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かず@kazzさんのお買い物
妄想通信~金も欲しいが毛も欲しい [全249件]2日目はK.J.S.F.S.セッションバンドでスタート。 このバンドはメンバーの頭文字をとったもので、 川嶋哲郎(ts)、ランディ・ジョンストン(g)、菅原高志(d)、ジョエル・フォーブス(b)、ロッサノ・スポーティロ(p) というクインテット編成。 ジョエル・フォーブスとロッサノ・スポーティロはハリー・アレンカルテットのメンバー。 キャパシティ300ほどのホールだったが、例によって川嶋はマイク無しで演奏。 それどころかモニターすら置かない。(この辺に神経質なミュージシャンも多いのに・・・) さっき会ったばかりで打ち合わせもなしという、文字通り即興での演奏。 「ジャズは言語である」との川嶋のポリシーが反映されている。 ロリンズのソニー・ムーン・フォー・トゥー、ダーン・ザット・ドリームなど4曲。 やはり生音はいいもの。 夜は現代劇場の大ホール。 昨日と同じ川嶋クインテット。 「さっき3分ほどで作った」というオリジナル曲、ブルース・オブ・高槻ジャズストリートでオープニング。 2曲目はベースの時安をフィーチャーしたソー・ホワット。 マイルスのオリジナルはスローテンポだが、カバーされる時はなぜかほとんど急速調で演奏されるこの曲は、 この夜もまた会場をヒートアップさせたのであった。 3曲目は川嶋とランディによるポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームスでしっとりと。 4曲目は川嶋と時安で「日本の曲をやります。なんでしたら歌って下さい」と川嶋がフルートに持ち替えて演奏。 イントロはまるで虚無僧の吹く尺八のような調べだったが、主旋律にはいると一転してクラシック奏者のような 澄んだ音色でその曲が「ふるさと」(兎生追いしかの山~ってあれ)であることがわかる。 さすがに歌う人はいなかったようだが、こころのなかで口ずさんでいたのではないかな。 エンディングはフルメンバーでモンクのリズマニング。 今回はいずれもセッションということだったので、誰もが知っている名曲(といっても知らない曲があったのがお 恥ずかしい限りですが)ばかりで聴きやすい反面、もっとマニアックなものも聴いてみたかったというのが本音。 以前やったような45分間MC無しで吹きっぱなしと言うのも、また体験してみたいものです。(^ー^; このあとのステージは毎年恒例のピアニスト岸ミツアキの登場。 相変わらずの話術で会場を爆笑の渦に巻き込むが、気になるのが今年2度手術を受けたとのこと。 なんでも「間寛平さんと同じ」といっていたため、(まだ検査の結果が出ていないということだったが)ガンの可能性 もあるということなのか( ̄□ ̄;)!! 本人は「これで最後かも」と冗談めかして言っていたが、何もないことを祈るばかりだ。 サマータイム、ダーン・ザット・ドリームを蓑輪裕之とのデュオで聴かせたあとは、20年来の親友というドラムスの チャック・リグスが加わって1曲演奏し、そのあとにハリー・アレンを加えて日本の童謡シャボン玉と4月の想い出の 2曲を演奏。 最後にランディ・ジョンストン、川嶋哲郎を加えてパーカーのビリーズ・バウンスでフィナーレ。 ここでのランディはワウワウも効かせながら、ロック少年ぶりを発揮し会場の喝采を受けていた。 また、ハリー・アレンは端正な、楽器に限界を感じさせない(?)スタイルなのだが、川嶋との4小節交換ではフリーキー なトーンも見せていた。 演奏の合間でメンバー同士が握手を交わしたり、タッチをしたりという光景が見られた。 まさに川嶋の言っていた「ジャズは言語」がそこにはあった。
1年ぶりのご無沙汰でした。 完全に年1回の更新となった当ブログ。 誰も見てないとは思いますが、惰性で更新いたします。 (-ω-`;) 今年も高槻ジャズストリートの季節がやって参りました。 んでもって、今年も川嶋哲郎のおっかけという感じなりました。 本日は3ステージなのですが、13時からのソロは会場が満員で入れず、15時からの野外ステージからの参戦。 メンバーは、ランディ・ジョンストン(g)、菅原高志(ds)、時安吉宏(b)、川嶋哲郎(ts)というカルテット編成。 川嶋は珍しく(?)テナー1本で勝負。 相変わらず楽しくてしょうがないというムードを全身から発散させるプレイ。 ランディ・ジョンストンはもちろん昨年までメジャーリーガーとして・・・ ッて、そりゃランディ・ジョンソンだろっ!