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.02.18 22:52:51
コメント(0) | コメントを書く

2014.02.13
■安価なIPS液晶搭載中華タブレット購入

昨年4月に購入した子供専用7インチ中華タブレット(Ainol NOVO7 Crystal2 晶彩四核)がある日突然動作しなくなった。食べ物でベタベタした手で操作していたので内部に液体などが入り込んだのかと思い開封したところ、内部はまったく大丈夫で、原因不明。内部はそれなりにキッチリと作られていたのでビックリした。

Nexus 7(2012)を代わりに子供に使わせていたのだが、壊れるともったいないので安い中華ダブレットをさがした。

視野角が広いIPS液晶搭載のCube U25GT2-Wというタブレットが送料込みで8600円ぐらいであったので注文。2日後には手元に届いた。

大きめの段ボールに入って届いたCube U25GT2-Wのパッケージ。



中からは出てきたのは、本体、USB端子からの充電ケーブル、本体のMicroUSB端子とPCとを接続するデータケーブル、説明書、保証書など。



本体の側面には、左から音量ボタン(上)、microSDスロット(下)、電源端子、MicroUSB端子(データおよびOTG)、ヘッドホン端子、電源ボタン。端子やボタンが集中しているのである。microSDスロットの左下にはマイクの穴もある。



中華タブレットに多い、電源端子とUSB端子が別になっている点は今回のタブレットも該当。電源アダプターは付属しないので、USB端子から供給する電源ケーブル(黒色)が付属する。



一流メーカー製ではUSB端子で充電もデータのやり取りができるようになっている。どちらがいいのか・・・・USB端子をOTG(USBホスト)として外部にキーボードやUSBストレージを接続した場合は本体に電源供給ができない。中華タブレットの場合は電源端子が独立しているために電源供給ができる。中華タブレットの方が使い勝手が良いかもしれない。

■今回の中華ダブレットを使ってみる

使われているAndroidは4.2.2であった。

IPS液晶ということで、視野角を確認。前面から見ると、青みがかかって色合いではなく若干黄色ぽい感じがする。



斜めにしてみても、しっかり見える。さすがIPS液晶で視野角は広い。



動作は、以前の「Ainol NOVO7 Crystal2 晶彩四核」がクアッドコアのくせに遅いくらいだったのだが、今回のはデュアルコアでもそれなりに動いている感じ。

ちょっと残念なのは、バッテリーの持ちが悪く、すぐに無くなる。逆に言うと充電は早い(^^;)。バッテリー容量が少ないのが関係しているのか本体が軽いことはありがたいのだが。。。

■このタブレットはMiracast搭載、PTV2000とPTV3000どちらでも表示可能

今回のタブレットはWiFiを使って映像をテレビなどに映し出せるMiracastに対応している。

WiDiやMiracastでも使えるPTV3000(上)というテレビに接続するアダプター、そして元はWiDi専用のアダプターだったがファームウェアの更新でMiracast対応しているかもしれないPTV2000(下)で使えるか確認する。



Cube U25GT2-Wは、「設定」に入って「ディスプレイ」の項目に「ワイヤレスディスプレイ」がある。これがMiracastのことだ。この項目に入るとPTV2000とPTV3000がスキャンされた。



ドコモのGalaxy S3(SC-06D)ではうまく表示することができなかったPTV2000で接続を試す。タップすると接続できた。



タブレットと同じものがテレビにも表示することができた。



これが示すことは、PTV2000のファームウェアを最新に更新することでMiracast対応になるということ。WEB上での書き込みを見ても、更新したPTV2000へNexus 7(2013)から表示させることができたとあった。またWindows 8.1のMiracastでもPTV2000へ問題なく接続できている。SC-06Dではサムスン独自の実装があり互換性の部分でPTV2000へ表示できなかったと思われる。

PTV3000への接続とテレビへの表示は・・以下のように接続され、問題なく表示できた。



たさし、Miracastを使うと、映像出力のエンコードのため本体の動作が非常に遅くなってしまうのが欠点だ。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:35:40
コメント(0) | コメントを書く

2014.02.11
■Galaxy S3はMiracastに対応?

