茨城県と接する福島県南端の矢祭町にある滝川渓谷を散策しました。48の滝があり、全長3km、標高572mまで達するそうですが、滝がとても多くていくつあるのか数え切れませんでした。もみじなどの落葉樹も多く、苔むした岩と滝ともりが楽しめました。

みちも休憩所もよく整備されていて滝の表情を楽しみながらゆっくりと散策できます。のぼり勾配のきついところや岩場がありますが、鎖がしっかりと用意されています。油断せず、トレッキングシューズを履いていってよかったです。
頂上は、うそのように平坦な台地で川がゆったり流れる村落でした。いろづいた森と疏水のきれいな村でした。帰りは、同じ道を帰ることになりますので、途中で引き返す人もいましたが、上まで行って、休憩所でおそばをいただいてまた下るのがよいと思います。結構、足腰、鍛えられます。温泉でほぐしましたが、筋肉痛がしばらくのこりそうです。
矢祭町行かれたのですね。
わたしのところからだとちょっと遠いので行ったことはありませんが、良さそうなところですね。
川沿いに敷き詰められた落ち葉が秋をかもし出していますね。
真っ赤な紅葉も好きですが、静かに色づいた風景も良いですね。
上でいただくおそば、きっとおいしいでしょうね~。
筋肉痛はお大事に。(私は歩けなくなった過去が、、、。)(Nov 24, 2008 12:09:44 AM)
香*さん
ようこそいらっしゃいました。何回か私の設定のせいでお招きできませんでしたが、来ていただいてよかったです。
私は、自然が薫るIn today today.をいつも楽しませてもらっています。年月が経って自然と人の造形が調和した空間もいいもんですねぇ。私もリンクさせていただきました。
矢祭町は、平成の市町村合併を拒否され、独自の自治手法で全国に名をはせましたし、もったいない図書館の開設では自らの町づくりの熱意と善意を教えていただきましたが、話題性とは趣の違う落ち着いた親しめそうな郷でした。霊山のような景観はありませんが、森と里と田園の続くよいところでした。(Nov 24, 2008 10:24:12 AM)