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食べアル記 [全222件]
![]() 横浜西口の狸小路へ久し振りに足を運んだ。お盆休みのため、目当ての〈味珍〉は休みだったので、別の店へ行った。〈はな家〉という焼鳥屋で、初めて入る店だ。 生ビールと、おまかせもつ焼き(700円)を頼んでみた。写真の手前から、ぼんぼち、鳥皮、なんこつである。実をいうと、それほど期待してなかったのだが、期待以上の出来だった。焼鳥以外にも色々とメニューがあるので、次はもう少し空腹のときに来てみたいと思う。今日はちょっといいことがあったので、胸が一杯でこれ以上入りそうもない。
![]() 反町の〈たんたん〉では、いつもメチャ辛を頼むのですが、今日はスーパーメチャ辛に挑戦してみました。連れはいつものメチャ辛ですので、比較するとやっぱりスーパーメチャ辛のほうが唐辛子の量が多そうです。メチャ辛はラー油の味が強くてそれほど辛くなくて何となくイマイチの感じでしたが、スーパーメチャ辛のほうはかなり満足度が高いです。やっぱりこのくらいのドロドロのスープでないとタンタンメンを食べた気がしません。 ![]() 今日はひとりではないので、麻婆豆腐も注文してみました。これはまったく辛くなくて逆に甘い感じです。 ![]() 野菜炒めです。シャキシャキ感があって悪くありません。 やっぱり飲み物はコレです。 ![]()
小田原といえば抹香町である。昔から一度行ってみたいとは思っていたが、なかなか機会がなかった。抹香町は既に地図上から抹殺された地名であるが、だいたいの場所は調べ上げていた。 小田原駅から銀座通りを海のほうへと向かう。七枚橋の交差点を渡り、蓮上院、善照寺の前を通り過ぎ、次の路地を左に曲がる。「このあたりだろうか?」とキョロキョロすると狭い路地の奥に古そうな民家が見えてきた。 ![]() 昔、田圃であった一廓には、トタン屋根の平屋ばかり、三四十軒ごみごみ並んで居り、一間道路や、三尺路地には、ちらほら、ひやかし客など歩いていた。家々の入口や、門のように柱のたったあたり、うちわもった女達が、しゃがんだり、立ったりして、蓮っぱな声を散らしていた。 川崎長太郎著「抹香町」 たぶんここに間違いないはずだ。もう完全になくなっているかと思ったが、ここまで残っていたとは驚きである。当時の様子が目に浮かぶようだった。 ![]() ある家のガラス土の上のほうに「抹香町」の文字が見えた。やっぱり間違いない。あまりうろちょろしていると怪しまれるので、足早に通りすぎた。 抹香町から程近いところに〈柳屋〉があった。4時開店らしいが、到着したのは4時前だった。暖簾は出ていたがもう入っていいものかどうか一瞬迷った。 ![]() すると、店の前にタクシーがとまり、常連客らしき男性がひとり店の中へ入っていった。それに続けとばかり私も中へ入ることにした。 カウンター席に座るとおじいさんと若い衆がジロリと私を睨んだ。「いらっしゃいませ」の声もかからない。恐る恐る「ホッピーください」と注文したところ、返事がない。「これはまずいことになったな」とびびりながらホッピーを待った。幸運なことにホッピーは出てきた。少し安心して、レバ刺しを頼んだ。 ![]() レバは半分凍っていた。「こりゃダメだ」と思ったが、ミソダレが案外うまく、タマネギのみじん切りもベストマッチでこれはいける。このミソダレは何だろう?ミソとニンニクにタマゴの黄身が入っているような味である。この味は気に入ってしまった。 ![]() ホッピーはいまいちだったので、レモンサワーに切り替える。このサワーはまあまあだ。 ![]() 煮込みはダイコン、ゴボウ、コンニャクなどが入った普通の煮込みだった。この煮込みには明日はないだろうと思う。 タン焼きとカシラニンニクを追加。ボリュームがあってぜんぶ食べきれない。この店は複数人できたほうがいいようだ。ひとり向きの店ではない。 ![]() ![]()
![]() 古いバーなので雰囲気はいいのだが、私はこの店で気に入らない点がひとつある。ひとつぐらいいいではないか、と思われるかもしれないが、いちばんあってはならない点なのだ。ビールがまずいのである。ピザが人気だという。いくらおいしいピザがあったとしても、ビールがまずければお話にならない。まずいビールを飲みながらピザを食べるくらいなら、小便呑みながらお好み焼き食べたほうがまだマシというものである。
![]() ニュータンタンメン本舗白楽店は、白楽駅よりも東白楽駅に近い。水曜日も営業していたので寄ってみた。 ![]() 最初にビールと餃子を注文したが、餃子はまあまあだった。しかし、肝心なタンタンメンが麺は茹で過ぎでコシがなく、しかもスープは中辛にしてしまったのが失敗だったのかインパクトの足りない味で満足できなかった。 ![]()
![]() 片倉の〈タンタンメン本舗やま屋〉へ行ってきました。ネット上の評判はよさそうな店なので期待してました。人気店だけあって、お客さんは次々にやってくるようです。店内は割りと広く、カウンターは10人ほど、テーブルは4人掛けが3脚、あと座敷も4人掛けが3つほどあります。客層は家族連れが多いようです。 生ビール、餃子、キムチ、レバ刺しを注文。 ![]() レバ刺しはまあまあでしたが、餃子とキムチは並以下の出来。 メニューに「年中無休」と書いてあるのに、壁には「31日から新年3日迄休業」の貼り紙。 ![]() さて、タンタンメンは“大辛”を注文。それほど辛くなく、スープも薄め?挽肉が多い。麺も太さも「横浜タンタン系」よりも細めだろうか?麺もスープもちょっと気に入らなかった。 ニュータンタン系の店にしてはレベルがちょっと低いのではないだろうか?評判とは大違いです。 片倉1-5-17 491-5922
![]() 暗い住宅街を抜けると、南日吉商店会の看板が薄っすらと見えてきた。目当ての〈イソゲン〉はたぶんこの寂れた商店街のなかにあるはずだ。すると、すぐ右手に「元祖」の看板が登場。 店内は狭い。4人がけのテーブルが5つ。それだけ。カウンターはない。昔からある街の中華料理店が〈イソゲン〉グループに入ったといった感じ。 メニューを見ると、キムチとかレバ刺しなどはなく、麺類が中心のようだ。とりあえずビールと餃子を注文し様子をうかがう。餃子はすぐに出てくる。味は“並”だ。 タンタンメンの辛さは「ひかえめ」「普通」「中辛」「大辛」「めちゃ辛」の5段階。最後にタンタンメンの大辛を注文した。 ![]() 麺の茹で具合はまあまあだ。スープなのだが、それほど辛くはないが、油が多いようでスープの表面がテカテカと光っている。ニンニクのかたまりもあまり多くなくてやはりスープに課題があるようだ。 |一覧| |
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