ドコモのGalaxy S3(SC-06D)は、2013年6月20日のアップデートによりAndroid 4.1.2になり、ワイヤレスでテレビなどに表示できるMiracastに対応したようであった。

本来Androidでは4.3でMiracast対応になったのだが(4.3でも実装されていないものもあり)、SC-06Dは4.1.2にもMiracastを実装したものだった。さらに2013年10月28日のアップデートを実施しておいた。

「インテル WiDi最新版=Miracast? その対応とPTV2000/PTV3000で表示」の記事で書いたワイヤレスディスプレイ(WiDi)で使えるテレビに接続するアダプターであるPTV2000(ファームウェアアップデート済み。下)とPTV3000(ファームウェアアップデート済み。上)がSC-06Dで使えるか確認したことがあった。



しかしアダプターとSC-06Dとは接続することができなかった。やっぱりSC-06Dはだめなのだろうか。

■SC06DのアップデートによりMiracast復活、PTV3000で表示

先日SC-06Dにアップデートの通知があり、何気なくアップデートを実施した。2014年2月6日付けで更新開始されたもので、ビルドは「JZO54K.SC06DOMBMK2」。



ラトックシステムが発売しているMiracastやWiDi対応のアダプター「REX-WDTV1」の対応表を見ていたら、SC-06Dは昨年6月のアップデートでは使えるが、昨年10月のアップデートを適用すると使えないという。

もしや、つい先日のアップデートでは再びMiracastが使えるように修正された可能性があるので試してみる。

SC-06Dの設定画面に入り、「無線とネットワーク」、「その他の設定」、「AllShare Cast」と進む。この「AllShare Cast」がMiracastのことで、一般的なAndroidとはメニュー構造が違うのでわかりにくい。



しばらくすると、2つアダプターであるPTV2000とPTV3000が検索された。



PTV3000はMiracast対応として販売されているので、タップして接続を試みると、簡単に接続された。



そしてTVはSC-06Dと同じものが表示される。やっぱり2月6日のアップデートでMicasatの不具合が修正されたのだ。



Miracastを使うとWiFiが使えない機種も一部あるようだが、SC-06DではWiFiでいろいろなサイトをブラウザで見ることも可能である。

ただし、Miracastを使うと負荷が大きいようで、動画やゲームなどは表示されても音声がずれたり、止まったり動かないことも多かった。

■最新ファームウェアを入れたPTV2000、表示不可

それではPTV2000での表示できるか確認。PTV2000はアップデートを行い、インテルのWiDi最新版でも動作している。AllShare CastのリストにあるPTV2000をタップ。

次のような表示がSC-06Dに表示される。ところがテレビ側に表示されているPINコードとは違うのである。



当然のことながら接続に失敗、テレビには表示されない。



そうかと思うと、PINコードの入力を求められるときがあり、テレビに表示されるコードを入力すると接続される。



そうかと思うとPTV2000をタップすると何も表示されずに接続されるときもあった。

接続されたとき、SC-06Dの画面。



ところがである、テレビには何も表示されない。しばらくするとSC-06Dから送られた次のメッセージが表示された。つまりPTV2000はHDCPに対応していないから動作しないということなのである。



SC-06Dとの接続できるか否か、いろいろな挙動を見せる表示もいろいろあって、Miracastへの対応が不十分であるようだ。

■情報を整理

今まで書いた内容にも書いたが、今回の記事の内容も含めて整理してみる。

・SC-06Dについて

SC-06DのMiracast対応は
→2013年6月20日のアップデートによりAndroid 4.1.2にメジャーアップデート。これによりMiracast対応になる。

SC-06DはMiracast対応アダプターに表示されない
→2013年10月28日のアップデートでMiracastに不具合が発生し表示されなくなった。

SC-06Dの2014年2月6日のアップデートで表示されるようになった
→詳細は書かれていないが、実はMiracastで映像が送れなくなった不具合を修正。実はこれがメインの修正だったと思われる。

・PTV3000について

PTV3000はWiDiとMiracastとの切り替えが必要?
→初期のPTV3000は、右側面のスイッチを押すことでWiDiとMiracastとが切り替えられた。WiDiがバージョン3.5になりMiracast対応となったが関係するのか、現在の最新ファームウェアでは切り替えが不必要になった。これによりWiDiかMiracastなのかがわかりにくい。Windows 8.1のMiracast対応にも問題なく使える。

・PTV2000について

PTV2000はWiDiのみしか使えない?
→WiDiバージョン3.5になるとMiracast認証となり、PTV2000もそれにあわせてファームウェアを何度もアップデートしているする。現在は最新のWiDiでも動作するアダプターになった。Windows 8.1のワイヤレスディスプレイ(Miracast)でも使えた。