なんていうひとりつっこみはおいときまして。(´ヘ`;) 彼はセミアコ(ギブソンかな?)を弾いているのだが、ジャズには珍しくディストーションをぎゅんぎゅんかける。 プロフィールを見ると、10代の頃はジミヘンを崇拝するロック少年だったんだとか。( ̄□ ̄;)!! 菅原高志は初見だが、30代半ばで脂ののりきったドラマー。 東原力哉っぽいドラミングだったが、ケニー・ワシントンに師事しているそうな。 ケニーの影響はあんまり感じられなかった。 演奏はストレート・ノー・チェイサー、Mr.P.C.、ボディ・アンド・ソウルなどのジャズ・スタンダードやスタンダードを全4曲。 セッションなので川嶋曰く「普通の曲を普通にやります」ということだったが、演奏内容自体は普通でなかったことは言うまでもない。 彼らの前に二組ビッグバンドの演奏を聴いたのだが、川嶋カルテットの方が圧倒的に音圧が高く感じられた。 19時からは場所を室内に移して、同じ川嶋カルテットでの演奏。 こちらも4曲だったが、1曲目はロリンズのセント・トーマスでご機嫌を伺い、2曲目がコルトレーンのインプレッションズで熱くブローし、3曲目はマイ・ワン・アンド・オンリー・ラブをムーディーに。 MCを挟んで、ランディのボーカルをフィーチャーし、なんとカントリー・ウエスタンを1曲。ヽ(゜ロ゜;)ノ 会場とのコール・アンド・レスポンスで大盛り上がりだった。 帰り際に観客の一部から「もう少し長ければ」との不満の声も聞かれたが、スケジュールの関係で1組45分までと決められているためこれはやむを得ないところ。 まあ、ジャズクラブでも通常は1ステージ45分が相場だしね。 明日は2ステージ。楽しんできます。(^o^)/
あけましておめでとうございます。 年1回更新の当ブログ、5月が新年と言うことで。(まあ年末でもあるんだけど・・・) 今年も行ってきましたよ、高槻ジャズストリート!! んでもって、今年も川嶋哲郎の追っかけをしてきました。 去年は4ステージでしたが、今年は5ステージ全部見てきました。 3日は15時の高架下と19時の現代劇場での木畑晴哉トリオとのコラボ。 高架下は案の定満員で、時間ぎりぎりだったので去年のようにステージの真ん前とい うわけには行かず、真ん中やや後方に陣取る。 現代劇場の方は2時間前に並んだので、余裕で前から2列目をキープ。 ただ、1曲目は川島抜きのトリオだったので、川島の演奏は実質30分。時間厳守なの でアンコールも無しで物足りなさが・・・。 4日は12時から野見神社能舞台、14時交流センター、17時城跡公園と3ステージ。 野見神社はソロなので、舞台の前で演奏。最初はPA無しでやっていたのだが、隣の公 園でビッグバンドの演奏が始まり、仕方なくマイクを使うことに。(川島氏本人は生 音にこだわりがあるので、残念そうでした。) 交流センターではピアノのフィリップ・ストレンジとのデュオ。(フィリップ・スト レンジは一見するとエバンス派のようだが、大学教授でもあるらしくいかにも難しい ピアノだった。) 最初はフィリップ・ストレンジのソロだったので、川島とのデュオはやはり30分だけ 。これからって時に終わりなので物足りなさは否めない。 それでもマイクスタンドの高さが合わなかったこともあってか、マイクを使わず生で 聴かせてくれた(^^) 城跡公園ではソロ。 だだっ広い会場でのソロだが、迫力は満点。 PAを逆手にとって、低音から高音までテナーサックスの限界に挑戦するかのように咆 吼を続けた。 本人は行くところまで(つまり45分間。数年前は実際にこれをやってのけた)演奏し 続けるつもりだったようだが、最後にサーキュレーションで音を出し続けるところで 力尽きたようだ。(結局35分だった。) 以前からサーキュレーションはあまりうまくないなと思っていた(鼻で息を吸うとき の音が大きい)のだが、本人曰く「花粉症でこの時期はつらい」のだそう。 なるほど、それでわかった。 毎年この時期に聴いているので、いつも状態の良くないときだったのだ。 それであの演奏なのだからやっぱり川嶋哲郎はすごいヽ(`Д´;)ノ 帰りに高架下で古谷充の演奏を聴く。これまた迫力のある演奏で最後を締めくくるの にふさわしい。 それでは、また来年。よいお年をお迎えください。
高槻ジャズストリート。行ってきたです。 やっぱすごかったっすよ。 川嶋哲郎。 昨日今日と川嶋哲郎だけで4ステージ観てしまいました。 何度聴いてもすごいんだが、今日最後はソロ。 まだ耳鳴りしてるなり。←しゃれか(´Д`;) 詳しいことは明日更新するかも。期待せずに待て!!
