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今日は西尾市に行ってきました。 JA西三河(農協)がやっている憩いの農園のバラ園が見頃だというのでぶらりと行く事に。 その中でも私の目にバーンと入ってきたのがこのバラ。えっ?品種ですか、はい!覚えていません(笑い!) ![]() バラ園中心に位置していた深紅のバラ。まるでおどろおどろした血の中にいるような感覚に。 ![]() 温室の中で気になった花がこれ! まるで日本の”梅”のような樹木?の花。 ![]() バラは丁度満開でしょうね。見に行かれる方はお早めに。 この西尾市憩の農園の販売店のなかにも色んな物品が売られていましたが、ココまできたら”一色魚広場”へ、と想い海の方向へ。 なんか混んでるな、と思ったら沿道に幟があって、第4回”三河一色うなぎまつり”が催されていました。車の渋滞、2000台の駐車場と帰宅してから西尾市HPみました。 ![]() ステージではDANCE,踊りが・・・ ![]() しっかりと”うなぎ”をアピールしていますね。 で、1回目はたしかワンコイン(500円)で、あっという間に売り切れちゃいましたが、今日は12時ちょっと前でも購入できて堪能してきました。 ケータイ付属カメラで撮ったのであくまでイメージです。それも一口食べちゃいました。 ![]() もちろん完食!相当うなぎの値段がいわゆるうなぎ昇りのようで、第1回のように1ワンコインではなく1000円也でした。ほんとうにうまい!!! ありゃ、CD聴いてないなー。では!
3月下旬から4月に気になった曲を紹介します。 Giovanni Mirabassiの「さくらさくら」です。 実は東日本大震災のあと日本の震災に遭われた皆さんにと2011年3月20日パリで収録されました。 4月にアップされて私自身は何度も何度もみて感激してました。もう少し早く皆さんにご紹介できるとよかったのですが、自宅の改築でばたばたしてました。すまぬ! 桜の時期からは外れましたが、ぜひJAZZそしてPIANO好きの方は見てください。憂い、滑らかに鍵盤を操るMirabassiを聴いて.見ていて涙が出そうになります。 http://www.youtube.com/watch?v=HIXHLN9vcWY うーん、ブログにうまくYoutubeの画像を載せられない・・・上のアドレスをコピーして見てください。 ことしも来日したようですが見る事ができませんでした。 Liveが見たい!!
Vladimir Shafranov Trio "Live In Helsinki" 2006年 Atelier SAWANO (澤野工房) FRANCE盤 久しぶりに新しい?CDを聴いています。 JAZZのインディーズである澤野工房から販売されているCDです。それもLive会場でしか購入できないんですね。 ジャンルはもちろんJAZZ、澤野さんは本当にいいJAZZ Artistsを見つけて、紹介してくれる事に対して感謝しています。 私は基本的にBlack Musicが大好きなのですが、澤野さんのJAZZだけは別格なんですねー、なぜか。 ジャケットは、黄色がイメージされています。これは何だ?最初見た時はヒマワリかと思ったら、うーん太陽?それともお尻の穴?なんて見てしまいました。(失礼いたしました。) メンバーは、Piano : Vladimir Sharafranov , Bass : Pekka Sarmanto , Drams : Jukkis Uotila のTorioです。 さあ、聴いていきましょうか。 2001年12月15日 ヘルシンキでのLive録音です。なぜか観客も冷静です。 ![]() Vladimir Shafranov Trio "Live In Helsinki" 1. You And The Night And The Music 2. Relaxin' At Camarillo 3. We'll Together Again 4. Warm Valley 5. My Romance 6. I Remember You 7. Waltz For Debby 1曲目”You And The Night And The Music”からなんて軽やかなJazzなんだろうと、このTrioは基本的にStandard的な Jazzを聴かせてくれます。