PTV2000はMiracastに対応?
→Windows 8.1でもアップデートしたPTV2000には映像と音声を出力できるMiracast対応アダプターして使える。しかし、本来Andoroid4.3から実装されたMiracast、SC-06Dの4.1.2でも実装したMiracast、その実装状態の関係かもしれないが現時点では使えない。他のAndroidではNexus 7(2013)で使えたという報告があり、この記事の後で書いた「安価なIPS液晶タブレット「Cube U25GT2-W」とPTV2000のMiracast対応」で安価な中華タブレットのMiracast機能でも使えた。つまりPTV2000はファームウェアを最新にすることでMiracast対応に生まれ変わる
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:36:05
コメント(0) | コメントを書く

2014.02.08
カテゴリ:ジムニー
我がジムニーJA11は、平成4年型で21年選手。今までに何度も修理をしてきたが、走行距離31万Kmを越えた現在でも元気いっぱい。

ところが今までにないトラブルが発生した。ただでさえ寒い幌のジムニー、暖房がほとんど利かなくて本当に寒いのである。先日の雪降る氷点下、フロントウインドウに凍り付いていた氷を取り除いて走ったのはいいが再び凍り付いて、自宅までの43Kmを50分間走らせても溶けないところがあるのには困った。

自動車整備士の資格を持っている同僚に話したら、サーモスタットが不良ということ。サーモスタットの交換は簡単ということで、すぐにジムニーのボンネットを開けてサーモスタットの場所を教えてもらった。

帰宅後、サーモスタットの品番を調べた(スズキ純正部品)。ガスケット付属。

・82℃ 17600-82810
・88℃ 17600-82830 寒冷地仕様

スズキ自販のディーラーで購入しようと思ったが、翌日に同僚が近くの自動車部品屋にあるはずだと電話してくれた。88℃のサーモスタットがあるということで、外に出るときついでに買ってきてくれた。1450円也。

休憩時間に交換作業を実施。ほとんど同僚がやってくれた(^^;)。

ラジエター上部からホースが伸びていて、エンジンに接続されたところ、その中にサーモスタットがある。



ここの2本のボルトをレンチで取る。上部を引っ張ると意外と簡単に内部が現れる。冷却水は抜いていないので、ある程度冷却水がダボダボと漏れる。そして内部からサーモスタットが現れる。(以下の写真は、新しいサーモスタットを入れたもの)



サーモスタットは、なかなか引っこ抜けないのでトライバーをかましてやっと取れた。元々入っていたサーモスタットは82℃のもので、裏側にあるゴムが相当劣化しており、これでは弁が完全に閉じることは不可能だった。



入れ替えるだけなら簡単だが、サーモスタットが入っていた上下の接合部分にガスケットがこびり付いているので取り除く。圧のかかる冷却水の通るところなのでタガネやカッターで丁寧に取り除き、仕上げにサンドぺーバーで研く。この作業が一番時間がかかる。特に上部はホースを取り外さないと作業がしにくい。



そしてガスケットをかまして新しいサーモスタットを組み付ける。ガスケットには本来はグリスなどを塗るらしいのだが、防水に使うコーキング剤を薄く塗ってくれた。彼曰く、昔に整備士の資格を取ったときはゴム系の接着剤であるG17を塗るように教えられたという。

ホースも元に戻してバンドを締める。冷却水は少なくなっているので、水道の水で補充。

エンジン始動しみると、ホースから冷却水が少し漏れるのでバンドをより締め付ける。この箇所は以前にも高速道路を走ったとき液漏れがあったので念入りに。サーモスタットのところからの液漏れはまったくなかった。

仕事が終わって家までジムニーを走らせる。元通りそこそこ暖房が利くようになった。これでまだまだ寒い冬を乗り越えられる。帰宅後にボンネットを開けて冷却水漏れを確認、大丈夫だった。
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:36:39
コメント(0) | コメントを書く

2014.02.06
カテゴリ:端末
母が使っている「らくらくホン3(F882iES)」、ポケットに入れていたところ、液晶が割れてしまった。2007年から7年近く使っていた。



かかってきた電話を受けることは可能で、また液晶の下にある1、2、3のボタンを押せば家族に電話をかけることは可能だが、これではその他に電話をかけたり、メールもできない。

新しい機種を購入することも考えたが、使い方が変わると使いづらいと思い中古を探したところ、アマゾンに出品している業者が美品を送料込み1400円で安かったので購入した。