あけましておめでとうございます。 って、あれ?前回更新から1年半も経ってるの? いやあ、まだあったんだなあ、ここ・・( ̄~ ̄) 去年は入院も経験し、前期高齢者も間近という感じですよ、あたしゃ。 ステレオのコンセントも今年は抜いてしまって単なるインテリアになってるしねえ。 CDも買ってないし、ライブも行ってないしねえ・・・。 って、そうそう、久しぶりに行くですよ、らいぶ。 例年この時季高齢の、いや、恒例の高槻ジャズストリート! 去年はこれといってめぼしいのがなかったもので行かなかったけど、今年は行きまっせー!! で、かぶってるんだよ、これが。 なに?ついにカツラに手を出したかって?! たわけ!まだ帽子でごまかしてるわいっ!←(´Д`;) そうでなくて、お目当てのステージがかぶってるのよ。 明日は 15:00 川嶋哲郎デュオ 19:00 THE THUNDERBIRDS(メンバーは古谷充他他4名) 20:00 PASSIN OF ASIA(メンバーは川嶋哲郎他3名) 20:00 穐吉敏子 ほら、川嶋哲郎と穐吉敏子がかぶってるじゃん。 あさっては 13;00 PASSIN OF ASIA(メンバーは川嶋哲郎他3名) 18:00 川嶋哲郎デュオ 20:00 川嶋哲郎 20:00 ドン・フリードマン4 ほら、またかぶった。今度は川嶋哲郎とドン・フリードマンだよ。 う~ん、どうするかなあ。 明日は穐吉敏子にするとしても明後日の川嶋のソロは是非とも聴きたいんだが・・・。 でも、ドン・フリードマンをここで聞き損ねたら二度と生では聴けないかもしれないし。( ̄~ ̄) ただ、清水ひろみのヴォーカル入りなんだよね、ドン・フリードマン。 べつに清水ひろみがどうこうってわけじゃないけどね・・・。 (-ω-`;) まあ、ドン・フリードマンのピアノをじっくり聴きたいなってことだけっス。 それにしても、今回のドン・フリードマンの扱い、小さすぎやしませんかね。 いや、パンフレットのことなんですけどね。 穐吉敏子がトップでその次に日野皓正が紹介されてるのはわかるんだが、ドン・フリードマンはそのずーっとあと小沼ようすけより小さい扱いなんだよね。 ドン・フリードマンってそんなにマイナーだっけ?(ー'`ー;) って、ことでまた来年?!(^o^)/~~~
ビックリじゃないよ、ギックリだよ~♪ というわけで、クシャミ一発!でぎっくり腰になったかずでございます。 ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、 って何が可笑しい! 腰痛とは若い頃に痛めてから、かれこれ20年のつき合いになる。 ただ、ここ数年は大人しくしてくれていたのだが、それがいけなかった。 腰痛持ちであることを忘れて、腰に悪いうつ伏せ寝やこのところの運動不足により知らず知らずと腰にダメージが蓄積されていたのだった。 とにかく今はストレッチで痛みを和らげ、寝るときもエビのように丸まりながら過ごしている。 それにしてもこの腰痛とゆうやつは厄介だ。 靴下をはくのも一苦労だし、椅子に座っているのも苦痛。 そして何より困るのは ○○○○の時だ(:゜д゜:)ハアハア (○に当てはまる適当な言葉を入れよ。10点) 大げさではなく生きているのがイヤになるぐらいだ。 症状が軽いうちに対処しないとエライ事になるというのは腰痛に限らない話ではある。
高槻ジャズストリートもついこの間のように思っていたら、もう半年以上も経っているではありませんかヽ(゜ロ゜;)ノ いやあ、時の流れはバカに出来ませんなあ( ̄~ ̄) え?単におまえが怠けてるだけだろうって? まあ、そういうことですけどね。 怠けたい年頃なのよ←なんのこっちゃ そんなわけで 誰かよく効く養毛剤を知っていたらぜひ教えて欲しい 今日この頃です(´・ω・`)ショボーン |一覧| |
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