それも日本人好みのJazzですね。 2曲目”Relaxin' At Camarillo”ちょっとスピード上げ目のJazzですね、 3曲目”We'll Together Again”なんと優しいPiano演奏なんでしょうか。こういうのすきだなー。でも中盤から後半はStandardにもどっちゃいましたね。 4曲目”Warm Valley”これはBassが中心かな、もちろんPianoもうまくやんわりと絡み合ってStandard Jazzを作り上げてくれています。どこかで聴いた事があるなー、と思ったらDuke Ellingtonの曲でした。後半はPianoが素敵です! 5曲目”My Romance”これもStandardですね。聴いた記憶があります。ちょっぴり早め。 6曲目”I Remember You”軽やか~ 7曲目”Waltz For Debby”これは、Bill Evanceですね。 全体はちょっぴり早めのスタンダードジャズですが、いいとこ探してきてます。 France盤ですが音の抜けも良いし、好きな音質です。 お気に入り度:8.1
今日は、中日新聞第1面にも掲載されたあの東海道五十三次の宿場町の知立(池鯉附)のカキツバタを見てきました。 ![]() 満開ちょっとすぎかもしれませんが、まあ満開と言ってよいでしょう。 ![]() 久しぶりに行ったのですが、旧東海道からお寺までの道路も整備されびっくり。住宅が相当建ち始めた関係なのでしょうか。お寺の壁に貼ってあった名鉄電車の時刻表を見たら、単線にも関わらず1時間に4本もあってさらにびっくりしました。 ![]() 私が中学の時に遠足、もちろん旧東海道を徒歩で行った記憶があります。 そうとう手を入れられてかつての名残はこの写真(3枚目)が近いでしょう。 ![]() 最後は、抹茶をいただくまえに和菓子が運ばれてきました。なんとなくカキツバタのお花に似ていますね。 さあ、本当にCD聴かなくっちゃ~
今日は、岐阜県恵那市岩村町の石室千体仏、なんと1000体! 1632年(寛永9年)に岩村城の藩主がこの地域の安泰祈願で、丘の上の石室に安置したとの説明でした。 パンフレットを見たところ、晴雲山 隆崇院 とありました。 ![]() 金色に後光がさすように写真が撮れましたので見てください。もちろんちゃんと並んで拝ませていただきましたよ。 正面はこんなふうです。 ![]() 御開帳は7年に1回で、今年は5月6日まで。輝く1000体の仏さまが参観できます。 参道は幟がずらりと並んでいます。 ![]() 参堂途中で、御幣(五平)餅ならぬ「ごへんもち」150円也がいい匂いをさせていてつい2本購入! ![]() 駐車場は地元の皆さんのボランティアで整理されています。もちろん無料。見る価値ありです。 交通のアクセスは、中央道で恵那から、東海北陸自動車道で瀬戸品野から岩村をめざして行きましょう。電車では、明智鉄道「岩村」から歩いてすぐです。 近くのうどん屋さん「西尾製麺所」で、もちもちのおうどんをいただきました。 駐車場の花桃がきれいでした。もうちょっとすると長野・昼神温泉郷の花桃が咲き始めるなー、なんて思い出しました。 ![]()
きょうは、幸田町のしだれ桜を見てきました。 今週後半の雨のため散ってましたねー、ちょっとオーバーですが散り始めと行ったところでしょうか。今日が最終日でしたが結構人出はありました。 桜は基本的にしだれ桜でピンクが綺麗! ![]() ![]() ![]() 売店では、花見団子や柏餅も売られていました。 イカ焼きのにおいやたこ焼きなどなど。これは日本独特でしょう。 ![]()
今日は、いたるところで桜にちなんだお祭りが催されているようで、混んでいないと思われる桜の名称?が某情報誌に掲載されていて、まだ行っていない碧南市へ。 矢作川沿いに、桜がずらり。 ![]() ![]() ![]() 桜は、市の観光協会調べで7分咲きとかで、まだまだ1週間は大丈夫でしょうね。 1キロちょっとはあるのかな、ゆったりお散歩ができますよ。 さてさて、今週土曜から家の改築に入ります。本、粗大ゴミなどなど。たくさん捨てました。古本や漫画なかなか高く売れなかったなー。やはり、購入してすぐは高いようですが、さすがに25年とか経過している物は0円でした。うーん、10円、参った! さあ、そろそろ赴任地へ行きますかね。では!