左が今までのもの、右が購入した中古。



確かに見た目はきれいだ。ただし、よく見ると背面の液晶は、表示されていないところがある。



壊れた携帯は電話帳などのデータをバックアップしていなかったのだが、液晶が見えないためバックアップすることができなかった。

今回入手した携帯で操作を確認しながら、壊れた携帯に挿入しているminiSDカードにデータをバックアップする。実際には液晶が壊れているので見えない。



そして、そのminiSDカードを今回入手した携帯に入れてデータを移した。



また、ドコモ純正ソフトである「ドコモケータイdatalink」を使って携帯のデータをPCに取り込むことにした。Windowsでの動作は、XPやvistaで32ビット版、7や8は32ビット版および64ビット版に対応している。

ただし、「らくらくホン3(F882iES)」用のデバイスドライバーは、XP用しかなかったので、2014年4月9日にサポートが切れるWindows XPのPCに「ドコモケータイdatalink」をインストールした。

携帯とPCとをデータのやり取りをするにはケーブルが必要。百円ショップセリア、FORMA用の充電とデータのやり取りができるケーブルを105円で購入。



「ドコモケータイdatalink」をインストールしたWindows XPのPCと携帯とをケーブルで接続するとドライバーは自動的にインストールされた。



先に液晶が見える携帯でdatalinkでの動作を確認しておくことで、液晶の見えない携帯でデータを保存することができた。



ちなみに、Windows 8に「ドコモケータイdatalink」をインストールしたらくらくホンが認識されるか確認したところ、やっぱりダメである。



サポート切れ間近のWindows XP、今回のように携帯など、古い機器をPCで使うためには残しておく必要性を感じた

これでデータは、メモリ-カード経由で中古で入手した携帯に移すこともでき、PCにはケーブル経由で完全に保存することができた。

ところがである。母が通話しようとしたところ、自分が話しているのが相手に聞こえないということ。詳しく本体を調べると水没マークがピンク色で、見た目は良いが、実際には不良品だったのは残念。

まあデータを取り出すことができただけでもよかったと思うことであきらめ、新しいらくらくホンを購入予定なのである。

無料アクセス解析
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.03.24 20:38:03
コメント(2) | コメントを書く

2014.01.31
カテゴリ:インターネット
職場でAndroidタブレットをレクチャーしていたとき、マップでその人の住所を表示したら、グーグルストリートで家が表示された。昨年まで表示されない地域。

自分の住所を入力したら、古い我が家がストリートビューに現れた。この家は天保に立てられた180年以上前のもの。このような田舎までGoogleのストリートビューカーが来ていたことは感動だった。



びわ湖特産の葦(よし)で屋根がふかれたもので、”よしぶき”と言われる滋賀県では伝統的な家屋。以前は相当あったが、現在ブリキで覆われたものは残るが、昔そのままの家は我が地域では我が家しか残っていないと思われる。家が立ってから立てられたはず蔵には墨字で大工名と立てられた年月が天保と書かれている筆字が現在でもきれいに残るので間違いない。

ストリートビューには、十数年前に立てた新居、その前の道はGoogleカーが通っていないので遠方にしか写っていないのは残念だ。1年前の撮影となっているが、実際に公開されたのは比較的最近と思われる。

車の往来が多い県道、ここには我が家の畑もある。ここを見ていたら母の車が見えた。そして母が畑仕事をしているところも写っていた。家族の姿がストリートビューで見えるというのは最も感動した。



今日仕事帰りに、電話で「世界中からも見える」と母に言ったら、「そこまで細かいことを見るのは身内だけで、他の人は誰だか気にしないはず。でも、自分が写っているのは面白い」と笑い飛ばして喜んでいた。確かにそうだ。

インターネットを見ていると、海外では1年前になくなったお婆ちゃんが新聞を読んでいる姿が写っているのだが、今でもストリートビューで見られるので喜んでいる人がいた。もし、母も高齢なので亡くなることがあればストリートビューで元気な姿が(更新されない限り)見られることは喜ばしい。

上記の内容をfacebookに書いたところ、「私自信もストリートビューで撮影されています」というものが友達にも何名かいて、コメントにて「笑」や「(^^)」を文末に表現しているところから、うれしい意味で書いてきてくれている。

しかし、日本の質問サイトを見ていると「プライバーシー侵害」とか言っている人がいるが、どれだけみているのだろうか? 一部のごくわずかのシーンを見る人はいないだろう。

プライバシーがうんぬんと世知辛い世の中、1995年からプロバイダーに設置したホームページ、実名や住所、電話番号などをそのまま掲載し続け、そのプロバイダーが大手に身売りする前まではそのまま見ることができた。その後、私の独自ドメインを取得して自宅のサーバーでその内容をそのまま掲載し続けていたのだが、昨年末にそのサーバーがこけた。現在復旧してみられるはずなのだが、現在までに電話や変な郵便が来たことがない。気にし過ぎているのが現在の世の中なのだろう。

無料アクセス解析
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.02.01 22:05:56
コメント(0) | コメントを書く

2014.01.29
カテゴリ:食べ物
弟が海外で買ってきたラーメンは日本「NISSIN」ブランドの袋ラーメン。でも見たことのないパッケージ。「NISSIN」の文字がやたらと大きい。どのような味かがわかりにくい。


パッケージの裏、作り方が右上に書いてあった。器に麺を入れて、2つの小袋の中身を入れて、お湯を300~400cc入れ、フタをして2、3分待てばいいらしい。絵と文字の一部を読んでの作り方。



麺を器に入れて、スープの入った小袋を上に乗せてみた。小袋は手触りで、粉スープ、液体スープ(ただし寒いので凝固している)というのはわかった。



まずは粉スープを入れる。粉スープの中には、ネギのような青色、そして唐辛子なのか赤っぽいもの、それらの薬味も入っていた。



もう1つのスープ、ベトナムなら暑くて固まることがないのだろうが、2月の日本では固形物状態だった液体スープ、ストーブで暖めて液体状にして入れた。赤身があって辛い。小袋の残ったとろこをすすってみると、違和感がなくて懐かしいような香りと味。



お湯を入れて数分後にかき回してできたもの。麺は細かったが、ふやけても細い麺であった。



そして、麺をすくいあげる。



食べてみると、やっぱり懐かしいような味がする。酸味が利いた味である。その味は東南アジアの味である。

そしてスープも含めて完食。本当に違和感がなくおいしく食べられた。

調べるのは日清食品のベトナム法人のWEBサイトへ→http://nissinfoods.vn/

ベトナム日清のラーメンに描かれていた全盛期の「田原俊彦」を思い出させる髪型の男性と2人の女性の写真が気になっていたが、それと同じものがベトナム日清の広告としてyoutubeにアップロードされたものへのリンクがあるのが気になった。



さて肝心の今回食べたラーメンは何であろう。

GoogleのWEB翻訳をしながらベトナム日清のサイトを巡ると、ラーメンは「365」(近所には国道365号線があるが関連はないけど)、と「NISSIN」の2つのブランドがある。

その「NISSIN」ブランドのなかに「KIM CHI」のがあった。日本語読みをすれば「キムチ」なのだが、パッケージの「NISSIN」の背景には「JAPAN」とも書かれている。

ベトナムNISSIN、「NISSIN」の「KIM CHI」

。。。。。今回食べたものはこれである。よく見ると同じ。

ただ、懐かしい味は、韓国の「キムチ」の味ではなかった。辛みがあって酸味のある味は、何回も行っているタイの「トムヤンクン」みたいにも思えた。赤っぽいのは唐辛子ではなく、トマトの酸味のためとも思ったくらいであった。

無料アクセス解析
AX





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014.01.30 00:31:59
コメント(0) | コメントを書く

全430件 (430件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 ... 43 >

新着記事一覧を見る

PR

Recent Posts

Comments

まりもん@ Re:Re:Amazon内で黒色EasyCAPの新品で最安820円(送料無料)のものは・・・ New! jashiさん お返事ありがとうございます。…
まりもん@ Amazon内で黒色EasyCAPの新品で最安820円(送料無料)のものは・・・ New! 赤色基板のUTV007タイプでした。 このレ…
jashi@ Re[1]:LTEまで対応した490円の格安SIMであるDTIと契約解除(09/16) ちょびんさん、コメントありがとうござい…
jashi@ Re[3]:EasyCAP7つめ、青色EasyCAP「FS-VC200」は良いかも(05/30) コナツさん、コメントありがとうございま…
ちょびん@ Re:LTEまで対応した490円の格安SIMであるDTIと契約解除(09/16) 昨年10月からServersman SIM LTEを利用し…
コナツ@ Re[2]:EasyCAP7つめ、青色EasyCAP「FS-VC200」は良いかも(05/30) jashiさん >Video Studioは以下からダウ…
jashi@ Re:赤色基盤のUTV007はそんなに悪くないかも?(02/10) まりもんさん こちらこそお久しぶりで、…
まりもん@ 「基盤」じゃなくて 「基板」でしたね 失礼しました。
まりもん@ 赤色基盤のUTV007はそんなに悪くないかも? お久しぶりです、まりもんです。 最近に…

Category

Archives

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Rakuten Ranking

Rakuten Download

Recommend Item

Headline News

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.