昨日は、朝一番で大阪に行って、ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~ をみたあと、旧アウトレットモール?見た後に道頓堀で食事とたこ焼き食べた後、Billboard Live Osakaで聴いてみたかった”Ledisi”を実体験できました! 家族に喧々囂々、避難炸裂!でしたが、もう最高! ![]() ![]() 入口のウインドウのポスター等 ファーストステージを見ましたが、ほぼというか満席状態に近かったです。 ジャンルはR&Bです! チケットは当日券でカジュアル席、とはいっても正面席の端っこでしたが、今回はすごく音響もよかった感じがします。 ![]() チケット半券 16時40分ちょっとすぐに始まりました。 いやー、久々にBlack Musicの本格的女性ボーカルを聴けました。ステージにはギター2、ドラム、キーボード2、バックコーラス2という構成。 全盛期のChaka Kahnのような感じがしました。 いい音楽が聴けました。仕事もうちょっと頑張りますかね! ![]() 地下街のポスター しかし、大阪の地下街というか、通路、出口って本当にわかりづらい、わかりにくいですね。名古屋もわかりにくかったですが、EXPOや国際会議を経験して非常にわかりやすくなっていますが、大阪いつ行ってもわからない!これって私だけ?? ツタンカーメンですか?うーん、みてのお楽しみということで、これが私のコメントです。
![]() The Memphis Sounds "Ike's Moods" 2009年 Dssision Traffic USA盤 これは、渋いです。もうジャケット見ただけで南部Soul(R&B)ってわかります。 2008年8月10日に亡くなった大好きなIsaac Haysのトリビュートアルバムです。基本的にInstrumentalです。 ひととおり聴いてみましたがカキッ!と決まらないところがオリジナルと違うところでしょうか。パッと見ジャケット買いにこれは失敗しちゃった感が・・・でしょうか。 ただただIsaac Haysの遺作をトリビュートしてくれたことに感謝する限りです。 1. Walk On By 2. Look Of Love 3. Shaft 4. Blue Crib 5. Red Rooster 6. Bumpy's Lament 7. Keeps On Coming 8. Do Your Thing 9. Run Fay Run 10. Hung Up On My Baby うーん、大Hitした”黒いジャガーのテーマ”は70年初期ですが、1960年代後半のSoundですが、お気に入り度は、6.0です。うーん、残念。
![]() Basia "It's That Girl Again" 2009年 What Music LTD & KOCH Ent. USA盤 車の中では、PriceとかO'Jaysとか柴咲コウとかJazz Pianoとか聴いてますが、今日はやっと手に入れたBasiaのAlbumです。 ジャンルは、Pop~Jazzでしょうか。2年ほど前にBlue NoteでLiveを見ることができて、ピークを過ぎたかなーとも感じましたが、このCDを聴く限り、まだまだいけますよ~ ジャケットは、水も滴るいい熟女・・・裏面はうーん、ちょっと憂いを秘めたBasiaが写されています。中ジャケットにはSHE'S BACKとあってカムバックですなー。 1.If Not Now Then When 2.Someone For Everyone 3.I Must 4.A Gift 5.Everybody's On The Move 6.There's A Tear 7.Blame It On The Summer 8.Two Islands 9.Love Lies Bleeding 10.Winners 11.They Know Nothing About Us 12.Amelki Smiech 13.It's That Girl Again 1曲目から爽やか、軽やかな曲調の”If Not Now Then When”もうピーク時のBasiaですね。今から13年前?かな Best盤を最後にあれ/?どっかにいっちゃったなと思ったら、15年ぶりに帰ってきてくれて、LIVEまでみることができました。 元マットビアンコのVocalとして活躍後ソロで活躍、ボサノバ調、ラテン?調、ソウル調、そしてJazz調ありとあらゆるジャンルをこなしてくれています。 6曲目”There's A Tear”、1曲目から軽やかで途中Rock調の曲もあったりで、がらっと変わってゆったりして聴くことができます。7曲目”Blame It On The Summer”これ軽やかで好きです。早朝の太陽サンサンという感じ。今日も1日、さあやるぞーというテーマソング的な曲でしょうか。3分30秒過ぎのPIANOが印象的。 10曲目”Winners”わー、サンバだサンバ!いきなりホイッスルが来たー。体が動く、弾みます。 13曲目”It's That Girl Again”もう貫禄すら感じます。なんと壮大なんでしょう。アナログ独特のノイズも入ったりして良い曲です。 お気に入り度:8.4 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |